司波家の末弟   作:五人囃子の太鼓

10 / 10

設定。

割とぶっちゃけます。

7/30、一部編集しました。




追憶編までの設定集

 

 

・司波倫也

兄弟想いの本作主人公。

小さい頃から精神干渉系魔法の訓練をさせられたり、兄の扱いが酷いせいで四葉家に反感を持っている。ちなみにちゃんと純粋な人間。

 

外見:黒髪黒目、白い肌→白髪黒目、白い肌

身長:148cm→173cm(最終話『仮面』時)

趣味:睡眠、読書

好物:魚料理

 

魔法

『天使の眼』

BS魔法。プシオンや霊子情報次元を見ることができる。範囲の調節はできるがオンオフの切り替えはできない。

 

『精神構造干渉』

その名の通り、精神の構造を変える魔法。深夜のものとは少し勝手は違うらしい。

 

天使(執行者)モード』(仮称)

感情が理性を振り切ることによって発動する。深雪のブリザードの最上位互換みたいなもん。現時点で最強。

 

天使能力その1 オート『領域干渉』

漏れ出た干渉力だけで周囲一帯に『領域干渉』の効果を及ぼす。 

 

天使能力その2 PK(念動力)

情報体に物理的にな力で干渉できる。これに関しては魔法としての完成度がめちゃくちゃ完成度が高い。作中に出てきた「光の柱」(仮称)はこれによるもの。(PKで)大気を極限まで圧縮することで分子を崩壊させ、できた電子ひとつひとつを(PKで)超高速で打ち出す、いわゆる荷電粒子砲。アホほど力技。

 

天使能力その3 霊子情報次元に干渉

プシオンを操る能力。穂波さんを撃ったのは『霊子弾』という超高密度のプシオン波を霊子情報次元の精神に直接放射する魔法。やろうと思えば威力調節ができる。

 

※でたらめな強さですが天使モードは少なくとも物語前半は滅多に使いません。

 

 

司波達也

お兄様。お兄様ったらお兄様。

 

司波深雪

倫也のおかげで原作より達也に苦手意識が無い。追憶編を通して倫也の脆さに気がつき、姉としての自覚を持つ。原作通りさすおに勢筆頭ではあるが弟のことも大概好きなハイブリッドブラコン。

 

司波深夜

本作では愛に縛られた母親。倫也と思考パターンがおんなじ。そのため倫也と自分を重ねたことは少なくなく、その度に自分の情けなさを痛感する。

 

桜井穂波

ほとんど司波家の一員。深夜に結構強い忠誠心を抱いており、深夜と倫也のために命を落としたほど。深夜を近くで見てきたゆえに「愛は呪い」という考え方を持っている。

 

黒羽亜夜子

倫也大好きっ子。魔法を教えてもらったことをきっかけに仲良くなり、倫也のお人好しに救われる。

沖縄の事件を聞いて居ても立っても居られず本家に駆けつけた。事件後も倫也の本質が変わっていないことを理解して塩対応にもめげずに背中を追い続けている。

 

黒羽文弥

倫也の弟分。倫也を慕っているし倫也も文弥を可愛がっている。原作通り達也のことも慕っている。

 

 

 

 

 





はい。


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