何度目だ。と彼は嘆く
「貴方が火を継げば、再びソウルは充ち、同じことが繰り返される」
継がなくても繰り返されたがな。と彼は独り言ちる
「それを望むも、拒むも・・・貴方が決めることです」
結果は同じだがな、彼は呟く
「王たる者よ。玉座へ」
座る意味はあるのか、と彼は嘆息する
「その先は貴方にしか見えないのです」
何回座っても変わり映えしないがな、と彼は諦める
奇妙な感覚に襲われる。
今までとは違う。
別のどこかへと飛ばされている感じがした。
いいや、気のせいだろう。と彼は首を振る。
薄れゆく意識の中はっきりと、声が聞こえた。
「変化を望むか?」
と。
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チラシの裏にて初投稿
基本自己満足の砂場置き場なので生暖かい目でお願いします。
周回した不死のような何かがひたすら原作に沿ってレイプしているので、そういったものが苦手な方は閲覧を控えたほうが良いと思います。
これを読んで不快になろうがあくまで自己責任でお願い致します。
| 不死、ダンジョンに立つ。 | |
| かくして念願の日常生活を手に入れた。 | |
| 静かに霧は蠢く。 | |
| 彼の日常という名の非日常 | |
| ―GAME OVER― | |
| 彼に悪意は在らず。 | |
| 鐘の守人 | |
| 何故、人は火に惹かれる | |
| 彼の日常という名の非日常2 | |
| 『深淵歩き』 | |
| 約束された平和の歩み | |
| 地下にて | |
| オラリオに不死がいるのは間違っているだろうか。 | |
| extra | |
| 01 | |
| 02 | |
| 03 | |
| 04 | |
| 05 | |
| 06 | |
| Epilogue | |