君の名を再び。 α版本編完結/番外編&β版執筆中 作:ぽっぷ
昨日は休みましたが
今日から復活します。
時間が遅いので
とりあえず1話更新予定です
今日はなんだか
気持ちいい朝みたい。
なんか瀧くんが夢に出てきた
とにかく楽しかった夢だったけど
肝心のどんな夢だったか覚えてない。
あれっ、
指に絆創膏してる。
昨日ケガしたっけ?
まぁーー、いっか。
ところで、明日から文化祭みたい。
瀧くんと私は昨日から
ここにいる訳で
一体なにやるのかさっぱりわからない。
今日は文化祭の準備で
授業はないみたい。
でも、前夜祭があるみたい。
本当の文化祭で前夜祭は
なかったと思う。
ってか後夜祭もなかったと思う。
時に身をまかせるしかないよね。
今日も瀧くんと仲良く登校。
もちろん途中でさやちんとテッシーも
合流したけどね。
ほんとあの二人どうにかならないかなぁ。
俺と三葉は文化祭準備委員みたいなので
朝から構内に掲示物や案内表示を貼ったり
来校客に配る冊子をまとめたりと
いろいろやる事が多すぎる。
全校生徒が少ない学校ってのも
大変な事も多いみたいだ。
誰かがやってくれるだろうと
言う考え方が通用しない。
三葉の場合は
自分の過去に来ているから
さやちんとテッシー以外にも
もともとの知り合いもいるし
学校もどこになにかあるか
知ってて当たり前だから
頼まれ事もテキパキとこなしている。
対して俺はあの入れ替わったあの間しか
この学校やクラスメイト、
先生や同級生、下級生を
知らない訳で
頼まれてもまったく使い物にはならないと
痛感した。
結局、その辺は三葉に頼んで
俺は校門に糸守祭と書いた看板の
設営を手伝ったりした。
やっと、校内の準備が終わったのが
お昼休みの中ほどまで
経っていた。
教室に戻ると
教室も飾りやら
黒板にようこそいらっしゃいませ。
と書いてあり
こちらも準備ができているみたいだ。
お昼からは前夜祭と称した
イベントが始まるみたいだ。
昨日の話では、
確か糸守高校イチイケメンと美女を決めるとか
言ってたっけ?
ピンポンパンポーン
と放送のチャイムが鳴った。
「全校生徒のみなさん。
ただいまより、前夜祭イベント
ミスター糸守とミス糸守を決めます。
いまから先日アンケートで名前が上がった
男子女子各15名のみなさまは
これから各クラス呼びに参りますので
名前を呼ばれた人は
男子は理科室
女子は被服室
にそれぞれ集合して下さい。
あとのみなさまは
14時に体育館に集合して下さい。
以上準備委員会からのお知らせでした。」
なんか、面白そうだけど
なんか嫌な予感もある。
三葉かわいいしなー。
呼ばれたら全力で応援するぜ。
そんな事したら後で怒られそう、、、
そんな事を考えてると
教室の外から誰かがノックして
教室に入ってきた。
「失礼します。
このクラスの該当者は
女子名取さん。
、、、スゴイさやちん。
テッシー喜んでるんちゃうやろな。
まぁ、私は呼ばれる事はないや。
、、、宮水さん。
、、、私?
ウソ、ウソやだー。
、、、三葉?
これは全力で応援するしかない。
さやちんはテッシーに任せよう。
、、、続いて男子。
、、、立花くん。
、、、キャー、瀧くんも。
私絶対応援するもん。
、、、なんで俺??
以上呼ばれた人は各集合場所に
移動して下さい。」
なんだか大変な事が
起きているみたいだ。
ってかなんで呼ばれたんだ俺。
昨日までの俺、
なにやったんだよー
なんとか更新出来そうです。
さてミス糸守に三葉とさやちん。
ミスター糸守に瀧が候補で呼ばれました。
これから一体どうなるのか続く
緊急アンケートを行います。
次話でミスコンが開催されますが
それについて明日の夕方
10月12日18時までアンケートを
とります。活動報告のページに
掲載しております。
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