【特定】なろうの架空原作クロスオーバーもの
原作:オリジナル
確かなろうで見つけた結構前の小説。完結済み。
漫画の親友キャラになっていた主人公は、自身の役割である親友キャラに徹し、下に扱われることを受け入れていた。そんな姿に鬱憤を溜めていた友達(ヒロインかはわからない)の叫びによって気づかされ、親友キャラをやめて成長する。
間に何があったかは忘れたけどそこからまた別の漫画と世界が融合する展開に。たしか神格がもとになった生徒がめっちゃいる学園モノだった気がする。
世界の根幹に願望を叶える悪魔の書みたいなのが関わっていて、冒頭の転生(?)は主人公たちが今わの際に漫画の世界で暮らすことを望んだことが起因。確か世界の上に漫画世界のテクスチャを張り付けるみたいな感じだった。
他の小説の設定がごっちゃになっている可能性はあるけれど、架空原作に架空原作がクロスオーバーする小説ってことだけは確かです。どなたかご存じの方がいらっしゃったら教えてくれると嬉しいです。