SEED DESTINYに00要素を混ぜ込んでみたら、より一層gdgdになった件について   作:種再燃祭

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はい、この世界線における”GNZ”シリーズと”アルケー”シリーズの方向性が決まるみたいですよ?








第25話 旦那はHHCRDを作り出し、嫁はGN-MVPSを産み出す。そして、総帥は宇宙世紀漂う名付けを行い……要するに『混ぜるな危険』の実例 【挿絵入り】

 

 

 

 

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「おかえりなさい、キラくん♡」

 

 帰宅したキラを柔らかい微笑みで迎えるマリュー。

 

「ただいま、マリューさん。ん? ミナもナギももうお眠かな?」

 

「うん。ん~? その顔は……もしかして、カガリさんから何か難しい”宿題”でももらったのかな?」

 

 キラは少し驚いた顔で、

 

「よくわかったね?」

 

「だって奥さんですもの♡」

 

 そしてクスリといたずらっぽく微笑むと、

 

「ねぇ、キラくん……私にも手伝えること、ある?」

 

「でもマリューさん、育休中だし……」

 

「あら? 私、子供にお乳あげながら宇宙戦艦の表面装甲新素材の基礎概念を構築できる女よ?」

 

 ぐうの音も出なかった。

 いや、実績があるのだ。戦闘力に向けられるべきリソースを頭脳に極振りしたのがマリュー・ヤマトという女だ。

 

「じゃ、じゃあマリューさんが時間がある時に手伝ってもらおうかな?」

 

 キラは今日も白旗を掲げ、

 

「うん♪」

 

 ”母は強し”という言葉を実例をもってまたしても証明するマリューであった。

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

 

「キラくん、これって”エクリプス”の装甲構造が応用できるんじゃない? えっと、ソレスタルビーイングのガンダムタイプってEカーボンの装甲表面にごく薄いGNフィールドを展開するんだよね? そして、それ以前にもGN複合材っていうのがあって、装甲の隙間にGN粒子を結束させて防御力を高めるってものだったけど、GNフィールドが成功したから必要ない技術……ってことになったみたい。だけど、この先、モビルスーツとかの攻撃力はしばらく上がる一方だと思うから、表層GNフィールドだけじゃなくて、VTPないしVPS素材の内部装甲と表面の表層GNフィールド発生機能付きEカーボンの間を”エクリプスみたいに”中空状態にして、そこにGNコンデンサをインサートするのはどうかな? 多分だけど、可変フェイズシフト素材の技術を応用すれば、GNコンデンサ内のGN粒子をGN複合装甲みたいに結束出来ると思うから……」

 

 今やフェイズシフト系だけでなく特殊装甲材全般の専門家に成長しつつあるマリューは概念図を描きながら、中々に恐ろしいことを言いだしたのだ。

 まず、マリューの言葉を解説する前に少しおさらいをしておこう。

 圧縮したGN粒子を周囲に展開、高速対流、滞留させて一種のエネルギー防御フィールドとする”防御用のGNフィールド”には大きく分けて2種類がある。

 一つは原作ガンダムヴァーチェに代表されるような機体を球状に覆う、可視化できるほどの高エネルギーで展開される真性のエネルギー防御フィールドで、この世界線では便宜上”GNバリア・フィールド”と呼称される。

 もう一つはマリューが喋っていたようにヴァーチェ以外の原作00の第三世代ソレスタルビーイング・ガンダムが標準装備にしていた機体表面全体に可視化できないほど薄く展開されるGNフィールド、こちらは区分の為”表層GNフィールド”と呼称される。

 実はフェイズシフト装甲でもない原作00のガンダムが、1stの時にティエレン長距離射撃型の300mm滑腔砲の直撃を喰らっても無傷でいられた理由が、この表層GNフィールドであった。

 だが、それもやがて無敵の装甲という訳にもゆかず……となったのが原作の流れだ。

 

 そして、マリューの言葉を要約すると”GNコンデンサを発展させてGN複合装甲の機能を持たせた上で、表層GNフィールド付Eカーボンと可変強度フェイズシフト素材の装甲でサンドイッチしよう♪”と言っているのだ。

 

「強いて言うなら”GN Multipurpose Variable Phase Shift Armor(GN多目的フェイズシフト装甲)”、略して”GN-MVPS装甲”とかになるのかな?」

 

 何やらまたしてもマリュー謹製の敵対者泣かす化物装甲が産声を上げた予感が……

 

 

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「あっ、それだと相当量のGN粒子を常に確保できる方が良いよね? 僕がシステムアップした”HHCRDパワーパック(新型複合核動力)”なら、計算上は機体動作に必要な電力を供給しながら疑似太陽炉3基は同時に動かせるし」

 

 何やら悪魔合体の予感が……

 

「んー、それにコンパクト化もできそうだから……あれ? ”GNZ”も”アルケー”もコックピットとバックパックが一体化して脱出装置も兼ねてるのか……ん? なんで片方には疑似太陽炉が搭載されて、片方は非搭載なんだろ? なんかコックピット部分だけ挿げ替えれるようにしたら、共通システムに出来そうな?」

 

 収斂してゆく……思考が、意思が。

 キラは思考を沈降させてゆくうちに自然と極端に種中する『静かに”覚醒(SEED)”状態』となり、それに気づいたマリューは、邪魔をしないようにそっとお茶とお茶菓子の準備を始めた。

 

「そうだ。バックパックを大型化して”HHCRD”とGN-T1基を搭載、そこから電源供給する形でモビルスーツ本体に2基GN-Tを乗っければいいんだし。搭載位置を”アルケー”の両足のふくらはぎにすれば余計な設計変更もいらないし。どうせなら、GNバリア・フィールド発生器もバックパック搭載ということにすれば……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なるほど、これは面白い」

 

 リボンズはとても満足げに頷いた。

 

「コアユニットは、”あくまでバックパックと一体化されたコックピットブロック”という視点だね? もしかしたら”リジェネレイト”辺りから発想を得たのかな?」

 

 ”リジェネレイト”自体は、パイロットのアッシュ・グレイごと刹那がアヴァランチ・エクシア・ダッシュのトランザムを解放することにより討たれたが、ジェネシスα接収の際に製造設備ごと予備パーツを接収しており、それらを組み合わせて再建造され、戦後に軍やモルゲンレーテ社などの関係者各位を招いて公開実働テストが何度か行われている。

 キラがそのコンセプトを知っていてもおかしくはなかった。

 

 ”GNZ()”シリーズや”アルケー”シリーズの脱出装置を兼ねたコックピット・ユニットは、宇宙世紀ガンダムに詳しい方なら”RX-99 ネオガンダム”や”RX-78GP01/Fb フルバーニアン”の『バックパックと一体化し、操縦席のある機首部を直角に折り曲げ、モビルスーツ本体へ挿入することでドッキングする』と基本的に同じ構造を持つというとわかりやすいかもしれない。

 

 キラの発想はまず、『折り曲げてモビルスーツへ挿入される機首部』をユニット化しすげ替え式にすることから始まった。

 つまり、コックピットブロックを有する機首部をイノベイド用とヒューマノイド用の二つ用意するということだ。

 逆にモビルスーツとドッキングするとバックパックとなる、仮に”ブースター部分”と呼称するが、そこを大型化し、キラが設計した複合核動力”HHCRDパワーパック”の外部受電装置やパワーエクステンダー系バッテリーまで含めたユニット一式、疑似太陽炉(GN-T)1基と太陽量GNコンデンサに加え、奪取時の自衛用も兼ねたフレキシブルマウント砲身の2門GNビームキャノンとGNバリア・フィールド発生器を搭載するというものを骨子としていた。

 このブースター部分は、イノベイド用とヒューマノイド用の差異はなく共用としている。

 GNビームキャノンはヴァーチェのGNキャノンを単装砲化し砲身部分を可動式にして射角を広く確保する物で、モビルスーツ時や脱出時でもデッドウェイト化することのないような配慮だろう。ただ、宇宙世紀モビルスーツのように『砲身部が外れてビームサーベルになる』機能は構造の複雑化を避けるために有していないようだ。

 そして、GNバリア・フィールド発生器の搭載だ。

 これが採用されれば、”GNZ”シリーズや”アルケー”シリーズはヴァーチェや原作ガラッゾのようなGNバリア・フィールドが標準搭載されることになる。

 

 

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「いいね。気に入ったよ。このバックパック一体型コックピットブロック……長いな。そうだな、機能をブーストさせたコアユニット、G()N()コアブースター”とでも名づけようか」

 

 リボンズ、なんかノリノリである。

 

『”師匠(リボンズ)”、悪ノリしてません?』

 

 と呆れ顔をするのは通信越しのカガリであった。

 

「そんなことはないさ。平常運転だよ。我が”弟子(カガリ)”よ」

 

『師匠の平常運転は、基本悪ノリでしょうに』

 

 リボンズの視界の端で、側付秘書官役のリジェネがウンウンと頷いていた。

 

「モビルスーツ本体は”GNコアブースター”より供給された電力で、両脚の脹脛(ふくらはぎ)部分に搭載したGN-Tを回し、生成したGN粒子は機体内蔵GNコンデンサだけでなく”GN-MVPS装甲”にも溜め込むのも良いアイデアだ。フレーム自体をVTP素材で作るのもオーソドックスな発想だが良いね」

 

 リボンズは、どうやらカガリの発言とリジェネのリアクションはスルーすることにしたようだ。

 

 実はリボンズ自身もモビルスーツの設計者であるのだが……どうにもこの男が設計すると『本人(とリジェネ)以外が扱い辛いくっそピーキーな機体に』仕上げてしまう悪癖があった。

 割と最近のやらかしだと、ある日のこと……

 オリジナルGNドライブからGN-Tに換装した、事実上リボンズの自家用機になっている”0ガンダム”を見てる最中に何を思ったのか『よし。フルアーマー化しよう!』とか言いだし、手の空いてる技術系イノベイドに声をかけて作業開始。

 できあがったのは00MSVの”フルアーマー0ガンダム”ともかけ離れた……何故か”()()()()()()()()フルアーマー0ガンダム”になってしまう、細かく見るとフルアーマーの背部部分には追加のGN-Tが装着され”マルチドライブ”化されてるわ、オリジナルの”サーカスアームを介して散りつけられる2枚の追加シールド”は、前述の”RX-78GP01/Fb フルバーニアン”のような「GNコンデンサ内蔵GNフレキシブル・スラスター」に置き換わっていて見るからに高機動仕様になってるわと割とやりたい放題に製造し……結局、セッティングがピーキーでリボンズ以外は戦闘用イノベイドも含めて「誰も乗りたがらない機体」になってしまっていた。

 シューフィッター役ををぶん投げられたリジェネは泣いていいと思う。

 ちなみに仮称”フルアーマー0ガンダム・サンダーボルト”、”ガルムガンダム”を普通に乗りこなしていたリジェネに……

 

 

【挿絵表示】

『この機体、過敏(ピーキー)すぎるわ……』

 

 と”出来損ない(アレックス)”に乗った某マッケンジー女史みたいなことを言わせた程の、敏捷性極振りのじゃじゃ馬である。

 まあ、ソレスタルビーイングの予備機として一応戦力扱いではあるが、せめてセッティングを変えないと『リボンズの自家用モビルスーツ』のままだろう。強力な機体なのは間違いないのだが。

 こんなのが組織のトップに居るんだから、そりゃあイアンやシェリリンが未だクビにならないのも頷ける。

 

 

 

「となると、腰部と脚部の造りは”アルケー”に寄せた方がよさそうだね? 腕部は……肩部から交換できる構造にした方が汎用性は高くできるな。そtれにしても君の弟夫婦は興味深いね? ”TRANS-AM”発動時のGN粒子生成量を機体に無理をさせずに実現させようなんて」

 

 オリジナルGNドライブが装備する一種の緊急オーバーブーストシステム”トランザム(TRANS-AM)”は、使用後のパワーダウン(強制アイドリングモードへの移行)とクーリング時間の必要はあるが、短時間通常の3倍のGN粒子生成を行えるようになる。

 実はGN-Tにもその機能を実装しようと『オーバーフラッグの”G()N()オーバーフラッグ化”』の道筋をつけ終えたエイフマン教授とソレスタルビーイング所属のイノベイド技術開発チームが研究と開発を行っているが、現状だと「電圧上昇などでトランザムを再現しようとすると、その負荷に耐えられず炉心融解を起こし、GN-Tその物を自壊させてしまう」という危険極まりないものであり各部の材質から見直している最中だ。

 ここだけの話、第16話の”疑似太陽炉サンプル・ユニット”の自爆システムも、トランザムモード搭載GN-T開発過程で生まれたスピンオフ技術だったりする。

 

 故に「実現可能なシンプルな構成で3基のGN-Tを平然と回せる」システムはかなり有意義と言えた。

 恐るべきは、キラとマリュー夫婦はこれを1ヵ月足らず、C.E.73年1月末に完成させてしまったことだ。

 

「このプランは採用だよ。基本構成はこれにして両腕や頭部の換装、装備や武装の違いでそれぞれに応じたカスタマイズをするとしよう。あっ、でもGNキャノンはアップデートするべきだろうね」

 

『アップデート?』

 

 まだ開発してない装備にアップグレードとは?と首をかしげるカガリに、

 

「キラ君のデータにはまだ回ってなかったみたいだけど、ほら、ティエリアの製造中の新型。”セラヴィーガンダム”だっけ? あれのをを流用すれば、わざわざ単装砲化する手間が省けると思わないかい?」

 

『ああ、あの”隠し腕”にもなるやつですか。悪くないと思いますよ? 確かにアレならぐりぐり動いて射角稼げますし』

 

「隠し腕の機能をオミットしなければ懐に入られた時なんかも使えるしね。ああ、そうだ。せっかくだから”GNZ”シリーズにはセラヴィーみたいに両膝にも隠し腕GNキャノン追加しようかな? キラ君設計のパワープラントの出力とGN粒子生成量なら十分いけるだろうし。完成度の高いパワープラントの設計だから、失敗する可能性も低いみたいだしね」

 

 なんか今度はセラヴィーガンダムとティエリアが涙目になりそうなことを言いだした。

 しかも喋りながら、”ヴェーダ”にアクセスして、”シミュレーションによる予測と予想”を行ってるのだ。

 それが上の結論である。

 やはりリボンズ、悪癖と悪ノリを出さなければ、かなりモビルスーツ設計者としては優秀らしい。

 

『師匠、それだと重量はまあ出力とGN粒子生成/保有量の増強でどうにでもなるでしょうけど、操縦系が難しくしくなりませんか? ”ヴェーダ”のバックパックなしでも戦えるようにするんでしょ?』

 

「何のためにクォンタム・サイコフレームを開発し、日々改良を繰り返していると思ってるんだい? そもそも、この程度の追加装備でスタンディングアローンで戦えなくなる戦闘用イノベイドなんて僕はいらないよ」

 

 こうして”GNZ”にはキラのプランにあった「ヴァーチェのGNキャノンの単装砲化」から「セラヴィーの隠し腕GNキャノン」にアップグレードされた上に、”アルケー”と下半身を共用化することにより余裕が生まれた(ふくらはぎのGN-Tから直接GN粒子を引っ張れる)脚部に更に2門追加の計4門が”GNZ”シリーズの標準装備になりそうだ。

 いや、確かにこの世界でも製造が予定されている砲戦使用の”ガデッサ”と、格闘戦仕様の”ガラッゾ”には上記の一連の装備は有益だろうが……リボンズは、どんな化物を作るつもりなんだろうか?

 逆に”アルケー”シリーズは、装備の自由度の高さで勝負する機体になりそうだ。

 

 

 後にこれらは”GNZ”シリーズは改設計により”GNZ改”シリーズとして、”アルケー”シリーズは、”アルケー・○○”とモデルごとにネーミングする『共通フレームを持つ半ワンオフ機』として成立・完成していく事になる。

 

 

 

 

 

 

 

⌚⌚⌚

 

 

 

 

 

 

 後日……

 

 ふとした表紙に『疑似太陽炉のオーバーブースト時における炉心強度不足』を聞いたマリュー・ヤマトは、

 

「キラくん、疑似太陽炉の炉心部分を専用に調整した可変強度フェイズシフト素材で作ったら駄目なのかな? ほら、疑似太陽炉って動かすのに丁度電気がいるし」

 

 育休中ではあるが、マリューに『特別手当出すから在宅でもいいので技術協力して欲しい』とソレスタルビーイングの、それも理事会から依頼があったのは言うまでもない。

 

 ……ちょっと思うがマリューってある意味、人の理から外れた”叡智の魔女”かなにかなのではないだろうか?

 下手しなくてもキラやエイフマン教授やビリーやイアンやシェリリンよりも、オーブの技術加速や技術底上げに貢献している気がする。

 

 キラやマリューが知らないうちに、ヤマト家の周辺警戒レベルが引き上がったのは必然と言えるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




祝! リボンズ初イラスト化w
それはともかく……

某モリサキ:「この夫婦、闇(の方向性)がヤバすぎる……!」

という訳で、キラがGN-Tを含めた動力系とコアユニットの設計を行い、マリューが「GN複合装甲の要素を入れた、フェイズシフト積層装甲」のアイデアを出すという……なんなんだこの夫婦?
世界一物騒な夫婦の共同作業ですw

そして、”GNコアブースター”なんて宇宙世紀感漂うネーミングを行った上に、下半身はアルケーの寄りの共用設計にしよう、GNキャノンはヴァーチェの単装砲化でなくセラヴィーのにアップデートして門数を倍加しようなどの改造案を”ヴェーダ”でシミュレーションを行いながらやってしまうという。

ヤマト夫妻+リボンズの組み合わせは、イアン&シェリリンの技術バカ師弟コンビよりヤバいような……?

いや、”GNZ”シリーズと”アルケー”シリーズ合計しても生産数20機には達しないでしょうが……対峙する敵には心より合掌。
なんせGNバリア・フィールド、GN表層フィールド、GN複合装甲、VTP装甲標準搭載機でっせ?
しかも防御一辺倒じゃなくて、火力バカ高、高機動ですから……どうやったら撃墜できるんだろ?

しかも、将来的にはトランザムも実装される道筋が既に……

さて、次回はプラント事情を交えながらでも。


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