【特定】「狂人を演じる一般人」と思い込んでいる狂人
「狂人を演じる一般人」と思い込んでいる狂人が登場する作品を探しています。
現実っぽい世界が舞台だが、裏ではファンタジー。
主人公は女性でコスプレイヤー。
真夜中に衣装が完成する。
そのハイテンションなまま、さっそく着込んで一人で真夜中を歩く。
そして裏の人々の戦場に出くわす。
何も知らない主人公は「自分と同じオタクの撮影現場に出くわした」と考える。
邪魔するのも悪いから静かに立ち去ろうとするが、音を立ててしまいバレる。
謝ろうとするが、相手から「何者だ!」と武器を向けられる。
主人公は「飛び入り参加OKの撮影」と考え、ノリノリで「ナイア」と名乗る狂人を演じる。
ガチで攻撃されるが不思議と主人公には当たらない。
「こんなに派手なのに自分に当てないようにするなんてすごい」と感動。
そして「あまり長居するのも悪い」と考え、いい感じの狂いっぷりを見せ悠々と退場。
残された人々は「あいつ(主人公)はいったい何者なんだ」と警戒していました。
主人公は適当な発言をしているつもりだったが、誰も知らないはずの真相だった。
周囲にクトゥルフ的なSAN値チェックなイベントを発動させていました。
「今日は楽しかったね」と、隣にいる「いるはずのない友人()」に話しかけていました。
よろしくお願いします。