あれがあったんです、あれが。
そう、テストです。
楽しみにしておられた方々本当にすみませんでした。
どうかお許しを。
それではどうぞ。
臨時報告書
昨夜○時○○分、アリーナにて護衛対象と模擬戦を開始した。
最初はお互いの実力を図るため行ったが、護衛対象のISの性能により危険だと判断したため此方も最高戦力で対抗した。
その結果、此方のIS小破及び全ての武装のパワーダウン、至急整備科に搬送を希望する。
相手は大きな破損を発見できずISのシールドエネルギーの枯渇のみ。
これは今現存するISの装甲の中でも最硬度を誇っておりどの国の物質とも当てはまらずまたこの様な物質が発見されたとの報告も無し。
さらに模擬戦の途中で起こった相手側による急激なパワー及びスピードの上昇、映像で確認した時よりもその性能は格段に上がっており各国のISの性能を凌駕していると思われる。
恐らくその性能は第三世代機以上。
さらに戦闘が終了してからモニターで確認して分かった事だが、相手のISの性能が上がった瞬間操縦者の脳波、血圧、心拍数などが常人では考えられない程急上昇しており、これにより人間が耐えられない程のスピード、パワーを出す事が可能だと推測する。
同時に操縦者が壊れるのも時間の問題…
また、操縦者の方も体におびただしい程の治療痕が残っており、過去に何かの訓練または実験を受けていたと考えられる。
模擬戦が終了した後護衛対象はしばらく経って目を覚ましたが模擬戦の事は全く覚えておらず記憶の混濁が見られた。
この結果からこのISは世界のIS規定を無視した高い性能と非人道的なシステムが組み込まれていると判断する。
一番近いものだと…VTシステムの可能性が非常に高い。
引き続き護衛対象の監視とあのISの調査を続ける。
更識楯無
数日後
6月の日曜日
私は珍しくIS学園の外に居た。
おはようございます皆様、この挨拶も随分久しぶりな気がします。
はい、ノエル・ピースです。
数日前目が覚めて起きると自室に居たんですよ。
何言ってるか分かりませんか? 私もです。
本当に覚えてないんですよね。
楯無さんが言うには 人間の帰巣本能よ と言ってましたが。
人間の帰巣本能でこんな事あるんですかね?
うーん、記憶にぽっかり穴が空いている様でスッキリしません。
思い出そうとするのですが、ダメなんですよねぇ。
それはそうと楯無さん、本当に同室で暮らす事になるとは。
正直冗談かと思ってました。だって生徒と教員が同じ部屋で寝るって…ねぇ。
…私、男として見られて無いんでしょうか。見られて無いんでしょうね。
昔から一夏にもちょっと女顔って言われてましたし。
はぁ、体でも鍛えましょうかね。
でも楯無さん、幾ら何でも同じベットで寝るのはやめて下さい。朝ビックリします。
夜、追い出しても朝目が覚めると目の前にいるんですもん。
毎朝毎朝ずっとですよ。
それにずっと誘惑まがいの事までしてくる始末。
どうしますかね。虚さんにでも相談しますか…。
そんなこんなですが、今私は一夏と一緒にある家に来て居ます。
あの千冬が珍しく休みをくれたんです。
ホント珍しい。
まぁ、休めの一言だったんですが。
それで今日はゆっくり休もうと思ったんですが一夏に休みなら一緒に行こうと誘われまして今に至るわけです。
一度一夏の家に行きその帰りに一夏の友人の家に寄ったわけです。
昔一夏とよくここにご飯を食べに来ました。
言い忘れましたがここ食堂もやっているんですよ。安くて美味しいのでおすすめです。
名前は五反田食堂。
そして今一夏とゲームをしている赤髪の少年が 五反田弾 五反田家の長男です。
顔は良いのですが何故か女子にモテない男の子です。
私のことを兄貴と呼ぶんですよね、私から見たらもう1人の弟分って感じですね。
弾は口上手だから話していて退屈しないんですよね。
「よっしゃ、また俺の勝ち」
「おわ! 最後ハイパーモードで削りきるのは無しだろ…」
ん、どうやら一夏が勝ったみたいですね。
「くぅー、兄貴仇をとってくれ!」
「おっ、次はノエル兄か」
んー私はそんなにゲームは得意じゃ無いんですがね。
や、やった事はあるんですよ。昔一夏の家で。
まぁ、だいたい負けてましたが。
「まあ良いでしょう、やりましょうか」
まぁ、弾の仇は取れる様なら取りましょうか。
「おお、頼むぜ兄貴!! いやーしかし一夏と兄貴が来るなんて驚いたぜ…一夏、連絡くらいくれよな」
「いや、んっ 俺もノエル兄に偶然あったんだよ。あぁっ、くっそ 俺もまさかノエル兄にIS学園で会うなんて予想してなかったぜ」
「そうなのか、まぁいいさこうしてまた兄貴に会えたんだからな…もう勝手にどっか行かないでくれよ、兄貴がどっか行ってから蘭のやつワンワン泣いてたんだからな」
蘭ちゃんか、これまた懐かしい、よく一夏、弾、蘭ちゃんで遊んでたっけ。
蘭ちゃんももう中学3年生か…感慨深いなぁ。
「兄貴後で蘭に顔見してやってくれ」
「うん、そのつもりですよ」
弾と蘭には悪いことをした、後で厳さん蓮さん達にも挨拶をしないと。
「よっしゃ! ノエル兄に勝った!!」
「あらら、負けちゃった」
やはり勝てなかったか、弾仇はとれませんでした。
「いや、兄貴は気にすんな ブベッッ⁉︎」
わーお、突然弾の部屋の扉が勢いよく開き弾の顔に会心の一撃ッ。
弾の部屋に3人は少々狭くさらに私と一夏がドアから最も離れたテレビの前に座っていた為弾はドアの側へ座るしか無かったのだがどうやらそれが今回起きた悲劇の事件の理由だろう。
うーん、痛そ。
弾を顔の凹んだアンパンマンの様にした犯人は 五反田蘭 。
弾の妹です。
まさか妹が兄を殺すとは…いやはや恐ろしい。
「お兄! あれ、いない」
「蘭ちゃん」
私は蘭ちゃんに声をかける。
「え、ノエルさ…ん⁉︎ と一夏さん⁉︎ 」
「久しぶり、蘭ちゃん」
蘭ちゃんは次第に目に涙を溜めていく。
「今までどごにいだんですか〜〜!!」
涙を流しながら突撃して来た。
女の子の突撃だからといって侮ってはいけない。
蘭ちゃんはもう中3それなりに力もつく、さらにあの厳さんの孫だ。つまり普通の女子より力も強い。
つまりーー
「ぐえっ!」
力の強い女の子の突撃及びタックルは砲弾と化す。
本に書いてありました。
「だ、大丈夫かノエル兄⁉︎」
一夏、私はいいから弾を心配してやって下さい。
早く弾に新しい顔を。
「もう、勝手にどっか行かないで下さいッ! みんな心配します!」
「心配、してくれるの?」
「当たり前です! ノエルさんは私達のお兄ちゃんの様な人だから!!」
お兄ちゃんの様な人 か。
「約束して下さい! もうどこにも行かないって!!」
私は優しく丁寧に蘭ちゃんの頭を撫でる。
優しく。
優しく。
丁寧に。
「…グスッ…ヒック…」
「落ち着いた?」
昔から誰かが泣いた時は優しく撫でる。
昔からだ。
「はい…」
「蘭ちゃん、もう勝手に何処かに行ったりはしないよ」
蘭ちゃんは赤く腫らした目をこちらにゆっくりと向け私の目を見上げる。
「約束」
私は小指を見せる。
「…」
蘭ちゃんも一つ頷いて小指を出す。
ーー指切り。
私はまた守れるか分からない約束をした。
「さ、さっきはお恥ずかしいものをお見せして申し訳ありません///」
場面は変わりここは五反田食堂一階。
つまり普通の食堂だ。
約束の指切りの後で私達はお昼を取る為一階に降りて来た。
しかし先程久しぶりに厳さん蓮さん挨拶をしたが2人共全く変わっていない。
むしろ厳さんなんかは前より黒光りしており筋肉も増えていた。
さらにお昼までご馳走してくれるそうだ。
本当にこの2人には昔から頭が上がらない。
いま一つのテーブルに私、私の隣に弾向かい合わせで一夏、一夏の隣に蘭ちゃんと座っているのだが蘭ちゃんが顔を真っ赤にして謝って来た。
何ででしょうか?
「その、あの、泣きついちゃってその、えっと」
モジモジとする蘭ちゃんは昔から可愛らしい。
そんなこと気にする必要は無いのに。
「いいですよ、気にしないで下さい」
「でも、服が」
私の服に顔を擦り付けて泣いていた為服には少しばかりの涙の跡があるが気にするレベルでは無い。
洗濯すれば簡単に落ちるだろう。
「蘭、ノエル兄がこう言ってるんだから大丈夫だよ」
うん、一夏ナイスフォロー。
「わ、分かりました、すみません」
「さぁさぁ、早く食べましょう。折角の料理が冷めてしまいますよ」
目の前の五反田食堂名物の業火野菜炒め、圧倒的な炎で炒める野菜炒めは最早芸術。
ご飯がこれでもかというくらい進みます。
「なぁ、ノエル兄さっきから弾がずっと泣いてるんだが」
あらほんと、全然気付きませんでした。
まぁ、先に食べましょう。
「「「「いただきます」」」」
うん、やはり、美味しい。
この味は家のコンロじゃ出来ませんね。
シャキシャキとした野菜が美味しい。
それにしてもーー
「弾、どうしたんですか? 全然食べてませんが?」
「うっ…うっ…兄貴だけだよ俺の心配してくれるのは」
弾、ここぞとばかりに漢泣き。
決して涙は見せません。うーん、素晴らしい。
鼻をドアにぶつけた時に貼った絆創膏がグットです。
「ノエルさん、お兄なんかほっといたほうがいいですよ」
「そうそう」
「グハッ…グヘッ…」ザクリ
おう、蘭ちゃんと一夏によって吐かれた言葉がジャックナイフになって弾の胸に刺さる刺さる。
弾、これには堪らず吐血した。
「だ、弾大丈夫ですか⁉︎」
「ノ、ノエル兄俺はもうダメだ…」
うーん、ここまでくるとちょっと可哀想、以前一夏と蘭ちゃんは黙々と定食を食べている模様。
ん、厳さんが厨房から出てき…あ…。
な、何と、厳さんは弾の昼食を持って行ってしまった。
それを見た弾も逝ってしまった。
…仕方ない。
「弾、半分あげます」
「! ノエルさん⁉︎」
「ノエル兄!」
蘭ちゃん、一夏は驚く。
「あ、兄貴…いいのか?」
「ええ、弾は大切な弟分ですから」
「兄貴ーーーッ!!」
「うるせぇッ!!」
「はい! すみません!」
弾は椅子の上に綺麗な正座をきめた。
会話はしばらく進み、蘭ちゃんが。
「決めました」
何かを決めた。
「私、来年IS学園を受験します」
ガタリと弾が立ち上がった。
「お、お前何行ってーー」
弾の頭におたまが直撃した。
鼻じゃなくて良かったですね。
「え、蘭の学校ってエスカレーター式で大学まで出れて、しかも超有名のところだろ?」
一夏が疑問に思ったのか蘭ちゃんに質問する。
しかし私には何故蘭ちゃんがIS学園を受験したいのかもこの時点で分かっていた。
分かってないのは一夏くらいか。
「大丈夫です。私の成績なら余裕です」
確かに蘭ちゃんは昔から頭がいい。多分100%受かるだろう。
私がうんうん考えていると弾が横で何度か倒れては起き、倒れては起きを繰り返していた。
「兄貴はどう思う⁉︎」
唐突な弾の質問。
あたふたと私は混乱する。
「聞いてなかったのか? 蘭がIS学園に入りたいなんて言ってるんだよ!」
ああ、その事ですか。
「蘭ちゃんのやりたいようにやらせてあげるのが一番かと」
「ほら、お兄、ノエルさんもこう言ってるんだから」
ぐぬぬ、といかにも悔しがっている弾。
「弾、蘭ちゃんが入学したらちゃんと私が様子を見ますから」
「あれ、そう言えばノエルさん男性なのになんでIS学園にいるんですか?」
「そう言えば、兄貴、どういうことだ?」
しまった、墓穴を掘った。
「あれですよ、…整備員とか」
「「ああ、成る程」」
納得してくれた五反田兄妹。
これからはもっと気をつけないと。
「じゃぁ、私が入学したらよろしくお願いします。一夏さん、ノエルさん」
「おう」
「分かりました」
それからもうしばらく私と一夏は五反田食堂にいた。
そして夕方
五反田食堂の入り口
「今日はありがとうございました」
私はそう言って厳さん、蓮さんに頭を下げる。
「いえいえ、とんでもない。またいつでもいらっしゃって下さい」
蓮さん、ありがとうございます。
「兄貴、一夏、また来てくれよな」
「一夏さん、ノエルさんまた来て下さい」
「弾、また連絡するよ。蘭も元気でな」
一夏が2人に別れを告げる。
まぁ、またすぐ会えるだろう。
別れを済ませ帰ろうとした時ずっと腕を組んで黙っていた厳さんが。
「ノエ坊、おめぇ……いや、元気でな」
「はい、今日はありがとうございました。また来ます」
私に何か言おうとした厳さんは結局その言葉を飲み込み、言うことはなかった。
こうして私と一夏は五反田食堂を後にした。
時刻は6時過ぎ
私は一夏と一旦別れ自室に戻って来ていた。
大きなベットに寝転がり、上を向いて何かをするわけでもなくずっとただ上を向いていた。
「何か考え事?」
ドスンと私はベットから転げ落ちた。
見上げた先には水色の髪を持った生徒会長の更識楯無さん。
い、いつから⁉︎
「あら、ついさっきよ。ちゃんとノックもしたんだから」
「そ、そうですか。ん…私口に出してました?」
「いいえ、でもこの部屋で一緒に過ごしてる先生の事ならお姉さん手に取るように分かるわ」
バッっと広げた扇子には 覚り と書かれていた。
それにしても毎度毎度達筆ですね〜。
「あら、ありがとう。なんなら先生にも教えましょうか手取り足取りと」
「年頃の女性がそんな事言うもんじゃありません。襲われますよ?」
「先生なら襲われてもいいかも」
両手を顔の頬へ当ていやんいやんとするその姿は大概の男達なら完璧に魅了するでしょうがあいにく。
「私には効きませんで悪しからず」
「あら、おねーさん自信なくしちゃう」
全くもう、それに。
「その服はなんです?」
現在の彼女の服装は初めて会った時と同じメイド服。
一体どこから調達してくるのか。
「うふふ、どうどう似合う?」
彼女はその場でひらりと回って見せる。
彼女の跡を少し遅れて追うメイドの短いスカートはフワリフワリとその場で舞って見せた。
語尾に音符が付きそうなくらいの勢いで。
「ええ、とっても似合ってますよ」
「うふふ、ありがとう♪」
しかし本当によく似合いますね。
ん…あれは。
ここでノエル・ピース悪いことを考えた。
ここぞとばかりに動き出した。
標的は、未だ嬉しそうにしている更識楯無。
私はゆっくりと標的に近ずく。
「ん、どうしたの先生? あ、やっとおねーさんの魅力に気づいた? もう今頃気付いても遅いわよ。……あの、先生?」
彼女が何と言おうと私は彼女への接近をやめない。
少しずつ焦らすように彼女との距離を縮めていく。
「あの、先生ちょっと近い」
まだだ、まだもう少し。
「せ、先生。こうゆうのはやっぱり生徒と教師がやっちゃいけないと思うなー あはは」
「…」
「先生⁉︎」
先程まであんなに元気が良かったのに今ではもう借りて来た猫のように大人しくなりました。
でも面白いからもう少し続けよう。
「あ、あぁ///」
楯無さんは顔を真っ赤にさせてワナワナと震えている。さらに今目を瞑った。
楯無さんとの距離があと数十㎝となった時私はーー
楯無さんの頭に付いてた埃をとった。
「え……」
「ん、どうしたんですか。私はもともと埃を取ろうとしたんですが」
ああ、どうしても顔がニヤついてしまう。
今私はとってもいい笑顔だろう。(悪い顔
「へ……」
状況が飲み込めない楯無さん。
しかし彼女は優秀なので直ぐに今の状況を理解して。
「ッ〜〜〜〜〜〜///」
顔真っ赤に。
ふふ、比喩抜きにほんとに真っ赤ですね。
「一体何と勘違いしたんでしょうかね…クク」
「ッ〜〜〜〜〜〜〜///」
楯無さんはそのまま部屋から走って逃げてしまいました。
やー、速い。
「ふぅ、今日はいい夢見れそうですね」
更識楯無の日記
○月 ○日
あの模擬戦から1日経ったが彼は前と変わらない日々を淡々と送っている。
初めは念のため寝ずに警戒する日々を送っていたが時間が経つにつれ彼の人柄がわかって来た。
あの時のような異常性はなく、普通の男性といった感じた。
あと彼は極度のお人好しだ。
生徒達からお願いされれば、大体のことはやってくれる。
優しい、最初に抱いた感情はソレだった。
そして段々と彼と会話をする日が増え、時間も伸びた。
○月 ○日
最近彼が夜よくうなされている。
寝言で ぜろ とよく呟く。
人の名前か?
それともあのISに関するものか。
もっと調べなくては。
○月 ○日
彼との会話を心待ちにしている自分がいる。
任務に私情は禁忌だというのに。
これも彼の、ノエル先生の人徳なのだろうか。
○月 ○日
今日は別の任務が入っていたので先生とは夜しか会えなかった。
ちょっと脅かそうと先生と初めて会った時に着ていたメイド服を棚から引っ張り出し来てみた。
自分でもなかなかのプロポーションだと思うのだが先生は全く興味を示さない。
ちょっと女としてのプライドが傷ついた。
それに今日は私が驚かそうと思っていたのに先生に逆に驚かされた。
うー、まだ顔が熱い。
あの時の先生に顔を近づけられて不覚にもドキッとしてしまった。
それに先生と話をしていると凄く、安心する。
こんな気持ちは初めて。心から安らげるというか、先生と一緒にいる時だけは任務のことも更識家の事も忘れられた。
でもーー
…私と先生はただの護衛対象と護衛役。
たったそれだけの関係しかないのに、今のこの関係が崩れるのを恐れている私がいる。
可笑しな話よね次期更識家を担う者がこんな事……。
私はきっと期待しているんだと思う、彼が私をいえ、私達をこの柵から救ってくれるって。
お願い先生。私達を、みんなの様に助けて…。
私は更識楯無は、ノエル・ピースという人の事が気になり始めた。
感想を書いてくださるというありがたい方がいるのであればどうぞお気軽に宜しくお願い致します。
作者の頑張りメーターが上昇しますので。