あと、今回はすげぇ短いです。
シェム・ハさん、FPSするってよ
「あがっ!」
「ぐぁっ!」
『我、ちょっと逃げる』
シェム・ハさん、仲間を倒され必死に逃げてます。
(どうしたものか……バナーを回収して逃げないと)
「よぉ、速かったな……あっちに敵か」
『えっ?』
「2人共……あっちに敵だね」
『あ、あぁ』
(……これは、逃げたい)
どうやら、味方に間違われている様です。
(……これは加勢して)
[ソナーを検知しました]
「「『……!?』」」
「お前らは誰と会話をしている?」
どうやらもう1人のパーティーが合流したようだ。
でも待って、味方と間違えたパーティーのキャラは、
ロボット、幻影おじさん、野生の獣おばさんです。
『……優しくしてくれ』
一方、シェム・ハさんは大砲おばさん。
間違う理由はよくわかりませんが、ばれてしまいまし
た。
「……ごめんな」
「15秒位だったけど、楽しかったよ」
「……微妙な雰囲気は馬鹿2人のせいだ、すまない」
『……ありがとう』
タタタタタタタタタタタタタタタタッ!
GAMEOver
『……人類は面白いな』
チャンチャン
シェム・ハさんの自炊
『……やる気が起きぬ』
頭がパーンになったみたいです、大丈夫ですかね。
『……パスタ食べたい』
冷蔵庫に向かうシェム・ハさん、豚肉と玉葱、水菜
と醤油を取り出し並べる。
『……パスタ』
そして、次に棚からパスタ麺と砂糖を取り出し準備
はOKです!
数分後
『(⌒‐⌒)……美味ぃ』
すき焼き風パスタを満面の笑みで食べるシェム・ハ
さん……すき焼きがたべたかったのかな?
シェム・ハさん、お握りが食べたい
『……お握り、たねたい』
シェム・ハさんは日本の文化、お握りが食べたい様
です。
『ウインナーと鮭……良いぞ!我を興じさせよ!』
お握りを作るだけでここまでテンション上がる人が
いたんですね……神様でしたか。
お握り制作中……完了
『モグモグ……ウインナーは邪道かもしれんが、上手い
!鮭はいまずもがな……美味ぃである』
おや?シェム・ハさん、リンゴジュースを口に含み
ましたよ。
『んぐっ!?ゴフォッブフゴッフゲホゲホ……ウボェ』
おや?器官に入ってしまったようですね、大変な事
になりました。
『はぁ……はぁ……ゴクゴク、リンゴジュース美味ぃ』
懲りない神様でした。
シェム・ハさん、初心者へ指導
『今日はバト⚪ぺやろ……常駐戦場』
微妙に違いますよ、神様。
『む?……指南してほしいとな』
どうやら、初心者の人が戦って欲しいそうです。
『うむ、戦いの中でこそ得られる物もあるからな』
1on1で対戦です、シェム・ハさんはどうするの?
(手加減はしないとな、ある程度だが)
チュドーン!ピチュンピチュン!
初心者さんが、溶けていきますね。
(手加減をだな……)
ガガガガガガガガガガ……ボガーン!
初心者さんが、また溶けました。
(……いじめじゃん)
結局、シェム・ハさんは1度も落ちませんでした。
『なにか……学べたか?』
「はい!実りある戦いでした、ありがとうござい
ます!」
そういって走っていく初心者さんを、見送るシェ
ム・ハさん。
『……これが、心の暖かさか』
シェム・ハさんはこれからも、人間の生活を体験す
る事になるでしょう……チャンチャン♪
Twitterを絶ってから早2日……あと29日間は絶つ。
シェム・ハさんはドジのイメージありますねぇ、私は。
短くて申し訳ない、次は……わからないですが。