オリ主が再びIS世界でいろいろと頑張る話だけど・・・   作:どこかのシャルロッ党

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今回と次回でまたエロエロです!


PHASE-58「美男(イケメン)トリオの天使湯」

 

 

ザフトと連合の戦闘に介入し無事帰還した翔真、一夏、

マルス。それぞれ最愛の人達による出迎えを受けた三人

それから翔真はマルス、今は捕虜として捕まっている

ルウェンを引き連れある場所へと向かった。ある場所、

それは・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

「何故風呂に入る事になるんだ?」

 

「まあまあ、落ち着けよルウェン」

 

「俺は最初から冷静だ。しかし何故貴様まで一緒な

んだマルス・レディーレ」

 

「翔真さんに誘われちゃって」

 

三人は天使湯の湯船に浸かりながら話す。

 

「俺は敵だぞ?」

 

「敵だから何だよ?俺にはそんな事関係ないな。

つうかルウェン!1つ聞きたいんだがあのティアーユ

とかいう人とどんな関係なんだ?」

 

「何故急にティアの話が出てくる!?」

 

「いやー、気になってさ」

 

「ティアとはただ・・・・仲間なだけだ!」

 

「本当にそうか?Hとかしてないのか?」

 

「「ぶっ!」」

 

二人は翔真の爆弾発現に倒れそうになる。

 

「何でいきなりそんな話題へ切り替わる!」

 

「そうですよ翔真さん!」

 

「何?まさかお前ら・・・・・・・・経験ないのか?」

 

「あるわけないだろ!お前ふざけてるだろ!」

 

「ふざける訳ないだろ、これは至って真剣だぜ?」

 

「そんな質問をぶつけてくる奴なんか初めて聞いたぞ」

 

「確かに・・・・・」

 

「何だよつまらねぇ・・・・・・・・じゃあルウェンにマルス、

お前達に聞きたい事があるんだけどいいか?」

 

「僕は構いません」

 

「・・・・・好きにしろ」

 

「そっか・・・・それじゃあ聞いてくぞ?まずはマルス。

お前ノーヴェ、アインハルト、クリス、御門先生、

この四人の中で誰が好きなんだ?」

 

「ふぇ!?」

 

質問の内容にマルスは目を見開く。

 

「最近ノーヴェとかアインハルトとかがいつもお前の

事を話してるしさ、御門先生にしてもクリスにしても。

だから俺は思ったんだよ、当の本人であるマルスは

ノーヴェ達の事をどう思ってるのか」

 

「どう思ってる・・・・・ですか。僕はただ大切な仲間

だと思ってます。ノーヴェさんやアインハルト、

クリスも、御門先生も・・・・・」

 

「そうか・・・・・(ノーヴェにアインハルト達よ、お前達の

好意が届くのは随分先らしいぜ。頑張れよ)」

 

翔真は遠い目をしながらノーヴェ達にエールを送る。

 

「翔真さん?」

 

「あ・・・・わりぃ、ちょっとぼーっとしてた。まあ

マルスの気持ちは分かったとして・・・・・正直言って

オッパイにも目が行ってるだろ?」

 

「な!?お、おぱ!?」

 

「動揺しすぎだろマルス」

 

「だっていきなりそんな事言われたら誰だって

動揺しますよ!」

 

マルスは顔を紅くしながら翔真に反論する。どうやら

まだ話は続きそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 


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