【未完・更新終了】ポケットモンスター 新たなる旅路   作:よっしい

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皆さんこんにちは。
ポケマスの6周年マスターEXフェスで、初手の11連でユウリさんを当てまして、早速使ってみたのですが…、本当に強い。こうげきととくしゅの両方を強化できる点はもちろん、体力も昨年のアルコスダイゴさんよりかは劣りますが、全然倒れないですね。本祭記念バトルではクワッスの『ハイドロポンプ』でカイさん共々ワンパンだったのですが、あのペラ耐久は一体何だったのやら…それはそうとして、2年ぶりのユウリさん、存分に味わっていきたいですね。
さて、少し推しトークが長引いてしまいましたが、今回もお楽しみいただければ幸いです。
それでは本編へ参りましょう。


第三話 ホムラとユウリ、最初の対決!②

<前回までのあらすじ>

 

突如始まったホムラ対ユウリの対決は、パオジアンことパオパオ対バドレックスでスタート。

少し拮抗した戦いの後、こうげきをぐーんとあげたパオパオによって倒されたバドレックスだったが…。

 


 

《ユウリ視点》

 

「お願い、ウーラオス!!」

 

「グオオン!!」

 

バドレックスに続いてあたしが出したのは、ヨロイじまで出会ったウーラオス(れんげきのかた)。

ダクマのころから頼もしいこの子は、こおりとあくの複合タイプだと思われるパオパオの弱点をつけるはず!

加えて、相手のフィールドは『ステルスくさむすび』状態。その場所から動こうとするたびにくさむすびがひっかかってダメージが入るのに加えて、パオパオのすばやさもさがるからこっちのチャンス!!

 

「たたみかけるよ。ウーラオス、『インファイト』をゼンリョクで叩き込んで!!」

 

「パオパオ、『つららおとし』で近づけさせないで!わかってるとは思うけど君の4倍弱点の攻撃だよ!!」

 

やっぱりあたしの読みは当たっていたみたい!やった!!

 

「キル!キル!キルキルキルララララ!!」

 

どんどん『つららおとし』を生成して距離をとろうとするパオパオに対して、徐々にゆっくりと近付くあたしのウーラオス。これは貰った!!

 

「いっけー!!」

 

「ウララララララララララ!!」

 

ドスドスと拳が当たる音が響く。

煙が晴れた後、あたしの目に映っていたのは…。

 

 

「ルッキッキー!」

 

 

元気なコノヨザルだった。

 

 

「う…うそ⁉いつの間に⁉」

 

「『つららおとし』をある程度生成した後だよ。残りは徐々に上空のこおりエネルギーで生成するようにして、交代したんだ。」

 

彼は本当にあたしの裏をかいてくるな…。もしウーラオスが気付けば声を上げてくれたはずだから、こればかりは仕方がない。

 

「それじゃあ行こうか。コノヨザル、『ふんどのこぶし』。」

 

「キキャーーーー!!」

 

「マズい、ウーラオス!離れ…」

「もう遅いよ。」

 

反応速度の速い彼が『ふんどのこぶし』の指示を出す。

タイプ一致の『ふんどのこぶし』による攻撃でかなりのダメージを受けたウーラオスは、少しフラっとしながらあたしのところまで下がってくる。

 

「大丈夫、まだまだここからだよ!!『つばめがえし』!」

 

『つばめがえし』による反撃を狙ったあたし。一方ホムラは、

 

「動かずに引きつけて!」

 

なんと動かないことを選択。一瞬ビックリしたが、すぐにその意図に気づく。

 

「ウーラオス、その場からの遠距離『すいりゅうれんだ』に変えて!」

 

「ぐぬぬ、バレたか…。」

 

よく見るとコノヨザルは『きあいパンチ』を構えていたため、あたしはすぐさまウーラオスに指示を出してそれを回避。さっきウーラオスが食らった『インファイト』のダメージ的にやられちゃうからね。

 

「ウラウラウラウラァ!!!」

 

「コノヨザル、『ふんどのこぶし』で相殺だ!!」

 

『ふんどのこぶし』で『すいりゅうれんだ』の相殺を試みているホムラとコノヨザル。だけど、あたしのウーラオスはそんなにやわなポケモンじゃない!!

 

「キッキキー…ギッ!?」

 

「『ふんどのこぶし』で相殺を試みてるみたいだけど、そんな小細工はあたしとウーラオスには効かないよ、ホムラ!」

 

「ぐぬぬ…。特性『ふかしのこぶし』か…。」

 

あたしのウーラオスの特性、『ふかしのこぶし』は、ワザ『まもる』などを無視するだけでなく、空気を殴って操ることで攻撃する攻撃の軌道が見えないという効果もある。

『マスターどうじょう』のマスタードさんに遠距離『あんこくきょうだ』をやられたときにはあたしも驚いたなぁ…。にしても彼もこの効果を知ってるなんて。珍しいポケモンだから知らないはずなんだけど、どうして知っているんだろう?

 

「知ってるんだ?『ふかしのこぶし』の効果…!すごいなぁ、やっぱりここに来てよかった!!ハイレベルな人との勝負は楽しいよ!」

 

「そ、そう言われるとうれしいというか照れるというか…。破壊力高すぎるでしょ…。

 

彼が何か小声で言っていたが、その間にもコノヨザルの体力は削られて…。

 

 

「コノヨザル、戦闘不能!!」

 

 

ついに倒されてしまった。ホムラは「ごめんね、対応しきれなくて…。」と言いながら、コノヨザルをボールに戻していた。

 

「これで五分五分だね♪」

 

「はは…。一本取られたや。」

 

参ったような表情をしながらそう言った後、彼から発される空気が変わった気がした。

 

「さぁ、こちらのエースを出そうか。ガラルチャンピオンさん。」

 

真剣な表情のまま無言でボールをフィールドに放つホムラ。そんな表情とは裏腹に、ボールから出てきたのは…

 

 

 

「ほんげ~!!」

 

 

 

なんとミライドンのような伝説ポケモンではなく、ホゲータなるポケモンだった。

 

\\ええ~⁉//

 

あまりにも予想外なエースに呆気にとられるあたしと観客席の人達。

 

そして、ホムラが動き出す。

 

「ほげた、応用ワザ『ばくえんほう』。」

 

「ほおおおおおおおおおおおお…」

 

すごい勢いで空気を吸い込んでいくホゲータ。それを見たあたしは、応用ワザというワードに気づくのに少し遅れる。

 

「…はっ!マズい。ウーラオス、よけ…」

 

「げえええええええ!!!」

 

ゴシュオオオオオオオ…

 

無情にも指示が伝わる前に『ばくねつほう』はウーラオスを飲み込んでしまう。

 

「ウ…ガァッ…。」

 

「ウーラオス、戦闘不能!」

 

\\ワァァァァァァ!//

 

ものすごい威力の爆炎に興奮する観客席と、その熱狂に比例するように昂っていくあたしとホムラ。

 

「ホムラが強いおかげで勝負が本当に楽しい!!ありがと!」

 

昂った気持ちから、本心をそのまま言葉にして紡いでいくあたし。それを見たホムラは…

 

「…ああ。この勝負、人生の中で一番と言えるほど楽しい…!こんなにも熱くなったのは初めてだ…。」

 

興奮したような表情で、楽しげに言葉を発していくホムラ。少し落ち着いてから、

 

「さぁ、最後のポケモン…」

 

あっという間に追い詰められた。本当に、旅の最初の頃のルリナさんとの試合と同じぐらいの速さで…。嬉しい。ここまで成長して誰も追い越すどころか隣で一緒に走ってくれる人ですら居なくなってしまったのに、彼はそんなあたしを一瞬で追い抜いた。鼓動が高鳴る…。楽しい。もっと続けていたい。

 

「でも、始まった勝負は終わるものだからね。よぉ〜し、それじゃあいっくよ〜‼︎」

 

「ほげた、来るぞ。」

「ほげっ…。」

 

構えたモンスターボールを見て、ホムラ達は警戒を強めて、気を引き締める。

そしてそれを確認したあたしは、ボールに()()()()()()()を込めて、真後ろに投げる。

 

「本気のゼンリョクでいざ行かん!エースバーン、キョダイマックス〜‼︎」

 

「キョダイマックスエースバーン…。まぁ予想通りってところかな…。」

「ほげほげた…。」

 

ホムラ達はキョダイマックスというワードに反応して考察をしている。…なんか微笑ましいなぁ…。

 

「バアアアッ‼︎」

 

そうしているうちに、あたしが投げた大きなピンク色のボールのロックが解除されて中からキョダイマックスしたあたしの相棒(エースバーン)が出てくる。

大きな赤い3つの雲の下で、耳が下方向に伸びて垂れている姿で登場。そしてボールに乗っかっている。

 

「それじゃあやっちゃうよ〜っ!エースバーン、『ダイナックル』でホゲータに攻撃!」

 

「バアアアアアッス!」

 

久しぶりの強者相手にやる気満々のエースバーンは、特性『リベロ』で自分のタイプをかくとうに変えて、ものすごい勢いで相手に向かって拳を振るう。でも…

 

()()()()、『ふいうち』だ。」

 

「キルアアアアッ‼︎」

 

「えッ…⁉︎」

 

そこにいたのはホゲータではなく、パオパオだった。『ダイナックル』をあたしが指示することを見切って、素早く行動して不意打ちを浴びせてワザの失敗を招かせられるパオパオにすぐに交代させていたのだ。さすがは通称『パルデアの策士』…。

彼の作戦(推定)どおり『ふいうち』をもろに食らったエースバーンは驚きから『ダイナックル』が失敗に終わってしまう。

このままではまずいな…。

そうだ、そういえばさっきは彼に事前に交代や考える時間を作ってしまった。なら…

 

「速攻でワザを撃って、ホムラに反応される前に倒す!エースバーン、『ダイジェット』だ〜‼︎」

 

「バアアアアアッス!」

 

エースバーンのすばやさがあがった!

 

気合いの入った返事で、特性『リベロ』の効果でひこうタイプにチェンジしつつ『ダイジェット』の準備をするエースバーン。『ダイジェット』の効果ですばやさを上げられれば、パオパオはまだしもホゲータは確実に反応できないだろう。そうなれば『キョダイカキュウ』でさっさとパオパオを倒したらほぼチェックメイトだ。

でも、ホムラはそんな危険なワザを撃たせてくれるほど甘くはない。

 

「パオパオ、応用ワザ『わざわいのつらら』で猛攻を仕掛けるんだ!」

 

「キルララッ!」

 

フィールド上空に氷柱(つらら)を大量に生成して、次々と落としていくパオパオ。幾つかは命中してしまったものの、耐えることはできている。

 

「エースバーン、いっけ〜‼︎」

 

「バアアアアアアアアン!」

 

貯めたひこうエネルギーを解き放つエースバーン。生成された旋風に巻き込まれたパオパオは、壁まで叩きつけられてしまう。

 

「大丈夫?パオパオ…。」

 

「キ…ギキ…ッ…。キ、キルララッ‼︎」

 

体力的に限界が近いのか、か細い声で返事をするパオパオ。

それを好機(チャンス)と捉えたあたしは、薄いピンク色に光ったエースバーンに、キョダイマックス最後の指示をする。

 

「エースバーン、『キョダイカキュウ』で上空のこおりの雲諸共パオパオを消し去っちゃえ〜‼︎」

 

「バアアアアアッス‼︎」

 

元気にそう高らかに指示を出した後、エースバーンがスタジアム中に自分の鳴き声を響かせて、『キョダイカキュウ』を発動させる。

 

 

 

ゴゴゴゴゴ…ズゴオオオオオオン!!!

 

 

 

ものすごい轟音を鳴り響かせながら火球が指示通りに氷雲を溶かしながらパオパオに着弾。そして、爆発が収まったあと、フィールドには横たわった姿のパオパオが。

 

「パオジアン、戦闘不能!」

 

あ、あの子パオジアンって言うんだ…。倒した後に知ったや。そんなことを考えているうちに、エースバーンは元の大きさに戻り、あたしとハイタッチを交わす。

そして、そのあとパオジアンを回収したホムラを見てみると…

 

()()()()()()()と言わんばかりに悪い笑みを浮かべていた。

 

その瞬間、あたしは悪寒を感じ、少し身震いする。

 

「これで勝利までは持って行けなくとも少なくとも引き分けにはできそうだ。さぁ、トリは君に任せたよ。ほげた!」

 

「ほっげ〜!」

 

彼が投擲したボールからは、ホゲータが再び出てくる。

 

「エースバーン、『ねっさのだいち』を蹴飛ばしていろんな方向から攻めて攻めて攻めまくって!」

 

あたしの指示に従い、特性『リベロ』で自分のタイプをじめんタイプにしてから、『ねっさのだいち』で遠距離からホゲータを確実に倒そうとするエースバーン。

最初の方は足踏みをしながら避けていたが、途中からはエースバーンと距離を詰めながらかわしてくる。

 

「ほげた、『くさわけ』。」

 

ズドンと軽快な音が響き渡る。

 

「バスッ⁉︎」

 

「なるほど、さっきまでの足踏みは『くさわけ』をその場で使っていたからなんだね?」

 

「正解だ。さぁ、感心してる場合じゃないぞ?『くさわけ』連打!」

 

流石にこの状況はまずい。そうだ、あのワザで…

 

「エースバーン、『とびはねる』で上空に逃げつつ攻撃!」

 

「バースゥゥゥ!」

 

高らかに鳴き声を上げながら、空へ飛んで行こうと脚に力を貯めるエースバーン…だったけど…

 

「ほげた、()()()()『かみなりのキバ』で噛みついて『とびはねる』を阻止するんだ!」

 

「ほげぇ!」

 

ガブっとエースバーンの脚にでんきエネルギーを蓄えたキバ(キバと言っても3本しかない歯だけど)で噛みつく。

 

「バ…バァスッ⁉︎」

 

「あちゃ〜…。まひっちゃったか…。」

 

まひのサインである電気を体から発生させるエースバーン。

 

エースバーンはからだがしびれてうごけない!

 

さらに運の悪いことに、体が痺れて動けなくなってしまう。

 

「さぁ、これで逃げられない。加えてコレでチェックメイトだよ!ユウリ‼︎」

 

「…いいよ。ここで決めてあげる。エースバーン、応用ワザ『流星のでんこうせっか』!」

 

応用ワザは、使うポケモンが覚えていたワザが元であれば使うことができる。応用ワザの利点のひとつだ。

 

ほげたはぶつりブレイク状態ととくしゅブレイク状態になった!

 

「ブレイク状態か…。見た感じ最後の抵抗ってところかな?ほげた、噛んでる脚を離して。でも距離はあんまり取らずに空気をたくさん吸い込んで大ワザの準備!」

 

「ほげ!ほおおおおおおおおおおおおおおお…」

 

見た感じ、ウーラオスを遠距離で倒し切った応用ワザ『ばくえんほう』だろう。しかも今度は空気をもっと吸い込んでいるため、より強力なものになっている。これは早急に対処しなくちゃ!

 

「エースバーン、リフティングをいっぱいして大きな『かえんボール』で対抗して!()()()()が来るよ!!」

 

あたしの指示を聞いて、ボールの中で見ていたあのワザ、『ばくえんほう』が飛んでくると知って少し焦るが、慌てずに少しづつ『かえんボール』の火力を上げていく。

 

「「今だ!いっっけええええええええええっ‼︎‼︎‼︎」」

 

「ほげえええええええええええええ!」

「バアアアアアッス!」

 

とてつもない威力の火炎と、炎が小さなボールに濃縮されたものが激しくぶつかり合う。

しばらく拮抗した2つの炎の対決は…

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴシュオオオオオオオオオオオオオオオオオン‼︎‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

ものすごい勢いの炎の勝利であった。

 

「エースバーン、戦闘不能!ホゲータの勝ち!よって、エキシビションマッチホムラ選手対ユウリ選手、勝者は…」

 

「ホムラ選手〜!」

 

パルデアチャンピオンホムラとの勝負に負けた…。

 

…でも、本当に楽しかった‼︎

 


 

「楽しい勝負だったね!本当に魂が輝いてた‼︎勝負に付き合ってくれてありがとね、ホムラ‼︎」

 

「あぁ。あっという間だったな。本当にいい勝負だった。次やる時はフルバトルだな。」

 

「うん!また戦ろうね!」

 

控室で互いの率直な感想を伝え合うあたし達。するとそこに係員の人がやってきて、

 

「こちら、当スタジアムのバトル参加記念品の『ゼンブイリング』です。これはメガシンカ、Zワザ、ダイマックス、テラスタルをこのリングひとつでできてしまうスグレモノです。よかったら是非。」

 

「「ありがとうございます!」」

 

係員の人から『ゼンブイリング』を受け取るあたし達。

 

「あ、そういえばさっきの試合、ホムラ何も使ってこなかったよね。」

 

「…ああ。テラスタル使うとワザの威力は上がるんだけど、あたりが暗くなっちゃうから隠れて戻すのがやりづらいんだよね…。あとさっきの試合、実はテラス切ってからキメるつもりだったんだよね…。多分『ダイナックル』が成功してたら負けてたと思う。改めて思うけど、本当にいい勝負だった。対戦、ありがとうございました!」

 

そっか、本当にそんなギリギリのバトルだったんだ…。あんな勝ち確ですみたいなドヤ顔しておいて?…フフ、可愛い。

…っとっとっと。変なことを考えてしまっていた。返事をしなくちゃ。

 

「うんうん。旅の前のいい刺激になってよかった〜!それじゃ、行こっか。次の街へ!」

 

「うん、そうだね。それじゃあ出発だ!」

 

「お〜♪」

 

あたし達の新しい旅が、今始まった!

 


 

<観客席の人物視点>

 

「やっと…やっと追い求めてきた強者が見つかった…!」

 

アタシも、強者を求めてこの地方にやって来た。…しかし、全然強者がいなくて、諦めて帰ろうとしていた時に彼らの勝負を目の当たりにした。

 

「…彼らについて行ってみようかな?」

 

彼らについて行けば、勝負の相手をしてもらえるだろうか?確証は無いが、大丈夫な気がする。

 

「よぉし、じゃあちょっと追跡(ストーキング)し〜ちゃおっと!」

 

私はさっさと席から立って、出口へ向かう。

 

()()()()、さっき試合で見た彼らって今どこにいるかわかる?」

 

アタシのジガルデによると、今はポケモンセンターにおり、旅の準備をしているらしい。

 

「わかったわ。ありがとう、ジガルデ。

…よぉし、待ってなさいよ、ホムラにユウリ…!」

 

その少女は、普段のカロスチャンピオンとしての姿からは見受けられない、少し意地悪な女の子の片鱗を見せていた。




『ばくえんほう』

『かえんほうしゃ』の強化版です。空気を吸い込んで一気に燃やして、ものすごい量と温度の炎を吹き出します。
反動で少し動けなくなる弱点があるみたいです。

『流星のでんこうせっか』

ユウリ(25アニバーサリー)のシンクロわざのそのまんまです。相手をぶつり/とくしゅブレイク状態にする強力な効果を持っていますが、ダメージは通常の『でんこうせっか』と同じぐらいです。え?アニバユウリはもっと効果あっただろって?全部の効果が使えたらそれこそチートですよ。…まぁその効果全てだと、応用ワザでできていい芸当じゃなくなってしまうからですけど。後々インフレが進めば、効果も全て使われるかもしれないですね。(多分そこまでインフレはしませんが)

???

最後に出て来た人。ユウリさんといい、主人公の一人称はポケマス基準なので、勘のいいガキ及びあのキャラオタクに皆さんなら…もう誰だかお分かりですよね?

エキシビションマッチ
ホムラvsユウリ

•ホムラ
パオパオ【パオジアン】(とけないこおり)
特性:わざわいのつるぎ
つららおとし
ふいうち
つるぎのまい
せいなるつるぎ
応:わざわいのつらら

コノヨザル(ーーー)←なしです
特性:まけんき
ふんどのこぶし
きあいパンチ
ふいうち
かみなりパンチ
(応用ワザは未習得なので表示しません)

ほげた【ホゲータ】(もくたん)
特性:てんねん
かえんほうしゃ
くさわけ(本編では習得不可)
かみなりのキバ
じだんだ
応:ばくえんほう

•ユウリ
バドレックス[こくばじょうのすがた](メトロノーム)
特性:じんばいったい きんちょうかん/くろのいななき
アストラルビット
くさむすび
サイコキネシス
ふいうち
応:ステルスくさむすび

ウーラオス[れんげきのかた](しんぴのしずく)
特性:ふかしのこぶし
すいりゅうれんだ
インファイト
つばめがえし
はやてがえし

エースバーン(もくたん)
特性:リベロ
かえんボール
とびひざげり
とびはねる
ねっさのだいち
応:流星のでんこうせっか

あとがき

最後まで読んでいただいてありがとうございました!次回は???の初登場回です!
それでは、また次回でお会いしましょう!

ホムラの最初の1匹は誰だと思う?

  • 伝説のポケモン
  • 御三家(最初の3匹)
  • 色違いの伝説のポケモン
  • 幻のポケモン
  • 色違い御三家
  • 色違い幻のポケモン
  • それ以外(コメント欄に記入を!)
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