初投稿なのでわからないことだらけですがよろしくお願いします。
ああ、そうかおれ...死んだのか
カーテンが風で揺れるたび光が射す。まるで、天国のような感覚。これじゃあまるで一度天国に来たことがあるような言い方だ。でもわかってしまうんだから仕方ない。まあいいやこっちに来てまでいちいち考えなくてもいいだろ。
すっと起き上がると体が軽いのを感じた。体は軽いが違和感は大きいなぜならいつもはなにもないはずの胸の感覚がおかしいのだ。まさかと思い男のシンボルを弄る。明らかにない、ないんだけど。遮られているカーテンを開ける、そこには年齢に似合わない茶髪とパーマをかけた保健室の先生、かよこちゃん(仮)がいるのである。おいおい天国ってレベルじゃねーぞ!
意味がわからないな。そんなことより鏡だ。
そこに写っていたのは黒髪ロングの美少女だった。
年にに似合わない甘ったるい声が聞こえる。 「も〜大騒ぎだったのよ」
もう一度言うが年に似合わない甘ったるい声である。
「階段の下であなたと比企谷くんが倒れてて...
そうだったあれは今日の朝のことか
『比企谷..今日も遅刻か...』
『あのですねこれには理由があって、ゴフッ』
自分の腹に一発重い朝飯が入る。朝からこれはあまりにヘビーすぎる。
『こんなことしてるから先生にはベイビーが..』
『比企谷今日は欲しがりだな!』
ゆるりと口角が上がる。まずい!もう今日は帰ろう!
俺は教室を出た。
そのスピードは虎いやチーターはたまたセスナよりも速かったかもしれない。初めて自分で自分を褒めてやりたいです。
気がつけば別館の階段まで来ていた。1日サボると目立つか〜いや中途半端に行っても目立つな。よし!帰ろう。そうやって階段に足をかけた。すると下から上がってくる女の子がいた。
今まで見たことのないこんな子がいるのか初めて知った。というのは嘘で実はこの子があの雪乃下グループの子で前回のテストで1位をとり
あろうことか俺の独壇場となるはずだった国語で1位を掻っ攫っていった奴だと知っているのだ。自分でも思うよほど負けたのが悔しかったのだろう。ぼっちな俺が必死こいて集めた情報だからな確か名前は雪ノ下雪乃だ。
まあいいこれから帰る俺には関係ない。心の中でフレンドリーに「バイバイ」といった。もちろん心の中だ。コミュ症でひねくれぼっちにはこれが限界である。そうして帰路につこうとした瞬間であった。世界は一瞬だあまりに一瞬だ。人生は選択の連続と言うがあまりに
こう一瞬で連続してこられると選択はできない。だって気がつけば俺は天国にいたのだから。
...良かったものの...」
「あいついねー‼︎」
「ちょっと〜一応病院に...」
気がつけば走っていた。待てよってことは俺の体にあいつが入ってんのか...?
とゆうかこの状況になって教室に戻るって...
教室のドアを勢いよく開けるとそこには内股でガリガリ勉強してる奴がいるではないか。
教室には常にやまない悲鳴とひそひそ話
あげくには
「先生!この場合aとcの解を置き換えることはかのうですか?」
さらに悲鳴がわく、当然だぼっちで喋るとこさえ見たことない奴らばっかりなのだからそんなことより...
「なにしてんだテメーーー‼︎ちょっとこい」
「どうしてなのかしら」
「いや周り見りゃわかんだろ!」
思いっきり引っ張る。
「用があるなら授業後にしてくれないかしら」
「そんなの関係あるか!とっとと来い‼︎」
ズルズルとひこずられるその顔は授業早く受けたいと言う考えが出ていた。