【不特定】建前を本気にして暗黙の了解をぶち壊す系の物語
名目は実力勝負だけど、実際には事前に結果の決まっている出来レースを、そういった事情を知らずに名目通りと信じて勝ち抜いてしまい多方面に影響を与える。
あるいは断られることが前提(セオリー)で出した提案を真面目に受け止められて、想像の斜め上に発展してしまうような、そういった作品ってありませんかね?
イメージとして、とんでもないことを当人がやっていることは間違いないけど、大義名分や言い出しっぺは別にあって、当人自体に非や責任、罪はないみたいな感じですね。
【除外条件】
ただ単にそのキャラが強過ぎて、実力差から追及できない…ではないのがあればうれしいです。
とある策士の外史旅(仮)
アンチ気味?原作上の突込みどころのある描写を取り上げて、常識的な観点からの突込みを行う展開が作風。
他、上記含む、同じ作者の書かれたSS等。
いってこい 実力至上主義の教室へ
ようこそ未熟者がいく教室へ
どちらも同じ原作出展のSSで、超スペックのキャラによる影響により心労が重なっている。
タンポポ男の異世界漂流記
雑にたんぽぽでも載せとけと上官に言われて、命令として大真面目に対応し軍事物資をつぎ込んでまでたんぽぽを用意してしまうシーンが冒頭で描かれている。