「さよなら、バカ兄貴」――あの日、そう告げたはずだった。
これは、そんな本編の裏側で繰り広げられていたかもしれない、慎二の心象風景を巡る物語。
じめじめとした泥の庭から、青い猟犬がワカメを連れ出すまでの全記録。
※一貫してギャグです。慎二がワカメで、ランサーが犬で、ライダーが蛇です。
※本編の余韻を台無しにされたくない方は、薄目で読んでください。
  腐敗菜園()
  脱出()
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