リリなの短編倉庫集   作:オウガ・Ω

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テッカマンブレード/Dボゥイ《秋月タカヤ》 テッカマンエビル《???》キャラクター設定&台詞集

魔法少女リリカルなのはstrikers/ブレード

 

主人公紹介

 

 

Dボゥイ《本名:秋月・タカヤ》

 

年齢:15

 

 

身長:160

 

体重:58

 

 

 

 

 

本作の主人公、手のひら大の緑色のクリスタル《テック・クリスタル》を掲げ《テックセッター》の声と共にテッカマン・ブレードへと変身する能力をもつ…が、30分しか人間としての心を保てず、過ぎるとラダムの邪悪な意志に支配され悪魔と化し、敵味方すらも関係なく襲いかかる(キャロに30分過ぎたら殺してくれと伝えた)

 

 

 

 

リニアでの戦いで姿をみせ、圧倒的な力でガジェットとともに現れた未確認生命体を切り捨て、全滅させた直後に機動六課に保護されるも、意識をとりもどすや否やキャロを人質にとり脱走を図り、職員を手玉に取りあしらいながらも、副隊長であるシグナム、ヴィータ、新人のスバルの三人がかりでようやく取り押さえた

 

 

はやての聴取によると本人は名前を含めた記憶が無いらしく、ガジェットとともに現れた未確認生命体を《ラダム》と呼び激しい怒りをあらわにするのを見て、何らかの関係性があると判断し保護される事になった

 

 

誰にも心を開かず、一切関わるどころか、保護者となったフェイトにも距離を置き、ラダムが現れれば真っ先に飛び出し命令無視の独断専行、殲滅する姿と以下の経緯から《デンジャラス・ボゥイ》……《Dボゥイ》と呼ばれるようになった

 

 

 

後に、Dボゥイの正体は五年前、ベルカ緒王時代研究の第一人者にして数多くの論文発表により一躍有名になった冒険家《秋月ユウキ》、若き天才科学者《シデン・シドウ》にベルカ緒王時代の遺跡調査協力の為に編成された調査隊が現地で行方不明になった

 

それに同行した秋月ユウキの家族。言語学者であり姉の《秋月ホウカ》、インターミドル男子の部、都市本線三位《秋月タカヤ》、義妹でありながら義兄タカヤへと、ほのかな想いを寄せる《秋月ミユ》も含まれていた

 

 

後に、そこで行われた何かが、明るかったタカヤを変えたのでは?とシャマルは分析してる

 

 

 

Dボゥイ/タカヤ台詞集

 

 

「…………邪魔だ」

 

 

「おまえ達にラダムは倒せない……一人でやる」

 

 

「あ、クリスタルが…オレはもう………」

 

 

「悪魔は、悪魔はおまえ達だ!ラダム!!」

 

 

「テック・セッタアアアアアアア!!テッカマン!ブレード!!」

 

 

 

「クラッシュ!イントゥルゥゥゥド!!」

 

 

「くらえ!ボォオオオオオオルッ!テッカアアアアアアアアア!!」

 

 

ペガス参入時

 

 

 

「ペガス!テックセッタアアアアアアア!!」

 

 

「ペガス!クラッシュ・イントゥルルルルルルドオッ!!」

 

 

 

「いくぞペガス!ハイッコオオオオト!ボォオオオルッ!テッカアアアアアアアアアア!!」

 

 

 

ブラスター化時

 

 

「おおおおお…………ボォオオオルッ!テッカアアアアアアアアアア!!」

 

 

ブラスター化《脳組織崩壊時》

「ラダアアムウウ…ラ…ダムゥゥゥ………シデン、シィデン、シィデンシドオォ、シドオォォォ!!」

 

 

 

 

 

 

Dボゥイ/タカヤと深優との会話時

 

 

「ミ、ミユ……」

 

 

「違う、オレは人間だ!!」

 

 

「…30分しか心が保てなくとも…オレは人間を、仲間を守る!!」

 

 

 

「ミユウウウウウウウウウウ!!」

 

 

「シデン……オマエが、オマエがぁ!父さんを!姉さんを!ミユを!!オマエだけはゆるさん!!」

 

 

秋月深優(アキツキ・ミユ)/テッカマン・エビル

 

 

年齢:13

 

 

身長:145

 

体重:??

 

 

タカヤの義妹にしてラダム王に仕える最強最悪のテッカマン。人間体の時は黒く長い髪をリボンで結びワンピース姿の可憐な少女

 

 

昔は甘えん坊で泣き虫、タカヤの後ろを付いて歩き、インターミドルでの活躍に魅せられ、ほのかな想いを胸に抱いていた

 

 

…しかし、昔の面影は無くなり義兄タカヤへの異常なまでの愛、執着を見せタカヤに纏わりつくギンガ、フェイトを《害虫》と呼び殺そうとし、様々な手練手管で六課壊滅を目論む

 

 

すべては兄タカヤを手に入れるためだけに

 

 

 

秋月深優/テッカマンエビル台詞集

 

 

「見つけたよ♪タカヤ義兄ちゃん♡」

 

 

「なに?その害虫………タカヤ義兄ちゃんに近づかないでよ……」

 

 

「人間愛、なにバカいってるの?害虫ばかりしかいないじゃない………その害虫に愛なんてわからないよ?何か吹き込まれたの?タカヤ義兄ちゃん?」

 

 

 

「タカヤお義兄ちゃん、タカヤお義兄ちゃん、タカヤお義兄ちゃん………害虫にやらないよ、だから……………死んでよ汚い出来損ないの害虫?」

 

 

 

 

 

テッカマンエビル時

 

 

「……タカヤお義兄ちゃん、ワタシと一緒にラダムに帰ろ?そして子供つくろうよ?ワタシとお義兄ちゃんなら優れた子供ができるから……イヤっていっても連れて帰るよ…………テックセッタアアアアアアア!テッカマンエビル!!」

 

 

 

「懐かしいよね、タカヤお義兄ちゃん、昔は背中を追ってばかりだったけど、こうして追いつけるようになったよ。うれしいよタカヤお義兄ちゃん♡」

 

 

 

「タカヤお義兄ちゃん…害虫なんか死んでいいじゃない?人間……ちがうよ?ただ数を無意味に増やして消費するだけの虫じゃない?そこの二匹の害虫に気を使うなんて、無駄だよ」

 

 

「楽しいよね~タカヤお義兄ちゃん?今日こそ腕や足を切り落として連れて帰るよ?安心して、ずっとお世話してあげるから」

 

 

 

「お義兄ちゃん、ワタシの愛を受け止めてよ………PSY・ボルッテッカアアアアアアアアアア!!」

 

 

 

「はあはあ、お義兄ちゃん、やっぱりお義兄ちゃん大好き♡ワタシにキズをつけるコトが出来るから大好き。ねえ、もっと傷つけてよ。ワタシの膜も破るぐらいに…ねえ、お願い…お♡に♡い♡ち♡ゃ♡ん♡」

 

 

「賢者タイムはもうお終い♡さあ、こんどはワタシがお義兄ちゃんを傷つけてあ・げ・る♡」

 

 

 

 

ブラスター化時

 

 

「お義兄ちゃん、お義兄ちゃん、お義兄ちゃん!ワタシのお義兄ちゃん……愛してる!だからすべてをワタシにチョウダイ?PSYボルッテッカアアアアアアアアアア!!!」

 

 

 

?????

「お義兄ちゃん、ワタシ、怖い夢みてたの………お義兄ちゃんを……」

 

 

 

 

 

 

 

 


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