アニポケのサトシとセレナが原神の世界に飛ばされました。   作:指揮官さん

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 指揮官さん「できました。是非お楽しみください。」


第三話 決意

 

 

 アンバー「ガイア先輩!」

 セレナ「先輩?」

 アンバー「ちょうどよかった!一緒に…」

 ガイア「待て、アンバー。見た事もないヤツが居るんだが?」

 アンバー「あっ…そうだった。こちらはガイア先輩。私達の騎兵隊長なの。それとこの人達は、えっと……遠い所から来た蛍、パイモン、サトシ、セレナの旅人さん達。」

 ガイア(遠いってことしか分からないのか……)

 

 アンバーは事の経緯を話した。

 

 ガイア「……なるほど、モンドへようこそ。しかし、こんなタイミングで来るとはツイてないな……。とにかく、蛍、騎士団を代表して礼を言うよ。」

 

 ガイアは蛍にお礼を言った。

 

 蛍「災いは放っておけなかったから。」

 ガイア「そうか、さっきの風魔龍との戦いで守られた市民は全員お前達の活躍を目撃した。代理団長もお前達に興味があるみたいでな。騎士団本部まできてくれるか?」

 

 ガイアの言葉にサトシ達は了承し西風(セピュロス)騎士団本部の図書室へ来た。

 

 ジン「モンドへようこそ、風と共に訪れし旅人達よ。私は代理団長のジン。」

 

 金髪の女性は自己紹介をした。

 

 ジン「そしてこちらはリサ、騎士団の図書館司書だ。」

 リサ「あら、人手不足を手伝いに来た良い子ちゃんかしら?あ、よろしくね。」

 

 リサと言う魔法使いの女性は少し自己紹介をした。

 

 サトシ「あの、今、どんな状況なんですか?」

 リサ「ええ、風魔龍が目覚めてからモンド周辺を彷徨いてるの。ここ一帯に大きな混乱をもたらしているわ。おまけに今のモンドは元素の流れと地脈の循環が子猫ちゃんが遊んだ後の毛糸玉みたいになってて私のような魔法使いにとっては最悪な状態よ……肌も気分も調子悪いわ……。」

 ジン「それがなければ尋ね人の張り紙を出すよりも騎士団がもっと効率の良い方法で君達を助けられるのだが、もうしばらくモンドに留まっていてくれ。西風(セピュロス)騎士団が問題を解決してみせるから。」

 サトシ「……俺も手伝わせてください!」

 セレナ「…私も!」

 蛍「私達も手伝うよ。騎士団に丸投げするわけにはいかないから。」

 パイモン「オイラも手伝うぞ!」

 

 ジンはサトシとセレナの決意に満ちた目を見て何かを思いついた。

 

 ジン「……守る為に命を賭ける覚悟があるならこれを握りしめて力が欲しいと祈ってくれ。」

 

 ジンはそう言うとサトシとセレナに虹色に美しく輝く球体を手渡した。

 

 アンバー「それって、力の(えにし)!?」

 リサ「あら、太っ腹じゃない。」

 サトシ「これは……。」

 ジン「それは力の縁。世界にごく少数しか存在しないものでこれを使えば絶大な力を手に入れられるがその力を手に入れられる際の負荷に耐えきれればの話だ。今からでも遅くはない。よく考えるんだ。」

 サトシ「………やります。守る為なら命を賭けます。」

 セレナ「…私も!ここに住む人達を助けたい!」

 ジン「…わかった。」

 

 サトシとセレナは力を手にする為に外へ出た

 

            to be continued………





 指揮官さん「短くなってしまったしオリジナル要素入れてしまった……。」

思ってしまったけど後にサトシに雷電将軍の力を入れて良いかな?

  • 別に良いよ
  • 別に良いけど力の量は4分の2で
  • 甘えんなカス

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