緋弾のアリア 半鬼   作:狩璃夜
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こんにちは今回は、バスジャックです。
では、どうぞ


6弾目

朝俺が登校していると、キンジがアリアにしがみつかれながら登校していた。

「キンジ、アリアおはよー。キンジのパートナー化は成功したのか?」

そう言いながら近ずくと、キンジが疲れた顔で振り向いた。

「あぁ、鋼か、昨日はよくも押しつけていってくれたな」

おっと、この調子はパートナーにはなれてないな。

「あっ、鋼じゃない。あんたのことは、パートナーにするのは諦めるわ。そのかわりキンジをパートナーにするの手伝いなさい。いいわね!」

とアリアが言ってきた。これは、こちらとしても好都合だな。

「いいよ、昨日手伝うって言っちゃったからな」

「おい、鋼いくら言われても、俺はパートナーなんか組まないぞ」

キンジが嫌そうな顔をしてるが、こっちも作戦があるからな。なんだ、今少し光らなかったか?

「じゃっ、お二人さんも遅刻しないようにね」

そう言って、俺はスコープの反射が見えた校舎の屋上へ向かった。




校舎の屋上に着くと、予想どうりスナイパーライフルを肩に担いだ女子が立っていた。

「やあ、こんにちは名前を教えてもらってもいいかな?」

俺は屋上の扉を出てすぐのところで聞いた。
すると女子は無表情で抑揚のない声で名乗った

「レキです」

そう言われ。俺は少し戸惑った。教授に聞かされたことのあるウルス族の姫の名前と見た目と一致したからだ。
こいつがウルス族の姫なら無表情なのもわかるが。

「なぁ、なんで今さっき俺とキンジとアリアを見ていた?」

いちよう、警戒しながら聞くと

「風に言われました」

この不思議な感じたぶん予想は当たったかなそう思っていると。

「あなたは、何者ですか?風があなたには気をつけるように言っています」

あれ、こっちも結構警戒されてるねー。

「酒天鋼、ただの転校生だよ。ただなんで監視してるのか気になってね。まっ監視してるのは、アリアとキンジの事ぽいし、別にいいよ」

干渉しすぎて正体がばれるのは避けたいしな。

「じゃっ、レキさんバイバイ」

そう言って屋上を後にした。





次の日、放課後になったので、俺は女子寮の理子の部屋に行った。
うわーすごい道具の数だな
部屋に入ると理子は資料のような紙をめっくていた

「やっほー、理子それ何の資料なの?」

「あっ、コーくんいらっしゃい。これはねー、キーくんが頼んできたアリアの資料だよ」

なるほど、キンジもちゃんとアリアについてきちんと調べてたのか?

「まっ、そんなことはいいからコーくん作戦会議を始めるよ!」

「はいよー。じゃ開始」

そうゆうと二人でテレビの前に座ってゲームをしながらバスジャックの作戦を確認した。

「で、理子どうやってキンジをバスに乗せず、アリアと事件に当たらせるんだ」

「えっとね、まず明日キーくんにあった時に腕時計壊して、時間ずらしてバスに乗れなくするんだけど、コーくんにはキーくんの部屋の時計をずらししてほしんだけど?」

キンジの部屋なら簡単にできるな。あとは、アリアがどのぐらいでバスジャックにきずくかだな。

「うん、いいよ。あとアリアはバスジャックにどのくらいできずくの?」

「アリアは理子が出してる電波を受信してきずくからかなり早めにきずくと思うよ」

まっ、アリアもかなり激しくキンジを勧誘してるそれまでにキンジを事件に連れていくぐらいはすると思うし大丈夫か。

「よし。作戦もこれぐらいにして遊ぶぞ理子」

「おっ、コーくんやる気だね理子も本気だすよ!」

そう言いながら理子とゲームをした。





次の日教室にキンジが入ってきて席についた途端にキンジは机に顔を伏せていた。
あいつ何かあったのか

「おい、キンジどうしたんだよ。アリアになんかやったのか?」

そう言いながら俺は席から立ちあがりキンジに近ずいた
まじで落ち込んでるけどどうしたんだこいつそう思っているとキンジ顔を上げながら

「あぁ、鋼かいやアリアと一回だけ事件を解決をすることになってな」

おっ、これはとってもいい展開だな

「そうか、キンジやるなら事件本気でやりなよ!」

でもこいつそれで今こんなに落ち込んでんのか?

「まぁ、がんばるよ。はぁ、それもあるんだが、今日放課後強襲科に行くことになってなそれが少しな」

へぇーキンジはアリアだけじゃなくって強襲科もいやなんだ。

「そうか、じゃがんばれよ」

そういって俺は自分の席に戻って理子にキンジがアリアと事件を一度解決するとメールをした。




その日の夜理子から明日実行すると聞かされその日の夜中キンジの部屋の時計を迷彩ワイヤーを操ることでずらし眠りについた。







次の日理子の指示で俺は雷鬼の姿でスポーツカーのルノーに乗って理子と通信機でしゃべっていた。

「理子、キンジがバスに乗るのは阻止できたのか?」

理子がキンジ達の方を監視しているため理子に今の状況をきいていた。

「コーくん、こちら理子キーくんのバス乗車の阻止は成功したよ。あとアリアがバスジャックにきずいて準備してるよ!」

理子と通信しているとアリアから電話がかかってきた。あいつ、俺にも協力しろって言ってきそうだな。

「理子、アリアから電話がかかってきたから一度切る」

「はぁーい!」

理子の返事を聞いて、俺は通信機を切り電話にでた。

「鋼、いまあんたどこ」

電話の向こうでアリアはいきなりしゃべりかけてきた。
やっぱり俺も加えるきでしたか、でもイ・ウー関連で俺は敵だからな。

「アリアかどうしたそんなに急いで」

「バスジャックが起きたのよ。でいまどこにいるの」

はい、知ってますよー。

「すまんが、今は個人的な依頼で学園島の外だ。そっちで解決してくれ」

「あーもう!タイミング悪いわね。じゃぁ切るはバイバイ」

そう言うとこちらが返す暇なくアリアは電話を切ったので俺も理子との通信機をつなげた。

すごい、急いでるなあいつ。

「コーくん大丈夫だった?」

「あぁアリアにはごまかしといたよ」

そう言うと理子は次の指示を出してきた

「じゃぁ、コーくんアリア達も発進したから。コーくんも出発して、コーくんは今回ただの監視役だから攻撃はしないでね。たぶんアリアはなにかしてくると思うけど、てきとーにあしらっといて」

「わかったよ。じゃぁ出発する」

そう言って俺はuziが乗ったルノーを発進させた。







俺が乗ったルノーはバスの後方についていた。
あれはアリアか?

「こちら雷鬼アリアがバスの爆弾を探しているのを確認した」

「こちら武偵殺し了解。オート操縦に切り替えるね!」

理子がそういったので、俺はルノーの上で立ちあがった。
すると理子が

「じゃ、突撃」

と言ってルノーをいきなりバスに追突させた。すると

「キャーー」

とアリアが叫んで、追突の衝撃でアリアの装備のヘルメットがとれていった。
危ないなーいきなりするなよ

「ちょいちょい、いきなりやられるとびっくりするんですけど!」

と文句をいっていると

「はいはい、ごめんねー」

とあやまりながらもバスの右に進めuziでバスを撃とうとした。
すると中から

「みんな伏せろッ」

とキンジの声がした。その瞬間に理子もuziを撃ちまくった。
おっ、ちゃんとキンジもきてるな。
そう思いながらルノーをバスの後方の戻すとヘルメットをしてないキンジとアリアが昇ってきて、少し言い合いをした後話しかけてきた。
おまえら余裕だな。

「あんたは、雷鬼ね武偵殺しなどほかのヤツの手伝いをしてる、あんたはここで逮捕よ」

と叫んできた。
いやー、ここで逮捕はされないかなと思っていると、
キンジがアリアにむかって

「おい、アリアあいつが武偵殺しじゃないのか」

と言っている。
どうやらキンジは状況を理解してないなと思いながら、少し声を変えてはなしかけた

「こんにちはー雷鬼でーす。キンジくん、アリアちゃんはじめましてここで僕を捕まえるっていってるけどさー。今の君たちの力じゃ捕まえれないよ。君たちはまだとても弱いからね」

そう言うとアリアは頭にきたのか

「やってみないと分からないじゃない」

そう叫びながらガバメント抜いて乱射してきた。

「むだむだ」

と言いながら俺は電気を操る能力で操った砂鉄で銃が飛んできた場所に壁を作り防いだ

「ねっ君達は弱い」

そう言うと理子が操るuziが俺とアリアのやり取りを聞いていたキンジの頭に向かって発砲した。
あれ、運悪かったら死ぬくないか、そうおもっているとアリアがキンジの前に飛び出し銃弾が頭にかすって気絶した。
あらら、アリアにあたったね。まっかすった程度だし大丈夫かと思っていると
キンジがアリアを抱き上げながら

「アリアっ!」

「アリアーーーアリアああっ!」

「アリアーーーーーー!」

と叫んでいた。

それを聞きながらも横の空を見ると、武偵校のヘリからレキが爆弾を狙撃をしようとしていた。
教授の話ではかなりの狙撃の腕前らしいがと思いながら理子と通話した。

「おい、爆弾が狙撃されるが止めなくていいか」

「うん、ミッションコンプリートだよ。車を爆破して帰ってきて」

そうか終わったのか

「わかった今から帰る」

そういって俺はルノーをバスの爆弾の爆破と一緒に爆破させそれに紛れてその場をさった。









今回は急いでバスジャックまでやってしまい。いつもより少し長かったです。
すいません。そして時系列的に次は夾竹桃の手伝いです。
そして、ヒロインですが、レキ、理子、夾竹桃、この三人の中の一人もしくは全員にしようと思います。理由は自分が好きだからです。ですがはっきりとはまだ決まってないので意見などくれるとうれしいです。(活動報告にください)
では、またみてください。






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