カゲヒサのハチャメチャな日常   作:黒い幻想

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ユーベルファイブのサブメンバー!?

 

~ユーベルファイブの縄張り~

 

エマ「あ、いたいたゼノンさん!」

 

ゼノン「?」

 

エマ「何でLINE送ったのに宇宙人狼に来てくれなかったんですか!?」

 

ゼノン「悪い、サブメンバー探しに行ってた。」

 

エマ「サブメンバー?まだそんな事言ってるんですか?結局来ないんでしょ?」

 

ゼノン「いや、一人連れてきた。」

 

エマ「ええっ!?」

 

ゼノン「入ってこい。」

 

???「はーい・・・」

 

エマ「だ、誰ですかこの人!?」

 

ゼノン「カゲヒサの学校の後輩、「とき」だ。」

 

とき「よろしくお願いします。」

 

エマ「な、何でユーベルファイブに・・・」

 

とき「それは私が・・・」

 

エマ「・・・?」

 

とき「カゲヒサ推しだからです!」

 

エマ「はぁぁぁぁぁっ!?そんな理由で!」

 

ゼノン「まあユーベルファイブ結成して最初にやったのがカゲヒサ関連だからな。」

 

とき「陰キャのカゲチヨ先輩と清楚なヒサメ先輩!最高のカップリングです!もちろんシディさんと一緒にいる時のお二人も好きですけど!」

 

エマ「マジですか・・・」

 

ゼノン「っつーわけで、今回はときの考えた事をやっていく。」

 

~~

 

カゲチヨ「おけちよおけちよ、じゃ!」アサヲと電話中

 

ピッ!

 

ヒサメ「カゲ、大変!」

 

カゲチヨ「どうしたって・・・」

 

【シディは頂いた 返してほしければこの部屋に来い。byユーベルファイブ】

 

~~

 

カゲチヨ『確かこの辺だったよな・・・』

 

ヒサメ『シディ、無事でいてよ・・・』

 

ガチャン

 

ヒサメ『部屋に閉じ込められた!?』

 

【この部屋は50回キスしないと出られません】

 

カゲチヨ『何だよこれ!?』

 

ヒサメ『ええっ!?』

 

ゼノン「引っかかった引っかかった。」

 

とき「おお・・・素晴らしいカゲヒサ!目に焼き付けておきます!」

 

エマ「これって全部撮っておけばいいんですよね?」

 

ゼノン「ああ・・・一応キスの数もカウントしといてくれ。」

 

エマ「分かりました。」

 

~~

 

ヒサメ「///」

 

カゲチヨ「いってえ・・・ヒサ、何もぶつ事ないだろ?」

 

ヒサメ「いきなり10回もキスしないでよ!」

 

カゲチヨ「アー、悪い・・・」

 

ヒサメ「ちょっとトイレ行ってくる。」

 

カゲチヨ「いってらー。」

 

 

 

ヒサメ「///」

 

カゲチヨ「どうしたヒサ?」

 

ヒサメ「えいっ!」

 

チュッ・・・

 

カゲチヨ「///」

 

ヒサメ「お返しだよ!」

 

カゲチヨ「わっ!?」

 

チュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッ

 

カゲチヨ「ひゃっ!?ちょっ、やめ・・・」

 

チュッチュッチュッ・・・

 

ヒサメ「これであと30回だね。」

 

カゲチヨ「この馬鹿ァ・・・」

 

ヒサメ「そんな事言うんだったら、10回追加。」

 

カゲチヨ「!?やめ・・・」

 

~~

 

とき「尊い・・・最高かよ」

 

ゼノン「尊さで鼻血出しやがった。」

 

エマ「これいつまで続ければいいんだ?」

 

ゼノン「あと、シディは大人しくしているか?」

 

エマ「はい、冥界から取り寄せた睡眠薬でぐっすりです。」

 

???「そういう事だったのか・・・」

 

ゼノン・エマ・とき「!?」

 

~~

 

カゲチヨ「あと20回か・・・」

 

ヒサメ「カゲ、お風呂開いたよ。」

 

カゲチヨ「ああ、今行く。」

 

~数分後~

 

ヒサメ「///」

 

カゲチヨ「だから何でベッドが一つだけなんだよ!?」

 

ヒサメ「ごめんカゲ・・・」ガバッ

 

カゲチヨ「!?」

 

ヒサメ「キスしていい・・・?」

 

カゲチヨ「ちょっ、ヒサ」

 

>ヒャアアアアア///

 

 

~~

 

カゲチヨ「」キスマークだらけ

 

ヒサメ「カゲ・・・大丈夫・・・?」

 

カゲチヨ「それ大丈夫って思ってるのか?」

 

ヒサメ「思ってるよ・・・本当にごめん」

 

カゲチヨ「じゃあキス・・・」

 

ヒサメ「うん。」

 

チュッ❤

 

ガチャ

 

カゲチヨ「開いた、今ので50回目なのか?」

 

ヒサメ「そうみたい。」

 

零士「みんな大丈夫か?」

 

シディ「カゲチヨ!ヒサメ!」

 

カゲチヨ「シディ!無事だったのか!」

 

ヒサメ「零士さんまで何で・・・」

 

零士「それはな・・・」

 

ゼノン・エマ・とき「・・・」縛られてる

 

カゲチヨ「ゼノンにエマ!?それにアイツは!」

 

シディ「知り合いか?」

 

ヒサメ「うん、学校の後輩でちょくちょく見かける位だけど・・・」

 

零士「何でこんな事をしたんだ・・・」

 

とき「だってカゲヒサのイチャイチャを間近で見たかったんです!それを見てると心が浄化されるんですぅ~。」

 

カゲチヨ「ゼノンと同じタイプか・・・」

 

零士「さてとゼノンとエマは警察に引き渡すとして・・・」

 

ゼノン「俺達は・・・捕まるわけにはいかんのだ!」

 

ボオオオン・・・

 

カゲチヨ「!?」

 

ヒサメ「何これ・・・煙玉!?」

 

ゼノン「それではまた会おう!」

 

エマ「さよ~なら~♪」

 

とき「私は諦めませんよ!カゲヒサを何度でも拝んで見せます!さらば!」

 

タッタッタッ

 

 

一同「・・・」ポカーン

 

 

ヒサメ「あの・・・カゲ///」

 

カゲチヨ「?」

 

ヒサメ「帰ったら、もっかいする?」

 

カゲチヨ「お、おう。」

 

 

~終わり~

 

 

 


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