Fate/GO サーヴァントたちのドタバタ日常劇 作:Des
あれ?もっとこうギャグを書きたかったのに、シリアルが多い気がする。
し、仕方ないよね!?最初だし、ここのマスターのことを皆さんに説明するためだし!
ちゃんとほかの騒動話ではギャグを大目にいれます!
マスターの態度が少し気になるサーヴァントのアストルフォ、ベディヴィエール、デオンによるマスターの身辺調査が始まった。まずは古参サーヴァントの中でも古参、マシュの後に召喚されたサーヴァントたちを尋ねることにした。
「マシュ殿の後に召喚されたとなると、主にアサシンのサーヴァントたちになりますね。」
「そうなんだよね。なーんか、マスターがボクたちを召喚する時って、クラスが偏ってるぽいしね。」
「そうだね、私やベディヴィエール郷、ここにはいないがラーマもセイバーのクラスだね。」
「他には牛若丸とブーディカ、清姫、キャスターのクーフーリン、セイバーオルタが最古参組だっけ?」
「・・・近距離が主なサーヴァントたちですね。マスターの指揮がうまい理由が分かった気がします。」
「だね、遠距離主体のアーチャーがいないというハンデはきつかった筈だ。それを克服して最初は頑張っていたと思うと、少しマスターの見方が変わるね。」
古参のサーヴァントを思い出すと、まさかまだ話を聞いていなくてもマスターを見直すことになったことに3人は驚いていた。マスターと共にクエストに行った回数はまだ少ないがマスターが指揮を出すタイミングが絶妙だったことは記憶に新しい。
ちなみに道中に会ったラーマも誘ったのだが、「余はマスターと共に戦場を生き残った仲だ。今さらマスターの態度に何の疑惑も持たない。」と断られたのだった。
「じゃあ、まずは修練所かな?そこなら話を聞けそうなサーヴァントも多いでしょ。」
「そうですね。少なくとも近距離主体のサーヴァントの皆さんには会えるでしょう。」
「ああ、問題は居場所が分からないあのアサシンかな?」
「あー、あの子かー。でも妹たちを探せば見つかるんじゃない?よく一緒にいるの見かけるし。」
「(あれは一緒にいると言うより、イジメに近いのではないでしょうか。あの怪物の代表と言われる存在が両手と両膝を床についていたのは衝撃的でした。)」
3人は修練所へ向かった。
ここはカルデア内にある戦闘シュミレーションを目的に作られた場所、修練所である。データにある敵を模様して戦闘を経験できるなど様々な用途で使われている。今日も肉体系サーヴァントたちによる修練が始まっていた。
「ここはいつ来ても静かな時は夜くらいだよね。」
「修練はいいことですよ。私もモードレッド卿と鍛錬します。」
「私はたまにしか利用しないかな。」
3人は目的のサーヴァントがいないか修練所を見渡す。すると、思いのほか早く目的のサーヴァントを発見した。
「あ、いたいた。お~い、牛若丸~小次郎~、ちょっといい~?」
「・・・やはり目立ちますね。」
「そうだね、肌色が多いサーヴァントはすぐ見つかるね。」
アストルフォに呼ばれ互いに訓練していた2人は刃を治め、3人の元に駆け寄る。
デオンが言ったが、この牛若丸と佐々木小次郎と言った日本で有名なサーヴァントは2人とも肌を露出しているために目立ってしまうのだ。牛若丸にいたっては服は腕と脚に申し訳程度に袴や袖を着ているというより、付けているというほうが正しい。あとは武士が来ていた防具をこれまた申し訳ない程度に着ているだけなのだ。動いていると色々見えてしまわないか不安になる。それでも最初に召喚された時の恰好に比べれば肌の露出は減った方だ。
「どうしたのですかアストルフォ殿、私達に何か用ですか?」
「ふむ、見ればそちらは西洋の剣士の集まりと見えるが拙者達、東洋の剣士に何か御用か?」
人間を遥かに超えた速度で常人には視覚にいれることも不可能な刀捌きをしていたのに関わらず、汗をあまり掻いておらず息もそれほどあがっていないところを見るにさすがサーヴァントといえるだろう。
「いえ、そこまで大それたことではないのですが。」
「マスターの態度で話があって来たんだよ!」
「・・・主殿の?」
まさかここで自分たちのマスターについて聞かれるとは思っていなかったので頭を傾げる2人にデオンはこれまでの経緯を説明した。
「なるほど。主殿のサーヴァントたちへの対応についてでしたか。」
「それなら、確かに貴殿たちが戸惑うのも無理はない。」
経緯を説明し終わると、牛若丸と小次郎は納得したようなに頷き合っていた。
「キミたちってマスターと古い仲なんでしょ?よかったら色々話を聞かせて貰えない?」
「そういう事でしたら喜んで!」
「此方には断る理由もない。古き記憶に思いを身を寄せるのもまた一興でござるからな。」
「助かります。では、気になっていたのですがマスターは最初からあのような指揮をとられていたのですか?」
「私達は見事にサーヴァントを指揮する姿しか見ていないからね、確かにそこは気になる所だね。」
3人が頭に思い浮かべるのはデーモンやキメラと言った常識では考えられない敵を目の前にしても臆せずに、背も向けることなく真っ直ぐ向き合う彼の姿だった。そんな彼の初陣が気にならない筈はない。彼らは他のサーヴァントの鍛錬の邪魔にならないように修練所の隅に場所を移動した。
「その話であれば、拙者より牛若丸殿の方が詳しかろう。拙者が呼ばれたのは仏蘭西でござったが、牛若丸殿はそれより前にマスターに呼ばれたのであったな?」
「はい!主殿が初めて召喚したサーヴァントが光栄にも私でした!」
「では、話してやると良い。ここにはマスターの姿もない故に、正直に話したほうがこの者達には助かろうて。」
「そうですね。え~と・・・・。」
「「「・・・・。」」」
牛若丸の話を3人は少し緊張気味に待っていた。
「主殿は最初、マシュ殿と私と共に並んで前線に出ていました。」
「「「・・・はぁっ!?」」」
牛若丸から聞いた言葉に3人はとても驚いていた。それもそのはず、マスターは人類を救う為に集められた魔術師でなはく、一般人から選ばれたマスター候補で言えば補欠のようなものだ。そんな彼の話を聞けば忠義に厚い彼らは驚かないわけはない。
「貴方達が驚かれるのも無理はありません。私も肝を冷やしました。でも、主殿は剣の心得があった用で少しでも自分も役になりたい一心だったと思われます。」
「それでも止めるべきです!なぜサーヴァントと共に戦わせたのですか!?サーヴァントと人間の身体能力の差は貴殿もわかっている筈です。」
「ええ、それは承知していました。・・・ですが、あの時の主殿はああでもしないと気を狂いかねないご様子でしたので。」
「・・・それはどういう意味なんだい?」
牛若丸の言葉の意味が分からすデオンはその真意を求める。デオンだけでない、ベディヴィエールもアストルフォも牛若丸の隣にいる小次郎も静かに牛若丸の話を聞いている。
「主殿が私をお呼びになられた場所は、主殿の故郷の国とのことでした。本物であるわけではありませんでしたがそこは炎が舞い上がり、どう言葉を選ぼうと地獄という表現しか出来ない場所でした。」
「・・・っ!」
その言葉にベディヴィエールは何故か胸が締め付けられた。
「剣の心得があるとしてもそれはとても戦で戦果を取れるものではありませんでした。私が生きていた時代であっても、本当に少しできる程度でした。でも、今でもハッキリ覚えています。あの私を召喚した時の主殿の顔を・・・。とても平常心を装えているように見えませんでした。私には理解できなかった。天才故に戦に出て戦果をとるのが当たり前な私には一般の民のことなど考えたことなどありませんでした。ですが、主殿に呼ばれて初めて考えさせられました。我ら武人でない者のことを、武器も満足に得るえない力なき者たちのことを。」
牛若丸は天才と呼ばれるが故に自分に絶対の自信があった。あったが故に他の武人の考えなど理解できなかった。それが例え実の兄であっても。それで自分が周りから孤立しようとも。
「初めてでした。無理して戦場を逃げ出さずにいる者との戦は。あるのはもう自分の中にある微かな信条だけだったと聞いています。守るべきお方を傍で実感したことで、私は初めて他人の為に戦うことが出来たのかもしれません。戦も知らないお方が間近で死を見て経験して正気を保てるわけがないはずなのに、頑張って自分を見失わないように立ち回る姿には心から感服いたしました。私はそこから、この方に私の第二の忠義を捧げたいと思ったのだと今になると考えさせられます。」
牛若丸の話がひと段落したことで、3人は自分達の先ほどまでの考えを恥じていた。その中でも恥じているのはアストルフォだ。マスターがまさか一般人だったことを知らなかったとはいえ、そこからこれまで過酷な試練を乗り越えてきたマスターに少しでも怒りをあらわにした自分が恥ずかしくなっていた。逆にマスターへの高感度はうなぎ上りである。
「えっと、私から話せる最初の主殿はこれくらいですが。あっ、もちろんカルデアに帰還後に私とマシュ殿、ロマン殿を交えての説教がありましたので、もうあのような無茶はなさいません。」
「いやはや、それを聞かされると思うことがあるな。拙者が見たのは戦場に少しづつ慣れていくマスターであるからな。竜や死霊を見ても逃げ出さぬ、肝が据わった方だとしか言えない自分が恥ずかしい。」
「い、いえ、私なんかが主殿のことを語ったなどと思われないほうがいいかと。私でも主殿のすべてを知っている訳ではありませんので。」
「いやいや、かの牛若丸にそこまで言わせるとは。それにそこまで思って貰えてマスターも幸せ者と思うぞ。」
「い、いや、その、私が言っても・・・。」
「何を申すか、そなた程の華がマスターを思っているのがその証拠。きっとマスターも嬉しかろうて。」
「は、華って何を言っているんですか小次郎殿!?私の様な武芸しか取り柄のない者が、主殿に対して何を!?」
「はっはっはっ、その反応が既に可愛らしいのはござらんか。牛若丸殿も満更でないのではござらんか?マスターにならと思うこともあるろうに?」
「あ、あ、あ、あうぅ~・・・・。」
小次郎の言葉にあたふたしていた両手で赤くした顔を隠して縮こまっている牛若丸を見て3人は笑みを浮かべた。小次郎なりに空気を読んでのことだったのだろう。3人の明るい表情を確認していた。
「で、ですが、アストルフォ殿の意見には私も賛成です!」
話題を変える為に必至の牛若丸だが、言われた言葉にアストルフォは首を傾げた。
「ボクが言ったこと?」
「そうです!主殿はもっと私の頭をなでるべきです!」
「あ、あたま?」
アストルフォは想像する、あの無表情のマスターが牛若丸の頭をナデナデする光景を。
「え、なにそれ羨ましい。」
マスターとのスキンシップを求めるアストルフォにとってその光景は望んだものだった。食いつくのも当然である。
「もっと詳しく教えてよ!」
「いいですよ。主殿は最初、あまり人目が付く場所では頭を撫でてくれません。よって、カルデアに帰還後に2人になるのを見計らって頭を撫でてくれるようにするのです。」
「え?人目につく所じゃ駄目なの?」
「そうです。気難しい性格なのか最初は慣れていないのか分かりませんが、戦場に行った後にそれを続ければ此方が何を望んでいるのが分かってくださいますので、人目があっても自然に撫でて貰えるようになります。」
「習慣づけていけばいいのか。」
「はい、もちろん確実とまでは言いません。私もまだ両手で数えるくらいしか撫でて貰っていません。連続での要求は無理と思った方がいいでしょう。」
「そうなんだ。さすが天才と言われただけはあるね。(恐ろしい子!?)で、で?肝心の撫で心地はどうだったの?」
「それはですね・・・」
牛若丸によるマスターへのご褒美要求方法を聞き、話を弾ませているアストルフォ。そんな2人の話にわって来る人影があった。それは、
「その話、ちょっと待ったなのだ!」
「あなたは・・・タマモキャット殿?」
そうバーサーカーケモ耳癒し系サーヴァント(作者限定)のタマモキャットが話に割り込んできたのだ。
「・・・何のご用でしょうか?キャット殿の話題はしていなかったのですが。」
「確かに話題には出ていなかったのだが、マスターのナデナデの話となってはこちらも黙っていられないのだ。」
どうやらタマモキャットも頭を撫でて貰った経験があり、話題に入りたかったようだ。
「キャットちゃんもマスターに頭なでて貰ったことがあるの?」
「そうなのだワン!あの手つきは凶悪なのだ、決して軽い気持ちでの接近を忠告するのである!」
「な、凶悪とな何ですかキャット殿!?主殿の頭なでなではそれは素晴らしいモノだと断言します!極上ものです!」
「確かにその素晴らしさは我輩も認めよう。しかし、あの手で頭だけでなく顎や尻尾を撫でて貰った日には、骨抜き間違いのである。あれは凶器とも言えようさ。」
「・・・ちょっと待ってくださいキャット殿、今頭以外も撫でて貰ったように聞こえたのですが?」
何やら雲行きが怪しくなってきたのか、タマモキャットと牛若丸を除くサーヴァントたちが2人から距離を置いた。
「いかにも!しかも、お主のように時間も欠けずにこのキャットはすぐに頭を撫でて貰い、その後も我輩が好きな時に撫でても貰っているのだ!むふふ!」
「なっ!?」
勝ち誇った顔のタマモキャットに牛若丸は敗北を認めたくないように悔しがっていた。
「そ、その方法とは?」
辛うじて踏みとどまった精神で、自分が聞きたい事を聞こうとする牛若丸なのだが。
「教える訳がないであろう。」
「くっ!」
「教えて欲しくば、お主も日本サーヴァントらしく力づくで来るがよい!」
「・・・良いのですか?キャット殿がよろしいければ、私も全力でお相手しますよ?」
あ、これはアカンパターンや。
「ふ、このタマモキャットもタマモナインの端くれであり、オリジナルはかの大妖怪とも言われた猛者であることを忘れたわけではあるまい?」
「妖怪退治なんのその。化け物相手なぞ、いまさらです。」
「・・・聞くまでもなかったな、では。」
「尋常に・・・。」
「「勝負(なのだ)!!」」
アストルフォ達をほっておいて、日本の歴史上における最高に対戦カードが今始まった。
「止めなくてよろしいのでは?」
「なに、あれほどの武芸を持つ者たちの勝負など滅多に見れないだろう。これも一興と思い観戦に徹してみては如何かな?それにキャット殿は暇つぶしをしたかっただけであろう。」
止めに入ろうとするベディヴィエールだが、小次郎に至っては滅多に見られないサーヴァント同志のガチとまでいかないが真剣バトル。これを見逃す筈もなかった。この男も日本サーヴァントである。
「私としてはマスターの信条を聞いてみたかったのだけど、小次郎殿は何か聞いていないのかな?」
「それは私も気になります。」
「ボクも~!」
「申し訳ないが、拙者もそこまでは。」
「ええー。」
牛若丸から聞いたマスターの信条を知りたかった3人だが、当の本人には聞ける状況ではなく、小次郎さえ知らないとなるとお手上げである。このままこの場を離れることになれば気にあること必須だろう。
「面白い話をしてるじゃねえか。それなら俺も話せるぜお三方。」
「誰かと思えばキャスターリンじゃない。」
「その呼び方止めねーか!?」
「だって、キャスターのクーフーリンって呼び難いんだもん。」
そんな彼らに話しかけてきたのは、かのケルト神話の大英雄であるクー・フーリンである。ランサーの逸話が有名な彼だが、魔術師との適正もあるためにキャスターとして召喚されたのである。もちろん、ランサーとして呼ばれた彼もカルデアにいる。
「そういえば、お主も牛若丸殿と同じ戦場を駆けたのであったな。」
「おうよ。まさに話に出ていたマスターがまだヒヨっこの時に会ったのが俺だ。」
小次郎の話に3人は、そういえばキャスター:クー・フーリンも目的の対象だったことを思い出す。それほど牛若丸のマスターの話とタマモキャットの登場がインパクトありすぎたのだ。
「でしたら、マスターのその時の信条について教えてくださいませんか?」
「あ?ああ、そういやそんな話の途中だったな。いいぜ、あの戦いの後にマスター自身に聞いたから間違いねえぞ。」
「「「・・・。」」」
またも3人が沈黙した。いったいどのような崇高な信条を我がマスターは持っているか、ある意味期待をしていた。しかし、その期待はまたある意味で外れる。
「女を守る為だってよ。」
「「「・・・はぁ?」」」
「正確にはあの盾の嬢ちゃんを守るためだな。言い換えれば、カッコイイところを見せたかったんだよ。」
そこからはクー・フーリンはマスターに聞いた言葉を正確に3人に伝えた。
『えっとさ、そりゃ怖かったさ。でも、絶望感よりも自分が手を握って守ってあげたいと思った、血を流して助けられないと感じた女の子から守られていることに、酷い悔しさと情けなさが込み上げてきて、そこから必死だった。』
「だってさ。しかも召喚したサーヴァントもあそこで遊んでいるライダーの嬢ちゃんだったからな。その気持ちにさらに拍車がかかったんじゃねぇの?」
「「「・・・・・。」」」
「要は、あのマスターの信条てか、行動の原動力の源が自分より他人なんだよ。いやぁ、見ものだったぜあれは、人が頑張って這い上がっていくさまはよ。こっちも年甲斐もなく手助けしてやりたくなったな。」
いい笑顔を見せて話すクー・フーリンにつられて3人だけでなく、小次郎も笑みを深める。
「で、どうだ?幻滅でもしたか?女の為にって単純な理由によ。」
「いえ、とんでもありません。他者の為に、何だか懐かしい気持ちになります。なんと人間らしいマスターなんでしょうか。」
「そうだね、これは益々つくしがいがある。」
「だね!もう、ボクはマスター大好きだよ!」
3人の返答にクー・フーリンは満足げに頷いた。
「いい返事だ。まあ、戦闘におけるマスターの話はこれくらいでいいだろう。これ以上聞くことがあるなら、倉庫にでも行ってみるといいぜ。ブリタニアの女王様がアサシンのスパイ女といる所を見たぞ。」
「助かります、今度よければ鍛錬をお願いします。」
「ありがとう、早速行ってみるよ。」
「ありがとね、キャスターリン!」
「おお、いけいけ。てか最後、その呼び方止めろ!それと、俺から聞いたってマスターには内緒にしてくれよー!」
クー・フーリンから残りのサーヴァント情報を聞いた3人は修練所を後に、早速カルデアの様々な物資が保管されている倉庫に行ってみることにした。
「まったく我らがマスターも不器用だよな。俺たちサーヴァントに気を遣いやがって。」
「なに、そこがマスターのいいところではござらんか。」
「それで逆にあいつらみたいに心配なんかされたら世話ねえな。」
「違いない。」
残された2人は妙に仲好さそうに話していた。そして、傍でじゃれ合っているポンポコ娘とキツネ娘をどう止めるか考えるのであった。
お疲れ様でした。
どうでしたでしょうか?
登場させた牛若丸と小次郎は作者のお気に入りで聖杯使用余裕でした!やはり愛ですね!
タマモキャットも早い段階で召喚していましたので、清姫以外のバーサーカーの中では使用回数は多いです。
ここだけの話、2回目で初めて召喚した☆3のサーヴァントはメディアだったりします。でも、ここでは1回目の亡きデータ初召喚の牛若丸だけ採用しました。あとのサーヴァントは2回目で召喚した順番です。
本編でも書いていましたが、何故が作者がガチャ回すと出てくる☆4以上のサーヴァントは偏ります。最初はアサシンが3枚(女神)でした。その次がライダー組で最近ではランサーが多く出ました。
自分的に自分のサーヴァントは清姫になるでしょう。理由は早い段階で☆3は宝具カンストで、水着イベントでも宝具カンスト、礼装も清姫イラストは2枚は限界突破してますね。しかも、ことあるごとにイベント召喚の時はよく出てきやがります。震えがとまりません。
では、また次回あいましょう!