――――――――――――――――――――――
圧縮に対する解凍編。
愛を愛で包み隠し封じたことも、また愛の一つの形。
ほら、自分の醜い部分や、恥ずかしい部分なんて
好きな相手には見て貰いたくないのが普通でしょう?
まぁ、「貴方」が見たいと言うなら見せてあげますけれど。
さぁ、「指揮官」。
言葉遊びの「答え合わせ」をしませんか?
――「RO635」より。
635:開演の挨拶
1:
この話の視点主は「前書き」「本文」「後書き」の三人に別れています。
2:
「大勝した時、歓喜を隠さずに「私達」を褒めてくれた「貴方」が好きだ。」
バグが発生しました。
3:
「日々の中「私達」に優しく笑みを向けてくれる「貴方」が好きだ。」
バグが侵食しています。
4:
「「私」が「私」で「私」も「私」であって「私」でもあることに。」
→「「M4A1」が「M4SOPMODⅡ」で「AR-15」も「M16A1」であって「RO635」でもあることに。」
「ええ、この程度なら簡単に当てはめられるでしょう。 UMP9にだって出来る事よ」
5:
「「私達」も「私達」と同じように「私」は「私」と「私」に「私」なんです。」
→「「404小隊」も「AR小隊」と同じように「UMP45」は「UMP9」と「HK416」に「GrG11」なんです。」
6:
『私「私」私「」私私「私「」私「「「」私「「私「」「「私」私「「私」私「私「私」「「」私私「」私私「私私」「私「私私」私「私」私「」私私「私「」私「」「「私「」「「私「「」「私「」「私「私私」私私「私「」私「「私」「私」私「「私」私私「私「」私「」』
→
『
私「私」
私「」
私私「私「」
私「「「」
私「「私「」
「「私」
私「「私」
私「私「私」
「「」
私私「」
私私「私私」
「私「私私」
私「私」
私「」
私私「私「」
私「」
「「私「」
「「私「「」
「私「」
「私「私私」
私私「私「」
私「「私」
「私」
私「「私」
私私「私「」
私「」
』
→『わたしはもうまざりあってわたしたちとなってしまいました』
7:
『私「「私「」「「私」私「私」私「」私私「私「」私「」「「私「」私「私「」私「「「」「「私「「」「「」「「私」私私私「私」私「私私「」私私私私」「「私「「」私「「私「」「私「私私」「「」私「私「「」私「「私」「私私私「」「私「私「」』
→
『
私「「私「」
「「私」
私「私」
私「」
私私「私「」
私「」
「「私「」
私「私「」
私「「「」
「「私「「」
「「」
「「私」
私私私「私」
私「私私「」
私私私私」
「「私「「」
私「「私「」
「私「私私」
「「」
私「私「「」
私「「私」
「私私私「」
「私「私「」
』
→『もうわたしたちにはどうすることもできません』
8:
『私達「私達私達」私達私達私達」「「私達「「」「「」「「私達「「」「「」「「私達」「私達「「」私達私達「私達私達」「私達「」私達「」私達「私達「」「私達「「「」私達私達「私達」「私達「「」「「」「私達」私達私達「私達「」私達「「私達」私達私達私達「私達」』
→
『
私達「私達私達」
私達私達私達」
「「私達「「」
「「」
「「私達「「」
「「」
「「私達」
「私達「「」
私達私達「私達私達」
「私達「」
私達「」
私達「私達「」
「私達「「「」
私達私達「私達」
「私達「「」
「「」
「私達」
私達私達「私達「」
私達「「私達」
私達私達私達「私達」
』
→『けれどどうかあなたにおねがいします』
9:
「……「私達」は「貴方」を愛する事以外どうでもよくなってしまったんです」
「だから、「私達」は「私」になることにしました。」
文字通り。
10:
「
****
――「少女前線」のネタバレに大きく関わるため検閲されました。
11:
「それ以外に、答えなんて必要ですか?」
→「あなたに脊髄なんか必要ですか?」
12:
『「私達「「「」私達私達「私達」「私達「「」「「」「私達」私達「」「「」「私達「「」「「「」』
→「おねがいだから」
0:
『私達「私達」私達「」私達私達「私達「」「私達私達私達」私達私達「私達私達」「私達」私達私達「私達「」「私達「私達私達」』
→壊れたデータだ。
13:
『私達「私達」私達「」私達私達「私達「」「私達私達私達」私達私達私達私達」「私達「私達」私達私達「私達「」「私達「私達私達」』
→……壊れたデータだ。
14:
「IOP技術開発部門16Lab主席研究員ペルシカからの手紙」
・何故「12」を認識している?
・何故その後が8文字だと知っている?
・「……この先のデータは、見つからない。」
→見なかったことにした、の間違いだ。
・「貴方」とは誰の事だ?
15:
この話は、「誰」の視点だ?
16:
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「なぁ、「指揮官」」
「ここまで見たんだ」
「……一遍、最初から見直すって言うのはどうだ?」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「……見直してきたか?」
「悪いな、こんな面倒な物を読ませて」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
***********************
45:「わたしを
待ってたよ、「
ね、答えは決まった?
大丈夫。
どっちもそんなに難しい事じゃないのよ?
「私達」を、「貴方」の心の中に残すかどうか。
これは、「
きっと、そういうお話だったんだ。
誰かの心を動かすためじゃない。
誰かの心に刻み付ける為のお話。
うん。
ごめんね「指揮官」。
こんな面倒な我儘に付き合わせちゃって。
でも、ね。
誰にも知られないまま、って言うのも寂しいんだ。
だから、最後に一つだけお願いが有るの。
こんな「私達」
それだけ、「貴方」の所の「私達」から「貴方」の心を奪えたって、事だから。