【済】【不特定】生き方、道を示される。

 疑問ばかりが大きすぎて、不安と焦りばかりが募って、考え事ばかり大きくなって、哲学者になってしまうギリギリで彷徨っていた主人公に、生き方、道を示してくれる師匠先生が現れる作品が欲しい。
例〉愛情深い賢母、寡黙で頑固な師匠、寄り添ってくれる彼女学校の不思議な雰囲気の先生、みんなに疎まれてる近所のババァ

 作者が主人公をある方向性に進めるためだけにこのような葛藤や師匠を設定した様なものよりも、与えられた訓えを胸に葛藤と少しづつ折り合いをつけていける様になる様子を描写したものがいいです。

【除外条件】
 出来れば感情論や、根性論でないと嬉しいです。また、与えられる道、訓えは現実的なものより(あまり深く考えさせられるとまた、哲学者に戻ってきてしまうので)、身体的、感覚的、抽象的なものがいいです。


既読〉
TS剣客少女は、乙女ゲームの世界で自由気ままに生きる(ハーメルン)
死の末路から逃れる、たった一つの道程――― 取り換えられた令嬢は怯まず。(なろう)(そこし違うかもしれない、勝手に気づきを得たタイプ、けれど作中での寄りかかれる人との出会いや、続いていく葛藤には捜索内容に共鳴するところがある。)
羊と鉄の森?(書籍)


  (編集:2025/09/20 07:34)  返信:0件 UA:418  報告 投稿一覧  Good:2