織田信奈の野望 チート?そんなのとっくに超えてます。   作:創造神
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ハピーハロインそしてトリックアートリート皆さん収穫祭楽しんでいましたか?
皆さんも知ってのとうりハロインとは、もともとアメリカの原住民の人たちの収穫祭がもとになったとか。まぁそんなの関係ないんですけどね。
そして嬉しいしことがお気に入り件数が50を超えましたイェイーもう皆さまおれっチ感謝感激雨霰でごさいますよ。

では、今回の名言集にいきたいと思いまぁ~す。
今回は、嬉しいことが二つもあったので織田信奈の野望十巻から「たとえ死が二人を引き裂こうとも、わたしの心は、いつまでも良晴とともに。わたしの伴侶は生涯あなただけよ」
でした。このシーンは余的には、とても好きな場面であるぞ。
では、皆様本編世界へ行ってらっしゃいデアルカ




フィナ帰還 金ヶ崎の退き口前編

Sideフィナ

In神界

 

「じゃあ皆行ってくるよ。」と言って世界中の神話の主神と母さんに手をふる。すると皆が

 

「いつでも帰って来るのじゃぞ」とイザナギがいうと他の神々も口々に

「また俺の家のヴァルハラにも来てくれんかのぉ~」

「おいオーディン違うだろうが、そこは、世界樹ユグドラシルに来てくれと言うべきだろ。」

「わしの家須弥山にも来てくれんかのぉ~」

などといっているちなみに上からオーディン ロキ 帝釈天の順番だ。

「分かった、また直ぐに帰ってくるよ。では、行ってk『ちょっと待ってフィナちゃん』何だよ母さん。」行ってくると言おうとしたら母さんが急に話しかけてきた

「そういえばあんた何日間休みを取ってるの?」

「三泊だけど、何か?」

「あんた本気でいってるの?神界での1日は、向こうの4日分なのよ。」

「あっ!そうだった。やべぇ急がねえと、じゃ行ってくるわ。」

「行ってらしゃいフィナちゃん♡♪」

「転移妙角寺」

 

In out

 

 

In妙角寺

 

「よし着いた。あれ?良晴の気配がない。どういうことだ?

その代わり半衛兵殿の気配がする。良晴の居場所を聞いてみるか。」と妙角寺の中に入り奥の部屋のほうへいく

「久しぶりだね。半衛兵殿」

「はい、久しぶりです。フィナさん」

「さっきから疑問に思っていたのだが良晴は何処に行ったんだ?」

「良晴さんなら今日の正午刻に金ヶ崎の信奈様の本陣へ行かれました。こほん こほん」

「なるほど金ヶ崎の退き口か……」と言うと半衛兵が驚いたように

「知っていたんですか!こほん こほん」

「ああ、これでも神様やっているんだ軽い未来予知ぐらいできる。それにしても良晴が出発してからもう7時間も過ぎているのか。となると戦闘が開始されてそうだな。それと半衛兵殿大丈夫か?」

「こほん こほん大丈夫です。清水寺でフィナさんがやって来る前に久秀さんが放った火を消すのに力を使いすぎたみたいで……でも曲直瀬道三先生からもらった薬がありますからこほん こほん。」

「そうかい、でも少し心配だから少しだけ体をさわらして貰えないだろうか?もしかしたら少しだけでも治せるかもしれない。」と言うと

「分かりました。……どうぞ。」

と言って服をたくしあげてお腹を出してくれる

「ではいくよ。………………なるほど。」

「何か分かったんですか?」

「ああ。今のところ陰陽術の使いすぎで身体中の気が乱れている。今なら少し気分が悪くなるかもしれないがほんの数秒で治せるぞ。」と言うと半衛兵殿が体を起こしてきて

「分かりました。……治してください。もっと良晴さんのお役に立つことが出来るようになりたいです。」

「よし分かった。では、寝転んでくれ。」と言うと半衛兵が寝転んでくれ、そして俺は、半衛兵のお腹に手を当てて

「今から気を流すから我慢してろよ。」

「はい。……………………うっ苦しいです。」

「もう少しだ頑張ってくれ。………………よしっ終わった~。大丈夫だった?体に異状はないか?」

「はい!大丈夫です。少ししんどいですが。先程よりも体が軽くなった気がします。これでもっとたくさん良晴さんを助けることが出来る気がします!」とよろこんでいる。

「そうかよかったな。では、俺は、金ヶ崎へ行ってくるわ。安静にしておけよ。半衛兵殿」

「はい。分かりました。」

それを聞いてから部屋の扉を閉めて玄関に出る。そして

「見参せよ我が使い魔よ。フェンリル。」

「ワゥゥゥゥゥーン」と空から青い毛をはやした巨大な狼が降りてくる。そしてその狼の背中にまたがって

「さて。久し振りで悪いがリル俺を金ヶ崎まで連れていってくれ。分かったかい?」と言うと首を上下にふる。

「待っていろよ。良晴・信奈助けにいってやるからな。

Side out

 

その頃良晴は、朝倉の軍勢を三段撃ちで撃退しているところだった。

 

 

 

 

 

 







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