イチカ「読者の皆様、明けましておめでとうございます!」
『おめでとうございます!!!』
ミール「今回は2017年に入って初の公開ということで、特別編をお送りしたいと思います」
王妃「そういうことで皆様、誠に勝手ながら、最後までお付き合いくださいね。
それでは、宜しくお願いいたします」
『宜しくお願いいたします!!!』
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ユーリ「たくよ、この『ワンサマー・オブ・ナイト』が始まってまだ2ヶ月だってのにもう正月かよ。しかも着物なんか着せやがってよ……」
ジュディス「いいんじゃない別に。折角お祝いとばかりに立派なご馳走まで出されてるんだし、元気出しましょうよ」
ユーリ「そりゃそうだけどよ、だからって着物なんか着る必要はないんじゃないのか?」
イチカ「まあいいじゃないですか、折角の祝い事ですし」
ゼスト「そうそう、折角のめでてぇ日なんだからよう。楽しまねぇと損だぜ」
ゲオルグ「その通りだ、我々でさえこのようなお祝い事に呼ばれることは滅多に無いのだからな」
デューク「全くだ、さしずめ料理だけでも食べとかないと後で後悔するぞ」
ユーリ「別に後悔はしねぇが……って!なんでオメェらまで居るんだよ?!」
ヨアヒム「何故って、作者に呼ばれたからに決まってるでしょ」
ネビリム「本当なら来る気はなかったんだけど、作者にヘッドハンティングされてからのドナドナよ」
皇帝「そういうことだ。それに今回だけは何もしないから心配には及ばん」
ユーリ「だといいけどよぉ……それより、何もコイツら呼ぶ必要あんのかよ作者さんよ?」
Boo-D「呼ばれないよりはマシですよ。それに、他にも居ますし」
ユーリ「はぁ?」
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セシリア「箒さんの着物姿はとってもお似合いですね」
箒「からかわないでくれ、恥ずかしいって///」
簪「確かに。箒って胸大きいから恥ずかしがるのは分からなくもないけど、その胸私にも分けて欲しい」
箒「恥ずかしいのはそこじゃない!っというかここで胸の話とか出すな!!」
本音「かんちゃんは胸小さいからね〜、私分かるよ〜かんちゃんの気持ちが〜」
簪「私より胸の大きい本音なんかに言われたくない!」
千冬「胸が大きいのなら、山田先生も入るな。そのはち切れんばかりの着物のフィット感はわたしでも再現出来んしな」
真耶「嬉しいのか悲しいのか分からないです先輩……」
鈴音「何よ、どいつもこいつも胸の話ばかりしやがって、胸なんかただの『飾り』よ『か・ざ・り』」
ラウラ「ほう、どうやらここには私と同じ考えを持つ同胞がいたようだな」
鈴音「あたしの気持ちが分かるとすればアンタだけよラウラ」
ラウラ「アンドレ!」
鈴音「オスカル!」
シャル「二人共何がしたいのか分からないよ。っていうか、アンドレとオスカルってフランス人なのにどうしてドイツ人のラウラと中国人の鈴がその役なんかやってるの?」
楯無「あらあら、みんな楽しそうでいいわね」
虚「それもそうですよ、折角のお祝い事ですしね。
ですが、あまり羽目を外し過ぎないようお願いしますよ?何せこれが終わったら見ていただく書類が沢山溜まっていらっしゃるのですから」
楯無「うう…虚ちゃんのイジワル〜……」
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ユーリ「なんか呼び過ぎじゃねぇか?」
Boo-D「まあ細かい事は気にしない気にしない」
ユーリ「落ち着かねぇんだ!!」
ミール「あのユーリが不満だなんて珍しいわね」
イチカ「敵キャラまで呼ばれてるのが気に入らないんだと思うよ、何せ……」
バルバトス「むっ、貴様ら俺の顔を見て何してやがる?」
イチカ「アイツもいるしな」
ミール「そうだったな。っというより、さっきから異様な殺気を感じると思えばあいつのか……」
フリーゼ「まあいいじゃない、ここでの争いは作者権限で一切禁止されてるんだし。
それよりイチカ、私も料理作ってみたから食べて」
ティア「ねえイチカ、私も腕を振って料理を作ったから食べてみて」
イチカ「えっ!?」
ミール「ってまた勝手に……!!」
クロエ「イチカその…私も作ってみたから向こうで一緒に食べないか///?」
イチカ「ええっ!?」
ミール「クロエまで何やってるんだ!イチカは私の……!!」
エクセラ「何を言っている?世の中には、略奪愛というのがあることくらい知らんのか?」
ミール「そういう話はどうだっていい!!」
ソニア「いいじゃない、私達だってイチカのことが好きなんだし」
ヴィタリー「その通りだ、貴重な存在は独り占めではなく全員で分け合うことだ」
ミール「だからって私の大事な夫を種馬扱いなんかにするな!!」
ケルベロス「マスター、私もお料理作ってみたので味見して下さい」
ミール「ケルベロス、お前もか!!」
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キリカ「あちらの方々は随分と賑やかですね」
ユーマ「そうだね、とてもあの中に入りたくないくらいの熱気が漂うのは気になるけど……」
リンナ「あの中に入れる方がいるのなら賞賛したいくらいですが……」
レスティ「くっ、何故キリカがあんな奴と一緒に飯を食べているのだ!」
リンナ「あちらは別の意味で熱気が溢れていますね」
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オータム「ってぇ…なんで俺たちまで呼ばれなきゃなんないんだ?」
スコール「別にいいじゃない、呼ばれないよりはずっとマシよ」
マドカ「確かに」
アリーシャ「っというか、呼ばれていない人とかいるの?」
レイン「いますよ、フレンがね」
オータム「はっ?」
アリーシャ「えっ、どうして?」
フォルテ「なんでも作者が呼ぼうとしたら、突然自分からお祝いの為のご馳走を作るとか言い出したから、作者権限で登場NGをくらったとか……」
オータム「やっぱ…呼ばれて来たのが正解だったな……」
アリーシャ「ええっ、呼ばなかった者組でフレンの手料理食べさせられてるところだっただろうし……」
スコール「適切な判断ね」
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ヴィタリー「それよりもイチカくん、この後別室に来てくれないかしら?だって私、ここ最近ずっとご無沙汰だから、大事なところが疼いて仕方ないのよ」
エクセラ「そんなのズルいぞ、“貴重な存在は独り占めではなく全員で分け合うこと”っと言ったのは誰だったかな?」
ソニア「だったら私も立候補するわ、私だってイチカとしたいのにミールが邪魔するから出来ないのよ!」
イチカ「えっ?」
ミール「何を言ってるのよ!イチカは私のだぞ!!」
フリーゼ「あら、それはどうかしら?イチカは私のよ、あなただけの物ではないわ」
ティア「私だってイチカは渡さないわ、その気になればイチカの子供だって作る気あるから」
イチカ「ええっ?」
クロエ「イチカ、私とも頼む!もうイチカ以外の男に私の身体を好きにされたくない!!」
ケルベロス「マスター、願わくば私とも夜の営みとやらをお願いします」
王妃「なら私もイチカを頂いちゃいましょうか、私はもう50超えてるけどまだ元気だし、それにミール達が頑張って営んでるのを見てると、私ももう一人子供が欲しくなってきたし」
イチカ「えええっ!?」
Boo-D「ならば、この部屋を出てすぐ隣の部屋を使ってください。こう言うかと思って、防音壁を備えた部屋を用意しておきましたから♪」
イチカ「ちょっと!少しは止めて下さいよ!ってか何そんな部屋わざわざ用意してんすか?!」
Boo-D「だって、その方がイチカさん的にも楽しいだろうと思ったから♪」
イチカ「全然楽しくねぇよ!!」
ミール「っというワケで♪」
フリーゼ「一緒に行きましょうイチカ」
イチカ「チョット待って!俺は絶対行かないぞ!!」
クロエ「文句は……!」
エクセラ「言わさん!!」
イチカ「いやだあぁああああ!誰か助けてえぇええええええ!!」
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Boo-D「スッキリした♪」
ユーリ「半ば厄介払いじゃねぇか!!」
Boo-D「まあそんなこと言わずに……」
イチカ『ぎゃあぁああああああああ!!!』
Boo-D「向こうも向こうで楽しそうじゃないですか♪」
ユーリ「……(サディストかコイツ?)」
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ノルン『初々しいわね、あなた達の主達は』
イフリート『確かに私の主なんかまだ十代ですからね』
シルフ『私の主なんかイチカにゾッコンですし』
ヴォルト『けれど時々強引なところがあるのは否めませんね』
『『確かに……』』
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Boo-D「っというワケで読者の皆様!主人公とヒロイン方達が別件で不在の中ですが、とうとうお時間となってしまいました!これからも『ワンサマー・オブ・ナイト』を、宜しくお願い致します!!」
『宜しくお願い致します!!』
Boo-D「それではまた機会があればお会い致しましょう!ありがとうございました!!」
っというワケで、今回はお正月特別編をお送り致しました。
フレンのご登場はまたいつかというワケで……
フレン「そ…そんな……」orz
さて次回の『ワンサマー・オブ・ナイト』は新たなキャラが登場したので、更に設定もう一つ投稿することにしました。