考察が間違ってたら恥ずかしい?そんな事で考察できるか!!外したら違ったガハハで終わりだよ!!
百合婚ガンダム、出ます!!
「私の最高傑作さん。あなたがスレッタの剣に
なるのよ」
僕は激怒した、僕に唇があったなら血が出る程
噛み締めていたのだろう。
「見ててね、みんな。私達の娘が、仇を取って
くれる!」
あのコは復讐なんて望んでいない、知らない事
を知りたいだけなんだ。憧れを見たいだけなん
だよお母さん。
スレッタを守らなければ、あのコを守らなけれ
ばならない。
『…¥〒]<€"@@'=[·]9な』
「え?」
僕は力だ、剣だ、モビルスーツだ。
しかし、幸いにも意志がある。守りたいものが
あるのだ、ならば言葉にしなければならない。
行動しなければならない。
「どうして……やめて!止まって!」
こんな固定具じゃ押さえられない、スレッタが
乗らなくてもこれくらいなら壊せる。
『私……は……』
「誰!?……まさか!そんなはず」
僕は、私は変わらなきゃならない。
例えそれが私を鉄屑に変えようとも、スレッタ
を一人残すことになっても。
『スレッタを守る!!』
あのコの自由だけは奪わせない。
『ミオリネ、子供はいつなの』
「エアリアル、私達はまだ学生なの」
『僕は待ちきれないよ、スレッタとミオリネの
子供が早く見たいんだ』
「出来れば卒業してからね」
ミオリネ……スレッタの花嫁、心を許し合う人。
スレッタが選んだ道だ、復讐よりも未来を。
人殺しよりも愛情を選んだ……ミオリネが選ば
せてくれたんだ。
『わかったよ、スレッタの選んだ未来を二人で
僕に見せてね』
「わかったわかった、それじゃあ水やりの時間
だから。また今度ね」
『その時には新しいレシピを検索しておくよ』
「楽しみにしてる、それじゃあ」
ミオリネはその場を後にする、最近はすっかり
元気になった……少し前はツンツンしてたのに。
数分後、笑顔のスレッタが目の前にやってきた
、何かいいことあったのかな。
「エアリアル!見て見て!」
『どうしたの?おぉ、A判定を取れたんだね』
「やったよ!ミオリネもお母さんも誉めてくれ
るかなぁ?」
『誉めてくれるよ、二人共スレッタの事が大好
きなんだから』
「へへへ///……良い成績をとって、卒業出来たら
いつかは地球にいけるかな?」
『ミオリネとの新婚旅行の時に行けばいいんだよ
、それに長期休みの時とかどう?』
「それもいいね!ミオリネとも相談しないと」
『テストをミオリネに見せてきたら?
それに晩御飯も一緒に作れば喜ぶよ』
「ありがとうエアリアル、それじゃあまた!」
『走ると危ないよ!』
走るスレッタを見送る……スレッタはいいコだ。
優しいコだ、だからこそ巻き込めない。
お母さん、スレッタの手を汚さないで。
僕たちだけで良いじゃないか、僕達だけでやる
べきなんだ。
お母さんにスレッタを縛らせない、僕が剣なら
スレッタを縛る鎖を断ち切る。
縛られた現実を、空想にしなきゃいけない、
なぜなら……
『私は、
Q.何で一人称が変わるときあるの?
A.このエアリアルはスレッタの友達である時は「僕」
意思ある道具としての時は「私」で使い分けてます。
色々あったけど両思いになりました。
そう、創作家はすべて東堂葵になる素質をもっていますので、存在しない記憶を意図的に沸き出させる事が可能です。
次が楽しみですね、水星の魔女。ちなみに私はグエル君もグエル機もそんなに好きじゃないです、ミオリネちゃんはとても好きです。