史上最年少の指揮官と艦船たちのドタバタ生活記   作:ろんどん メガネ

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初めまして!ろんどん メガネと申します!
この度小説を人生初めて書きます。
そのため面白くないかもしれませんが温かい目で見て頂ければ幸いです!

※今回からしばらくの間は「可愛いお嫁さんのお話」をお送りします。

(全然ドタバタ生活じゃないです(;'∀') ごめんなさい<(_ _)>)


可愛いお嫁さんのお話 《伊吹編》

 これはアズールレーンの中で史上最年少と呼ばれる指揮官と艦船たちが繰り広げるドタバタ生活物語である.......

 

 とある東の国....大湊 執務室 深夜2時ごろ 

 

 

 

「ようやく執務が終わったぁ~!」

 

 俺はペンを置き思いっきり腕を天井に向かて伸ばした。そして首をゴキゴキと鳴らして楽にしていた。

 

 そして秘書艦に「お茶を入れてほしい」と頼むと笑顔で「はい♪」と返事を返してきた

 

「やっぱり可愛いな~伊吹は」とボソッと口にすると彼女も顔を真っ赤にして「き、聞こえていますよ、あ、主殿」と言い返しお茶を置いた後おぼんで顔を隠してしまった。

 

(そのしぐさも可愛いなぁ)と心で呟いた。


 

(こんな感じにメチャクチャ嫁をいじってる者こそがこの母港の指揮官「青本 海」である。

 わずか14歳で指揮官になり最初の一年で他の指揮官たちが取り返すことが出来なかった制海権をたった3ヶ月で奪取し、史上最年少の少将まで上り詰めた天才である。その指揮官は現在16歳になり、こうして嫁とのんびりと仕事をこなしてる身なのだ!)


 

 そうだこうだしてるうちに時間は過ぎていった。

 

深夜3時

 

 お茶を飲み干すと伊吹が「主殿、まだお風呂に入っていないのですか?入っていないなら先に入ってきちゃってください。ここは伊吹がやっておきますので」と言われてしまったのでここは甘えて「そうだな、それじゃあ頼んだよ伊吹」と言って執務室を後にした。

 

 俺が管理しているこの大湊司令部は主に各陣営の区画、学園、修理及び建造ドックそして司令部の4つに分かれているそして今いるのは司令部の近くにある露天風呂付の風呂だ。ここは誰でも使っていいとしているためよく入浴中の艦船と鉢合わせになるが流石に深夜2時になるとガラーンと空いているってか貸し切り状態に近いな。

 

 俺は今日の疲れを癒すため外の風呂に浸かってた。

「( ´Д`)=3 フゥ今日も疲れたー、明日も頑張ろう!」と意気込んでいた…が気付いたら寝てしまっていたようだ。


 

「zzzzZzzzzZzzzzZ………ハ!しまったお風呂で寝てしまった、は、はぁ、ハクション!!、うーこれはまずいな風邪でも引いたら仕事に影響が出てしまうさっさと体洗って寝よう」と体を震えさせながら室内に戻っていった……

 

 体を拭き、着替えて待合室に行くとそこには牛乳を買おうとしている伊吹がいた。

 俺は彼女に声をかけた「伊吹?ここで何してる?」と声をかけると体をビクッとして恐る恐るこっちに顔を向けて「あ、主殿ぉ」と泣きそうな顔を見せてきた。

 俺は取り合えず腕を広げて手をクイクイと招き、「おいで」と言うと全速力で突っ込んできた。

 

 数分後……

 

「ううう、主殿すみません乱してしまい……」と伊吹がしょんぼりした顔で謝ってきた。

 

「気にしなくていいからね、いつでも俺の胸で泣いていいから」

「その代わり無理に溜めないでね」と言うと、俺の膝の上に座ってた伊吹が立ち上がり、振り返ってきて何かスッキリした顔で「はい♪主殿♪」と今日一番いい笑顔で振り向いてくれた。

 

 俺は萌え死ぬかと思った。

 

 ちなみに何故伊吹があんな風に泣いたかと言うと「お金を持っていなかった」らしい……

 

 俺は小声で彼女に聞こえないようにボソッと言った。

 

「やっぱり可愛いなぁ~伊吹は」

 

深夜4時……

 

今取り合えず俺の部屋に来ているもちろん伊吹も一緒だ。今何をしているかというと二人で椅子に座ってのんびりとココアを飲みながら話をしていた…

 

30分後…

 

「では主殿、おやすみなさい♪」「ああ、おやすみ伊吹」俺たちは話をしていたら二人とも限界がきて直ぐにベットインしたそして秒で寝たのであった…

 

午前7時

 

コンコン…コンコン…コンコン………………ドン!ドン!ドン!ドン!……バァン!!

この母港で指揮官は1位、2位を争うほど寝起きが悪い、つまり指揮官を起こす人は相当苦労する。だが「彼女」が来たら必ず起こせられる!彼女の名は……

 

エンプラ「指揮官!起きろ!」そうエンタープライズだった!だがその声で起きたのは伊吹だけだった。

伊吹「おはようございますエンプラさん」

エンプラ「ああ、おはよう伊吹、寝起きですまないが指揮官を起こすの手伝ってくれないか?」

伊吹は「はい、いいですよ」と返事をして起き上がろうとするがそれを邪魔するように指揮官が抱き着いていた。

「主殿、朝ですよ起きてください!」声をかけるがなかなか離してくれずそれどころかどんどん布団の中に戻されていく。そこで伊吹がエンプラに頼んだ「エンプラさん!ガッツリやっちゃてください!」

エンプラは覚悟を決めた……「指揮官、すまん」と言って弓を指揮官に向けて引いた……

 

俺は今伊吹に抱き着いている…理由は単純、エンプラが放った矢が頭に直撃し、メチャクチャ痛かったから伊吹にナデナデしてもらってるのだ。

 

(ちなみにこの後エンタープライズにもナデナデしてもらった)

 

「主殿!もっと伊吹を頼っていいですからね♪」

今日も伊吹の笑顔で一日が始まるのだった………

 

 




ここまで読んでくださった読者の皆さん!読んでくださってありがとうございました!

誤字、脱字などがあると思いますので感想などで教えてくださるとありがたいです!
そして語彙力もメチャクチャ低いので温かい目で見てください


主人公の設定

青本 海       好物   
あおもと うみ      伊吹が作るみそ汁   エンプラが作るホットケーキ
             ジャンヌが作るショートケーキ
身長180cm近く

(この指揮官、実は秘密を持っている…タグがヒントだよ!)

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