オリ主が再びIS世界でいろいろと頑張る話だけど・・・   作:どこかのシャルロッ党

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第三章 自由と衝撃の輪舞
PHASE-34「始まる戦い」


 

 

プトレマイオスⅡの艦内、渡り廊下ではツバサと

マルスがMSデッキに向かっていた。

 

「まさかツバサ君があのガンダムバルバトスの

パイロットだったなんて驚きだよ」

 

「そこまで驚くような事じゃないさ。マルスは

そう言えば今回の武力介入は初めてだったよね」

 

今回、ザフトと地球連合の戦いがまた開始されると

察知した翔真達は今回この戦いに武力介入する事を

決めていた。

 

今回の出撃のメンバーは、翔真、なのは、

明久&アンジュ、ツバサ、マルス、ネプテューヌ、

ノーヴェが出撃する事が決まっている。

 

「また余計な死者が出る前に何とかしないと」

 

「ツバサ君・・・・・・ん?あれって翔真君じゃないの!?」

 

「あ~、また何かやらかしたのか翔真は」

 

「何で平然としてんの!?」

 

ツバサは呆れた感じで言うとマルスが思わず

ツッコミを入れる。

 

渡り廊下にはボロボロの状態のパイロットスーツを

着た翔真が倒れていた。

 

「翔真、今回は何をしたの?」

 

「よぉ・・・・・ツバサ、今回はマジで死ぬかと思った」

 

「だ、大丈夫なの翔真君!?」

 

「別に気にしないでいいよツバサ、どうせ翔真の

事だからスケベな事したんでしょ?」

 

「その通りなのよツバサ」

 

「誰!?」

 

マルスは隣の部屋から出てきた女性に目線を移した。

 

「あ、ネプテューヌ」

 

「ネプテューヌさん!?それ本当なのツバサ君!?」

 

「そう言えばマルスには言って無かったけ?

ネプテューヌはね一時的に女神モードになると

成人の女性になるんだよ、さらに言えば今の

彼女はパープルハートという一人の女性だよ、それで

翔真は一体何をやらかしたの?」

 

「それがね、翔真ったら私達のおっぱいを触ろうと

女子更衣室に入って来たのよ?」

 

「翔真、君はこれから死刑に処するから安心して

あの世へ行きなよ」

 

「でも、心配しないで?なのはがスターライト

ブレイカーを放ってお仕置きはある程度終わってる

から安心して?」

 

 

「なるほど、了解。さて翔真、寝てないで早く

行くよ」

 

 

ツバサはそう言うと翔真を引きずりMSデッキへと

向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方でディオキア基地から出航したミネルバは

ヨーロッパとアジアの境界をなすダーダネルス海峡へ

と向かっていた。何故ならば地球連合との戦闘が

始まるからだ。やがて作戦領域へと入るミネルバ。

さらには援軍の艦隊も姿を見せる。地球連合側も

かなりの艦隊を出しているようで中でも一目置くのは

タケミカズチ級の艦である。

 

 

 

 

「アリシア、コンディションレッド発令。セイバー、

インパルス、グフは直ちに出撃させて頂戴」

 

「了解です。コンディションレッド発令、パイロット

は直ちに出撃してください、繰り返します・・・・・・」

 

「イゾルデ、トリスタンで敵艦艇に砲撃、清香、

タンホイザーの発射準備お願いね」

 

「はい!了解です!」

 

 

 

 

箒はパイロットスーツに着替えておりMSデッキへ

と向かっていた。

 

「地球連合、今日こそは根絶やしにしてやる!」

 

「そんな神経質になりすぎるなよ?箒」

 

「ニックさんか」

 

あとから追うように来たのはニックであった。実は

イーリスと共にミネルバへと配属され今はDXはある

事情により使えない為試作MSであるシュヴァルベ・

グレイズで今回の戦いに参加する。

 

「言われなくても分かってます、貴方こそ私の

足を引っ張らないでくださいね」

 

「何?」

 

「私は貴方に心配される程、臆病者じゃない。

心配なんて入りませんから」

 

「俺も舐められたもんだな・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





シュヴァルベ・グレイズは鉄血のオルフェンズから
出しました!

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