今回は、八幡くんがキャラ崩壊してるかもです笑。
拙い文書ですがよろしくお願いします。
よかった感想、悪い感想どちらでもいいのでどんどん意見をください!
「一体どういうことなんだ」
俺は大きく息を吐いた。
「なんで俺とお前が入れ替わってんだよ..」
呆れたようにそして呟くように問いかける。
「....知らないわ..後私の体であんまり大きな声
を出さないでくれるかしらヒキタニくん」
いいリターンだ。俺の呆れとつぶやきサーブを
こいつは呆れつぶやきにプラスして名前まで
間違ったのである。普通の波動球を108式でこられるぐらいのインパクトである。正直八幡のガラスのハートは全身にヒビがはいったね。
八幡かわいそう!まあ、いいか。切り替えそう。
「そこまで落ち着いてるってことは何かわかっ てんだろ」
「ええ、とりあえずあなたと私が入れ替わってることわね。そんなこともわからないのかしら
そこらの動物と一緒ね」
っ、どうもこいつは人を煽るのが大好きらしい
だがここは八幡大人の対応だ。
「そんなことはわかってんだよ!元に戻る方法
とかだな..
「元に戻る方法ならわかるわ。」
ハァ〜、人が喋ってる時にかぶせてきやがった。
「どうすんだ?」
「どう考えたって階段で頭をぶつけたこと
でしょだったらもう一度同じ事をすればいいだけよ。そんな簡単なことがわからないなんて
残念なひとね。」
「お前いちいち人を煽らんと喋れねーのかよ」
「まあいい、すぐ階段に行くぞ。」
「それは嫌」
「...は?」
「階段から落ちるということはもう一度気絶
するってことよ。
あなたと違って私はこれ以上授業を休むわけ
にはいかないのよ」
また煽りやがった。
「じゃあお前は一生その体でいいのかよ..」
「それは嫌ね、目が腐ってるもの」
「お前人を馬鹿にしすぎだろ...」
「それに、股間にも変な物が
「おい!お前まさか見たの?」
「ええ、見たわ」
いやぉぁぁぁぁぁ‼︎もう八幡お嫁にいけない。
そうして俺が体をクネクヌ揺らしていると
「?、何をしてるのかわからないけど
まあいいわとにかく放課後までは待って
頂戴」
「放課後!本気で言ってんのかよ」
「本気よ、心配ないわこんなことになってるな
んて誰も気づきはしないもの。あなたが馬鹿
馬鹿な事をしない限りね」
「その足で自分を棚にあげんなよ」
男の内股がどれだけ見苦しいかこいつわかってんのかよ..
「とにかくこのくらいは条件は飲んでもらう
わ」
「だってあなたが階段を踏み外してこうなった
んだから」
そういって内股で歩く男は学校の頂から去っていった。
「ハァ〜」
それを言ったらおしまいだろ。仕方無え飲むしかねーな。そうつぶやき俺は屋上を後にした。
八幡、八幡現在地を教えよ。
こちら八幡現在女子トイレの前にいる。
ハァ〜なんでこうなった。きっかけは尿意だったこれが八幡を壊したのだ。
結論を言おう。俺は雪ノ下の全てを見たのだ。
そう、控えめの胸からクロアワB..おっと危うくRの壁をこえるとこだった。まあ、あいつも
俺のを見てるわけだし〜八幡はお返しでしただけだし〜...はい、嘘です、欲に負けました。
ハァ〜まあ、とりあえず忘れよう。そうしよう。
「お〜い、君これ数学科に届けておいてくれな
いかな?」
忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ
「?、おーい君雪ノ下さんおーい」
「ハイ、ボクハナニモシテナイデス、スベテ
ワスレマシタよ」
「何を言ってるんだ?このノート数学科まで
たのんだよ」
「ハイ」
忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ
バッシャーー
やべ、あまりに忘れることに集中しすぎて
ノート落としちまった。
「ハァ〜」
今日何回目だ?ため息。
「雪ノ下さん!」
その声に振り返るとデブからガリまでキモオタオールスターがいたのである。
「手伝おうか!」
こいつはまだマシかもしれないな..
「いやいや!おれがおれが」
こいつは鼻息が顔にかかる。
「いや、ここは拙者が」
こいつに関してはもう手遅れだろう。
それにしても気持ち悪い、男の下心丸出しの行動というのがいかに気持ち悪いか理解した気がした。今にも蹴ちらしたいとこだかここは我慢よ八幡!
「だ、大丈夫ですぅ❤️」
....
無言である。八幡キャラ作り間違ったのかな..
コンコン
「失礼します。ノートを持ってきました」
「おー悪いなここに置いといてくれるか?」
「はーい」
まだ間違ってるかもしれないな。あいつはそもそもこんなにキャピキャピしてたっけ。
「ここに...」
そう言い数学の教師は近く寄ってきた。
おいおいこのままじゃ胸があた..そうかこいつ
世に言うセクハラ教師か!
だか...たえろぉぉぉ‼︎
ガラガラ
「ハァ〜、あの女よくこんな生活毎日送れる
な...」
もう嫌、八幡お家かえる!
「あーー!雪ノ下さん見ーーけ!」
「一緒にお弁当食べようよ!」
こいつ...超馬鹿そうな見た目してんな。化粧
ケバいし。そもそもあいつこんな友達いたのか
ぼっち仲間かと思っていたのはこっちだけか...
まぁ、ここは適当に合わすしかないな。
「う、うん、いいけど」
「いっただきマ〜〜ス」
その語尾はなんだ。
「あれ?たべないの?」
「あ..うん」
ちょっとまて、食べていいのか。
まあ、いいか。とゆうかそれしかこの
ミッションはクリアできねー。
おれはそうして弁当箱を開けた。そこには
ぐちゃぐちゃになり見れるものではなかった。
プププ
プププ くすくす
ハァ〜、そうゆうことか...
「ねえ、次の授業古典の小テストなんだよ
ね〜、今のうちに予習したいな...そうだ!
雪乃下さん教科書持ってる?」
このパターンは...やっぱりか。
そこには授業のポイントやテストにでる単語がかきこまれてあった。
『優等生スゲェーー!!』
とは、いえないこれは書き込みじゃない落書きだ。しかもページ全体をおそらくマジックでかいたのだろう。
プププ くすくす
ハァ〜、こういうのは久しぶりだな。
俺はいつもより長い髪の毛をよそ目に頭をかきむしった。