それと少し書き方を変えてみましたがどうでしょうか?
それではどうぞ
チチチッ、と外から鳥の声が聞こえる。耳を澄ませば海の波の音も聞こえた、そして スー、スーと寝息も聞こえた。
ここは、IS学園の寮のとある一室。
部屋の中は高校の寮とは思えないほど豪華で美しく、まるで高級ホテルのようだった。
部屋の中の家具は一式揃っており、テレビまであった。
暫くするとピピピッと目覚まし時計の音が鳴り、ベッドからヌッと少しゴツゴツとした腕が目覚まし時計と止めるために右、左とウロウロしていた。
暫くすると、ついに目覚まし時計を探り当てボタンを押すことに成功した。
ゆっくりと彼は目を開け上体を起こす。
起き上がった彼の髪は、黒ではなく美しい雪を想像させるような綺麗な白い髪の毛で目は空を連想させるような綺麗な青色だった。
彼が起き上がった時ちょうどカーテンの隙間から太陽の光が漏れベッドごと彼を照らし、彼を幻想的に映し出していた。
彼は起きた後まずカーテンを開ける。
太陽が昇ったばかりでまだ完全に明るくなってない薄暗い空と太陽の光でオレンジ色の空が見える。
この時いつもは白い雲がこの時間だけはうっすらと青色の雲とオレンジ色の雲になるのだ。
彼はこの時間が好きだった。
窓を開け海の香りを吸い込み、息を吐く。
寝ている間に出た汗とまだうっすらと霞がかかっている頭を起こすために彼はシャワーを浴びる。
蛇口をひねると少し冷たい水が出る、冷たいシャワーを頭から浴びると彼の霞みがかっていた頭が完全に覚醒する。
シャワーから出ると空は完全に明るなっておりまるでサファイヤのように綺麗な青色が空一面に広がっていた。
ほとんどの生徒は食堂を使っていたが彼は食堂を使わずに自分の部屋で簡単な朝ごはんを作る。
朝ごはんを食べた後に紅茶を飲みながら、朝のニュースを見てから彼の1日が始まる。
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現在私は職員室にてIS関連の資料を整理していたところだ。もう授業が始まっている時間であるが一応先生になったのだからこう烏有面倒なこともしなければならないのだ。
だが先程それも終わり私は1年1組に向かっている。
今頃教室でクラス代表を決めている最中だろう。
案の定クラス代表を決めているようだが何故かクラスから怒声が聞こえてくる。それはもうがっつり廊下に聞こえるほどだ。
「朝からなんでしょうねぇ」
朝から元気なクラスだと思いながらドアを開ける。
クラス内へ入ると一夏とセシリア・オルコットさんが睨み合っているようだが何があったのでしょう?
「ふむ、山田先生これは一体。」
「わ、私にもさっぱりなんです。すみません」
「そうですか。ありがとうございます」ニコッ
「い、いえいえ///」
「千冬、これはどういう状況ですかね」
「クラス代表を決めているだけだが」
…千冬はこれでもかというくらいに不満そうである。朝から何故?
「そうは見えませんがねぇ、一夏何があったんですか?」
「ああノエル兄、あいつがー」
「あなた!あいつとはなんです!わたくしにはセシリア・オルコットと言う名前がありますのよ!全くこれだから男は」
おうおう、セシリアさんおちついて。…ふむ、まぁクラス代表が一夏に決まろうとしてそこにセシリアさんが文句を言って一夏がさらに余計なことを言ったと言ったところでしょうかね。昔から一夏はトラブルメーカーでしたから 。
「事情はあらかた予想できます。別にクラス代表はセシリアさんでもいいんじゃないんですか?一夏はどうなんです?」
「わたくしは貴方の意見は聞いてませんわ!大体男である貴方にも教えていただくこと自体わたくしには屈辱だと言うのに!!」
「おい!ノエル兄は関係ないだろうが!ノエル兄に謝れよ!」
「おおありですわ!!こうなったら、決闘ですわ!勿論貴方もですわよ!それとわたくしが勝ったらこの学園から出て行ってもらいますわよ!」
「なっ⁉︎なんでノエル兄を巻き込むんだよ!いいのかノエル兄?」
ふむ、男だからか…今の世が女尊男卑だから当然か。ですが私も一応IS学園の教師ですので生徒に舐められるわけにはいきません。
答えは決まりましたね。
「分かりました。その決闘受けて立ちましょう」
「ノエル兄…」
「そんな心配しなくても大丈夫ですよ一夏」
「決まりましたわね」
「話はまとまったな、それでは勝負は次の月曜第3アリーナで行う。それぞれは個人で準備をしておくように」
「せいぜい最後の学園生活を楽しむことですわね。それと織斑さん逃げるんじゃないですわよ!」
「ふん、絶対負けないからな」
「せいぜい足掻くことですわね」
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話はそれでまとまり、現在放課後の誰もいない教室で空も日が沈みかけている頃その誰もいない教室で2つの影があった。
「しかし、あんなこと言ってたが勝算はあるのか?私はお前がどれだけISを動かせるか知らないし何よりオルコットは代表候補生だぞ、もし負けたら」
「心配してくれるんですか?千冬が?」
「馬鹿者、私だって心配くらいする」
「クク、それもそうですね」
私は笑いを押し殺しながら返事をする
「勝算はありませんでも負ける気もありません。全力で戦って勝つこれだけですよ」
「ハァ、お前はなんの作戦もなしにあんな事を言ったのか。負けたらお前はー」
私は喋っている千冬の口に人差し指を出す
「大丈夫ですって、私が嘘ついたことがありますか?…それに負けたら、それまですよ。…まぁ負けませんけどね」
私は笑いながら千冬に言う
「全く、そう言う所は昔から変わらんなお前は」
「そうですか?まぁそうゆう事です。じゃあ私は自分のISを決闘の日に向けて調整しないといけませんからこれで」
「ああ……ノエル勝てよ」
「ええ、分かってますよ」
そうして私は千冬と別学園内にある整備室に向かう
(これからは競技用にこの機体とあるシステムを調節しないといけませんね。本来このシステムはあってはならないものなんですが…)
頭によぎるのは過去の記憶、ーー悲しく惨めな記憶…
彼は首にかけてあるネックレスを握りしめながら小さく、消えてしまいそうな声で呟く…
「…ゼロ」
彼の独り言は誰にも聞かれることはなく静かにひっそりと消えていった。
そして時間は流れ約束の日が来た。
最近、「とある神器持ちの日記」という小説にはまってしまってずっと見てる自分がいる
こんな小説を書きたいです