※この作品はR-18です。

新そっくりなアイツ   作:もっち~!

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捜し者*

 

 

---目暮十三---

 

毛利探偵事務所を訪れた。蘭ちゃんがいないのに、乱れた生活をしているように見えない毛利君。

 

「警部殿、何用ですか?」

 

「うむ、亜樹君のことだ」

 

「亜樹のことですか…」

 

「生きていたのを、知っていたのかね、君は…」

 

困ったような顔の毛利君。

 

「いや、夏休みの旅行中に知ったんです」

 

「本当に生きていたのかね?」

 

「自分は見ていないんですが、英里も蘭も逢っていたそうで、なによりも、蘭が一緒に暮らしていることを考えると、本当だと思います」

 

「そうなのか」

 

死者が生き返るとは…いや違うか。死体は無かったのだ。生きていた線が濃厚な気がするが、佐藤君のアノ姿は演技では無かった。半狂乱状態で大変だったしなぁ。

 

「あれ?高木から訊いていないんですか?デコも一緒に住んでいるようですぞ」

 

デコ?あぁ、高木の従姉妹の…はぁ?訊いていないぞ。

 

「本当かね、毛利君!」

 

「蘭によると、デコから情報をもらい、英里があそこへ向かったようで、宿や切符の手配は、デコと亜樹がしたようです」

 

たかぎぃぃぃぃ~!なんで、言わんのだ…職場に戻るか。

 

 

 

---鳥井亜樹---

 

麻衣と共に、彼女のマンションへ着いた。彼女の妹が、俺を不審な目で見ている。

 

「なんで、ここの合い鍵を持っているの?あなた、お姉ちゃんの何?」

 

合い鍵なんか、持っていない。開けたのは麻衣である。では、実験だ。麻衣の服を脱がしていく。そして、麻衣が俺の服を脱がしていく。

 

「何をするのよ!変態!」

 

全裸の麻衣と全裸の俺が向き合っている。そして、麻衣が俺の唇に自分の唇を重ね、俺の首と背中を抱き締めた。俺のアレは、麻衣の中にへ収まっている。柔らかくて吸い付くような麻衣の乳房が、俺の胸板に抱きついているようだ。気持ちがとても良い。

 

横目で見ると、麻衣の妹が固まっている。俺の不自然な姿に、違和感を感じているようだ。

 

「まさか…お姉ちゃんがいるの?」

 

俺に近づき、俺の前にいる麻衣に触れた。

 

「お、お、お姉ちゃん…何をしているの?」

 

麻衣の姿が見えたようだ。だけど、麻衣の行為が終わらない。自ら腰を動かし、舌を入れて来た。離れようとしたが、力一杯抱き締められていた。

 

「おい!変態!離れなさいよ~」

 

いや、離れたいんだけど…

 

「お姉ちゃん…なんで?」

 

どかちゃんこと、豊浜のどかの目には涙が溜まっている。

 

「彼は私の恩人…だから、私の総てを捧げようと思うの」

 

って、妹に声を掛けて、再びディープキスを俺に…ミイラ取りがミイラになるって感じである。あせる俺。こんなに大胆だっけ?まぁ、部室にバニーガール姿で来たくらいだ。大胆な性格なのかもしれない。

 

軽く達して気が済んだのか、俺から漸く離れた麻衣。今、俺と一緒にシャワーを浴びている。

 

「ありがとう…妹が認識してくれたわ」

 

「親の前では無理だぞ、この手は…どうするかな」

 

「妹だけでいいの。私も母親とケンカ中だから」

 

シャワーから出て、麻衣は妹に、自分に起きた希有な事案を話し始めた。

 

「お姉ちゃん…透明人間になったの?」

 

「そういうこと。そんな私を亜樹君が助けてくれたのよ。汚名を一杯被ってね」

 

「そうなんだ…ごめんなさい、変態呼ばわりして」

 

いや、変態行為はした。問題は無いと思う。って、言葉に出せない俺。麻衣との行為の余韻に浸っていたのだった。

 

「でね、今週末に引っ越しをするの」

 

「どこに?」

 

「亜樹君の下宿先に、一緒に下宿するの。もう、透明人間にはなりたくないから」

 

「遊びに行ってもいい?」

 

「たまにね」

 

姉妹の仲の良い会話が続く。俺は着衣をした後に、こっそり、ゆらぎ荘へと転移した。

 

 

翌日の放課後…

 

「徒競走の意味が分からない。敵に追われていないに、何故逃げるのだ?」

 

「そういう競技なのよ」

 

って、僕の疑問に答える翼。

 

「これって、先輩が描いたんですか?」

 

いろはに訊かれた。あれは美術の時間に描いたデッサンだな。

 

「そうだよ」

 

いろはと小町が丹念に、俺のスケッチブックを見つめていた。

 

「絵画コンクールには出さないんですか?」

 

小町に訊かれた。

 

「何、それは?」

 

この世のイベント系の内容がまるでわからない僕。引きこもりボッチ系の亜樹も、わからないことが多いようだ。学校の行事には、関わらないようにしていたらしい。

 

「絵の善し悪しで順位を競う大会よ」

 

って、翼。

 

「プロが出て良いのか?」

 

「あぁ、そういうことか。ダメかな…」

 

って、蘭。一応、絵画を売って生計を立てている俺。商売にしている以上、プロの部類になると思う。

 

「先輩って、プロの絵描きさんなんですか?」

 

どかちゃんに訊かれた。こいつも、今日から出入りしている。あぁ、雪乃や千紗希は事務系の頼まれ事をして、今ここにいない。なので、俺が絵描きって知っているのは蘭とデコくらいだ。狭霧、夏凜達は、思春期症候群の件を、それぞれの組織に報告しに行ったようだ。

 

「どかちゃん達は、安芸桜って知っている?」

 

「えぇ、有名な絵描きさんですよね?今は三代目でしたっけ?」

 

小町が答えた。

 

「亜樹君が三代目なんだよ」

 

まるで自分のことのように、自慢げに言う蘭。

 

「え!それは…驚きです。じゃ、初代と二代目って、先輩の関係者ですか?」

 

「あぁ、生前の俺が二代目で、生前の俺の母親が初代だよ」

 

「生前って?」

 

どかちゃんに訊かれた。あぁ、話してなかったな。麻衣がどかちゃんに、俺の事を説明している。

 

「え?先輩って、生き返ったんですか?」

 

「まぁ、地獄から戻って来たと言うか…」

 

俺的には地獄から戻って来たではあるが、俺の中の人である亘は、聖域育ちだしなぁ。

 

「地獄に行って来たんですか?どんな場所ですか?」

 

「どんな場所って…悪さをして死ねば行けるよ」

 

「いや、行きたく無いです」

 

「それは賢明だな。俺も二度と戻りたくない」

 

今、仮出所中である。ヘマを何かすると、戻されるのかな?

 

 

 

---一色いろは---

 

小町と共に、安芸桜について調べて見た。学校の図書室程度では資料が無いので、街の図書館へ向かった。

 

「画集があるよ」

 

小町が見つけて閲覧室に持ち込み、二人で見た。スゴい…背筋がゾクゾクする。初代の作品は国宝クラスであり、二代目の作品も国宝クラスになりつつあるらしい。画家は死ぬと価値が上がるらしい。死んでから、良さに気づく人が多いかららしいが、実際はもう新作が出ないので、現存作品の値段が下がることなく上がり続けるからだそうだ。

 

雅号に桜って文字が入っている為か、桜を題材にした作品が多い。

 

「もう1冊あるけど、18禁だから閲覧出来ないって…」

 

残念そうな小町。18禁の画集ってなんだ?先輩は何を描いたのか気になる。小町と共に先輩の部屋に向かった。

 

 

「18禁の画集?どれのことだ?」

 

先輩の記憶が曖昧だった。18禁として意識せずに描いたのか?

 

「18禁?あぁ、あれかな。私の部屋にあるわ。見る?」

 

蘭さんがお持ちのようだ。小町と共に蘭さんの部屋へ向かった。

 

 

蘭さんの部屋には本棚があった。そこには画集やら、書籍やらが色々入っていた。

 

「これ、全部亜樹君の作品だよ」

 

え?コレ全部?小説の作者名が疎らである。下手すると1作ずつ作者名が違うのではと、思える。何をしていんだ、先輩は?

 

「栗井鳥栖って、先輩だったんですか?」

 

小町が訊いた。

 

「そうよ。問題作作家って呼ばれていたわね」

 

問題作作家?ますます、何をしていたんだよ、先輩は…

 

「えぇっと…あぁ、これだわ」

 

蘭さんが画集の中から、2冊ほど選びだしてくれた。

 

「こっちが初代の作品集で、こっちが二代目の作品集よ」

 

蘭さんにとっての想い出の品のようだ。裏表紙に落款が押されていた。これって、作者からの贈答品ってことだよね?

 

図書館にあった画集とは違い、人物画が多い。それも陵辱系と言えば言え無くもない風景である。細部まで描き込んでいるし…

 

「想い出すなぁ。1枚の絵を描くのに、モデルを4、5人使っていたのよ」

 

腕と顔と胸と股間と脚は、それぞれ別人だそうだ。こだわりすぎるよ、先輩…

 

「彼は本物の絵描きよ。死ぬ直前まで絵を描き続けていたそうなの」

 

蘭さんは遠くを見つめた。生前の先輩を看取った人はいないらしいけど、死んだ直後に現場を訪れた人からの話だと、先輩愛用のマグカップはまだ暖かく、飲みかけの珈琲が入っていたそうで、その傍らには描き上がった絵が置かれていたそうだ。

 

「その時の絵が、これよ」

 

原画を見せてくれた。腕と脚にロープが巻き付けられて、左右に引っ張られてる構図で、「土」の字状態の女体。顔は斜め上を向いているので、誰かは判別出来ないが、口元からは恍惚な表情であることが窺えた。スゴいのは股間の描写である。ぼやかさずに、細かく繊細に描き込んでいた。背筋がゾクゾクする。絵心の無い私にも、何かを感じる絵画である。それも鉛筆画で…ここまでの物が出来るのか…

 

「今の亜樹君には、そこまでの才能はないかもしれない。生き返る過程で、失ってしまったのかも…」

 

 

 

---鳥井亜樹---

 

絵画コンクールに応募すると静に伝えたら、運動会を免除してくれた。言ってみるものである。さて、なんの絵を描くかな?

 

狭霧とタコの攻防の構図を想い出して、絵に起こしていく。毎日の男湯の風景を絵に起こしていく。

 

『どうして、女性の裸ばかりなんですか?』

 

って、幽奈に訊かれた。

 

「一番美しい物は、女体だろ?」

 

『それはそうですが…』

 

幽奈のスケッチを描き上げていく。

 

『私ですか…恥ずかしいです』

 

かわいいと思うけど…

 

「おい!亜樹!これはダメだぁぁぁぁ~!」

 

って、狭霧。ダメなのか?顔は描いていないが…

 

「顔がなければいいって物では無い。ダメだ。ねぇ、やめてくれよ~」

 

何故、ダメなんだ?妖艶で良いと思うのだが。そうか、文句の出ない人にすれば良いのか♪

 

狭霧の身体を翼に置き換え、幽奈の身体を蘭に置き換え…

 

「え?こんな事したことないけど」

 

翼が驚きの声を上げた。なんで、顔が無いのに、わかるんだ?

 

「こんなに寝相は悪く無いはずだけど…」

 

って、蘭。あれ?なんで、バレるんだ?

 

「これって…」

 

麻衣が震えている。シースルーのバニー姿の麻衣を描いた作品を見ている麻衣。

 

「なんで?みんな、モデルが分かるの?」

 

素朴な疑問を口にした俺。

 

「見た物を記憶出来る能力が仇になっているのよ。」

 

って、蘭?

 

「どういうこと?」

 

「アンダーヘアの刈り込み具合と形がリアル過ぎるのよ~!」

 

顔を真っ赤にして俯いている蘭。それは盲点だった。詳細に描きすぎたのか。

 

「おい!裸体はダメだ!お前、高校生なんだぞ」

 

って、静。なるほど…風景画ならいいのか?

 

 

締め切りまでに、作品を数点描き上げて、静のチェックを受けてから応募した。

 

「一人で、人物デッサン、水墨画、風景画に応募とは…」

 

人物画は女体であるが…まぁ、石像チックに描いたので、モデルにはバレ無いだろう。水墨画はカラクリ絵で、こっそり女体を忍び込ませた。これも、バレ無いと思う。風景画にも女体は描き込んでいるが、虫眼鏡で見ないとバレないと思う…

 

審査員の鑑賞会を終えて、一般公開へとなった。問題がある絵は展示されないらしい。運動会の翌日、皆で展示会へと向かった。

 

会場には雪姫先生と静が待っていた。問題が発覚したのか?俺に緊張が走る。

 

「お前…やらかしたよな?」

 

雪姫先生の視線が冷たい。バレたのか?なんで?

 

「あれって、私がモデルだよな?」

 

「なんで、わかったの…」

 

蘭に指摘された問題点は、ぼやかすというか、石像チックなので、大まかに再現したのだが…

 

「わかるだろ?臍の形だ!」

 

あぁぁぁぁぁ…指摘されなかった箇所かぁ。

 

「モデル代は高いぞ!」

 

あぁ、高そうだな。

 

「後、カラクリ絵…アレのモデルは夏凜だろ?」

 

それもバレたのか…

 

「分からないのは、あの風景画だ。亜樹のことだ、きっと女体を描き込んでいるはずなのに、みつからなかった」

 

それは、俺が仕込むはずと踏んで、精査したのか…見て廻るが、俺の絵が1枚も無い。不適切と判断されたのか?最後に回った場所に、3枚が並んで展示されていた。

 

「すごいですよ…先輩…3枚とも大賞だって…」

 

いろはが抱きついてきた。あぁ、本当だ。大賞のようだ。

 

「で、どこに仕込んだ?」

 

雪姫先生がしつこい。

 

「あっ!亜樹…貴様!」

 

狭霧が気づいた。コイツの目は顕微鏡か?

 

「狭霧、どこに仕込んであったんだ?」

 

雪姫先生が、狭霧に訊いた。

 

「私の部屋の部分…鏡に映っているし…」

 

風景画はあやかし荘を描いた。目の前に広がる池に映り込むように写生した風であるが、有り得ない構図である。実際のあやかし荘の目の前に池は無いから。

 

「こんな所に…確かに鏡に女体が映り込んでいるし」

 

ルーペで見つめている翼が、呆れたように言った。

 

「お前…私を愚弄したのか!」

 

涙目で俺に詰め寄る狭霧。う~ん、バレるとは…

 

「先輩、これって、どうやって書き込んだのですか?」

 

小町に訊かれた。

 

「あぁ、顕微鏡で見ながら、髪の毛1本を筆にして…だ」

 

「そこまでして描き込むなよ!」

 

狭霧の顔は真っ赤で俯き加減である。怒りでは無く、恥ずかしいのか?いや、肉眼では見えないだろうに。

 

「亜樹君らしいなぁ」

 

って、蘭。俺らしく…テーマはそれにするか?

 

 

 

---雨野狭霧---

 

ズゴッ!

 

壁に叩きつけられた。亜樹を恥ずかしさから、追い詰め過ぎた。亘が久しぶりに出て来てしまった。

 

「おいおい!亜樹を虐めるくらい強くなったんだろ?」

 

亘相手では不利である。既に全身に力が入らない。

 

ズドン!

 

後方に投げ飛ばされ、地面に叩き付けられた。

 

「亜樹は、お前が好きなんだよ。受け入れろ!」

 

受け入れている。私も亜樹一筋である。だけど、恥ずかしい物は恥ずかしい。

 

「そうか、では、もっと辱めてやろうか?」

 

「ド変態!やめろ~!」

 

既に全裸である。2穴にはバイブを埋め込まれている。その刺激で頭の中は白くなっている。

 

「何に喰われたい?」

 

亜樹…

 

「わかった。亜樹に虐めてもらえ!『縮小化』」

 

身体が小さくなっていく。何をするんだ。このド変態は…

 

「狭霧の形をしたコンドームを装着して」

 

それは…股間から入って頭の中まで入ってきた亜樹のアレ。脳みそが揺れる。これって、亜樹が射精すると、私の脳みそは亜樹の精液塗れになるのか?

 

「狭霧のコピー体と交わるんだよ」

 

えぇぇぇぇl~!亜樹と共に、自分の洞窟の中に入っていく。これが私の体内なのか。全身が膣内のヒダで舐められているようだ。イク…自分でイキそうだ。私の体内でも何かがムクムクしている。発射間近なのか。

 

「じゃ、生きていたら、また逢おうぜ。このドエム女よ!」

 

どぴゅ~!

 

体内は亜樹の精液で充満していく。体外は私の体液塗れになっていく。どんな状況だ?あぁ、何も考えられない。

 

 

意識がはっきりしてきた。ここはどこ?股間に指を這わせ、中に入っている物を取り出していく。こんなデカいバイブを入れやがって…あのやろ~!お尻からも取り出した。で、ここはどこだ?這って前進していく。立ち上がる力は残っていない。あぁ、這う力もないか…ここまでだ…亜樹…言い過ぎたよ。ゴメン…

 

 

「おい!狭霧!」

 

亜樹の声だ。亜樹に揺り起こされているようだ。ここはどこだ?

 

「そこで寝るなよ…」

 

どこで寝ていたんだ?周囲を見回した。ここって…

 

「なんで、俺の寝間着に入り込んでいるんだよ?これじゃ二人羽織じゃないか。あぁ、のびちゃったよ~。お前、どうやってはいったんだ?」

 

「亘の術…」

 

亜樹のスエットの上下に、亜樹と共に入っている私。密着度が半端無い。

 

「そうだ!『脱衣』」

 

スエットから出た私と亜樹。

 

「次に…根元まで食い込んでいる件だ。これはどうやって抜けばいんだ?」

 

はぁ?さっきまでバイブが入っていた穴に、亜樹がはいっていた。根元までパックンっと…

 

「タマ袋まで入っているんだが…抜けるのか?」

 

「痛い…」

 

出口よりも太い亜樹のアレ。内部は柔軟性があるが、出口は柔軟性は無い。

 

「萎えるまで無理か…」

 

亜樹すら困らせる亘の怒り。もしかして、亘も私が大好きで、嫉妬でもしたのか?

 

『悪いか!このドエム女!』

 

私は天狐では無いんだが、いいのか?

 

『え?違うのか?』

 

私を天狐だと思っていたのか?あぁ、亜樹のアレが萎えて、抜けて行く。助かったようだ。

 

『お姉ちゃんは誰だ?!』

 

亘も必死なのか?だからと言って、巻き込まないでくれ…私は亜樹で一杯一杯なんだから…

 

 

 

 

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