思いついただけの駄文。


ただただカルナさんを活躍させたかっただけ。


描写って難しいねバナージ。( ˘•ω•˘ )


感想、酷評お待ちしております。

1 / 1
カルナさんを活躍させたかったが無理ポ!

この駄文製造機が!前の小説で懲りなかったのか!

こんなものなど文とも呼べん!他人に見せられるものか!
ゲロと青春時代に書いた玉砕ラブレターを同窓会に持ってこられて見せびらかされた時の感情を見つめたような駄作以下だ馬鹿め!
Cvテラ子安のショタ



追記 評価で突然テンション高くなったなって言われて、その通りだなって思ったんで1部まるまる消しました。
ごめんちょ、評価ありがちょ。
今なら連邦に反省を促すことだって出来る!
₍₍(ง )ว⁾⁾₍₍ᕦ( )ᕤ⁾⁾ ₍₍ʅ( )ว⁾⁾
₍₍ ⁾⁾₍₍ ⁾⁾₍₍₍(ง )ว⁾⁾⁾₍₍ᕦ( )ᕤ⁾⁾
₍₍ʅ( )ว⁾⁾  ₍₍ ʅ( ) ʃ ⁾⁾



日輪よ、死に随え

太陽の堕ちる日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転生したその瞬間に、自分は『Fate/』のカルナさんの力を持っていることを自覚した。

己の中から感じる熱、光に圧倒されつつも、感動した。

カルナさんいや、カルナ様は私が『Fate/GrandOrder』にて初めて召喚した星五サーヴァントであり、初めての推しであった。

フォウマ、スキルマ、レベルだって120だし、もちろん絆レベルだってMAXだった。

 

FGOからApocrypha、CCC、EXTELLAとどんどんカルナさんの魅力にのめり込んで行った。もっとだ、ジナコとの絡みをよこせ運営!(バルバトス)

 

 

 

 

しかし、良いことばかりでは無い。

俺の軟弱な魂ではカルナさんの力や霊基に耐えられないのか、己の力不足か(いちばん有力)。

 

はたまた無意識にリミッターをかけているのか、カルナさんに拒否されているのか(考えたくない)体感でカルナさんの114514分の1も力を出せていない。

 

自分は転生する時に神を自称するような人物(神物?)には会っていない。しかし神がいるのなら(自分の転生特典?のカルナさんは神性を持っているのだが、)カルナさんの次に信仰してもいい。

 

 

 

 

 

そんなカルナさんの力を持って転生した私だが、次に行ったことは転生した世界の把握である。

いくらカルナさんが最高最善最大最強のサーヴァント(異論は認める)でも、転生した世界が褪せ人しかいなかったり、宇宙な世紀だったり、戦姫が絶唱したりする世界ではカルナさんの威光を知らしめることが出来ないかもしれない。絶対にそんなことさせないが。

 

と、言うことで思いつく都市や地域名、組織名を調べたが、

 

 

何の成果も得られませんでしたァっ!!!!

 

 

完璧な現代日本でございました。

失礼ながらカルナさんの力は日本では必要無いというか過剰も過剰だ。

しかし、尊敬してやまないカルナさんはそんなことで鍛錬は辞めないだろうと思い、ちょっと周りが引く所じゃないレベルで体を鍛えた。

カルナさんには遠く及ばないまでも、天道総司を超えることを目標に飯食って映画見て寝た(男の訓練)し、八門遁甲だって目じゃないレベルまで行けたと思いたい。きっと多分メイビー。

 

そうして安心して中学校まで上がり社会科の授業を受けていたそんな時気づいた、

 

 

 

 

 

諏訪湖がない、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

糸守湖だ

 

 

 

 

 

 

 

 

ということに。

 

 

 

 

 

 

オレはいわゆる前世から、好きな物に関連したものが授業に出てくるとニヤニヤしながら覚えたタイプだ。(作者がそうだった、みんなもそういうのない?)

 

東方Projectの洩矢諏訪子、東方を二次小説でたまに読んでいたオレは気になって設定や原作絵を見て、読んでいたし、諏訪湖が出てきた時はよく覚えていた。

 

 

しかしそれがなかったのだ。

今まで気づかなかったが、今みると糸守湖という湖に変わっていた。

 

糸守、そう聞いてオレは思い出した、そして理解した。

 

ここは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君の名は

 

 

 

 

 

 

の世界であると。

 

そして気づいた、我が幼なじみ、

 

 

 

 

 

宮水四葉

 

 

 

その姉、宮水三葉は東京の少年(現在中学生)、立花瀧と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入れ替わっている!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッピーエンド?で終わった物語ではあるがオレはあの物語で気に入らないところがある。

 

 

それはせっかく結ばれそう、またはほぼ結ばれていた少年少女がお互いを忘れてしまったことだ。

最後はお互い東京の町で再開(であ)ったがどうも気に入らない。

 

 

世界の修正力だかなんだか知らないが、五条先生の言う通り、何人たりとも若人から青春を取り上げるなんて許されていないのだ、相手は世界だが。

何とかできないものか、オレのカルナさんパワーでは出力が足りず、彗星を何とかすることは出来ない。

 

 

しかし、立花瀧が宮水三葉の口噛み酒を飲んで彗星がぶつかる前に戻ってしまうとお互いのことを忘れてしまう。

入れ替わりの条件は分からないが、我が幼なじみに聞けば三葉が己のpaypay!を揉みしだいていた朝、それ即ち初めての入れ替わりが起きた朝が分かるはずだ。

 

ちょっと気恥ずかしいが聞くしかあるまい。

 

 

 

 

 

ん?なんで四葉、及び三葉と幼なじみかって?

 

実際三葉とはあまり仲良くない、というか年上の姉ちゃんって気恥ずかし…というかなんというか…。

年齢が四葉と同じだったのだ。

あと、三葉は友達の坊主頭とCv悠木碧と3人組で遊んでいて暇だった四葉は、オレとおままごとやかくれんぼをして遊んでいた、という経緯もあって今もそこそこというか結構仲がいいと思いたい。

 

 

てかまじでギリギリ思い出したな。

というかどうして気づかなかったのか、記憶を封印とかされてたかもしれない。もしくはご都合主義だな。

 

 

 

それにしてもあの彗星をどうにかするにはどうすればいいだろうか…。カルナさんなら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで

 

 

 

なんと!2013年の10月3日!明日彗星が降ってきます!

 

どないせっちゅーねん!こんちくしょう!

どうやってもカルナさんの力でもオレの体と出力ではあの彗星を砕く、もしくは消滅させることは出来ない、という現実か突きつけられる。

避難を呼びかける?こんなガキの言葉を誰が聞く?物語通りに爆破できる友人も放送部の友人もいない、1人1人説得する時間もない。

 

どうする?どうすればいい?無理だろ。

そんな言葉ばかりが頭の中を駆け巡る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────

 

──────

 

───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのカルナさんから力を賜っておきながら何も出来ない、何もしないという選択肢はない!

 

怖いままでいい。 痛いままでいい。 その上でもう一度考えないと。

…この手は、まだ一度も、自分の意思で戦ってすらいない————!

 

 

 

しかし、かと言ってオレでは方法がないのも事実( ˙-˙ )

どうする…?

 

 

オレ以外の…オレ以上の……………カルナさん…?

 

 

 

 

 

 

そうだ……!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチの幼なじみは、太陽みたいなヤツだった。

突然「YAMA籠もりだー!」、なんて言って2時間後にボロボロになって帰ってきたり、「真の英雄は〜」なんて言って顔を手で覆って見たり。ちょっと変なやつだけど、良い奴。

 

 

小学校2年生の時、ウチはいじめられていた。

どちらかと言えば強気でまじめな方だった私はうるさくしていた男子に注意したり、先生のお手伝いをしてた。

 

 

それが男子には気に入らなかったらしい。つくえに落書きならまだ良かった、くつに画びょうが入っていた日もあれば、なぐられた日もあったし、じてんしゃにひかれかけたこともある。

 

 

先生に言っても「よつはちゃんにも悪いところがあるんじゃないかな」なんて言ってきた。巻き込まれたくないのかだんだん女の子もウチと遊んでくれる子はいなくなった。

 

 

 

でもしゅうは違った。

真っ先に私を遊びに誘ってくれて、私がいじめられてたら、いちばんにかけつけて、いじめっ子たちをやっつけてくれた。

 

助けてくれた後にしゅうはいつも、「遅くなってごめん、大丈夫?」と言って抱きしめてくれた。

 

 

 

しゅうからはいつもおひさまみたいないいにおいがして、抱きしめられるとふわふわする。

駆けつけてくれるとうれしくて、こころがきゅうきゅうする。

我ながらチョロい女だ。

 

 

 

 

 

友達と保健室のせんせいにそういうとそれは恋、らしい…。

せんせい、絶対に掴みなさい!じゃないです、女の消費期限は短いのよ、じゃないです。そんな生々しい話は聞きたくないです。

 

 

 

 

とりあえずニセコイとママレードボーイ読ませようとしないでください。

………読みますけど!

 

 

そんなこんなでウチは……いや私は自覚した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日野神 狩和(ひのかみ しゅうや)が大好きだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰に言っとるんやろウチ……。

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

2013年10月3日

 

明日である。ティアマト彗星は明日、ここ糸守の宮水神社目掛けて堕ちてくる。

原初の母の名を冠した彗星はこの地にある生命を剥奪せんと落ちてくる。

止めなければならない。例えこの身が砕けようと、魂が消えて無くなろうと、カルナさんの力が無くなろうと。

文字通り、全てをかけて。

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

宮水神社にて少女が憤慨していた。

 

 

 

「しゅうのくせして、お祭り行こう言うたのに…。いけなくなったとか!せっかく女の子がお祭りさそってんのにドタキャンとかありえないて!毎年一緒に来てくれんのになんで今年は来てくれんの〜!」

 

 

 

 

 

姉らしき人物が収めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まあまあ…、また来年一緒に来ればいいでしょ?」

 

 

少女が言う。

 

 

 

 

「お姉ちゃんそれはそうやけどドタキャンやで?!しかも大事な行事に!せっかくおばあちゃんにかわいく結ってらったのに…。」

 

 

姉は言う

 

 

「でも狩和くんも大事な用事なんでしょ?しかたないじゃん。」

 

 

 

「そもそも大事な用事ってなんやねん…!私より大事な用事なんてよっぽどなんやろなぁ…!!」

 

 

 

 

(な〜んかうちの妹、愛重すぎん……?)

 

 

そうして始まった祭り。

老若男女がみな楽しみにしていた行事、ふける夜、降る彗星。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輝く太陽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレはカルナさんでは無い。

 

目では殺せないし、魔力放出だってカルナさんに比べるとちょっとしか出せない。武術は出来ないし、貧者の見識はカルナさんに劣る。

正義の味方のように固有結界に特化している訳でもないし、赤い悪魔のように五つの属性を使える訳でもない。

人類最後のマスターのように絆は繋げないし、

月の王のようにイケ魂では無いのだろう。

 

 

 

 

しかし、この体は確かにカルナさんの力を持っている。

今ここにあるモノは確かに太陽の分霊の力なのだ。

 

 

 

 

 

それ即ち、オレはカルナさんを呼ぶ最大で最高の触媒なのである───!

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無論夜に太陽なぞ登るはずもない。

しかし太陽に見紛う程の光が発せられたのだ。そして本当に太陽が登る。そしてこの地に太陽を登らせるのだ。のぼせてみせるのだ。

 

 

 

無論少年は前世でいつか英霊が呼べると疑わなかったタイプの人間であったためもちろん詠唱を覚えている。

もちろんオリジナルの詠唱も考えている、というかオリジナルで召喚できるとなんで疑わないのか。これがわからない。

 

 

 

 

素に光と熱。礎に彼が父スーリヤ。

 

 

降り立つ風には壁を。

 

 

四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ

 

 

 

閉じよ(てらせ)。

 

 

閉じよ(てらせ)。

 

 

 

閉じよ(てらせ)。

 

 

 

閉じよ(てらせ)。

 

 

閉じよ(てらせ)。

 

 

 

 

繰り返すつどに五度

 

 

 

 

ただ、満たされる刻を破却する

 

 

 

 

 

 

 

―――――Anfang(セット)

 

 

 

 

 

――――告げる

 

 

 

この身は汝の下に、我が光は汝の礎に

 

 

 

 

太陽の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光を此処に

 

 

 

 

 

 

 

我は汝が武威の誓いと成る者、汝は常世総ての悪を照らす者

 

 

 

 

 

汝三位一体の言霊を纏う七天

 

 

 

 

 

 

抑止の輪より来たれ、日輪の担い手よ―――!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん聖杯のバックアップも、ムーンセルもないこの世界でカルナ以外の英霊を呼ぶことは不可能である。

 

 

 

確かにカルナなら呼べる、そして彗星も砕ける、むしろ塵も残らない。

しかし魔力リソースがない。少年も魔力は持っているがカルナを召喚した時点で焼き切れるのだ。そしてそもそも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少年はカルナを召喚した瞬間にこの世界から消え去る。

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃそうである。

異界の魂がさらに異界も異界の、しかもトップクラスの英霊を呼ぶとなれば世界の修正力が働くってレベルじゃねぇぞオイ案件である。

さらに少年は実はこの世界で言うカルナの同位体なのであった。どこぞの大統領でもなく南極にある天文台でもない少年は同じものが2つある現象を修正しようとする世界に対抗出来るほど魔力が残らない。

 

 

ならば、どうやってリソースを確保するか。

 

 

意外と簡単霊脈、または龍脈である。

ここ、糸守はあなたがた観測世界の日本で言う長野県の諏訪湖である。そこそこ、それこそ富士山には及ばないながら白神山地や知床半島、桜島や屋久島などの科学が入ってはいるが神秘の色濃くのこる過去のブリテン島もかくやという霊地である。

FGOで言うマシュが召喚サークルを設置する場所である。

 

ここならば霊脈の集まる地点で召喚すればおよそ50秒程カルナを召喚、及び戦闘を維持できるだろう。

という地点を1日かけて見つけていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレは無に還すだけだ

 

(特別訳 私は貴方の覚悟を見届けました、私は尊敬に値するような人物ではありませんが、貴方の覚悟を無駄にはしません、必ずやあの彗星を破壊しましょう。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女が見上げた先にあったのは、落ちてきていた彗星とぶつかる太陽のような輝きであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ燃え尽きる時だ

 

 

 

 

 

 

まず、炎によって幾つか落ちてきたひとつのいちばん小さな欠片が痕跡も残らず消えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

真の英雄は目で殺す『梵天よ、地を覆え』!!(ブラフマーストラ)

 

 

 

 

 

 

次に中くらいの欠片が2つと小さなかけらが慈悲もなく滅された。

 

 

残ったのは大きな欠片、そして母なる獣の名を冠する彗星。

 

 

 

 

 

梵天よ、我を呪え(ブラフマーストラ・クンダーラ)

 

 

 

悪く思え『梵天よ、我を呪え』!!!!

 

 

欠片はその大きさに意味をなさなかった。

触れた先から融解、等ではなく文字通り消滅した。

 

 

 

 

 

この間20秒、魔力放出により大気圏へと上昇、大気圏までは霊脈のバックアップは届かないがそれでも、施しの英雄の宝具は、全力は原初の母の名を冠するちっぽけな彗星ごときを消し飛ばすのに十分だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神々の王の慈悲を知れ。

 

 

 

 

 

我が友よ、刮目しろ。

 

 

 

 

絶滅とは是、この一刺し。

 

 

日輪よ、死に随え(ヴァサヴィ・シャクティ)

 

 

 

 

 

 

 

焼き尽くせ!

 

 

 

 

 

『日輪よ、死に随え』!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……是非もなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーリヤよ、安寧を…。

 

(特別訳 私なんかを呼ぶために命を無駄に散らせてしまうなんて、あの少年にも家族や想い人がいたはずであるのに、魂を霧散させてまで召喚をした。私には贖罪しようにも罪深すぎて精算しきれない、なのでスーリヤ神に召し上げてもらい、死後の面倒を見てもらう、または転生させて貰いたいの意。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな、とても綺麗だと言った。

 

 

大きな花火かな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私にはとても、とても、

 

 

 

 

 

悲しいものに見えた。

 

 

 

 

寂しいものに感じた。

 

 

 

 

涙が止まらないのはなぜだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出せないのは何故だろう。

 

 

 

 




クソッもっとだ!もっとドロドロして欲しいのに!もっと長く描きたいのに語彙が足りん!


▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※目安 0:10の真逆 5:普通 10:(このサイトで)これ以上素晴らしい作品とは出会えない。
※評価値0,10は一言の入力が必須です。また、それぞれ11個以上は投票できません。
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。