※この作品はR-18です。

新そっくりなアイツ   作:もっち~!

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初めての女体*

「なぁなぁ、主人公は匠で、戦場ヶ原ひたぎと羽川翼とのダブルパイズリを、書いてくれないか?」

 

ダチの黒田朱美に、リクエストをされた。こいつの妄想が発端となり、、僕は2次小説作家の道に足を踏み入れ、今までに数作のSSを書いてきた。その際のペンネームは三田バードにした。

 

朱美は幼稚園、小学校と一緒に過ごした俺のタダ一人の友である。あぁ、僕の事をまず言わないとダメかな?僕の名前は、鳥井亜樹。中学3年生だ。クラスメイトには内緒ではあるが、作家デビューしていたりする。ペンネームは栗井鳥栖である。デビュー作は推理小説なんだけども…後、絵師としてもデビューしている。雅号は二代目安芸桜だ。

 

僕の父親は有名な推理小説家で、母も有名な絵師であった。母は僕が幼い頃になくなり、父親は再婚をしたのだが、新しい母親の連れ子と僕とで折り合いが悪く、僕は実の母の住んでいた家に一人で暮らしているのだった。そんな僕を、父の担当編集者であった鈴木さんが、バイトの斡旋をしてくれた。僕の本当の両親を知る彼女が、僕の才能に目を付け、売り出してくれたのだった。おかげで、生きる上での収入を得ることが出来、今、こうして生きているのだ。

 

今、目の前にいる悪友は、そんな僕に2次小説、それもエロ系を…異性との生活経験があまり無い僕に依頼してきた。ここまでは、なんとか想像を駆使して、切り抜けて来たがパイズリの経験は無い。そもそもガールフレンドがいないし。

 

「ダブル以前にシングルの経験が無いのに、どうしろって言うのさ?」

 

「そこは、お前の妄想力でカバーだ」

 

「無理だなぁ…気持ち良さが分からないで、書けないと思う。どうすればいいのさ?」

 

そもそも、胸に摺られて気持ちいいのか?痛そうである。

 

「どっ…どうすれば?」

 

何故か、朱美の耳が朱く染まっていく。目を見開いて、僕を見つめている。

 

「試す相手はいないし…どうするかな…」

 

「試す相手がいない?」

 

怪訝な顔付きになる朱美。

 

「そうだよ、ガールフレンドなんかいないし…」

 

首を横に傾げる仕草をする朱美。

 

「あのな…私…女の子なんだけど…」

 

うん?言っている意味が分からない。

 

「だから?」

 

「だから…って…本当に、お前は昔から鈍感だよな!」

 

急に怒り始めた朱美。どうしたんだ?

 

「何を急に…どうしたんだ、朱美」

 

僕の手を取り、自分の胸に僕の手を誘導した。ふくよかで柔らかい胸…あれ?

 

「朱美って…えぇぇぇぇぇ~!男で無いのかぁぁっぁぁ!」

 

幼稚園からの付き合いであるが、今日まで男だと思っていた。

 

「おっ、お前なぁ…確かに胸は小さいかもしれないが…」

 

髪型もショートカットだし。先週も一緒に風呂に入ったが、全然気づかなかった。

 

「中学3年にもなって、一緒に風呂は入るは、添え寝はするはしていたのは、男だと思っていたからなのかぁぁぁ~?」

 

頷く僕。驚きで声が出ない。

 

「私、亜樹の恋人だと思っていたのに…」

 

「僕はマブダチだと思っていたけど…」

 

「この鈍感男めぇぇぇぇ!」

 

うん?すると、コイツで試せば良いのか?

 

「試していい?」

 

「えっ?」

 

顔を真っ赤にした朱美。

 

「ねぇ…浮気はしないって約束できる?」

 

俯いて、指をモジモジさせて、訊いてきた。

 

「本気ならいいのか?」

 

「はぁ?お前…試させない!」

 

ダメらしい。どうするかな。

 

「わかった、他の手を考える」

 

僕が帰ろうとすると、後ろから抱きついて来た。背中に柔らかい物が2つ当たっている。

 

「他ってなんだよ~他にも女がいるのか?お前…!」

 

「他の女?いないよ。う~ん…こういう場合は、どうすれば良いんだ?」

 

「いないなら、浮気をしないと誓え!」

 

「だから、本気なら良いんだろ?」

 

朱美の腕が僕の首を絞めている。こいつの腕って、こんなに柔らかいのか。気持ちが良いなぁ。抵抗せずに朱美の腕の感触を愉しむ僕。

 

 

意識がぼんやりしている。布団かな?横になっている。誰かが僕の手を握り締めてくれている。視点が定まると、天井が認識できた。ここって、朱美の部屋か?

 

「あっ、意識が戻ったんだね。亜樹、大丈夫?」

 

涙目の朱美の顔が、目の前に現れた。

 

「どうしたんだ?」

 

状況が把握できない。

 

「ごめん…締め落としてしまったよ…首を絞めているのに、亜樹が抵抗しないから…」

 

あぁ…そうだった。朱美の腕の感触を愉しんでいて、目の前が真っ暗に…

 

「なんで、首を絞められたんだっけ?」

 

はっとした朱美。

 

「大丈夫?記憶が飛んだのかな…どうしよう…」

 

あたふたし始めた朱美。

 

「まぁ、いいや。あぁ、帰ってバイトしないと…」

 

「バイト?」

 

「そう、バイト」

 

作家活動をバイトと呼んでいる僕。

 

「なんの?」

 

目を点のようにして僕を見る朱美。

 

「バイトだよ♪」

 

「だから、なんのだって、訊いているんだろうが?」

 

僕に馬乗りになり、頬をホールドしてきた。ふと、朱美の股間の柔らかい感触に気づく。そして、その感触を愉しみ始める。

 

 

また、意識が朦朧としている。視点が定まってくると、朱美の部屋のベッドの上だと認識ができた。

 

「ごめん…また…締め落としていたよ~」

 

涙目の朱美の顔が、僕と天井の間に現れた。

 

「なんで、抵抗しないんだよ~」

 

「朱美の股間の感触が…とても気持ち良くて…」

 

「へ?」

 

血の気が引いていたような朱美の顔が、みるみる真っ赤に染まっていく。顔だけで無く、耳までも真っ赤に染めあげていく。

 

「さっきもさぁ、朱美の腕の感触が気持ち良くて。あんなに柔らかいとは…なんで、今まで気づかなかったのかな?もったいない気持ちで一杯だよ」

 

「え…えぇぇぇっ~」

 

驚いているみたいだ。

 

「散々、プロレスごっことかしていて、気づかなかったのか?」

 

頷く僕。もったいないことをしたと反省中だ。

 

「まったく、お前と来たら…」

 

呆れている朱美。まぁ、そうだよね…反省中です。

 

起き上がって、帰ろうとするが、目眩が…よろけた拍子に、朱美の胸を掴んでしまった。反射的に朱美の右ストレートが僕の顔面に炸裂。

 

 

そして、朦朧とした意識が醒めてくると、横になっていた。頬に氷嚢が当てられている。鼻にはティッシュが詰められているようだ。

 

「ごめん…立ちくらみだよね…手を貸さなかった私が悪いのに…」

 

起き上がって鏡を見ると、頬は腫れ、鼻血が出たのか、シャツには流血の跡が…

 

「まぁ、不可抗力だよな。今度こそ、帰るよ」

 

また、目眩でパンチはきついので、玄関まで這っていく。朱美の方を振り返らずに、靴を履き、

 

「帰るよ…」

 

朱美の部屋を出る。ドアが一拍おいて、閉まり、鍵を掛ける音がした。

 

「送る…」

 

朱美が、僕の身体を支えてくれたが、帰り道、お互いに無言であった。僕は頬が痛くて、喋る気力が湧かなかったのだが、朱美は俯いたままだった。朱美はマンションに一人暮らしである。両親は海外出張だそうだ。で、僕の家は…

 

勝手口から入り、離れの建物に入る。僕は、離れに一人暮らしである。両親と姉妹は母屋に暮らしている。両親は再婚で、僕は父の連れ子で、母の連れ子は双子の姉妹だったのだが、僕と姉妹は誕生日が一緒という偶然。なので、学校とかでは三つ子扱いになる。

 

幼稚園の頃はそれで良かったが、物心が付き、性別の概念を意識しだした姉妹は、僕を毛嫌いするようになっていった。そして、いつしか僕は離れでの一人暮らしを始めていた。幼なじみである朱美は、その辺の事情は知っている。口には出さないけど。

 

もう6年くらい会っていない姉妹。街で会ってもわからないだろうな。名前すら忘れてしまったし。

 

「今日は泊まるよ。何か遭ったら、困るから…」

 

朱美が勝手知ったる他人の…で、家に上がり、僕の寝床の準備をしてくれた。

 

「あれ?この部屋、鍵が掛かっている。なんで?」

 

昔の書庫、現在の僕の仕事部屋のドアを、開けようとしている朱美。

 

「あぁ、書庫は隣の部屋にしたんだ。広いから」

 

書くのは狭い部屋の方が落ち着く。で、調べ物が多い書庫は広い方が良いと思ったのだ。

 

「じゃ…この部屋は何?」

 

「僕の仕事部屋だよ」

 

「開けろ!見せろ!」

 

え?ここに来て、命令形?

 

「なんで?」

 

「見たいからだ!」

 

「じゃぁ、参考資料になってくれる?」

 

「へ?」

 

意味が理解出来ずに固まる朱美。

 

「参考資料って?何?」

 

「女性の身体の参考資料だよ。隅々まで見て触って、反応をみたい」

 

「え…ちょっと…えぇぇぇ~」

 

「じゃ、見せない♪」

 

僕は寝床に戻り、横になった。

 

------

 

朝、目覚めると、朱美が隣で寝ていた。まぁ、良くあることなので、気にしない。お風呂場に行き、シャワーを浴びる。鏡に映る僕の顔。左頬にアザが…少し腫れている。今日は学校はダメだな。これは…

 

服を着替えて、朝飯を準備…あぁ、口が痛くて、食べられないかも。なので、朝飯は抜く方向にした。

 

布団をしまいに部屋に戻ると、朱美がしまってくれていた。

 

「まだ…腫れているね…」

 

「今日は休む」

 

父親に連絡して、頭痛がするから休むと伝えた。朱美は自分で学校へ休む旨を伝えていた。僕を一人にして置けないという。脳震とう1回と、失神2回を負わせた責任があると言う。

 

「でね…教材になってもいいよ…だから、見せて♪」

 

って…どうしたんだ?

 

「私の総てを見せる。だから亜樹の秘密を見せろ!」

 

え?命令形か…拒否だな。

 

「拒否!」

 

「却下!」

 

「なんで?」

 

「どうしてもだ!」

 

しかたなく、あの部屋に向かうと…既にドアが破壊されていた。部屋の中は、書き上げた原稿を読んだ形跡がある。こいつ…

 

「朱美…」

 

「てへへへ♪若気の至りで~す♪」

 

「見たの?」

 

「亜樹が、あの栗井鳥栖とは…驚きだよ♪」

 

凹む僕…秘密のアルバイトだったのに…

 

「誰にも言わないよ♪だから…私の身体を提供します♪」

 

手順が逆だろ?

 

「あぁ、その代わりと言ってはアレだけど、責任は取ってよ♪」

 

「責任って?」

 

「初めてを捧げるんだ。その責任だよ♪」

 

「拒否!」

 

「却下!」

 

「資料にならないでいいよ~」

 

「却下!もう、決めたんだもん♪私は亜樹を傷物にした。その責任を取るからさぁ~♪」

 

なんか、僕は大損している気分だ。秘密を暴かれ、傷物にされ…喰い物にされるのかぁ~

 

「どこで見る?」

 

資料になる気が満々な朱美。コイツ…徹底的に資料にしてやろうかな…朱美を連れて、地下室に降りた。

 

「えっ?ここって地下室があったの?」

 

「ここなら、泣こうが叫ぼうが外に漏れないし」

 

機材を運び込む。デジカメ、ビデオカメラ…

 

「え?映像記録も残すの?」

 

「資料にするんだ。今後、役立つかもしれないしな」

 

色々な資料も運び込む。

 

「何をするんだよ?」

 

少し涙目になって、怯えている朱美。

 

「資料作りだよ♪」

 

「ピンセットとか虫眼鏡って…何するんだよ?え?内視鏡もあるじゃん…」

 

内部に入れる器具をアルコール消毒していく。

 

「なぁ…本格的すぎないか?」

 

「正規の仕事でも、使うかもしれないからね」

 

まずは、

 

「ゆっくり、脱いで」

 

朱美は、恐る恐る、着ている物を脱いでいく。その様子を四方からビデオ撮影していく。

 

「じゃ、その台の上に仰向けで寝て」

 

言われた通り、仰向けで横たわる朱美。そんな彼女の手首と足首を拘束する。

 

「えっ…なんで拘束するの?」

 

スルーする。口にも拘束具を、説明書を見ながら嵌める。金属状のボール形態の物で、表面は粗めの網の目状で中は中空である。それをベルトで4点拘束する。舌を噛まないような処置らしい。

 

「うっ…うっぅぅぅ~」

 

喋ることができなくなった朱美。参考書によると、恐怖心も女性には良い刺激なるらしい。そして、耳元で囁く。

 

「どうされたい?」

 

舌で、耳の外周を舐めていく。

 

「うぅぅ~…」

 

そうだ。アイマスクで視覚も奪う。

 

「うぅ~…」

 

観念したようだ。デジカメで色々な部分を撮影していく。ビデオカメラは、女性特有の性器の状態変化を録画させている。

 

次回作のリクエストはパイズリだったよな。ネットで調べる。羽川翼は巨乳系、戦場ヶ原ひたぎは、それよりは小ぶりのようだ。朱美は戦場ヶ原ひたぎタイプってことで。

 

僕に無い部分を、調査する。まず、乳首。男性よりも大きい。赤ん坊が咥えやすい大きさってことだな。柔らかさとか感触を、指や手の平、唇、舌で確認していると、大きく、固く締まっていく。これは女性特有の現象かな?メモに書いていく。

 

乳首の変化に伴い、乳房にも変化が出て来た。血管が見えるようになっている。血流量が増加したってことか。そうなると興奮状態ってことか。ふむふむ…

 

谷間を舐め、乳房の下側の付け根を舐める。汗の溜まる箇所で、朱美製の塩が出来るそうだ。うん。いい塩梅だ。食事で、塩分取り過ぎでないみたいだな。

 

谷間を調べる。沢の部分の幅とか谷間の深さとか。ここにアレが挟まれるんだよな。だぶるだと、半径分だけか。相当大きく無いと、ユルユルになるか?あぁ、そうか仰向けだから横に流れている可能性もあるのか。あとで立位でも調べないとダメだな。

 

そして、括れの部分。羽箒でなぞると、腰を動かして、捻ったり、海老反りになったりしている。気持ちがいいのかな?くすぐったいだけなのかな?これは、後て゛感想を訊かないとダメだな。

 

そして、股間。男性と大きく違う部分だ。既に湿っている。二枚貝のように閉じて居るが、割れ目の部分から液体が染み出てきている。舐めてみる。朱美の身体が大きく動く。どんな風に感じているのかな?後で、訊かないと。液体はしょっぱい。まぁ、体液だから、甘くは無いよな。汗の濃い味ってところかな。

 

貝の口をゆっくりと開いていく。中身は、淡いピンク色だった。上部にはポッチがあり、あれが性感をもっとも感じ易い部分なんだな。参考資料を手にして、未開の地を探索してく。そうそう、まずは記念撮影。それから、舌で舐めてみる。朱美の身体全体が蠢く。口からは喘ぎ声がもれている。

 

で、身体の底に当たる箇所に穴が…ここにあれをいれるのか。その隣に小さい穴の入り口がある。こっちも責める人がいるようだ。まずは、大きな穴をデジカメで撮影していく。そして、内視鏡で、内部も撮影していく。

 

一通りの外見調査は終わったので、口の拘束具を外すことに。舌の動きを封じ込まれた為、唾液が飲み込めずに、口の中から溢れていた。外す前に記念撮影をしておく。

 

「うっ…何をしたのよ~…責任を取ってよ~悶々としているのよ~」

 

外見調査で判明した謎を訊いていく。

 

「だから、悶々として…お願い…身体の芯が熱いんだよ~」

 

「お願いって?」

 

「そんなの…女の子の口で言わせるな!」

 

なんか怒っている。スルーだな。

 

「おい~無視するな~」

 

あぁ、目隠しを解いてあげる。そして、撮影した画像を、モニタ画面に映し出して、見せてあげた。

 

「こ、こっ、こんな…何を撮影してんだ~」

 

朱美の股間に顔を埋めて、舐めたり、啜ったり、入れたりしてみる。蠢く朱美の全身。それと共に喘ぎ声が口から漏れていく。この声の録音をし始めたのだ。

 

「ダメ…ダメだってばぁ…あぁぁぁぁ~あっ…あっ…あっ…いい~…」

 

刺激を与えると、体液が湧き出てくる。潤滑液になるのかな?顔を上げて、指を入れて見た。

 

「えっ…そんなぁ…あぁぁぁぁ~」

 

指だと膜という物まで届かないみたいだ。

 

「ねぇ、膜を破っていいの?」

 

「えっ?」

 

「ダメなら、放置するけど…」

 

「放置?ここに?嫌だよ~…放置は嫌~!」

 

ここに放置では無く、穴の調査の打ち切りなんだけど。

 

「うぅぅぅ~いいよ…」

 

あれ?許可が出た。う~ん、どうすればよいかな?だけど、僕のアレは準備できていない。

 

「ねぇ、僕のアレ…小さくて柔らかいんだけど…どうすれば、大きくて固くなるの?」

 

驚いたような顔になる朱美。

 

「マスした事無いの?」

 

「うん?マスって何?」

 

「信じられない…中3にもなって…」

 

え?マスとは一般常識なのか?う~ん、困ったなぁ…今日はここまでか?

 

 

 

 

 

 

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