【未完・更新終了】ポケットモンスター 新たなる旅路 作:よっしい
今日(投稿日)は10月10日です。いよいよ来週の木曜日、ミアレでの冒険が始まりますね!もうパルデアでのお話が終わりなのは悲しいですが、新天地の(大勢の人にとっては懐かしのですが)ミアレでの旅を大いに楽しみましょう!…小説では恐らく十四話辺りから新要素を取り入れていけると思いますので、ぜひぜひ楽しみにしていただけると幸いです!
それでは今回も、本編へレッツゴー!
《ホムラ視点》
AM 9時16分 ブロックタウンジム
『さぁて!ジム戦もいよいよ1対2の大きな山場となって参りました!残り1体まで追い詰められたクレストさん、一体どんなポケモンでこの山場を彩るのでしょうか⁉︎』
現在、僕、ホムラは、ブロックタウンジムにて、ジムリーダーのクレストさんと戦っている。現在の状況は、僕が残り2体、そしてクレストさんが残り1体となっており、数的にも僕の方が有利。しかし、僕の予想ではクレストさんはここで、〆に相応しいとびきりの1体を投入してくるはず。
つまり、ここから大きく展開は動くということ。
「やられていってしまったキラフロルとキョジオーンの為にも、お願いしますよ!
そう高らかに宣言して、クレストさんは前方向に思いっきりネットボールを投げる。
「バサァッ‼︎」
中からはクレストさんの宣言通り、バサギリが出てきた。
「ここからが本番だ!頑張ろう、コノヨザル‼︎」
「ルキ!」
気合いを入れ直す僕たち。でも、目の前でいきなりまさかの現象が。
「バサギリ、まずは『がんせきのねがい』発動です!」
「⁉︎」
『がんせきゾーン』を生成する、もちものや変化ワザの『がんせきのねがい』⁉︎7回目のジム戦以降では使われるって聞いてたけど、こんな序盤で使うなんて聞いてないぞ⁉︎
「バサァッ!」
困惑している僕を横目に、バサギリはいわの円盤を手に取り、下に落とす。
すると、地面が、まるでバスボムを入れたかのようにいわのエネルギーで充満されていく。
「さぁ、反撃の時間ですよ?ホムラ君。バサギリ、『がんせきアックス』です。」
「バサァッ!」
待っていましたと言わんばかりに、準備万端の体勢でこちらに大きな岩の斧を翳して突進してくるバサギリ。あまりのワザの指示から発動までの速さに衝撃を隠せなかった僕は、少し反応が遅れてしまう。
「…っ⁉︎指示が速い…ッ!コノヨザル、『インファイト』!」
「ルキ…ッ!ルキキ!」
どうやらそれはコノヨザルも同じだったようで、僕の指示を聞いて我にかえり、斧が直撃するタイミングになんとか間に合わせることができた。が…
バチィン!
「ルキィ⁉︎」
「えっ⁉︎弾かれた⁉︎嘘ッ⁉︎」
(しまった!コノヨザルの先程の応用ワザで、こうげきのステータスは元に戻ってるんだった!完全に忘れてた…!)
「今です、『つじぎり』でトドメを!」
「バサァッ‼︎」
連続で、今度は『つじぎり』で攻撃してくるバサギリ。本当に次の攻撃までの間隔が狭いな、この子…!
「な…っ!さすがはエースのポケモン、指示から行動までが速いですね…!コノヨザル、『インファイト』で応戦して!」
「ルキ!…ギィッ⁉︎」
しかし、速いだけでないのがこのバサギリの厄介なところ。そう、このバサギリ、実は火力自体も高いのだ。
コノヨザルのきゅうしょにあたった!
『コノヨザル、先程までのキョジオーンへの勇猛果敢な姿とは打って変わって、クレストさんのバサギリに大苦戦!さすがにこれはピンチか〜⁉︎』
これはマズいな、流石に…。
…そうだ、いいこと思いついたぞ!
「コノヨザル、『インファイト』のエネルギーを地面にぶつけて!」
「ルキキ!」
「…相変わらず引き出しが大きいね、ホムラ君!やってることがわかったぞ。バサギリ、『がんせきアックス』で襲いかかって阻止して!」
「ギリィ!」
『がんせきアックス』を構えて、拳によって爆煙が生成された方向に向かってくるバサギリ。
「そのまま『インファイト』しながらステイだ、コノヨザル!」
僕がそう言うと、コノヨザルはコクリと頷き、『インファイト』をその場で使い続ける。そして、ついにバサギリと衝突した。
「バッサァ!」
ぶつかり合う拳と斧。拮抗する両者の衝突。
それは、僕が声を上げることでそれは終止符を打つ。
「
そう、コノヨザルの体が淡いピンクに光り、能力上昇を伝える。
「ルッキイイイイイ‼︎」
「バッサアアアアア‼︎」
「…やはりですか。さっきまでコノヨザルの攻撃が不自然に上がっていたのは、そのコノヨザルが持つ隠れ特性の、『まけんき』によるものですね。」
「ご明察です。本来なら相手によって能力をさげられた時だけに発動するのですが、僕の気持ちに応えてくれたのか、自分の能力減少時と、僕の『負けるな』という言葉でも特性のトリガーが発動する様になりました。」
そう、僕の思いついた
ちなみにだが、これは1番道路で泊まった時の特訓会で目覚めた
このコノヨザルは、じつはゲットした時からすでに『まけんき』だった。
「…流石です。では、そろそろ仕留めさせてもらいますよ?『がんせきアックス』!」
「来たな!『インファイト』で迎撃だ!」
「バサァッ!」
「ルキ!」
しかし、僕はとあることに気づけなかったせいで、コノヨザルへの攻撃を許してしまう。
「…フフ。かかりましたね?」
「…え?」
刹那、コノヨザルが宙に舞った。
「ギャッ⁉︎」
「えっ⁉︎」
何事かと思ったが、すぐに実況さんが解説をする。
『これは…『ステルスロック』だーッ!『がんせきアックス』の追加効果で撒かれたものでしょうか⁉︎』
「え。いつの間に……って言うまでもないか。ごめん、コノヨザル…。」
「ルキキィ…。」
宙に舞ったコノヨザルには、もう残された体力がほぼない様に見えた。恐らく、次の攻撃は耐えられないだろう。
『まけんき』があれば…と言うかもしれないが、この特性はこうげき
そして、ついにバサギリの斧がコノヨザルに振り下ろされる。
『コノヨザル、戦闘不能!対キョジオーンでは、かなりいい勝負を見せてくれましたが、ここで陥落です!』
「ご苦労様、コノヨザル。特訓の成果が出てたよ。」
僕は、コノヨザルをボールに戻しながら言う。
「…楽しいですね、クレストさん。」
「…ああ、そうだねぇ。僕もこんなに全力で戦える勝負ができて嬉しいよ。さぁ、それじゃあフィナーレといこうか。」
「…そうですね。それじゃあ頼むよ、ほげた!」
そう宣言し、ボールを宙に投げる。
解放されたボールからは、元気そうなホゲータが出てきた。
「ホゲェ!」
『ホムラ選手の3体目は、ホゲータだ!現ガラルチャンピオンのエースバーンを相手に、まさかの余裕の勝利と、只者ではない風格を放つホゲータですが、相性不利にはどう立ち向かっていくのか⁉︎』
「…なるほど、気合い十分と言ったところですかね?威勢は合格です、ですが本当の合格宣言は戦いの後!さぁでは行きましょう、バサギリ!『がんせきアックス』!」
「サバッ!」
やはり指示も行動も速い。だが、もうそれには慣れた!
「ほげた、かわして応用ワザ『ばくえんほう』で冷静に攻撃!」
「ゲホッ!」
ほげたに斧が届く前に、バサギリに攻撃が直撃。しかし、いわタイプのせいで抜群にならず、耐えられてしまう。
「…さすがはバサギリ、いい耐性持ってますね…。ほげた、いくよ!」
そう言い、僕は自分のゼンブイリングを取り出して、テラスタルのマークにカーソルを合わせる。
「煌めき輝き勝利を掴め!ほげた、テラスタル‼︎」
「ほっげええええええええ!」
『これは…いわテラス!これでバサギリに弱点をつけます!…しかし、なぜいわテラス…?』
「さぁさぁお披露目と行こうか!『テラバースト・金紅』ッ!」
そう、ユウリ考案のあのワザだ。
「ホゲェ!」
「バサァッ‼︎」
近くに岩が無数に生成されて、バサギリに襲いかかる。
バサギリには効果は抜群だった様で、目を瞑ったのが確認できた。
加えて、バサギリの体からは薄い青の光が。
「『テラバースト・金紅』…フム、聞いたことのないワザ…。能力減少の追加効果ですか、興味深い。これはホムラさん考案ですかね?」
「いえ、僕じゃないです。友達が考案していましたから、僕も取り入れさせてもらいました!」
クレストさんは、そうですかと答えて、攻撃に移る。
「バサギリ、『かわらわり』 」
「…バサァ…。」
「…ひるみも付与、ですか。デバフにひるみとは…、かなり厳しいですね…。」
「いまだ!ほげた、『くさわけ』!」
「ゲェッ!」
僕が手で合図をしたのを見て、ほげたは足元で『くさわけ』を使った。
「例のテクニック…!バサギリ、動けますか⁉︎」
「バ…バサァッ!」
お、どうやら復活した様だ。だが、もう遅い。
『くさわけ』は既に6回使われており、すばやさはマックスまでバフがかかっていた。
「バサギリ、『かわらわり』!」
「速攻で応用ワザ『ばくえんほう』!」
「ホゲェ!」
「バサァッ‼︎」
『かわらわり』を構えた直後に背中から撃たれて炎に巻かれ、流石に大ダメージを負ってしまうバサギリ。これで、スピードはこちらの方が圧倒的に上になった。…となるとクレストさんはアレを使うはず…!
「バサギリ⁉︎…想像以上のスピードですね、6段階上昇ホゲータは…!それでは、そろそろ行きましょうか、バサギリ!」
そう言ってクレストさんが取り出したのは…やはりゼンブイリングだった。すると、取り出しながらマークを合わせているのが分かった。どうやら今回はダイマックスを使うようだ。
そして、クレストさんはバサギリをボールに戻す。
それを見た僕は、すぐさま攻撃ができるよう、ほげたに指示をする。
「ダイマックスされるぞ、ほげた!初手から『テラバースト・金紅』を叩き込む準備!」
「ホゲェ!」
「最後は大きくキメましょう!いざ、ダイマックス!」
ゼンブイリングから放出されたガラル粒子によって巨大化したボールは、クレストさんの片腕によって、弧を描きながらバトルフィールドの上の方へ上昇していく。
そして、ついに解放の時が訪れる!
「バッサァァァァ‼︎」
『バサギリ、ダイマックスーッ!バトルは終盤戦!さぁ、次はどうなる⁉︎』
「ゲッ!」
僕の指示通りに、ほげたはバサギリに『テラバースト・金紅』を喰らわせる。
こうかはばつぐんだ!
バサギリのきゅうしょにあたった!
バサギリのこうげきとぼうぎょととくこうととくぼうとすばやさがさがった!
抜群、急所に4種ステータスダウン…。僕が聞いても怖気がする効果達だ。…正直言って、それら実現させたユウリとエースバーンはすごいと思う。
しかし、それを受けても、クレストさんは冷静だった。
「無茶言いますが、ステータスダウンなんてものともしないでくださいよ、バサギリ!『ダイロック』です!」
「バサァァァァ‼︎」
咆哮を上げたバサギリの前に、巨大な岩の壁が生成され、ほげた目掛けて倒れてくる。
「ほげた、かわして『テラバースト・金紅』!」
「ホゲッ!」
ほげたは身を翻して迫り来る岩壁を回避し、そのままバサギリに特盛のデバフをプレゼントした。
『ダイロックによって砂嵐を生成したバサギリに対して、ホゲータのワザの効果は抜群!それに加えて、大量のデバフがかかっています!やはり恐ろしいですね、『テラバースト・金紅』…!考案者は一体誰なのでしょうか?』
「バサギリ、『ダイナックル』です!」
「ほげた、次の攻撃を躱しつつ『テラバースト・金紅』!」
「バサァァァァァァァァァ‼︎」
「ホゲッ!」
抜群ワザの『ダイナックル』だが、ほげたは今回も華麗に全回避し、岩の弾丸をバサギリの巨体にぶつける。
バサギリのこうげきがあがった!
こうかはばつぐんだ!
きゅうしょにあたった!
バサギリのこうげきとぼうぎょととくこうととくぼうとすばやさがさがった!
『再びバサギリに不利な3点セット炸裂ーッ!ダイマックスでダメージを軽減しているとは言えど、流石に大ダメージです‼︎』
「バサギリ、これでダイマックスワザは最後ですから、気を引き締めていってください!『ダイロック』‼︎」
「ここでキメよう!応用ワザ『ばくえんほう』だ‼︎」
「バサアアアアアアアアアアッ‼︎」
「ほっげええええええええええ‼︎」
凄まじい威力と火力の炎と、超巨大な岩の壁がせめぎあう。
「頑張ってくださいっ、バサギリィ‼︎」
「バッサアアアアアアアアアア‼︎」
クレストさんのエールに応えたかのように勢いを強めていく岩の壁。
一方…
「大丈夫、全然まだいけるぞ!頑張れ、ほげた‼︎」
「ほげえええええええええええ‼︎」
僕も、エールを送ってほげたの士気を高めていく。
しばらく拮抗していた両陣営だったが、ついにほげたの炎が、バサギリの岩の壁にヒビを入れる。それは次第に大きくなっていき、ついに
ガッシャアアアアアアン‼︎
「…お見事です、
岩の壁は崩壊し、ダイマックスバサギリの巨体は赤く燃え盛る炎に飲み込まれていく。
すると、数秒後にはダイマックスが解除され、バサギリは地面へと突っ伏した。
『バサギリ、戦闘不能です!よって勝者、挑戦者 ホムラ選手‼︎』
あたりからは温かい拍手や、歓声が聞こえてくる。
そんな中、バサギリを肩に担いだクレストさんがこちらへ近づいてくる。
「よく頑張りましたね、ホムラさん。これが『ブロックバッジ』です。」
「ありがとうございます!」
僕は、クレストさんが持っていた小さな銀色の箱の中から『ブロックバッジ』を貰う。
ホムラは、ブロックバッジをてにいれた!
ブロックバッジ (たいせつなもの)
ブロックタウンでのジムバトルの勝利の証。見ているだけで、ジムでの激戦が蘇ってくる。
ホムラは、ブロックバッジをたいせつなものポケットにしまった!
「…『テラバースト・金紅』が本当に厄介でした…。」
「今からその考案者との一戦がありますが、大丈夫そうですか?」
「!…そうですか。あのワザはユウリさん考案なんですね。通りで考案者じゃないにしてはものすごく洗練された攻撃でしたから、最初はホムラさんのレベルの高さに驚いたのですが…それなら納得ですね。」
「今日は、本当にありがとうございました!」
「こちらこそ、ありがとうございました。また、次は負けませんよ?」
おっと、ジムリーダーにそんなこと言われるのは初めてな気がするな…。まぁ、いいや。
「…はい、また次も
この後、クレストさんはユウリの手持ちのインテレオン、ザシアン、エースバーンに大苦戦して、インテレオンしか倒せないままジム戦が予定より早く終わってしまい、時間が余って見送ってもらった時にクレストさんが結構しょげていたのは別のお話。
《ユウリ視点》
AM 10時45分 ブロックタウン
「終わったね〜!久々のジム戦、楽しかった〜!」
「そうだね!かなり充実したバトルだったと思うよ。」
ジム戦に無事勝利し、あたしにボコボコにされたため若干しょげていたクレストさんに見送ってもらったあたし達は、ブロックタウンの中を歩いていた。
「観光ぐらいはしたいなと思って、今日の間はフリーの予定になってるけど…どこか行きたい場所とかある?」
「う〜ん…カレーバイキングとか言う夢のようなのがあればなぁ…。ダンデさん、カレーバイキングがこの地方にあるって言ってたんだけど…流石にここにはないかなぁ…?」
カレー大好きなあたしは、カレー情報は絶対に逃さない。聞いてみた結果、ダンデさんが色々なところにあると言っていたのだからワクワクしていたのだが…
「…あるよ?その店。」
何っ⁉︎
「えっ⁉︎ホント⁉︎この町に⁉︎」
「うおう近い近い…。…うん、あるよ。『バトルカレーバイキング』っていう名称だけどね。」
おん?今、バトルカレーバイキングと言ったか…?バトル+カレーバイキング…?なんだそこ、最高じゃん!
「そこは神…?もしかして踏み入れちゃいけない領域…?」
「両方違いますけど…?」
鋭いツッコミを飛ばしてくるホムラ。しかし、興奮したあたしは誰にも止められない。
「そうと決まれば神域にはやく行こう!急いで急いで!お腹減った〜!」
「いや、神域じゃないし、別に店は足出して逃げるわけじゃないし、まだ10時だからね⁉︎」
「あと、この店予約制だよ…?」
「え。」
(早く食べたいんですけど…⁉︎)
「早く食べたいみたいな顔しないで⁉︎僕が困るだけだから…。」
そんな会話をしながら、予約できた12時45分まで待つあたし達であった。
ダイロック
剣盾の話なので意外と忘れている人多いかもしれませんが、効果は原作通りの『場の天候をすなあらしにする』です。ちなみにですが、僕はよくダイアースの効果とごっちゃになっていました。砂嵐は一応いわの天候なので、ダイロックです。覚えておきましょう(もしかしたらチャンピオンズで使うかも…?)。
戦りましょう
アカデミー引き篭もり時に関わったネモさんの癖が移っちゃった結果です。可愛いですね(?)。
余談ですが、皆さん知っての通りネモさんはバトル好きで、引き篭もり勢へと化していたホムラさんに勝負を挑むのですが、どうやら一体だけ出してもらえなかったポケモンがいたそうです。一話で語ったネモとの勝負も、実質5対6で終わらせていました。ホムラさんの6匹目って…一体誰なのでしょうか?そしてなぜ出さないのでしょうか?皆さんの予想も、コメント欄で教えてください!性能面ですが、ガチのバケモノofバケモノです。レッドさんのピカチュウや、よっしいのケチャップ(よっしいのピカチュウ)レベルの強さです。登場をお楽しみに!
あとがき
だんだん外も寒くなってきましたね。夜にエアコンは要らないレベルになって、(気温が)激熱だった数週間前がウソのようです…。最近の地球の気候、恐ろしや…。
さて、次回予告をしていきます!
次回は、ブロックタウンでのバトルカレーバイキング回の予定です。タッグバトルでカレーを食べまくります!と言ってもバトルメインなのに加えて、尺の都合上あまり爆食しているシーンは描けないとは思いますが…まぁそこはお許しください!その分はバトルで盛り上げていきます!
短いバトルが多めの回で、
それでは、また次回でお会いしましょう!
ホムラの最初の1匹は誰だと思う?
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伝説のポケモン
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御三家(最初の3匹)
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色違いの伝説のポケモン
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幻のポケモン
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色違い御三家
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色違い幻のポケモン
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それ以外(コメント欄に記入を!)