【特定】脚注が途中と最後で2回利いてくる

作品の途中で、なんでもないような1場面に脚注で「俺のせいで」(一人称はもしかしたら違ったかもしれませんが)みたいな文章を挟み込んでおいて、最後の最後で大変なことが起きて、その直後の文がハーメルンの仕様で脚注の中身、つまり「俺のせいで」が現れて、非常に巧みな表現だなぁと思ったのですが、どの作品なのか忘れてしまいました。どなたかご存じでないでしょうか?

【除外条件】
確か単話では無かったような気がします。


  (編集:2023/01/21 22:31)  返信:0件 UA:418  報告 投稿一覧  Good:0




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