カゲヒサのハチャメチャな日常   作:黒い幻想

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猫化事件

 

~ユーベルファイブの縄張り~

 

ゼノン「今回はユーベルファイブのサブメンバーを紹介する。」

 

エマ「え!?サブメンバー?」

 

キリン「どんなのが来るんだよ?」

 

ゼノン「この人だ。」

 

恋愛フラグ「は~い、恋愛フラグだよ~。」

 

キリン「うわぁ、胸にパッド入れてそうな女だなぁ・・・」ボソ

 

エマ「っていうかあれ、絶対パッドですよw」ボソ  

 

恋愛フラグ「今なんていったのかな二人とも。」ゴゴゴゴゴ

 

キリン・エマ「ひええ!何でもありません!」

 

キリン「っていうかアイツどうやって仲間にしたんだよ。」

 

ゼノン「カゲヒサに興味あるって言ったから入れてあげた。」

 

エマ「入れる条件軽すぎません?」

 

ゼノン「トラブルメーカーや発明できる奴なら基本誰でも入れる。」

 

エマ「そ、そうなんですか・・・」

 

キリン「それで今日はどうするんだ?」

 

ゼノン「今日は・・・」

 

~~

 

ヒサメ「ええっ!?」

 

カゲチヨ「これどうなってんだ!?」

 

シディ「ウヌッ?二人ともどうして猫の耳が生えてるんだ?」

 

カゲチヨ「いや恋愛フラグから送られてきたクッキーを食ったらこんな事に・・・」

 

ガチャッ!?

 

???「邪魔するぞ!」

 

カゲチヨ「!?」

 

ヒサメ「貴方は・・・生存フラグさん?」

 

生存フラグ「遅かったか・・・」

 

カゲチヨ「何でここに来るんだよ!?」

 

生存フラグ「あの馬鹿がカレコレ屋に変な薬を送り付けたと聞いてな・・・」

 

ヒサメ「あの馬鹿・・・恋愛フラグさんの事?」

 

生存フラグ「おまけにあやつは天界におらんから、治す薬を持って来たんじゃ。」

 

カゲチヨ「アー・・・頼むわ。」

 

生存フラグ「よし・・・これで!?」

 

ヒサメ「どうしたんですか?」

 

~数分後~

 

生存フラグ「あやつ!何で治す薬の材料だけ用意しとるんじゃ!」

 

カゲチヨ「だから一から作ってんのか・・・本当に上手くできんのか?」

 

生存フラグ「当たり前じゃ、ワシは生存フラグ。薬など容易く用意できる・・・(説明書を見ないと分からんが・・・)」

 

シディ「だったら俺は掃除をしているから、何かあったら呼んでくれ。」

 

カゲチヨ「おう、よろしくな。」

 

ヒサメ「いや手伝えよ。」

 

シディ「・・・」パタパタ

 

カゲチヨ・ヒサメ「」ジーッ

 

シディ「この辺りにホコリが・・・どうしたんだ二人とも?」

 

カゲチヨ「にゃー!」

 

ヒサメ「にゃにゃにゃ!」

 

シディ「何で箒に飛びついて来てるんだ!?」

 

生存フラグ「どうやら猫の習性まで引き継いでしまってるようじゃな。」

 

カゲチヨ「はっ!俺、にゃんでこんな事・・・?」

 

ヒサメ「どうにゃってるの・・・ええっ!?」

 

シディ「口調まで猫になってるぞ!?」

 

生存フラグ「これは早く進めないとまずいな・・・?」

 

~また数分後~

 

生存フラグ「やっと・・・完成したぞ・・・」

 

シディ「早くかけてくれ!そうしないとまずい!」

 

ヒサメ「にゃー!ご飯!にゃー!」

 

カゲチヨ「にゃー!YouTuber!」

 

シディ「二人とも言える人語がそれだけになってしまった・・・」

 

生存フラグ「何故人として残っている部分がそれなんじゃ!?」

 

カゲチヨ・ヒサメ「にゃ!にゃー!」

 

シディ「二人とも・・・どこへ行くんだ?」

 

生存フラグ「追いかけるぞ!」

 

~~  

 

キリン「なぁゼノン・・・本当にそれで来るのか?」

 

ゼノン「俺は知らん、エマに聞いてくれ。」魚焼いてる

 

エマ「生態が猫になっているなら、来るはずなんですけどね・・・」うちわ扇いでる

 

恋愛フラグ「あ!来たよー!」

 

キリン「嘘だろ!?」

 

カゲチヨ・ヒサメ「にゃー!にゃー!」

 

ゼノン「おお、来たかカゲヒサ。」

 

カゲチヨ「にゃにゃー!」モグモグ

 

ヒサメ「にゃーん♪」モグモグ

 

エマ「はい二人とも、眠くなったらケージに入りましょうね~♪」

 

カゲチヨ「にゃお~ん。」

 

ヒサメ「にゃ~」  

 

キリン「へっへっへ~、お前達はユーベルファイブのペットとして可愛がってあげるからな~」

 

カゲチヨ・ヒサメ「にゃー♪」ケージの中でいちゃついてる

 

恋愛フラグ「(目がやらしすぎるよ・・・ま、面白いからいいけど)」

 

生存フラグ「いたぞ!」

 

恋愛フラグ「げっ!せーちゃん!」

 

エマ「あ、お前はあの時の泥棒天使!」

 

生存フラグ「誰が泥棒じゃ!」

 

ゼノン「カゲヒサペット計画の邪魔をする気か・・・?なら容赦しねえぞ!」

 

エマ「あの天使は私にやらせてください!あの○女には大金を取られた借りがありますからね・・・」

 

生存フラグ「貴様・・・」

 

ゼノン「いや、ここは4人で戦おう。流石の生存フラグも4vs1じゃ俺達には勝てまい。」

 

キリン「よーし、お前も調教してペットにしてやる!」

 

エマ「あの大金の恨み・・晴らさせてもらいますよ!」

 

恋愛フラグ「え?僕も戦うの?」

 

ゼノン「さあくたばれー!」

 

キリン・エマ・恋愛フラグ「うおおおおおお!」

 

~1分後~

 

キリン・エマ「」チーン

 

ゼノン「も、もうキリンとエマがやられた・・・」

 

恋愛フラグ「せーちゃんって、こんなに強かったの・・・?」

 

生存フラグ「この程度か?」

 

ゼノン「仕方ない・・・こうなったら合体技で生存フラグを倒すぞ。」

 

恋愛フラグ「ええっ///あれすごい恥ずかしいんだけど・・・///」

 

ゼノン「そんな事言ってる場合か!」ガシッ

 

恋愛フラグ「そ、そうだね!」ガシッ

 

生存フラグ「何をする気じゃ?」

 

ゼノン・恋愛フラグ「くらえー!恋ゼノ大車輪!」グルグル

 

生存フラグ「・・・」

 

~~

 

シディ「やっと追いついたな・・・ん!?」

 

ゼノン・キリン・エマ・恋愛フラグ「」犬○家状態

 

生存フラグ「何じゃ遅かったな・・・二人を元に戻すぞ。」

 

シディ「あ、ああ。」

 

そして、生存フラグが帰った後

 

カゲチヨ・ヒサメ「///」

 

シディ「どうしたんだ二人とも?」

 

カゲチヨ「だ、だってあんな状態で元に戻って・・・///」

 

シディ「あんな状態って、じゃれあっている状態か?」

 

ヒサメ「~~~///」

 

カゲチヨ「い、言うなあ!」

 

 

~終わり~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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