ユニコーン!(内山〇輝ボイス)   作:痺れもしないし、憧れもしない!

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やめるんだ…!こんな小説とも言えないものに評価をつける必要なんてないんだ…!


どうして…!どうしてお気に入り登録なんかしたんだ…!手が動いてしまうじゃないか…!

前回のあらすじとも言えないあらすじ!

なんとこのバカ!思いつきと勢いだけでユニコーン(ガンダム)メモリ作りやがった!?

 

 

 

 

 

「いっけなーい遅刻遅刻!」

あたしポプ子!どこにでもいる14歳の中学二"年"生"!!

今日は寝坊しちゃって学校に遅刻しちゃいそうなの!…じゃねぇわ!やっべバイト遅刻するぅ!急げ急ぐんだオレェ!

 

 

 

 

 

 

 

スェーフッ!

「バイト入りまーす!あっぶえー!危うく遅れる所だった…じぇ?」

 

 

 

ゴウトウ=サン「え?」

バイトリーダー=サン「え?」

ボク=チン「」

 

 

 

 

 

 

ありがとござっs「「待て待て待て待て!」」

 

「ちょっとは助けようと試みろよ!コイツお前のバ先の知り合いじゃねぇのかよ!((ʘὢʘ)☞」

「そうだよ!ちょっとは助けようとしてよ!仕事教えてやった恩くらい返そうとしろよ!」

 

え、だって面倒くさそうだし…。

 

「「いやいや、面倒だからって通報くらいするだろ!」」

 

 

え、ガラケーしか持ってないし、充電するの忘れてて家で充電してるし。何より面倒臭いし。

「「えぇ…?」」

 

 

 

 

「ま、まあいいや!それよりお前も手ぇ上げろ!こちとらメモリだって持ってんだ!もらったコレは試供品らしいがお前らを殺すくらいなら訳無いぜ?!」

 

あ、フーンそうなんっすねぇ〜、わーすごいなー。………で?それだけっすか?あ、バイト今から入りまーす!

「あ、はーい………じゃなくて!今強盗来てるんだよ?!バイトとか言ってる場合じゃないでしょ?!」

 

えー?面倒臭いなー、じゃああれやるかぁ…。

 

ゴソゴソ……

 

「何やってんだてめえ!さっさと手上げやがれ!じゃねぇとぶっ殺すぞ?!」

 

はいはい、これやったらあげるから……。

 

 

ユニコーン!

 

(内山昂輝ボイス)

 

はいっ!タイトル回収!で、ユニコーンのガンプラっぽいメモリガジェットに差してっと。

 

 

 

 

 

ユニコーン!マキシマムドライブ!

 

 

 

 

 

「え?」

 

いけ ! ユニコーン ピスト神拳 !

 

こうか は ばつぐん だ !

 

ゴウトウ は たおれた !

 

 

ユニコーン の しょうり !

 

 

 

ってことで、バイト入りまーす!

 

 

「えぇ…?この話これでいいのぉ?」

 

きっと良くないけどこれでいいのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「てかこの状態のままバイトできると思ってるの?」

 

え、

 

 

「とりあえず警察呼んでからじゃないとさ、色々とさ。店長にも話通さないと行けないし。」

 

え、

 

「てことで、」

 

 

 

 

「今日は帰ってください」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく遅刻だと思って急いだのにソリャナイレショー!バイトサキノジカンガアルカラダメダケドカナラズマッテテクダサイッテイッタジャナイレスカー!

(オンドゥルって読みづらい)( ÒwÓ )

 




オンドゥルルラギッタンディスカー!






深夜テンションって怖いね!

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