愉悦と曇らせに狂ったTS転生魔法少女の話   作:あきつの雲

21 / 42
~かいものにいこう!~

<サム視点>

 

みんなでお揃いのアクセサリー買いに行こうってなってボタンちゃん家の車に乗ったんだけど、スッゴイおっきいね!?

 

普通の車とは大きさが違うよね!

とっても静かだしあんまり揺れないし

あんまり車に乗った事無いけどこれがスゴイことだってのは分かるよ!

 

飲み物はいりますか?

 

そういってひじ掛けの部分からペットボトルを取り出して見せるボタンちゃん。

へ~飲み物まで備え付けてあるんだ!

こういうの至れり尽くせりっていうのかな?

 

お、貰ってもいいか?

 

シラウメちゃんが貰うなら僕も欲しいな!

 

いろいろありますがどうします?

 

う~ん。基本水飲んでるからドリンク系とかよくわからないしオススメで!

 

オレもオススメ一つ。

 

はい、ではこの苺ミルク4,3はどうでしょうか?

 

へぇ~これがシラウメちゃんのオススメなんだね。

知ってるけど

じゃ、それ一つ!

 

僕もソレもらお!

作中設定だとめちゃめちゃ味が濃いらしくて、前から飲んでみたかったんだよね。

ハイどうぞ

 

手渡されたソレをさっそく蓋を開けて口に含む。

 

・・・・・う~ん、冷たくておいしいね!

だけどやっぱり僕に味は分からない...か

スッゴイ濃いな!?よく二人とも平気な顔して飲めるな!

 

味わうようにゆっくりと飲んでたんだけど

喉が渇いていたのか一気に口に含んだシラウメちゃんが顔をシワシワにしながらそう言う。

 

あらら...まぁ確かに水分補給には向かないよね!

でもジュースとしてなラ美味しいと思うんだけどなぁ。

 

この濃さが良いんじゃないですか?ね、サムちゃん。

 

うん。匂いも濃いしおいしいと思うよ!

 

すまん、オレには合わなかったわ…

なんて言いつつキャップを閉めるシラウメちゃん。

 

じゃあ残りは僕が貰おうかな。

ってことでちょうだい?

その手からそっと抜き取ってそのまま一気に飲み切る。

 

あ、ちょっ・・・間接キス・・・

 

何か言った?

 

いや、なんでもないぜ・・・

 

顔赤くして不思議だね?

車の中は暖房が効いてるからあったかいはずなのにね?

冷たいもの飲んで冷えちゃったかな?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そのまま少し車で走り、高層ビルの群れが見えてきたところで行先を尋ねられる。

 

どこか他に行きたいところはありますか?

 

オレはとくにはないな...

 

僕も別に...

いや。本屋に行きたいかな?

この辺は来たことないからどこにあるかはわからないけど前に紹介してもらった本、買ってみたいと思って

 

なるほど。ではまずそちらから行きますか。いい時間ですしそのあとは昼食を摂ってからアクセサリーを選びに行きましょう

 

おっけ~、分かったぜ!

 

そっかよく考えたらもうお昼に近いんだね!

時間かかるかもしれないしはっきり目的がある方を先に済ませちゃおうってことだね!

 

ボタンちゃん頭いいね!

 

──────────────────────

<魔法少女ボタン視点>

 

「行ってらっしゃいませ」

 

運転手さんに見送られて3人で本屋まで歩きだします。

 

流石に店の入り口で降ろしてもらうのは他のお客さんにも悪いので、普通に駐車場に停車してもらいました。

と言っても駐車場から20秒も歩けば店内なのでさほど寒さを感じることはないですね。

 

手、つながない?

 

そんな風に考え、特に上着を着ることもなく歩いていればサムちゃんがそう言って両手を差し出してきます。

 

前言撤回いたします。私、とても寒いです!

なので手を繋ぎましょう!3人で一緒にです。

 

中央にサムちゃん。その両脇を私とシラウメちゃんで固める形で手を繋ぎます。そしてそのまま店内に入りました

 

二人は買いたい本ないの?

 

自分だけの買い物に付き合わせる罪悪感があるのでしょうか?

そう言ってこちらを見てくるサムちゃん。

 

オレ、あんまり活字読まねぇしなぁ。

 

私は・・・・・今回は大丈夫です。

 

ふと今なら読んでみたかった本が読めるのでは?

と思いチラッとファンタジーのジャンルが集まったコーナーに目を向けますが、いざ買うとなると少し尻込みしてしまいますね。

 

今回はやめておいて

下調べをしてから買うことにします。

 

私も、シラウメちゃんもそんな感じなので気にしなくて大丈夫ですよ。

みんなで目当ての本を探しましょう。

 

それとも店員さんに持ってきてもらいますか?

 

私が紹介した〔時転〕という小説は有名な作品ですし

在庫がないということはたぶんないと思いますが...

 

もしかしたら売り切れかもしれませんので確認してもらうのもアリだと思いますよ?

 

ううん。ほかの本も見て回りたいし店内を回ってみようと思うんだけど...ダメかな?

 

いいえ。大丈夫ですよ

見て回っているうちに私も買いたい本が出てくるかもしれないですしね。

 

そうだな、面白そうなのがあったらオレにも教えてくれ。チラッと読んでみようと思うぜ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これであってる?

 

静かな店内を歩いている最中サムちゃんから尋ねられます。

そちらを見れば確かに〔時転〕があります。

 

はい。それで間違いありません

 

いくつもの時計が書かれた表紙は特徴的なので

かなり前に読んだ本ですが忘れていることはありませんでしたね。

 

じゃあ取ってくるね!

 

そう言って繋がれた手が離れて行ってしまいます。

あぁ・・・・少し名残惜しいですね。

 

ずっと繋いでいるわけにもいかないので仕方ないことですが...

 

 

じゃ目的のものも見つかったし、そろそろ昼飯食べに行くか?

 

店内にある時計に目を向ければすでに12時を回っています。

そうですね。私も朝ご飯を食べていないのでおなかが空いてきました。

そうしましょう。

 

会計に向かい清算を済ませます。

 

僕ちょっとトイレに行ってくるね!

 

はい、行ってらっしゃい。

シラウメちゃんの分と合わせてジュースを2本も飲み切っていましたしお手洗いに行きたくなるのは当然でしょう。

 

少し入り口で待っていましょう。

 

────────────────────

<魔法少女シラウメ視点>

 

店の入り口の近く、手ごろなベンチを見つけて座る。

さて・・・・

 

サムがいないうちに話しておきたいことがあるんだ。

 

なんでしょう?

 

首を傾げ不思議そうにこちらを見るボタン

 

サムが過剰に誰かを傷つけること怖がってるの何とかしてやれねぇかな?って思ってさ。それについての話

 

そう口に出す。

向こうも思い当たることがあったのだろう。

確かにという感じで頷く。

 

そうですよね。普通に触れても変身していたらケガしませんものね。

 

そりゃ生身の状態じゃサムの尖った爪に無遠慮に触れたらケガするだろうさ。

でも最近は鍛錬もかねて俺もボタンも日ごろから変身しっぱなしなんだぞ?

 

魔法少女の状態なら力を籠めすぎなきゃ傷一つ付かないってのに気にしすぎなんだよな。

 

さっきだって自分から手を繋ぎたいって言ったくせに

手を差し出すだけで絶対握ろうとはしなかったしな。

 

それに万が一ケガしてもボタンの回復だってあるんだから気にすることねぇっての。

まさか事故でケガさせた程度でオレらが嫌うとでも思ってんのかね?

 

そんなわけないのに...

 

だよなぁ。

・・・とはいえ気にしなくていいって伝えてんのになんにも変わらなねぇんだよなぁ...

 

「「ふぅ...」」

 

ため息が重なる。

何か案があったら聞こうと思ったんだけど

そもそもボタンだってサムの親友なんだから思いついて実行してない訳なかったな。

 

ん~むずかしいなぁ。

こういうのって本人の気持ち次第なところもあるし外からどうこう言ってもどうにもならねぇよなぁ。

 

 

お待たせ!

 

おっと。サムが戻ってきたか

 

じゃあまた後で話そう。

 

そうアイコンタクトでボタンに伝え

何食わぬ顔をしてサムに話しかける。

 

お?意外と早かったな?

 

誰も並んでなかったからね!すぐに入れたんだ!

 

へぇ。そっかそれはよかったな。

じゃ車に戻ろうぜ!

 

今度はこちらから手を差し出してみる。

握ってくれねぇかな?と期待してみるがサムは優しく掌をのっけただけ

 

・・・・・先は長そうだな。

だけど絶対何とかして見せるぜ!

ただ触れ合うだけで遠慮するなんて寂しいからな。

 

何かいい本あった?

 

私は時の魔女という本が気になりましたね。あらすじがとっても面白そうだったんです。

時を操る魔女が過去に飛んで悩みを解決するんですが

誰かを幸せにすると他のだれかが不幸になるということに気づいてから自分の生き方に疑問を持って最終的には・・・・

という感じでしたね。

 

へぇ。シラウメちゃんは?

 

オレは特に・・・・

 

そう言おうとして考え直す。

 

・・・・いや、ウサギの子って作品がちょっと気になったかな。

ふつうの人間だったのにある日自分の体がウサギになっちゃって・・・・

みたいな設定がぶっ飛んでて読んでみたいって思ったかも。

 

同じような人が集められた学園で恋を育む恋愛小説らしいからちょっと自分で買う気は起きなかったんだけどな...

 

恋愛小説を読みたいなんてちょっと恥ずかしいかも?

なんて思ったけど、よく考えたら別に隠すことじゃないしな。

 

まぁサムの買った本やボタンの読みたいって言ってた本と比べるとちょっと俗物的な内容の本かもしれないけどな?

 

車までの短い距離を歩く。

雑談しながらだったから行きより時間はかかったけれどそれでも30秒程度で車について乗り込んだ。

 

「おかえりなさいませ。」

 

次はいつものところにお願いします。

 

そう言って行き先を指定するボタン。

この辺の地理を知ってるのアイツしかいないし昼食をとる場所もお願いしてあるけどさすがに常識的な範囲で抑えてくれるだろ。

さっきいた本屋も大きかったけどそんな高級な感じではなかったしな。

 

はい、どうぞ!

 

ゆっくりと走り出した車の中

どこからかさっきは持っていなかった紙袋を2つ取り出して一つずつオレとボタンに渡してくるサム。

 

中身は何ですか?

 

ん~二人が欲しいって言ってた本!じっと見つめてたから欲しいのかなって思って買ってきておいたの。違ったら困るから一応聞いたんだけど間違ってなくてよかったよ。

 

 

マジでか!?

よく買いに行く時間あったな?

ずっとオレ達と一緒にいた・・・・・

いや、トイレに行ったときについでに買ってきたのか。

 

いただいてよろしいのですか?

 

プレゼントとして買ってきたからね!遠慮せずにもらって!

 

ありがたくもらっとくぜ!

今度お返しするから期待して待っとけよ!

 

ボタン。

プレゼントってのはこれくらいの金額で普通やるもんだぜ?高くても5桁には決して届かないんだよ。

 

そうなんですか?私の感覚ってやっぱりちょっとおかしいのでしょうか...

 

いやぁ、確かに一般庶民からしたらずれてるとは思うぜ?

でも今までの世界からしたらそれが普通だったんだろ?

 

はい、その通りです。

 

じゃあ使い分けすりゃいいんじゃねぇか?

あんまり高いものを貰うってのもオレは気疲れしちまうしな?

 

そうなんだ!知らなった。

 

ちょっと待て!サムはそっち側じゃダメだろ!?

オマエこっち側じゃないのか?

 

あんまり買い物したことなくて、僕も金銭感覚がよくわからないの。普通の家だったんだけどね。

 

そっか、まぁ魔法少女として戦ってるから金はいっぱい貰えるし

それもしょうがない・・・・のか?

まぁ。普通の家に住んでるんなら家族に聞いてみるといいぞ。

 

は~い!

 

でしたら昼食も別のところにいたしますか?

 

ここはさすがに高級すぎますかね?

そう言って示された車の窓の外にはすでに案内の準備をしている

従業員らしきすがたが...

 

いつの間にか到着していたらしい。

 

普通なら車が動いている振動やなんかで着いたか分かるよな?

でもこの車全然そういうのないんだわ。

 

見た目はそんな高級車って感じしないけど

金額聞いたら卒倒するようなやばい車なんだろうなこれも...

 

 

さすがに準備してくれてんのにそれを直前キャンセルってのは良くないんじゃね?

 

そうですよね。シラウメちゃんごめんなさい...

 

落ち込んだ様にいうボタン。

あぁ。いやいやそこまで責めたかったわけじゃねぇんだよな。

 

たまに奮発してこういうところ行ってみたかったから気にしなくていいぜ?

 

オレだって魔物倒した報酬で懐は潤ってるし問題なく入れるんだよ。

こういう高級店もな。 

 

だけどきっかけがないからさ、今まで行ったことなかったわけ。

だからテーブルマナーとかよくわからねぇから教えてくれよな!

 

僕にもよろしく!

 

はい!もちろんです。

 

オレとサムに頼られてうれしいのか先ほどの

落ち込みようは何だったのかというくらいテンションが上がるボタン。

 

よかったよかった。

気分落としたまま飯食ってもおいしくねぇからな。

 

 ────────────────────────────────

<サム視点>

 

「ご案内いたします。」

 

車を降りてすぐ、一人のウェイターさんが前に進み出て案内を始める。

 

「足元に段差ございますのでご注意ください。」

 

へぇ。そんなことまで言ってくれるんだね。

 

高そうな調度品が並ぶ廊下を抜ける間もこちらに気を配ってくれているのが分かるね。

 

ただ、そうやって注意してくれる状態でも

シラウメちゃんはもうびくびくしっぱなしでこけちゃいそう。

 

入った瞬間から何か壊したらどうしよう。

みたいな顔してボタンちゃんの後ろにピッタリくっついてる。

 

そんなに緊張することないと思うんだけどなぁ。

 

むしろ楽しまないと損じゃない?

多分本物だろうしこういうの見られるのって美術館とかだけだから機会も少ない訳だしね。

 

「それではごゆっくり」

 

だけど結局そう言ってウエイトレスさんが退室するまでずっとカチカチになってるの。

キレイだったのになぁ道中に合った壺の模様とか

飾られてた金ぴかの扇子とかさ。

 

ボタンちゃんがウェイターさんに話しかけた時なんて

わかりやすく狼狽してたしね。

 

アレは多分何かやらかしちゃったんじゃないかって

ビックリしたんだろうね。

 

水飲んで落ち着いたみたいで今は普段通りみたいだけど、注文するときに呼んだらまた緊張しだすんじゃないかな?

 

さて。皆様何を頼みますか?

 

今は一つの長机を3人で囲むように座ってるんだけど

何を頼もうかな。メニューが難しくてよくわかんないや。

 

このデルモニコってどんな料理なんだ?

 

シラウメちゃんが聞いてるのは

デルモニコ・ステーキってメニューかな?

 

確かこれ調理の仕方もいろんな説があって

それぞれの店によって販売の仕方も違ったりするから

よくわからないよね!

 

簡易的に説明すると柔らかい牛肉をグリルしたステーキ?ですかね

 

ボタンちゃんも説明が難しいみたい。

 

あんまり料理自体の説明はできないみたいで

少し量が多めなのでお腹が空いているようでしたらいいかもしれません

って補足説明してるね。

 

そっか、じゃオレはこれにしようかな

 

私も決まりました。サムちゃんは?

 

ありゃ、あと決まってないのぼくだけだ。

どうしようかなぁ。

卵料理が良いから・・・・オムライスにしようかな

 

僕もOK!

 

では呼びますね

 

卓上の小さな銀のベルを鳴らすとすぐにウェイターさんが来る。

ココも前行ったケーキのトコみたいにベルで呼び出すんだね!

 

私は洋ナシとエビのグラタン。こちらがデルモニコ・ステーキのセット。サムちゃんは・・・・

 

「僕はオムライスで!」

 

「かしこまりました。焼き加減はいかがいたしますか?」

 

ミディアムでお願いします。

 

縋るようなシラウメちゃんの視線に気づいたのか

しっかりと代わりに返答してくれた。

 

焼き加減って言われてもよく分からないよね...

どれがどんな焼き方なのかさえ僕知らないや。

 

「皆様料理の方はご一緒にお持ちいたしますか?」

 

そう聞かれても僕もシラウメちゃんも分かんないので

全部ボタンちゃんに丸投げ!

 

では、お願いします。

 

静かに退出していくウェイターさん

それを見送ってから息を吐き出す。

前のところも結構スゴイと思ったけど今回は格が違ったね!

 

焼き加減は適当に答えてしまいましたが大丈夫ですか?

 

あぁ、大丈夫むしろ助かったぜ。

 

そう言って大きく息を吐き額を拭う動作をするシラウメちゃん

 

それは良かったです。では料理が来る前にテーブルマナーを伝えておきましょう

 

お!気になってたところだ!

しっかり聞いておこう!

 

まず一番初めに伝えておくことは。ここではそんなに気にする必要はないです!

 

あら?むしろこういう高級店って厳しい印象があったんだけど...

 

常識の範囲内であれば全く問題ないです。普通にいつも通り食べてもらって全然かまいません。

一番大事なことは食事を楽しむことですから。

 

そのためにウェイターさんも外に出てもらって私達3人だけで食事できるように取り計らってもらいましたしね。

そう言って微笑むボタンちゃん。

 

最初の方で話しかけたのはソレか!

さすが気が利くね!

 

ただし、ナイフとフォークの持ち方ですね。これだけは気を付けてください。一度癖がつくと直し辛いので将来困るかもしれません

 

まずナイフとフォークをたてないこと。これをするとお肉自体が切りずらくて困ると思います。

ナイフが横に倒れるのも避けてください。

どんな刃物でもそうですが切れるのは一部分だけなので、切りずらいですし断面がボロボロになってしまいます。

できるだけ手首から一直線に伸びるように切ってみてください。

 

フムフムなるほど?

 

次に手前から奥に力を入れるように切ってみてください。

ちなみに日ごろ触れやすい包丁も一応食材の硬さによって切り方を使い分けすると良いのですが知ってますかね?硬いものは押し切り、柔らかいものは引ききりですね。

 

へぇ~

使い分けすると良いのは知ってるけど

包丁ってどっちでもとりあえず切れるから気にせずに切ってたな。

最近は触ってないけど触ることがあったら気にしてみよ!

 

最後に切る順番ですね。左側から一切れずつ。一口大に切って食べてみてください。そうすると温かいまま食べることができますよ。

 

左利きの人は逆がいいんだよね。

フォークを持つ方も逆になるから何度も刺さなくていいようにって聞いたことあるよ。

 

このくらいですかね。サムちゃんもおそらくスプーンだけでしょうから左側から食べることだけ気を付けると良いですよ

 

は~い、わかりました!

・・・・それだけ!?ほかにないのかな?

 

えぇ。ナイフとフォークだけで食べる場合もあるのですが今回は慣れていないと伝えておりますのでスプーンの事だけで問題ないと思いますよ

 

ふ~ん。そうなんだ。ありがとね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。