【不特定】悪意なく相手を傷つけて、傷つけた側が曇る話

悪意なく、或いは善意で行ったことが、相手を傷つけたり絶望させてしまったりして、傷つけた側がその事に後から気付いて強く後悔する
すれ違い勘違いで物事が悪い方悪い方へと転がっていって、取り返しのつかないところで自分の行いに絶望する
そんな話を探しています。


世界の為に推しとの恋愛を諦めようとしたらヤンデレ化された件
https://syosetu.org/novel/365317/

一歩間違えれば簡単に世界が滅び人類が悪魔に支配される世界で、主人公が自分が付き合っている女性が原作主人公と結ばれなければ最悪な未来が待っていることを知ってしまい、このままでは誰もが不幸になってしまうと彼女に一方的に別れを告げてしまう。
付き合っていた女性は何の事情も説明されていないし、主人公が思っているよりずっと深く絶望している。


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