行別ここすき者数
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(0)龍園クラスルート
(1) 混合合宿にて佐原アルベルト清隆は同じ班になる。石崎は別の龍園と一緒の班。
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(0) 基本的にやることは変わらず、坐禅したりランニングしたりと。なお、リーダーは佐原がしている。
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(1) 高円寺の朝のトレーニングってどんなんだろうなーと思い、佐原は密かについていく。『高円寺を止めることはできそうにないので見張りしてきます。時間までには戻せなさそうなら自分だけ帰る』と置き手紙を残してついていく。
(1) 普通にバレるが、ついて来れるなら勝手についてこればいいさと言われる。なんとか最後までくらいつくが、ゼェゼェと疲れ切り肩で息をする。思ったよりもやるじゃないか、という高円寺は余裕な様子。
(1) 龍園一派に佐原が混ざったところで高円寺とやり合うことになったらみんなノックアウトされるだろう。
(1) そして時間までには部屋に戻る。
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(1) そして退学ラインを下回ることはなく、そして、"全学年"で退学者はなしとなり試験は終わった。
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(1) 一之瀬さんの噂が広まり始めている。怖いねぇ、どうせ坂柳さんがやってるんだろうねぇ、ですよねぇと読書会メンバーでのほほんとする。
(1) のほほんとするとかいたが、普通に卑劣なことがされているので蚊帳の外ではあるがどうにかしてあげたいという気持ちはある。ひよりさんはどうにかしてあげたいのですがと述べていた。
(1) このメンバーの中に一之瀬と関わりのあるメンバーはいれど、深い関わりのあるメンバーはいない。関わりのあるメンバーはDクラスで綾小路、Cクラスで椎名、そしてその繋がりで佐原である。
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(1) そしてひよりと佐原は龍園に呼び出され、この件について何か知ってるかと聞かれる。
(1) どう考えても坂柳では?と椎名と共に話し、だろうなと龍園は述べた。
(1) 何かする気?と佐原が問えば、利用できるなら利用する、そんだけだ。何か思いついたら言う、お前らも思いついたら言え。と言った。
(1) 佐原はひよりの自室で話をする。一之瀬さんがAクラスじゃなくBクラスにいる理由とか、そこら辺から何か思いつかない?と佐原が聞けば、ひよりは入学前の素行などでしょうかと述べた。
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(1) なお、事前に知っている佐原がヒントを出したりしてひよりに答えに辿り着かせる遊びは継続中である。ひよりもそのことは了承済み。
(1) 最近は清隆も混じってはいることがある。
(1) 坂柳が清隆に対してどのように思ってるかも告げれば坂柳の目的もひよりは言い当てる。
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(1) そして、何事もなく綾小路が解決して一之瀬噂事件は幕を下ろす。龍園クラスは特に関わることはなかった。
(1) Bクラスが今龍園クラスなのでうちのクラスの過去でも狙われるかと思ったが、特にそんなことはなかったらしい。まぁ、クラスの中枢にそんな過去持ってる人もしくは過去にさいなまれてそうな人がいなかったことが理由だろう。
(1) あと一之瀬さんが綾小路と多少関わりがあり攻めやすいという絶好の対象だったからというのもある。
(1) そう考えたら読書会メンバーもそのうちに入るのでは?と思考し、読書会メンバーの過去を考えていく。特にやばい過去とか持ってる人はいないと考えていれば太めに入った自部屋の仏壇に飾ってある両親の写真から紐づけられ思い出す。
(1) これ狙われてたら坂柳退学させてたかもなぁと思いながらも就寝する。
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(1) クラス内投票の時期がやってきた。
(1) 20000000ポイントはあるが、それを使うことはないと龍園は断言していた。
(1) クラス内から文句の声も出たが、龍園は20000000ポイントの重要性と、退学させるべきだと考えた人物が1人いるからこその決断だと述べることでせいした。
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(1) そして、龍園は真鍋志保を指名する。
(1) 真鍋志保はおかしいと抗議するが、龍園はちゃんと理由はあるぜ?と言った。
(1) 船上試験でいじめを行い、それだけならば、佐原によって減らされているとは言え暴力も認める龍園率いるこのクラスで下手に咎める気はない。しかし、いじめを行ったという事実の証拠を掴まれたこと。
(1) そして、1番の理由として、脅されて素直にBクラスに不利益を与えたことと述べた。
(1) 今や清隆は協力関係とは言え、当時読書会メンバーとしてしか龍園クラスと関係のなかった清隆に協力していたことは事実。
(1) 過去、このクラスを裏切り、その事実がなくなるほどの活躍もしていないと龍園は真鍋の追放を選択した。
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(1) そして真鍋は退学となり、龍園がトップとなった。関係ないが次点で佐原である。
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(1) そして清隆の発言から、坂柳とお前の戦いならおもしれぇとAクラスとDクラスが争うことを了承。そして龍園Bクラスは一之瀬Cクラスと選抜種目試験を行うこととなる。
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(1) 身体能力系ではCクラス、単純な学力系ではBクラスには劣る。結果は互いに互いの選んだ種目がどれほど選ばれるかで決まる。
(1) 龍園は自身がまともにやり合うことすらできなかった綾小路に二撃とはいえいれていたり、何気に学力も普通に高くオールラウンダーともいえる佐原を敵の種目に当てる。
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(1) 不正はなくCクラスの勝利に終わる。
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(0) クラスポイント
(1) 坂柳クラス 1119
(1) 龍園クラス 1190
(1) 一之瀬クラス542
(1) 堀北クラス 250
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(1) 初月の態度の改善や日々の勉強会や無人島試験などを通じ、学年が変わる頃には、佐原の知るものとは異なり、龍園率いるBクラスはAクラスへとなっていた。
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(0) 印象集
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(0) 龍園
(1) ひよりと揃って優秀な人材。身体能力なども含めればひよりよりもよほど優秀、その分こちらに意見を飛ばしてくることも多々あるが、その意見を聞き届けても問題ないくらいには有益な存在。なにか隠しているものがあり、この学校ではその隠しているものが非常に大きな効力を発揮すると考えている。ひよりを介することがその秘密を明かすのに良いと考えている。成長性の高さにも注目しており、当初では考えられないほどにも強くなっており喧嘩の強さで言えば、正面からやりあえば負ける、最終的には意地でも勝つ。佐原につけ離されないよう、強くなるため石崎とかとともに磨きをかけている。
(1)『暴力要素減ってはいる。リスクが高い方法をあまりとらなくてホクホク』
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(0) 椎名ひより
(1) 最初見つけることのできなかった読書仲間。彼とのお話はとても楽しく、新しい発見があったりと非常に良い関係を築けていると思っている。彼が新しい読書仲間を見つけてきてくれたりもしてくれて、読書会もできてホクホク。彼にも深い事情があることを知り、彼が抱え込まないように付き添う所存。ずっと共にしていたからか、自然と惹かれていた。愛里さんと仲違いはしたくないけれど、ですがただ諦めることもあまり。アルベルトくんから貸してもらったライトノベルにあった展開になるようにしてみても良いかもしれません。
(1)『しれっとされた告白にどうしたものかと悩みながらも普通を装い接し中。距離が近づいてる気がする』
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(0) 佐倉愛里
(1) あのポストの場所で出会った日のことを運命のように感じてしまいつつある。相談にのってもらえ、対策もして、そして彼に助けてもらえて。恩人。隠したままじゃダメだと自身の正体を告げたが、どうなら彼は自身のうつった雑誌を読んでいたようですでに知っていたと言われる。ひよりちゃんも嶺二くんから聞いたから知ってると言われる。顔が真っ赤になった。その後も読書会に入ったりしているうちに形となり、衝撃的なことになりながらもひよりさんに提案された友情も恋愛も両方取れるという手段を2人して画策中。
(1)『思いっきり告白されて断ったのだ気まずくなるかと思えばアプローチが露骨になった』
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(0) 山田アルベルト
(2) 嶺二いい奴。読書楽しい。女性関係はよくわからないが、頑張れ。