【未完・更新終了】ポケットモンスター 新たなる旅路 作:よっしい
ZAがもう少しで発売ですね!メガジガルデとか来ないかなぁ?…まぁ多分というか絶対といってもいい程の確率で来るでしょうけど。
さぁ、今回は特に書くことはないので、早速本編でレッツゴー!
《ユウリ視点》
セレナがゼンブイリングのZワザのアイコンをタップするとクリスタルを入れる用の穴ボコが現れて、セレナはそこにじめんZをセットする。
「大自然の力、とくと味わっちゃってね!」
「ユウリ、『ライジングランドオーバー』が来るはずだ。防御体勢を整えて、絶対に耐えてくれ!そうじゃないとこの勝負は多分勝てない。」
ホムラからそう言われたあたしは、こくりと頷いてザシアンに指示を出す。
「ザシアン、地面に『きょじゅうざん』を撃って相殺をする準備を整えて!」
「ウルゥフ!」
まるで了解とでも言う様に鳴き声をあげて返事をしたザシアンは、ゆっくりとエネルギーを溜め始める。
「ららるん、『きょけんとつげき』をいつでもできる様に構えておいてくれ。この勝負は君にもかかっているよ!さぁ、頑張ろう‼︎」
一方でホムラは、ららるんを鼓舞して士気を上げることによって乗り切ろうと画作している。
「さあ、それじゃあいくわよ!」
「Zワザ!『ライジングランドオーバー』ッ‼︎」
「ゼドドォォォォッ‼︎」
シンクロする様に同時に声をあげるセレナとジガルデ。
すると、ジガルデは地面に衝撃を与え、セグレイブの足元に光を注ぎ込む。
「よぉし、今だ!『きょけんとつげき』、
それを合図に『きょけんとつげき』を使用して一気に無防備なジガルデに接近していくセグレイブ。そしてあたしもそれを視認したと同時にザシアンに指示を出す。
「ザシアン、応用ワザ『きょじゅうざん・豪剣』っ‼︎」
「ウオーーーールド!」
雄叫びをあげて接近していくザシアン。
それを見て焦りを見せ始めるセレナ。そんな彼女が下した次の指示は…
「まだよ!ジガルデ、ザシアンにターゲットを変更!」
「ゼドドォ!」
そして、地面の光はザシアンが数秒後に着く場所に集まり始める。でも、そんなわかりやすい攻撃に引っかかったりしないあたしたちは、横に避けてZワザを不発に終わらせることに成功…
ドギャァン!
していなかった。最後の3発目がまだあったのだ。
「「「「⁉︎」」」」
2匹とあたし達2人が同時に驚き、すぐに2匹は光の中へ呑まれていく。
「…決着、だね?」
光が収まった後、立っていたポケモンは…
「ウルゥフ!」
「ゼグォォォ!」
あたしのザシアンとホムラのセグレイブだった。
《セレナ視点》
「あ〜あ。勝ったと思ったのになぁ…。」
攻撃が実行されてセグレイブに当たった時、セグレイブから赤い布が見えた。そう、『きあいのタスキ』だ。あれがなければ、セグレイブは途中で力尽きて倒れていただろう。そうすれば、ジガルデはまだ耐えきれた訳で…。
「「やったぁ!!」」
そんなことを考えているアタシの前で盛大にハイタッチを交わすホムラとユウリ。…なぜだろう。からかえたとしても、一生彼らのタッグには勝てない気がする。…また面白い人が出てきた…!
「今回は負けちゃったけど、次こそは絶対に負けないからね!」
「もちろん!」
「うん!」
悔しいなぁ。でもそれ以上に楽しかった!…この感覚、チャンピオンになる前にカルムに負けた時を思い出すな。
チャンピオンロードで負けたのが最後だったかな。あの後チャンピオンロードに残って特訓してたら、カルムが負けたって連絡が入って…。その時はまだまだ届かないんだ〜って泣いちゃったっけ。思えばあの時ジガルデと会ったんだったかな。最初の方はめっちゃ警戒されてて、でもちょっとずつ仲良くなっていってゲットして、それでカルネさんに挑んで勝って…。懐かしいな。また今度カルネさんともっかいバトルしよっかな。
「じゃあ、僕たちは森に戻るけど…セレナはどうする?」
「別にあたし達について来てもいいよ?」
熱い戦いをした2人に同行を誘われる。
「いいえ、いいわ。アタシはただ単純にあなた達とバトルしたかっただけだから。…それに、あなた達を邪魔しちゃ悪いもの。」
と適当に理由をつけて、ここのチャンピオンに挑むべく、デルタチャンピオンリーグへ次の目的地を定める。
「…そうか。若干最後の言葉が引っかかるけど、まぁいいや。またね!」
「う、うぅ…セレナ許すまじ…。」
「ウフフ。じゃあね!」
そう言って去っていく2人を見送ったアタシは、次の目的地への準備を始める。
よし、それじゃあアーマーガアタクシーでも呼びましょうかね。えーと、スマホロトムは…
「…あれ?ないっ⁉︎」
どうやらとこしえのもりで落としたみたいだ。…確かあそこって自然をそのまま残してたから凶暴なポケモンが多くて、落とした物はほぼ100%の確率で帰ってこないって誰かが言ってた気がする…。あ、オワッタ…。
《ユウリ視点》
セレナとの激戦を終えて、とこしえのもりに戻ってきたあたし達。近日発見されたこの地方は、レベルの高いポケモンが多く、その影響でジムもレベルが高いポケモンを使ったハイレベルなバトルをすると聞いた。正直言ってとても楽しみだ。なんだけど…。
「ホムラ、もしかしてあたし達っておんなじ場所をぐるぐる回ってない?」
「…地図上では先に進んでるぞ?」
「さっきから青色の同じマークのインクっぽいのがついた木が右を向くたびに一本だけあるんだけど…。
「多分コレはタギングルっていうポケモンの印だな。天敵のポケモンを惑わせるために一定の間隔で木に同じマークをたくさん描いてるんだと思うよ。」
「へぇ〜。…でもなんか景色も全く一緒な気がするんだけど?」
「…言われてみれば確かに。ポケモンの力か…?」
すると、急に寒気がして、地面に倒れ込んでしまう。
「大丈夫か⁉︎…なんか…目眩…が…」
そう言った後、彼は地面に突っ伏してしまう。それを確認したすぐ後にあたしも目眩が…して…っ。
ドサッ…。
「…。」
そして、背後から倒れているあたし達を見下ろしているのは、あの幻のポケモンの『ミュウ』だった。
「…うっ。こ…ここは…っえ⁉︎」
「ユウリ…。起きたか。」
起きると、あたし達は大木の前の木製のベッドの上で寝かされていた。
…そう、一つのベッドの上で。
「ちょ…ちょ⁉︎え⁉︎はい⁉︎」
「…一回落ち着け、ユウリ。」
一人困惑しているあたしをホムラが咎める。そのまま彼は言葉を紡いだ。
「あらかた経緯は説明してもらったから、君にもそれを伝えるよ。」
彼の説明によると、長時間休憩もなしにこの暑い森の中を歩いていたので、軽い熱中症になっていたらしい。それをたまたま見た幻のポケモンのミュウが、善意であたし達を救ってここまで運んできてくれていたらしい。そして、ミュウからは助けたお礼として一つお願いを聞いて欲しいと言われているらしく…
「そのお礼の内容はズバリ…森にいる暴走メガシンカポケモンを止めて欲しいらしい。」
「…暴走メガシンカ?」
メガシンカというワードは聞いたことがあるが、暴走メガシンカは聞いたことがない。
「読んで字の如く、暴走しているメガシンカポケモンらしい。…ほら、そっちでもムゲンダイナによる暴走ダイマックス事件があっただろう?それのメガシンカバージョンだと思ってくれていい。」
「なるほど…。」
暴走ダイマックス事件…それは、過去にガラル地方で発生した大規模な事件で、マクロコスモス社長のローズさんがムゲンダイナを復活させてムゲンダイエネルギーなるものをエネルギー源として活用し、ガラルの1000年後の未来を守ろうとして実際に復活させた結果、ポケモンがムゲンダイナの放出するガラル粒子を取り込んで各地でダイマックス。そしてそのダイマックスしたポケモンが暴れ出すという内容の事件。
最初はローズさんの計画通りにことが進んでいたみたいだけれど、ダンデさんが捕まえる予定だったムゲンダイナがムゲンダイマックスしてしまい、その瞬間にガラルが破滅の危機に陥ってしまい計画が破綻。結果的にあたしとホップとダンデさんが動き、ムゲンダイナを鎮めることに成功。一方でローズさんはオリーヴさんを置いてどこかへ姿をくらまして行方不明になり、この事件は幕を閉じた。
「ちなみに何のポケモンが暴走してるの?」
「…メガリザードンXらしい。」
メガリザードンXはリザードンのメガシンカの一つで、肌は黒く変色し、翼と炎は青色になってパワーアップ。ひこうタイプはドラゴンタイプに変わり、より攻撃的になったリザードンだ。味方であれば心強いが、敵となればかなりの強敵となるポケモンでもある。
「…それは手強そうだね。」
「実際かなりレベルが高い個体らしいからな。あのミュウが一匹で倒しきれないくらいには…。」
「…じゃあ今すぐ行かないと!」
「ああ。道はテレパシーで教えて貰っているから、案内するぞ。さぁ、はやく行こう!」
「うん!…待って?この異常な日差し、もしかして…?」
《セレナ視点》
アタシは今、メガリザードンXと対峙している。アタシは元々自分のスマホロトムを探すためにとこしえのもりに入った。結果的にマルタの上に置いてあるのを見つけることはできたが、あいにく確認したと同時にメガリザードンXに見つかってしまった。だから、今アタシはコイツをさっさと倒そうと奮起しているのだけれど…。
「ニンフィア、『ハイパーボイス』!」
「フィアアア!」
「グオオ!」
コイツ硬すぎてぜんっぜんダメージが入らない。抜群のはずの『ハイパーボイス』ですら殆どダメージが入らないのだ。まるでバリアでもあるかの様に、メガリザードンXに攻撃が当たる前に、攻撃が衰弱してしまう。ううっ!早くチャンピオンに挑みたいのにぃ‼︎
「グオオオオオッ‼︎」
ゴオオオオオオオ!
メガリザードンXの『かえんほうしゃ』!
「フィアッ!」
「あっ!ニンフィア‼︎」
あれこれ考え事をしているうちにニンフィアがドンドン削られていく。なんでとくぼう高いのにこんなにダメージ入るのよ⁉︎今ひとつで1/8はマズいでしょ!
ああああああ!もうっ‼︎強い人なら誰でもいいからはやく来てええええええ!
「ミュウウウウウ!」
ミュウの『しんぴのしずく』!
「え?ミュウ?…もしかして手伝ってくれるの?」
『むしろ貴女が手伝ってくれるみたいね?助かるよ!』
「…なるほど。コイツってこの森で暴れまくってて迷惑かけてるヤツなのね?」
『うん!理解が速いね。貴女の言う通り。…でも、あの子は暴走しているだけなの。あの子を助けるのを手伝って欲しいんだ。』
「…いいわよ。というか、ミュウがいれば負ける気がしないわ!一緒に頑張りましょう!じゃあ、ジガルデも協力お願い‼︎」
アタシが放ったプレミアボールからジガルデが出てくる。
「ゼドドォ!」
『…ジガルデか。頼もしいね。あ、そういえば増援も呼んでるから一旦時間稼ぎをしよう!』
「オッケー!ジガルデ、『サウザンアロー』、ニンフィアは『ハイパーボイス』!」
『くらえ、『いわなだれ』〜!』
増援が来るまでひとまず耐えることにしたアタシたち。…でも、耐えるのも余裕じゃなさそう。なぜなら…
「…日差し強くない⁉︎ココ…。」
『多分リザードンの『にほんばれ』とかなんだろうけど…『おわりのだいち』ぐらいの力はありそうだね…。』
『おわりのだいち』はゲンシグラードン…グラードンがゲンシカイキした姿のポケモンの特性らしく、曰くみずタイプのワザを完全に蒸発させて使えなくし、ほのおタイプのワザのダメージを2倍にまで増加させるらしい。最初本で見た時は、嘘だと思ったが、実際に感じてみると肌でわかる。この場ではみずタイプのワザは使えない、と。それを体が理解している様な感覚がする。
「でも諦めるわけにはいかないわ!最初はスマホロトムのためだけに戦ってたけど、このままじゃこの森のポケモンたちはもちろん、この場所に足を踏み入れた人の命が危ない!」
そういえば、ホムラとユウリは大丈夫だろうか?彼らが森に入ってからまだ2時間ほどだが、この気候だと1時間半もあれば熱中症になってもおかしくなく、寧ろならない方がおかしいほどだ。いくら帽子を被っていても、多分この気候には耐えきれないだろう。あっ、攻撃が来る!
メガリザードンXの応用ワザ『ドラゴニックフレア』!
「ジガルデもニンフィアも、『しんそく』と『でんこうせっか』で避けて!ニンフィアはリザードンの背後に回ってくれるとベスト!」
「ゼドドォン!」
「フィア!」
アタシの指示に応えた2匹は、それぞれ避けるなり裏に回るなりを行う。
『横から『スピードスター』でもくらえ!』
ミュウから星型の閃光が無数に放たれて、そのうちの幾つかがリザードンに直撃する。しかし…
「グオオオオオ!」
『マズい、また応用ワザが来るよ!』
「⁉︎ニンフィア、避け…」
「エースバーン、『テラバースト・
「ミライドン、『テラバースト・
2匹が出したキラキラと輝いた結晶は、メガリザードンXに当たった後、塵となって消えていく。
「グオッ!グオオオオオオオオオオ‼︎」
「あ。あたし達を熱中症にしたあの子を怒らせちゃったみたいだね…!」
「僕らからの攻撃で怒ってしまうとはね。もしかしなくても、僕らの怖さを知らないのかな。じゃあ存分に味わってもらおうか…。」
助っ人として参戦してくる2人。めっちゃ挑発してない?ああ、多分コイツのせいで熱中症になったからその事に怒ってるんだね…。まあ納得の理由ね。
「いえ、いいわ。ここまで削ってくれたらあとはアタシがやる。任せて!」
「オッケー。じゃあ下がるね。」
「ファイト!あんなヤツぶっ潰しちゃえ!」
…なんかユウリさんが怖いな?まぁいいや。
「やるよ、ジガルデ、ニンフィア!」
「ゼドドォ!」
「フィアアアアア!」
「ジガルデは『サウザンアロー』を頭上から降らせてリザードンの動きを固定!ニンフィアは『ハイパーボイス』で攻撃よ!」
そして一斉に攻撃を始める2匹。最初こそ逃げようと中央から動こうとしたリザードンだったが…
チュドドドドドド!
「グオオオオオオオオオオッ!」
『サウザンアロー』にヒットして撃ち落とされ、身動きがとれないリザードンに容赦なく『ハイパーボイス』を浴びせる。
コオオオオオオオオオッ!
しかし、地面に這いつくばっているリザードンはこの程度では屈しない。
「グオオオオオ!」
「フィア!」
リザードンの『かえんほうしゃ』!
最後の悪足掻きで『かえんほうしゃ』をニンフィアに放ち、音の雨から解放されて再び自由の身になるリザードン。
でも、もう遅い!
「ジガルデ、応用ワザ『オーダーコアパニッシャー』でトドメを刺しましょう!」
そうして、あらかじめ溜めておいたエネルギーを放出する。
「いっっっっっっっけええええええええええええええええええ‼︎」
「ゼドドォォォォッ‼︎!」
ドビビビビビビビビビ‼︎!
大きな衝撃が走り、視界が土煙で悪くなる。そして数秒後、アタシが見た景色は…
「終わった…わね。」
「グオ…オオ…。」
地面に覆い被さる様にしてメガシンカが解除された状態で倒れ込んでいるリザードンと、そんなリザードンの前で堂々と立っているジガルデの姿だった。
VS暴走メガリザードンX 勝者:セレナ陣営
「それじゃあね!ミュウとリザードン!」
『達者でな、キミたち!協力を感謝する!』
そう言ってテレポートしていくミュウとリザードン。…アタシって何しに来たんだっけ?
「そういえば、セレナは何しに来たの?」
あ、そうだそうだ。スマホロトムスマホロトム〜っと…。
あったあった。よかった〜。
「ライジングシティにあるリーグに行こうと思ってね。だからタクシーを呼ぶために落としたアタシのスマホロトムを探しに来ていたのよ。」
へ〜と同時に呟く2人。…残念だが、アタシは彼らについていく気はないのでここでお別れだ。
「…ジムバッチ何個持ってる?」
「あ。忘れてたわ…っ。もうっ!…挑戦できないじゃない!」
チャンピオンになってジムバッチを集めると言うことをしていないので完全に忘れていた。ポケモンリーグに挑むにはバッチが必要なのだ。完全に頭から抜けていた。
「どうするの?目的地まで一緒に行く?」
「…。」
正直に言うと、ついていきたい。とこしえのもりは迷いやすいからだ。
「じゃあ…一緒にいかせてもらおうかしら。よろしく頼むわね。」
「ああ。お安いご用さ。」
「こちらこそ!よろしく〜!」
何だろう、この2人ならついていっても何も問題ない気がする。すごい安心感だ。…本当、いい人に会ったなぁ、アタシ。
「それじゃあ行きましょうか。」
そう言って、アタシ達は歩き出す。
アタシ達が歩き出した時の空は、太陽が煌々と明るく輝いていた。
きあいのタスキ
この世界では、HP1になるところを耐える、『こらえる』の効果を持つ持ち物です。ただし、試合中に消失することもしばしばあるんだとか。
テラバースト・浜梨(ハマナス)
フェアリーテラバーストが変化したワザで、分類は通常のワザです。
浜梨の花言葉は、「旅の楽しさ」や、「あなたに惹かれる」などの意味があるそうです。
花言葉のひとつ、「儚い美しさ」に由来して、色は薄く透明感のあるピンク色です。
どうやらミライドンはホムラと共に旅をすることで彼の魅力に惹かれていき、彼の役に立ちたいと思ったからフトゥー戦の時にワザの覚醒をしたみたいです。なんだかとてもロマンチックですね。いい話です。
テラバースト・金紅(きんこう)
いわテラバーストが変化したものです。
こちらは「元からこのワザだった」そうで、ユウリさんのエースバーンの才能が窺えますね。
金紅とは、黄色がかった鮮やかな赤色だそうです。言われてみればって感じですね。
暴走メガシンカ
今回はメガリザードンXが暴走しました。ZAではコイツは暴走するんですかね?個人的には暴走しないで欲しいですが…。
追記:しないんかい!って感じでした。過去の僕は上記の様な考えをしていたのですが、結局は暴走してるリザードンが見てみたかったんですよねぇ…。にしても、暴走した御三家がフシギバナだけって…どうせなら全員暴走してくれよ〜…(暴走しないほうが、ポケモン的にはいいんですけどね)
暴走メガリザードンX
特性:かたいツメ
ワザ
かえんほうしゃ
ドラゴンダイブ
フレアドライブ
にほんばれ
応:ドラゴニックフレア
おわりのだいち
ゲンシグラードンの特性ですね。近いうちにまた登場する予定です。楽しみにしておいてくださいね。
あとがき
最初の方にセレナ戦のラストを書いたので少し長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。
次回はあのキャラが登場します。さぁ、一体誰でしょうね?
それではまた次回でお会いしましょう。
ホムラの最初の1匹は誰だと思う?
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伝説のポケモン
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御三家(最初の3匹)
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色違いの伝説のポケモン
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幻のポケモン
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色違い御三家
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色違い幻のポケモン
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それ以外(コメント欄に記入を!)