MCU転生者掲示板   作:MCU好き白ゴリラ

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御投稿だぁ!
前出した教育部隊の設定なんだ
まあやべぇ奴らの隔離所と思えばいいのん


そんじゃあしゃあっ本編開始!



【あいつらって】教育部隊スレ【どんな奴らなん?】

317: 名無しのアメコミ住民

あいつらって結局どんな奴らなの?

 

318: 名無しのアメコミ住民

まあ、うん

 

319: 名無しのアメコミ住民

やらかした奴らだよ、いややらかし続けてる奴らというべきか

 

320: 名無しのアメコミ住民

どういうこと?

 

321: 名無しのアメコミ住民

まず俺らの中で罰っていうもんは少ない

 

322: 名無しのアメコミ住民

精々説教とか始末書関係だな

 

323: 名無しのアメコミ住民

ああ研究班とかがよくやってるあれか

 

324: 名無しのアメコミ住民

そうそう

 

325: 名無しのアメコミ住民

教育部隊はそれで済まされない奴ら…ってコトッ!?

 

326: 名無しのアメコミ住民

まあ特典の悪影響やらで人間社会で生活するのが困難とか

犯罪しまくろうとしたとか、国家転覆レベルのことやらかそうとしたのとかがいる部隊だ

 

327: 名無しのアメコミ住民

ヒェッ

 

328: 名無しのアメコミ住民

殺しちゃわないんです?

 

329: 名無しのアメコミ住民

まあ実行前に管理人が制圧して、診察して特典の悪影響を受けた奴らだったからな

人間社会に一応は適応できるようにするための部隊だよ

 

330: 名無しのアメコミ住民

そんな奴らを制圧できる管理人ってヤバいのでは?

 

331: 名無しのアメコミ住民

あの人に奇襲されて勝てる奴いねぇからな

 

332: 名無しのアメコミ住民

拳ニキ達とかでも完全な奇襲では負けるらしいしな

 

333: 名無しのアメコミ住民

う~んやっぱ人外なのよ

 

334: 名無しのアメコミ住民

伊達に千年以上生きてないんだなって

 

335: 名無しのアメコミ住民

まあ管理人が直々にへし折って許してるから生存が許されてる奴らだな

 

336: 名無しのアメコミ住民

勿論滅茶苦茶強い奴らだぞ、でもイカレてるから近づきたくないな!

 

337: 名無しのアメコミ住民

コワ~

 

338: 名無しのアメコミ住民

まああんなんでも特典とかで歪んでる奴らだからそこまで怖く思いすぎるなよ

 

339: 名無しのアメコミ住民

才能に振り回されてる子達でもあるからな

 

340: 名無しのアメコミ住民

危険だから殺しますとかだと悪党たちと変わらんのよ

 

341: 名無しのアメコミ住民

まあそんなわけで教育部隊はタガが外れちまった奴らにまた嵌める為の部隊なわけだ

 

342: 名無しのアメコミ住民

なるほど

 

343: 名無しのアメコミ住民

色々あるんやな

 

344: 名無しのアメコミ住民

まああいつら動くの大体管理人が動く時だからね

 

345: 名無しのアメコミ住民

俺らが会うことは無いだろうさ

 

346: 名無しのアメコミ住民

まあ今年に控えるヒドラ殲滅作戦だと会う機会はあるけどな!

 

347: 名無しのアメコミ住民

あぁ~やっと処分できるんじゃぁ

 

348: 名無しのアメコミ住民

高圧的な物腰をしてきた奴がヒドラだった時の怒りは測り知れねぇぜ

 

349: 名無しのアメコミ住民

とりあえずあっちからの襲撃の防衛と基地とかの特定を目標にしていく感じだっけか

 

350: 名無しのアメコミ住民

市民の被害が出まくるのが最悪だからな

 

351: 名無しのアメコミ住民

あと政府上層部やら市民団体やらに紛れ込んでる奴らの特定がいるぞ

 

352: 名無しのアメコミ住民

数が多すぎて嫌になるなぁ

 

353: 名無しのアメコミ住民

マジでこれやらないと獅子身中の虫を抱えてやっていく必要があるからな

 

354: 名無しのアメコミ住民

アブスターゴにもちょっと入り込んでるからな

 

355: 名無しのアメコミ住民

ヒドラに潜入してる転生者達も今忙しいっぽいしねぇ

 

356: 名無しのアメコミ住民

そら(長年の野望を結実させる計画が迫っているから)そうよ

 

357: 名無しのアメコミ住民

まあ潰すんだけどね

 

358: 名無しのアメコミ住民

当たり前だよなぁ

 

359: 名無しのアメコミ住民

悪党が好き勝手するのは許されねぇよ

 

360: 名無しのアメコミ住民

私は許そう。だがこいつ(トンプソン機関銃)が許すかな!

 

361: 名無しのアメコミ住民

こういう悪党への過激な部分あると教育部隊もどうこう言えねぇよなって

 

362: 名無しのアメコミ住民

まあだからあんま差別せずに行こうぜ

 

363: 名無しのアメコミ住民

せやな

 

364: 名無しのアメコミ住民

言うなれば運命共同体。

 

365: 名無しのアメコミ住民

互いに頼り、互いに庇い合い、互いに助け合う。

 

366: 名無しのアメコミ住民

一人が皆の為に、皆が一人の為に。

 

367: 名無しのアメコミ住民

だからこそこの世界で生きられる。俺らは兄弟、俺らは家族。

 

368: 名無しのアメコミ住民

嘘を言うなっ(醜くグラビアを奪い合う姿を見ながら)

 

369: 名無しのアメコミ住民

趣味の部分の対立は殺し合いになる、皆知ってるね!

 

370: 名無しのアメコミ住民

協力しつつバカ騒ぎをする、それが俺らだ

 

371: 名無しのアメコミ住民

そして悪党を潰すのだ!

 

372: 名無しのアメコミ住民

待ってろよヒドラ共!

 

 

 

―――某国某所―――

 

 

 

独裁国家の要塞は破壊の様相を呈していた。

煙は各所から天へと漏れ出て、内部が壊滅していることを示唆している。

その中のコンピュータールームで、一人の少女が敷き詰められたPCの群れと格闘していた。

 

 

「ああ、もうこいつらこんな時代にアナログな部分混ぜてるとか絶望的ィ!あと馬鹿ども大暴れしすぎで絶望的ィ!」

 

 

ガタガタとキーボードを高速で叩きつつコンピューターの土台の配線をいじる白黒のクマの髪留めを付けた少女は叫ぶ。

教育部隊の分析官コテハン名『うぷぷギャル』、江ノ島盾子は他の隊員の手で崩壊しそうな要塞の中でデータを抜き出していた。

その後ろ姿を心配そうに見つめるそばかすの少女、コテハン名『残姉』戦刃むくろは何かできないかと問いかける。

 

 

「盾子ちゃん私には何か―――」

「無いからそのままここに来てるゴミ共止めてろ残姉!」

「うん」

 

 

帰って来た怒りに満ちた言葉の指示通りアサルトライフルを兵士達に発射する。

正確無比な射撃は次々と死体を生み出していく。

 

 

『そっちはどう江ノ島ちゃん』

「大忙しだよエトォ!もうちょいスマートにやれ!」

 

 

耳につけた通信機から軽やかな少女の声が漏れる。

自身の同僚の声を苦虫を嚙み潰した表情で聞きながら盾子は指示をした。

しかしそれが通じない事もまた、解っている。

 

 

『いや~トガちゃんがおっぱじめちゃったから流れでね』

「あの蚊女ァ!お前もちゃんと手綱握っとけ!」

『私にそういうの求めない方がいいよ』

「解っとるわ!」

 

 

余りの怒りにデスクに拳を叩きつけた。

痛みが奔るのもいとわず、お気に入りのネイルが割れたのも厭わずキーボードを叩く。

そして目標のデータを抜き出した。

 

 

「来いエト、トガも連れてな」

『もう来たよ』

 

 

ぴしり、と盾子の指示と同時に厚い鉄筋コンクリートと鋼鉄の板で挟まれた床に罅が入る。

そして崩壊し開いた穴からひょこりと包帯を巻いた少女と、注射器とチューブを混ぜ合わせた装備の少女がやって来た。

芳村エト、トガヒミコ。

コテハン名『一般作家』と『吸血ガール』の二人である。

その予想だにしない登場に盾子の心は計画が上手く進まなかった絶望による歓喜と怒りが混ぜ合わさった。

 

 

「盾子ちゃん、防弾装備の奴らが来てる。これでも貫けないから急いで」

「解ってる、後で覚えてろよバカ二人」

「え~でも潜入バレちゃったんだからしょうがないじゃないですか。それに民間人虐殺しようとしてたので~やっちゃった方がいいかなって」

「トガちゃん、我慢できないからねぇ」

 

 

自身の姉の言葉で計画を修正し、抜き出したデータを梱包し穴から四人は脱出する。

その数秒後に独裁国家の兵士達は突入し、残された山積みの爆弾を見た。

 

 

「派手にやったねぇ」

「お前らがやりすぎたからな、これ位やってもいいだろ」

「流石盾子ちゃん!」

「煙いですぅ」

 

 

爆発の衝撃が揺らす中、少女達四人は廊下を走っていく。

まるで女子高生の集団のように華やかだったが、その動きは洗練され特殊部隊も超えた速度だった。

目的を達した彼女達は指定された地点、要塞を囲むジャングルの中にある場所に到達する。

 

 

「お疲れ~後輩ちゃん達」

「ボクちん達待たせちゃダメダメェ」

 

 

二人の男女が、彼女達を待っていた。

一人は金髪で細身な男デコース・ワイズメル、コテハン名『デコ助』。

もう一人は針金細工のように長く、されど不気味な雰囲気な女。紅守黒湖、コテハン名『コウモリ女』。

教育部隊の隊長と副隊長の席を持つ人間である。

 

 

「文句なら後ろの包帯女と蚊女に言えよ」

「そういうの含めてちゃんとしろってことさ、まあ及第点だろ」

 

 

盾子の文句を切って捨てながら、デコースは後輩である少女達を評価する。

動きも悪くなかったしな、と心の中で呟きながら。

 

 

「え~、手取り足取りくんずほぐれつ個人授業はぁ?」

「無しだよ、色ボケ」

 

 

わきわきと手を蠢かせた副隊長の意見もまた、切り捨てる。

そんな空間に、ここにはいない筈の声が響いた。

 

 

「セクハラはいけませんよ紅守さん」

 

 

若く、そして違和感を覚えさせない声だ。

その声がした場所に、全員が振り返る。

だが、誰もいない。

 

 

「皆さんよく頑張りましたね」

 

 

その全く逆の場所に、男が現れる。

声はまだ、皆が振り返った場所からしていた。

まるで魔法のような現象だったが一拍遅れて男、管理人を教育部隊の面々は認識した。

 

 

「いつからいたんだ旦那」

「最初からいましたよ?実地評価は必要ですから」

 

 

ぴらりと取り出した通知表と書かれた書類に書き込みながら、デコースの質問に管理人は答える。

化物が、と内心で毒づきながらデコースは管理人を見た。

十年以上の付き合いがあるがデコースは管理人の事をまだよくわかっていなかった。

 

 

「よくできていました、何か欲しいものはありますか?」

 

 

そんなデコースの目線を素知らぬ顔で無視して管理人は自身の生徒たちに欲する物が無いか聞く。

 

 

「ネイル!割れたからあんたがやってよ」

「ナイフが欲しいです」

「肉、あばらら辺がいいな」

「血を吸わせてください」

「女の子」

 

 

まともなのとまともじゃない物が混ざり合ったその要望に管理人は笑顔で答えた。

 

 

「紅守さんは自分の金で呼びなさい。それ以外の要望はいいですよ、それじゃあ行きましょう。帰るまでが授業です」

 

 

そう言って少女達を引率して行く管理人の背中をデコースと紅守は見た。

 

 

「おい、デカ女」

「なあにデコ助」

 

 

そのどちらもに、畏怖の感情が浮かんでいる。

 

 

「俺もお前も得意分野ならあいつの首か命を落とせるだろうよ、六手でもあればな」

「そうだねぇ、うん、それが怖い」

 

 

これは自惚れではない、事実である。

彼等の実力は管理人を殺害可能な異次元の領域に達していた。

得意分野においては二人の数歩手前に管理人はいるだろう。

故に、管理人の恐ろしさに気づいていた。

 

 

「ああ、その数手前で奴は俺らを殺せる。予想も理解も出来ない方法で」

 

 

彼の異次元の技量は自身が得意としているもののみではない。

ありとあらゆる技量が、突出して、複合している。

千年を超える人類の文明相手に個人が挑んで勝てるか、そういう領域に管理人はいる。

 

 

「本当、怖いよねぇ」

「ああ、怖いな」

 

 

紅守とデコースはその言葉を吐きだした。

恐怖と親しみを持って。

彼等もまた才能で狂わされ、そして管理人に救われたのだから。

 

 

 




No 70 うぷぷギャル 投稿所より
原作とは違い人体実験により超分析能力を覚醒
人類に絶望し原作の事件を引き起こそうとしたが事前に管理人に阻止された
絶望を望み続ける疑似的なペルソナを管理人はその分析能力を利用した方法で恐怖を刻み込み破壊
その後元の少女としてのメンタルに回復させた。
なのでトラウマであると同時に救世主でもある為慕っている

姿はダンガンロンパの江ノ島盾子

No 71 残姉 投稿所の設定から作成
妹と一緒に人体実験で兵士としての才能に覚醒。
妹を護る事が存在意義であり、義務だと思っているため盲目的に事件発生に協力しようとしていた
管理人が阻止しに来た時には立ち向かったが何もできず制圧された
元の妹に戻ったことには感謝しているがどちらかといえば恐怖している


姿はダンガンロンパの戦刃むくろ

No 72 一般作家 メッセージ製
人肉食しかできない代わりに超人的な肉体を持つ特典を得た転生者。
最悪なのは成長し始めてからこの特典が発現したことであり、思わず両親を食してしまう所を管理人が制圧した。
普通の鉄とか貫けない筈なのだが、普通に貫き四肢を固定
緑博士が検査し性質が発覚し、管理人は自身の肉体をクローニングして食わせている

姿は東京喰種のエト

No 73 吸血ガール メッセージ製
原作と同じく吸血を愛する性質であり、それを聞きつけた管理人がメンタルを診察
特典の影響が深くあり、吸血を行わなければ生きていけないわけではないがどうしても吸いたくなってしまう
管理人の血液を与える事で鎮静化しており、どうにか克服しようと訓練している
教育部隊の仲間の血が欲しいらしいが我慢中

姿はヒロアカのトガヒミコ

No 74 デコ助 作者謹製
原作と違い騎士という種族ではない純正の人間であるデコ助
剣の才能は凄まじく剣で傭兵集団相手に無双していたところを管理人がスカウト
実は彼は教育部隊に入れられるような罪状は抱えていないが擬態し、教育部隊に入って来た人間を観察し管理人に報告している
いわば監督官である

姿はFSSのデコース・ワイズメル

No 75 コウモリ女 作者謹製
単純に暴行などの犯罪をしまくろうとした結果四肢を逆向きに叩き折られ強制収監された問題児
徹底した上下関係を解らされ、管理人には絶対服従
能力は優秀であり、教育部隊の中では実力は五本指に入る
レズも行けるが管理人限定ならバイがいけそうだとのこと

姿はムルシエラゴの紅守黒湖

アベンジャーズに参戦したコテハン勢のオリジナルストーリーの需要(大体一話完結形式の予定)

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