Lyrical NANOHA The Lord 〜契約せし魔法使い〜 作:vegatair
はい第3話です!今回で初戦闘も終了します!
いやぁ戦闘シーンって難しいですね(⌒-⌒; )
うまく書けたかはわかりませんが、第3話をどうぞ!!
銀色の仮面の戦士、仮面ライダーロードへと変身したトオル。彼は自身の手を足を胴体をと、体の隅々を見て大変化を遂げた自分に驚く。
「……これが俺なのか?」
『はい。トオルと私、二人の力です!』
嬉々とした声音でそう答えるエルピス。彼女同様、トオルも仮面の下で笑みを浮かべる。
「(これで俺は、あの人との約束を守れる!!)……いくぞ、エルピス!!」
『ええ、トオル!』
そう言葉を交わしトオル……いやロード駆け出した。対しガーゴイルはというと、石斧を構えロードを迎え撃つ。
「は! 姿が変わったぐれぇで調子に乗ってんじゃねぇぞ!!」
「変わったのは姿だけじゃないってことを、今から教えてやるよ!!」
振り下ろされる石斧を躱しながら、ロードはガーゴイルの腹部にパンチを数発、そして掌底を一発お見舞いする。だがガーゴイルも掌底を受ける直前に、石斧の柄の部分でロードの横っ腹を殴りつける。
互いに数歩後退り、ロードは拳をガーゴイルは石斧を構えて睨み合う。
「はっ、いいじゃねぇか! もっともっと楽しもうぜ!!」
とても楽しそうな笑い声をあげ、再びガーゴイルはロードへ向けて攻撃を仕掛ける。振り下ろされる斧を先ほど同様素手で捌きながら、ロードは一撃一撃を確実に決めていく。
逆にガーゴイルは自分の攻撃が決まらないことに苛立ち、攻撃が徐々に単調で大ぶりになっていく。
「おらおらおら、避けてばっかじゃ話になんねぇぞ!」
「攻撃をいなすのも戦い方の一つだ。それにな、力任せに振るだけじゃ武器を使ってるって言わねぇんだよ!」
激昂するガーゴイルへそう返すロード。その仮面の下、ロードが見ているのはガーゴイルではなく一人の女性の幻影。
『──ほらほら視野をもっと広げて──ああ違う違う! 受け止めるんじゃなくて受け流す! 戦いってのは正面からぶつかるだけが全てじゃないのよ!』
そして思い出すのは嘗ての記憶。師であり憧れの人であったあの
『──近接戦だからって退くところはしっかり退かないとダメ! でも攻められるところは大胆に、それでいて豪快に!』
あの時教わったことが頭の中で流れる。そして学んだ技術が敵の攻撃をどう避ければいいかを教えてくれる。避け方、受け止め方、捌き方と体に染み付いた技がガーゴイルの攻撃を次々といなしていく。
「めんどくせぇ! これで終いにしてやんぜ!」
一思いにパワーで潰そうと、ガーゴイルは石斧を今まで以上に振り上げる。だが同時にそれは、ロードに対して隙を作るのと同義でもあった。
(ここだ!)
その隙を逃すはずもなく、ロードはガーゴイルへ詰め寄ると腹部へ強烈な一撃をお見舞いする。そして体をくの字に曲げたガーゴイルの手首へ手刀をしその手から斧を奪い取る。
ロードは奪い取った斧を構えると、未だ怯んでいるガーゴイルへ向けて連続で振り下ろす。
「グッ、ガッ!? このっ……舐めんじゃねぇ!!」
激昂するガーゴイル。体に力を込めたかと思うと、ガーゴイルの体の色が徐々に灰色になっていく。そんなガーゴイルへロードが石斧を振り下ろすと──ガキィン!……硬いもの同士がぶつかった音が響き、石斧が粉々に砕け散る。
「……硬化か」
「その通り! この力がある限り、俺を傷つけることなんかできねぇぜ!」
硬化を解き、自慢げな口調で叫ぶガーゴイル。確かに、あの斧を砕くほどの防御力は脅威と言えるだろう。
だがそれでもロードは慌てることなく、新たな指輪へ手をかける。
「やられねぇんだったら好都合。こっちの力の実験台にしてやんよ」
《コネクト・カモーン!!》
ベルトへ指輪をかざし右手を前に突き出す。すると目の前に小さな丸い魔法陣が現れ、ロードは躊躇なく魔法陣へと手を突っこむ。
そして中から取り出したのは一振りの剣。柄と刀身の間にはベルトと同じ白い手形があり、中指の真ん中には小さな穴が空いている。『ローブレイドバスター』、剣と銃が一体化したロードの専用武器だ。
「さて……行くぜ!」
武器を構え、ロードはガーゴイルめがけて駆け出す。先ほど斧が壊れ武器のないガーゴイルはロードの剣撃を防ぎきることができない。そんなガーゴイルにロードは容赦なく剣を振るいダメージを与えていく。
そしてガーゴイルを吹き飛ばすと
『これを使ってください!!』
エルピスがロードにそう言い、彼の前に新たな指輪が移動する。ロードはそれを手に取り、コネクトと入れ替えベルトに翳す。
《ジェミニ・カモーン!!》
するとロードの隣を身の丈ほどの魔法陣が通過し、その中からもう一人のロードが姿を現わす。
「おお、俺がもう一人!」
「ちゃっちゃと済ませようぜ、俺!」
そして二人のロードはそれぞれローブレイドバスターを構えガーゴイルへと斬りかかる。
「なぁ!? 増えただと!?」
二人に増えたロードにガーゴイルは驚愕の声を上げる。そんなガーゴイルにロード×2は容赦なく剣を振るい追い詰めていく。
ガーゴイルが硬化したことで、ロードは一度分身を消し
『次はこれです!』
《バインド・カモーン!!》
ベルトを操作し新たな指輪を発動させる。するとロードの足元に魔法陣が現れ、その中から数本の鎖が出現する。
『その鎖はトオルの意志で自由に操作できますよ』
「よっしゃ、じゃああいつを縛りあげろ!」
ロードがそう指示を送ると、鎖はロードの指示通り硬化したガーゴイルを縛り上げ天高く持ち上げる。そしてブンブンと振り回し、遠心力を加えて地面に思いきり叩きつけた。
激しい地鳴りと共に大量の砂煙が宙を舞う。ロードが目を凝らして砂煙の中を見ると、ガーゴイルが未だに無傷のまま立っていた。
「はっ、その程度の攻撃全然きかねぇよ!」
「成る程なぁ、こりゃ大した硬さだ。さて、どう攻略したもんかねぇ」
ここまでの攻撃でガーゴイルの硬化に傷一つ付けられなかったロードは溜息と共にそう漏らす。
『面での攻撃はほぼ効果なしでしょう。とすれば一点集中、点であの硬化の壁を突き抜けるのみです』
「点での攻撃……なるほどな」
エルピスの助言で何かヒントを掴んだロード。そして彼は武器を構えガーゴイルへ向けて叫ぶ。
「そろそろ終わりにしたいんでな、次で決めさせてもらうぜ?」
「次で決めるだと? はっ、俺の硬化に傷一つ付けられねぇ奴が生意気言ってんじゃねぇぞ!」
「残念だが、傷つけられるんだなぁそれが!」
ロードはローブレイドバスターの手形の親指を内側へ折り曲げる。すると他の4本の指も内側に折り畳まり拳へと変化する。
《キャモナ・ブレイド・タッチノック! キャモナ・ブレイド・タッチノック!……》
するとそんな音声が流れ、ロードは右手のロードウィザードリングを中指の窪み嵌め込む。
それは
《ロード! ブレイドストライク! ザンザンザン! ザンザンザン!》
するとローブレイバスターの刀身に銀色の魔力が収束。そしてその収束した魔力を斬撃と共にガーゴイルへ向けて解き放つ。放たれた斬撃はガーゴイル目掛けて一直線に進んでいき、ガーゴイルは硬化をし正面から斬撃を迎え撃つ。
「んな攻撃、軽く弾いてやらぁ!!」
そして斬撃とガーゴイルが衝突し、僅かな拮抗の後ロードの斬撃が弾き飛ばされる。宣言通り、ロードの放った斬撃を受け切るガーゴイル。
「はっ、この程度かよ! あんまりたいしたことなかったぜ!?」
どうだと、そう言わんばかりに笑い声をあげるガーゴイル。
だがしかし、ロードの攻撃はこれで終わりではなかった。
「まだ俺のターンは終わってないぜ!」
《ジェミニ・カモーン!!》
右手の指輪を付け替え、ロードは再び分身を作る。そして分身のロードはバスターモードへと形状を変えたローブレイドバスターを操作する。
《キャモナ・ブラスト・タッチノック!》
《ロード! ブラストストライク! ガンガンガン!》
「一点集中、狙うのは……さっきの斬撃の痕!」
銃口に収束する魔力。ロードは意識を集中させある一点に照準を合わせ──発砲。放たれた数発の銃弾は縦一列に並び、先ほど斬撃が命中した箇所へと向かって進む。
そして銃弾が波状攻撃のようにガーゴイルへ命中すると、ガーゴイルを覆っていた灰色の皮膚が徐々に罅割れていき──ついには粉々に砕け散った。
「なにぃ!? 俺の石化が!」
「どんなに硬い守りでもな、同じ箇所を狙えば破ることも可能だってことだ!」
硬化を破られ転がるようにして倒れこむガーゴイル。そんな彼を見下ろすロードの背後から、もう一人のロードが背後から飛び出しベルトのレバーを操作する。
《ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー! ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!……》
そしてロードは右手を胸元へと持っていく。その中指には、一際強い輝きを放つ指輪がはめられていた。
『この指輪には他のものよりも強い魔力が込められています。きっと強力な魔法でしょう』
「だとよ。実験に付き合ってくれた礼だ、受け取りな!」
そしてロードは指輪をベルトへ翳す。
《オーケー! フルストライク! ドゥーユーノウ?》
(クイントさん……貴女の技、お借りします!!)
その音声の後、ロードとガーゴイルとの間に複数の魔法陣が出現する。ロードはその魔法陣めがけて突進し、魔法陣を通過するたびに右拳に銀の魔力が収束していく。
そして最後の魔法陣を通過し、拳に凄まじい密度の魔力を纏わせたロードは
「ナックル……ダスター!!」
その技の名を叫びながら拳を振り下ろす。そしてロードの拳はガーゴイルの腹部を捉え
「グァアアアアアア!?」
その高濃密度の魔力の拳が直撃したガーゴイルは、その衝撃で数メートル以上吹き飛ばされると最後は断末魔をあげて爆散した。
ガーゴイルが爆散したのを確認したロードは、突き出した拳を引くと立ち登る爆煙へ目を向け右肩を軽く回す。するとガーゴイルが爆散した場所から黄色の魔法陣が浮かび上がると、そのままロードの体の中へと消えていく。
一瞬なんだと慌てたロードだが、別に体には何の支障もなく首を傾げる。
「……何も変化がない?……まぁいいか。とりあえず戦闘も終わったことだし、帰って考えるとするか」
『はい。お疲れさまでした、トオル』
ふぅと、疲れたように息を吐くロードへエルピスが労いの言葉をかける。すると足元に魔法陣が出現しロードの体を通過、変身が解除されロードからトオルの姿へと戻る。
私服姿へ戻ったトオルは、自身の体を見回しベルトへ触れる。
(……本当に、俺は魔法使いになったんだな)
自分が魔法使いになったことを未だに信じられていないトオル。だが信じるしかない。事実、自分は先ほど魔法使いとして戦ったのだから。
「どうかしましたか、トオル?」
すると一体化していたはずのエルピスが、呆然とするトオルへそう尋ねる。
「エルピス、お前ってこれからどうするんだ? 逃げ出したってことは、住む家とかねぇんだろ?」
「ええまぁそうですが……。でもファントムは食事を必要としないので、どこか雨風を凌げる廃屋でも探そうかと……」
「成る程なぁ……となると、やっぱりこの手段しかないわけか」
エルピスの返事に、トオルは手で顎を摩りながらそう呟く。いったい彼が何を言っているのか意味がわかっていないエルピスは、ちょこんと首を傾けてトオルを見つめる。
そんなエルピスを無視し一人で結論を出したトオルは、エルピスの方へ顔を向けると
「エルピス、お前は俺の家に来い」
「……はい? それってどういう……」
さらに首を傾げるエルピスへトオルはこの考えに至った理由を伝える。
「どうもこうも、お前は今狙われてんだぞ? それが一日中一人でいたら格好の的になっちまうだろうが。それにな、お前と俺は一緒にいた方が何かと都合がいいだろ?」
「確かにそれはそうですが……よろしいんですか?」
「まぁな。俺も一人暮らしの身だし、一人や二人増えたところで構いやしねぇよ。ま、その分働いてはもらうけどな」
トオルの話を聞き、エルピスは「確かに」と呟く。
今までは逃げることとベルトの適合者を探し出すことだけを考えていた。だけど後者の方はすでに解決し、今度はファントムと戦う立場になった。そういった意味では、トオルの側にいる方が都合がいいのは確かである。
「わかりました。それではお世話になります、トオル」
「おう。ビシバシこき使うからそのつもりでな」
これでエルピスの今後の問題はひとまず解決。トオルは公園の外に止めてあるバイクにエルピスを乗せると、一路自宅へと向かって進み始める。
「ただいまーっと」
「……お邪魔します」
自宅の玄関を開け中へと入るトオルとエルピス。トオルは一先ずエルピスに風呂へ入るように指示し、その間に彼女に合う服を選ぶ。だが男の一人暮らしだ、女性しかも自分より遥かに背の低い少女に合う服などあるはずもなく。
トオルは適当なTシャツと短パンを取り出し風呂場へ向かう。風呂場の中からはシャワーの音が聞こえ、無事に風呂には入れているようだ。
「着替え、ここに置いとくからな」
『あ、はい。ありがとうございます』
とりあえずやるべきことを終えたトオルはリビングのソファーに腰をかけ、そして今日1日あったことを思い返す。
ファントム、賢者の石、魔法使い……今まで普通の生活を送ってきたトオルにとって、未知の出来事ばかりが起こった1日だった。
「俺はこれから、あんな奴らと戦っていくのか……」
あの時は後先考えずにエルピスと契約し魔法使いになったが、今思い返すと少し早まってしまったのではないかという気持ちがこみ上げてくる。
魔力のない自分が魔法を、しかもファントムと契約してだ。今は何もない感じないが、もしかしたら後々それ相応のリスクが……。
「……はぁ、自分で選んだってのになに女々しい考えしてんだか。悩むことはねぇ、これで正解だったんだ」
そう、これで正解だったんだ。あのままガーゴイルを野放しにすれば、自分の知り合いにまで被害が及んでいたかもしれないのだ。
次元世界中の人間をファントムにする。今考えれば馬鹿げた話ではあるのだが
「賢者の石、かぁ……。まさか本当に実在するなんてな」
それを可能にする力が存在してしまっているのだ。絵空事だと、そう馬鹿にすることもできない。
「ったく、我ながら面倒くさいことに首突っ込んじまったなぁ」
だらーっと、トオルがソファーにだらしなく
時計を見ると午後2時。こんな中途半端な時間に誰が、とトオルが玄関の扉を開けると
「ただいまー、トオル兄!」
「グエェッ!?」
そんな声とともに一つの影が突撃してくる。その光景にどこかデジャヴを感じ、派手な音を立てながら地面に倒れこむトオル。
痛む背中を摩りつつ、トオルは上半身を起こすと目の前の少女へ言葉を返す。
「ああ、おかえり──スバル」
「えへへ〜、ただいま〜」
目の前で満面の笑みを浮かべるスバル。そんな彼女の頭へトオルは手を伸ばし──ガシィッ、と片手で鷲掴みする。そして持てる力全てを使ってアイアンクローを炸裂させる。
「あだだだだっ!? 痛いよトオル兄!?」
「あれほど、ってか今朝も言ったよな? いきなり抱きつくのはやめろって」
「ご、ごめんなさい〜!」
涙目になりながら謝るスバル。だがトオル手に込めた力を緩めず、スバルの後ろ……扉の前に立つティアナへ笑顔を向ける。
「よ、ティアナちゃん。試験お疲れ様、どうだった?」
「あはは、それが来週に再試験を受けることになって……」
苦笑いしつつ頬を掻き、トオルの質問に答えるティアナ。
再試験、その言葉にトオルは首を傾げる。昇格試験は半年に一度だけのはず、それがなぜ再試験などといった形でもう一度受けることができたのだろうか。
するとトオルの疑問を、アイアンクローから逃れたスバルが満面の笑みで答える。
「それがねトオル兄、なのはさんに会ったんだよ!」
「……なのはさん? ああ、高町 なのは一等空尉のことか」
いや正確には何も答えてなどいないが、それでもトオルはスバルが言わんとすることを理解する。とは言っても、わかったのは高町 なのはという人物のことだけだが。
そこで説明役のティアナがスバルの言葉の意味を代弁する。
「あの、試験官に高町一等空尉もいたんです。それで私たちがCランクのままだと逆に危険だからと、再試験の推薦状をくれたんです」
「成る程なぁ。ま、よかったじゃねぇか。Bランク昇格は間違いなしって言ってもらってるようなもんだろ?」
今日昇格できなかったのは残念だが、それでももう昇格はほぼ確定したも同然。トオルがスバルとティアナに労いの言葉をかけていると
「──トオル、今大きな音がしましたが大丈夫ですか!?」
忘れていた人物が一人、ドタドタと風呂場の方から駆けてくる。トオルは声を出し制止しようとしたが、時すでに遅く……目の前にはバスタオル一枚で体を隠したエルピスが立っていた。
なんとも刺激的な格好をしたエルピスにティアナは顔を赤く染め、スバルはわなわなと震える指で彼女を指差すと
「トオル兄……この女の人、誰?」
「……あっちゃー」
顔にてを当てガックリと項垂れるトオル。そんな彼らを見て、見知らぬ少女二人が敵ではないと知ったエルピスは
「……? このお嬢さん達はトオルのお知り合いですか?」
キョトンと首を傾げトオルにそう尋ねる。そしてその反対側、つまりはスバルはトオルの肩に手を置くと笑顔で告げる。
「私も聞きたいなトオル兄。なんで知らない女の子が、なんでバスタオル一枚で家の中にいるのかを」
口調は変わらないものの、そのトーンは明らかにいつものよりも低い。
本当に今日は疲れる日だと、トオルは溜息を吐き
「……どっちも説明すっから、ひとまずスバル達は中に入れ。んでエルピスは服着てこい」
そう言って、ひとまずこの場の収拾を図るのだった。
いかがだったでしょうか?
ガーゴイル、ちょっとあっさり倒しすぎちゃいましたかね?
まぁ初戦闘っていうのは大体あっさり終わるものなので、こてくらいでいい……かな?
もし色々と疑問に思うことや違和感を感じるところがあれば遠慮なく仰ってください!
オリジナルリング
・ジェミニウィザードリング
分身を作る。ただしコピーとは違い分身は分身で行動する。
絵柄は人が二人立っている。
・フルストライクウィザードリング
必殺技を放つ際に使う指輪。体のどこかに魔力を収束させる。
絵柄は右側に拳、左側に蹴りが描かれている。