ゴールデンカイトウィッチーズ   作:帝都造営

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※著しいキャラ崩壊、メタ発言が含まれますのでご注意下さい※





いんたーばるっ!
征く空来る空(ウィッチたちの赤裸々座談会)


のぞみ「はい! というわけでやってまいりましたTHE白紙コーナー! ここから先に脚本(シナリオ)は存在しない、即ちこの大村のぞみの場所だ、OK?」

 

コニャ「……OK」(ズドン)

 

ひとみ「これ大丈夫かなあ……」

 

ゆめか「不安しかねーじゃねーですか」

 

のぞみ「こらこらこらこら、なんでそんなにテンション低いんだね諸君!」

 

ゆめか「なんでそれに付き合わねばならねーんですか。というよりですね、なんであたしの名前、扶桑語表記でやがるんですか。あたしの名前はモンファ! ガオ・モンファ!」

 

のぞみ「いやだって、ハーメルン様は日本語サイトだし、日本語準拠は当たり前だよねぇ?」

 

ゆめか「理由がメタすぎませんかねぇ大村(ダーツォン)!」

 

のぞみ「 お お む ら だ 」

 

コニャ「……夢華は、マシ。コニャはさすがに、ない……」

 

のぞみ「じゃぁポクルがよかった?」

 

ひとみ「コロポックルみたい」

 

のぞみ「仕方ないじゃない、三文字で揃えたいんだから。出る杭は打たれるってやつよ」

 

コニャ「……もう、コニャでいい」

 

ひとみ「え、えっと……コニャちゃんは元気出して?」

 

コニャ「怒るよ」

 

のぞみ「まぁとりあえずからかうのはこれぐらいにしてサクッと行ってみよー」

 

ひとみ「えっと、そもそもの話として、この企画の趣旨がわかんないんですけど……」

 

コニャ「……暇、つぶし」

 

ひとみ「ひつまぶし? ああ、おいしいよね。あの香ばしいタレを塗ってふっくらと焼き上げられたうなぎにあったかいご飯は最高だよ! やっぱりシメはお茶漬けにしていただくのが私は王道だと思うんだけどね、でも薬味をたっぷりかけて食べるのもおいしいんだよー」

 

ゆめか「普段の1.5倍速で説明どーも……扶桑にはそんな美味しそうな物出しやがるんですか」

 

コニャ「夢華、お腹減る?」

 

ゆめか「……あとで加賀で作ってもらうです」

 

ひとみ「うなぎはあるかなあ……」

 

のぞみ「えーと、とりあえず話し戻すよ?」

 

一同「……はーい」

 

ゆめか「ここだけ三文字じゃねーんですけどこれは認めやがるんですか」

 

のぞみ「じゃあ次から誤魔化すよ? とりあえずここまでブラウザバックせずに付き合ってくださった皆様!」

 

 

一 同「ゴールデンカイトウィッチーズ、第一章を最後まで読んでくれてありがとうございます!」

 

 

のぞみ「今話は作品誕生の秘話や企画裏話、あと米川の性癖など大大大公開してまいりますので、どうぞごゆるりとお付き合いくださいませ」

 

ひとみ「先輩!?」

 

ゆめか「やーい、魔法少女マジカル☆ヒトミーン」

 

コニャ「……スッ」(保存された写真を見せる)

 

ひとみ「やめてえ! それ私の黒歴史! お父さんに『ひとみ、お前は空軍なんだよな……』ってマジトーンで言われたからぁ!」

 

のぞみ「まあ米川が社会的に死亡した以外はほぼ丸く収まったし、なかなかいい話だったんじゃないかなーなどと思います、うん」

 

ひとみ「ていうかあれの発案だれでしたっけ?」

 

ゆめか「え? 執筆者の一人のプレリュードでやがりますが?」

 

コニャ「上海だったら†魔都†になってたのに、残念」

 

のぞみ「……ネウロイの脅威が迫りくる、昭和十二年、秋!」

コニャ「皇国海軍内部に密かに諜報機関が設立された」

のぞみ「精神と肉体の極限を要求される訓練を安々と乗り越えたウィッチたちは」

コニャ「霧堂艦長の指示の下、世界各地で暗躍し始める……」

のぞみ「ここに、新たな諜報組織が誕生した。その名は――――」

の&コ「――――G機関」

 

ゆめか「……唐突な他アニメネタはNGじゃねーんですか。それにGだとゴキ〇リにしか見えねーんですよ」

 

ひとみ「あ、既に察された方もいると思いますがこれから先はメタ・パロ・キャラ崩壊のオンパレードです。本編とは一切関係ない話しかしないので苦手な方は読まなくとも影響はありません」

 

ゆめか「んで、今回は一応あたしら四人がそれぞれの作者の代理としてしゃべっておりますのでご注意くだせー。ちなみにあたしはODことオーバードライヴの代理でやがります」

 

ひとみ「私はPことプレリュードの代理です! プロデューサーではありませんよ!」

 

のぞみ「私はもう察するまでもないと思うけど、企画主である帝都造営の代理だ」

 

コニャ「最期の執筆者、矢神の代理……といいたいのだけど」

 

のぞみ「共産趣味者である帝都造営が代理させてもらった。ロシアだし、まあ多少はね?」

(矢神は欠席なのです!)ハラショー

 

ゆめか「それいーんですか。あと共産趣味って……」

 

のぞみ「気にしては負けだ」

 

ゆめか「…………そーでやがりますか」

 

ひとみ「まあ、あの人が赤いのはいつものことだから」

 

のぞみ「いつもってなにさー酷いなーちょっと別世界で欧州全土を赤化させただけだよー?」

 

ひとみ「203をレッドパージしましょう。それで解決するから」

 

ゆめか「そーでやがりますね、赤の前奏曲(プレリュード)先生様ー?」

 

コニャ「……ん、あと名前はПокрышкин(ポクルィシュキン)。いい加減覚えて」

 

ひとみ「ああ、ありましたねー。とりあえず3人ともそこになおれ」

 

ゆめか「キャラ豹変してるじゃねーですか……」

 

ひとみ「あ? 事前に連絡なしで『ペニシリン中尉』だった原稿を『プレリュード中尉』に書き換えやがった共産趣味者とエセ華僑人にはちょっとお灸を据える必要があるから」

 

のぞみ「そうだそうだーエセ華僑人はしべりあおくりだー」

 

ゆめか「言い出しっぺの共産趣味者はペレストロイカとグラスノスチで死すべし」

 

のぞみ「で、ペレストロイカ中尉はこの件どう思う?」

 

コニャ「Покрышкин(ポクルィシュキン)、あと、巻き込まないで」

 

ひとみ「とりあえず全員黙れ」

 

ゆめか「アッハイ」

 

ひとみ「わかりますか? 帰り道にスマホで更新確認しようとしたら原稿ではペニシリンになってたはずなのにプレリュードに変わってた時の気持ちが!」

 

のぞみ「すごく楽しい!」

 

コニャ「歴史に名が刻まれた……」

 

ゆめか「有名になっていーじゃないですか」

 

ひとみ「◯すぞ? ワルサーで」

 

のぞみ「怖いわ~テロリストよ~」

 

ゆめか「テロリストが持ってるにしては物騒すぎやがりますよそれ。高精度狙撃銃もっててどうするつもりでやがりますか」

 

ひとみ「当然撃つ。……まぁ、冗談はこれぐらいにして、とりあえず後で2人は霧堂艦長の刑にします」

 

ゆめか「すいませんでした」

 

のぞみ「そういや霧堂艦長も、気づけばすごい突出した方になられたよねぇ」(原稿見つつ)

 

ゆめか「そのうちえっちぃのが来そうで本当に恐ろしいですよ」

 

コニャ「実は……フォルダが存在する。編集用のクラウドにアクセスすれば、分かる」

 

ひとみ「ああ……それを言っちゃうのか。今まで見ないようにしてきたのに。企画倒れになれと密かに思ってたのに」

 

ゆめか「……最初の被害者は米川(ミーチュアン)、てめーでやがります」

 

ひとみ「 し っ て た 」(ブワッ)

 

のぞみ「さて、いい加減話を進めよっか。とりあえず『クエスチョンになんでも答えちゃいますよ』のコーナーから」

 

 

 

Q.どうして書こうと思ったの?

 

 

 

ひとみ「あー、これ気になるな。私は途中参加だから詳しい経緯は知らないの。プレリュードが本格的に執筆参加したのは香港あたりからだから」

 

のぞみ「あーそうだねぇ、どっから説明すればいいかな。ねえ、ポリグリップ中尉」

 

コニャ「Покрышкин」

 

ゆめか「? 一番初めに帝都造営が声をかけやがったのはオーバードライブじゃないんでやがるんですか?」

 

コニャ「……違う。全ての始まりは、蒼き草の原を駆ける鋼鉄の箱」

 

のぞみ「あーごめ、それだと絶対伝わらない」

 

ひとみ「ああ、ガルパンの映画見たのかー」

 

のぞみ「伝わるんだ……まあポピュリズムに触発されて、私も見に行ったのさ。公開一年経ってたし、ロクにお客さんいなかったけどね」

 

 

のぞみ「で! いやもうヤバかったのなんの!!」

 

 

ひとみ「無駄な特殊タグの使用、ごくろーさまですー」

 

のぞみ「いやまあ、ほんと良かったんだって」

 

ゆめか「で? それがどう作品に繋がってやがるんですか」

 

のぞみ「いやほら、実は私ね。各校がそれぞれのドクトリンを自慢するシーンで心ぴょんぴょんした訳よ。で、そうなればさ! まあ当然書きたくなるわけですよ、多国籍ミリタリ物!」

 

コニャ「それ、聞いてない」

 

のぞみ「話してないもの」

 

ゆめか「ODは聞いてやがるんですけどね」

 

のぞみ「いやまあ、その段階でストライクウィッチーズ原作で書くの決めてたし、ODに報告したのは企画に誘うためだからね」

 

ゆめか「で、空戦ばっかり書いてる、と」

 

のぞみ「まそういうことだねー」

 

ひとみ「なんで戦車ものにしなかったの? ほら、陸戦ウィッチもいるのに」

 

のぞみ「え、だって……私戦場の女神(砲兵)の方が好きだし?」

 

ひとみ「漢字に漢字でルビ振りというとんでもない暴挙に出ましたね……」

 

コニャ「ガルパンは……なんで避けたの?」

 

のぞみ「ガルパンは難しすぎる。ガルパンはいいぞ。」

 

ゆめか「それで空中戦、というわけでやがりますか? おかげでODが毎回空中戦描写で死んでやがるんですけどね」

 

のぞみ「帝都造営はすっごい感謝してるんだよ? はじめは空中戦や現代軍用機に関する知識を貰えるだけでも助かるなーと思ってただけなのに、ここまで原稿に協力してくれたんだ」

 

ひとみ「今では空中戦の描写をほぼ一手に引き受けてるわけだからわからないよね」

 

ゆめか「機動はかなりインチキやらかしてやがりますがね、とくにあたし関連。ストールターン連発は負担もかかるし、エネルギー損失が大きすぎでやがります」

 

コニャ「かっこよければ、全て良し。――――汝は彼の鎗をもてその將帥の首を刺とほし給ふ 彼らは我を散さんとて大風のごとくに進みきたる 彼らは貧き者を密に呑ほろぼす事をもてその樂とす!」

 

のぞみ「でもこのオラーシャ人が聖書を引用する展開になるなんて、企画当初は全く思わなかったけどね。厨二病担当は矢神のはずだったのに、いつの間にかODの担当に切り替わったから本当に何があるかわからないよ」

 

ひとみ「いや、矢神の厨二ワードたち、私は好きだよ? もちろんODの聖書も」

 

のぞみ「別に嫌いだなんて言ってないさ。帝都造営は聖書分からないし、引き出しが多いのはいいことだ」

 

ひとみ「じゃあ回から私は般若心経を唱えながら狙撃する!」

 

のコも「やめて」

 

 

 

Q.共同執筆ということですが、執筆時に意見が割れたらどうするの?

 

 

 

のぞみ「意見が割れないのが望ましいけどねー」

 

ゆめか「割れた時は殴り合えばいーんですよ」

 

ひとみ「そうそう。潰死合いだよー」※誤字ではありません

 

のぞみ「誤解を招かないように言っておくけど、ディベートするだけだから!」

 

コニャ「論理性と合理性の戦い」

 

ひとみ「そして時には展開を優先したいという熱い思いをぶつけ合う!」

 

ゆめか「一航戦救出戦をやるかとか揉めやがりましたねぇそう言えば。投稿開始後ですよね、あの予定足したの」

 

のぞみ「あの話にどんな意味を持たせるのか、どんな風に皆が動くのが適当なのか、散々もめたねー」

 

ゆめか「スプラトゥーン諸島編だって最初はやらないはずでしたし、やるならあたしも一緒に仲良くサバイバルでやがりましたしね」

 

コニャ「……最初は、シンガポールまで10話もかからないはずだった」

 

ひとみ「それが13話まで行ったんだからわかんないものだよね」

 

ゆめか「まぁ結構行き当たりばったりだけども、会議というかネタの確認と投入は時々やってやがりますもんね」

 

のぞみ「まぁ、執筆自体は宿題形式だからねー」

 

 

 

Q.キャラクターの元ネタは?

 

 

 

のぞみ「そもそもさ、私たちに元ネタってあるの? 大日本帝国は滅びてるじゃん」

 

ひとみ「それは企画主の言うことなんですか? っていうか帝都造営やってるの先輩じゃないですか!」

 

ゆめか「扶桑組はエースパイロットじゃなくてこーくーじえーたいの……ばくりょうちょう? から取ってるらしいでやがります」

 

のぞみ「航空幕僚長な。ちなみに、大村氏が第18代。米川氏が第19代だ。私が先輩なのはそう言う理由よ」

 

ひとみ「ほえー。そうだったんですかー」

 

のぞみ「ちなみに米川氏は防衛大学校からじゃなくて一般大学の出身、いわゆる地方人で、実力でのし上がったらしいね。大村氏は幼年学校に入ったけど在学中に戦争が終わっちゃって一般大に入ってるから、この方も地方人。技術職から昇り詰めたそうだ」

 

コニャ「他に地方人なのは、初代の上村氏だけ……」

 

ひとみ「じゃあもんふぁちゃんは?」

 

ゆめか「あたしはフツーにエースパイロットからでやがりますよ。軍隊のない日本とは違う根っからの軍人でやがりますよ」(フンス)

 

コニャ「高少将は、中華民国空軍のエース。フランスで学んで、日本軍機を落としてる……ちなみに、上海事変では空母「加賀」の八九式艦上攻撃機も落としてる」

 

のぞみ「やっぱり米川を落としたのはお前か夢華ァ!!」

 

ひとみ「もんふぁちゃんの裏切り者!」

 

ゆめか「元ネタであってあたしじゃねーってんでしょーが!」

 

コニャ「裏切り者は置いておいて」

 

ゆめか「おい、置いておくんじゃねーです」

 

コニャ「私……でいいのかな。は、Александр Покрышкинから」

 

ゆめか「よめねーです」

 

コニャ「アレクサンドル・ポクルイシュキン」

 

のぞみ「実はブレイブウィッチーズのサーシャと元ネタが被ってることに書き始めた当初気付いてなかったんだよねー」

 

ひとみ「ちゃんと調べときましょうよ……」

 

のぞみ「いやだって、まだアニメも始まってないし(書き始めたのは夏前)、それにワールドウィッチーズを帝都造営は持ってなかったし?」

 

ゆめか「502のアニメのPVみて、オーバードライヴが『あぁっ!?』って言ってやがりました」

 

のぞみ「つらい。」

 

ひとみ「そんな面白くも悲しい事件が起きてたんですね……」

 

のぞみ「まあ固有魔法も似てるっちゃ似てるし、親族扱いでもいいかなーということで強行した」

 

コニャ「感想欄でも、突っ込まれた」

 

ひとみ「『強行した』。ここ重要ですよ、奥さん」

 

のぞみ「だねー、あと最後に我らが団長、石川大佐についてだね」

 

ゆめか「団長もこーくーばくりょーちょで?」

 

のぞみ「いや……元ネタはエースじゃないんだよね。確かに石川氏は第10代航空幕僚長として実在するし、さらに加えて帝国陸軍のエースなんだけど、そっちから引っ張ってきたわけじゃないんだ」

 

ゆめか「帝都造営の未公開作品のキャラクターからでやがりますからね」

 

のぞみ「その実、普段は空を飛ばないのであまり深く考えてなかったところがある。のんちゃんの憧れのヒトなのにごめん!」

 

ゆめか「自分で自分に謝りやがった」

 

ひとみ「……ちなみに、霧堂艦長は?」

 

のぞみ「そんなものはいない」

 

ひとみ「ええ……」(困惑)

 

 

 

Q.某ハッキョーセットのネタは……実際に「ある」ネタとして受け取って良いの?

 

 

 

のぞみ「あー米川が言ってたアレねー」

 

ひとみ「私じゃないですぅ! あれは先輩じゃないですか!」

 

のぞみ「うん。」(開き直り)

 

ゆめか「他国の尉官にいきなり使いやがって……」

 

コニャ「キェェェェェ​ェアァァァァァァシャベッ​タァァァァァァァ!」

 

のぞみ「まあお察しの通り、大村式情報戦術のなせる業だ。ちなみに私はプレミアム会員、一般とは違うんだZE?」(帝都造営は一般会員です)

 

ひとみ「いつも思うんですけど、大村式っていったい何種類あるんですか?」

 

のぞみ「んー、114154種r……」

 

コニャ「それ以上いけない」(ちゅどーん)

 

のぞみ「ボルガ博士、お許しください!」

 

ゆめか「ケッ、きたねー花火でいやがります……」

 

ひとみ「えっと……? つ、次行きましょう! 次!」

 

 

 

Q.タイトルの命名規則は?

 

 

 

ひとみ「これはもんふぁちゃんだよね?」

 

ゆめか「あい。命名規則はお気づきの方も多いと思いますが、航空機の離陸シーケンスをもじってやがります」

 

ひとみ「あ、やっぱり?」

 

ゆめか「いちおうこんな感じで。扶桑文字で書いてやったんだからありがたく読みやがりください」

 

 

【挿絵表示】

 

 

ひとみ「もんふぁちゃんのひらがな可愛いー」

 

ゆめか「うっ、うるせーですよ!」

 

のぞみ「でもまぁ、うん。やっぱりこうなるよね」

 

コニャ「でも、時々、変」

 

ゆめか「まぁ民間機をモデルにしてやがりますし。投稿を開始してからも話数が二転三転してやがりますからね。その名残でむりやり増やしたり減らしたせいでやがりますよ」

 

のぞみ「投稿開始時に5話までしか出来てなかったからねぇ……こればっかりは」

 

コニャ「5話は……ひとみの……初戦闘」

 

のぞみ「からの気絶」

 

ひとみ「言わないでよぉ! ……もんふぁちゃんも笑わないで!」

 

ゆめか「プークスクスプークスクス。だっせーでありますなぁ」

 

ひとみ「おい、簀巻きにして霧堂艦長に差し出されたいか?」

 

ゆめか「すいませんでした」

 

ひとみ「まぁ、いろいろあることないことありましたけど、思えば書き始めてからいろいろ修正したりしたね」

 

のぞみ「例えば、「和泉」乗り組みの同期のウィッチと私が犬猿の仲っていう設定とか、第十一話のスプラトゥーンで遭難するのは米川だけじゃなくゆめかもまとめてだったり」

 

ひとみ「そうなんですよー」

 

ゆめか「遭難だけに? ズボンを簡易濾過機の為に差し出す予定だった米川准尉?」

 

コニャ「あれも……いろいろ酷かった」

 

のぞみ「需要的にはありだったのかもしれない。ね、マジカル☆ヒトミン?」

 

ひとみ「せーんぱーい? 霧堂艦長がそんなにお好きですかぁ? それともワルサーちゃん?」

 

のぞみ「じゃあ次に行こう」

 

ひとみ「先輩? せんぱーい?」

 

 

 

Q.ストライカーのデザインは?

 

 

 

のぞみ「さぁ、我らが扶桑技術廠の力を見せてやる!」

 

ゆめか「はいはい、勝手に言ってやがってください。とりあえず、ジェットストライカーでやがりますが、基本デザインは1945年からあまりは変わってねーですよ」

 

ひとみ「つまりアニメ版のプロペラ機とぱっと見はあんまり変わらないよ。プロペラがないことくらい?」

 

ゆめか「魔導エンジンが噴流式になって、魔力光が断続的に出てることと、エアインテークも含めてかなり角ばった見た目になってることが特徴的でやがりますかね」

 

のぞみ「あーあと、F-35は単発機だけど、ストライカーだと双発になるね、これは原作のゼロ戦ストライカーとかと一緒だね」

 

コニャ「わたしのは、4発機」(ドヤァ

 

ひとみ「UFOみたいで変なやつだよね!」

 

のぞみ「あー……UFOみたいって、早期警戒管制機によく乗ってるレドーム(円盤状の大型レーダー)のこと言ってる?」

 

ゆめか「そもそもこの世界にUFOはいやがるんですかね……」

 

のぞみ「UFOとネウロイの見分け方講座みたいな眉唾なテレビやってたよねー」

 

ひとみ「あー、あれ番組のヤラセが発覚して放送中止になったんでしたっけ。確かディレクターにパラシュートつけて空から投げ捨ててたって」

 

ゆめか「テレビジョンの話は置いておきやがってください。とりあえずコ―ニャの使うあのストライカー、レドーム回ってはいやがりませんですが」

 

コニャ「ん。平均台(バランスビーム)型。ストライカーからフェイズドアレイレーダーまとめて吊り下げてる。2本。おかげで重い。だから4発機」

 

ゆめか「だから翼の下にもエンジンポットを吊り下げてやがりますか」

 

コニャ「足元に2基、翼に2基の4基」

 

ひとみ「ていうかそんなに重いストライカーで私を抱えながら飛んだコーニャちゃんっていったい……」

 

コニャ「力持ち。あとストライカー自体にパワーある。ロケットブースターないと発艦できない」

 

ひとみ「あれ? そう言えばコ―ニャちゃんだけなんでオスプレイからのジャンプじゃないの?」

 

コニャ「……バランスビーム型アンテナが、バック転発艦の衝撃に耐えられない」

 

ひとみ「あ……そうだったんだ」

 

のぞみ「私はF-35Bだから短い甲板でも発艦できるけどね。そういえばこんなご意見もいただいてたわねー」

 

 

オスプレイを利用したライトニングⅡの発進シーンが非常に斬新かつ、脳内で再現された映像が格好良すぎて堪りません。この作品のOPがあるとしたら間違いなくサビ前のカットだなあと(真顔)

 

 

ゆめか「ふん、あたしがやるんだから当然でごぜーますよ」

 

のぞみ「いや、ライトニングⅡって言ってんだから米川のことね」

 

ひとみ「あれ、難しいんですよー。空母からの発艦ができないっていうからまさかのオスプレイ☆ジャンピングはつらいです。バランスくずすと本当にずっとバック転しっぱなしになっちゃうんですよね.....」

 

コニャ「でも一発で決めると、カッコイイ……」

 

ゆめか「条件揃うと翼端雲ひきやがりますしね」

 

コニャ「OPでサビ前……もしOPつくるならそこで決まり」

 

ひとみ「ですねー」

 

 

 

Q.ネウロイの設定は?

 

 

 

のぞみ「次は人類の敵、ネウロイについてだ」

 

ゆめか「憎き敵、それでいーじゃねーですか」

 

のぞみ「 そ れ じ ゃ ロ マ ン が 足 り な い 」

 

ゆめか「……さいですか」

 

ひとみ「でも、いろいろ出てきてますよね? フレスコ型とか、AS4とか」

 

のぞみ「まぁ一応NATOコードを参考に振ってる。公式ではX-○○で管理コード振ってるみたいだけど、それだけだとわかりにくいからニックネームがついてる感じかな。Fから始まるニックネームなら戦闘型、Bから始まるのは建物とかばかり狙う爆撃型、よくわからないけど飛んでるのがMで多目的型ね」

 

コニャ「また、西側規格……」

 

のぞみ「あんたの所占領されっぱなしで大国だけど土地が少ないってことになってるから仕方ないでしょ? あとこの世界東西冷戦ないから」

 

コニャ「そうだけど……」

 

のぞみ「とりあえず出てきたネウロイを挙げてくよー、まず四話で「加賀」を襲い、「和泉」を航行不能にせしめた超高速型AS4、こいつはNATOコードに存在するソビエトの対艦ミサイルが元ネタだ。対空ミサイルとか艦砲でも普通に落とせるんだけど、それを知ってるのか七話では数に物を言わせた攻撃で一航戦の防空網を突破した。飽和攻撃ドクトリンはネウロイの十八番なのかもね」

 

ひとみ「ストライクウィッチーズ(501JFW)では、そんなに物量戦なんてなかったような気が……」

 

のぞみ「あれは渡洋攻撃だし、精鋭ばっかりぶつけてたんでしょ? アジアは物量が命よ。華僑民国も毛沢東が開発するんでしょ、人海戦術(ヒューマンウェーブ ドクトリン)

 

ゆめか「皆で動けば地震も起こせる華僑民国でありやがりますからね」

 

ひとみ「いや、そんな赤信号渡るノリで天災を起こさないで……」

 

のぞみ「で、真っ先に壊滅してると」

 

コニャ「そもそも、プレートが違う……ユーラシアプレートだけ壊滅しても、意味ない」

 

のぞみ「じゃあ次、五話の初陣で出てくるフレスコとブローランプ。フレスコは香港にも来たよね。外見の微妙な違いでA型B型あるけど、ぶっちゃけ性能は変わんないと思う。どっちも銃剣で倒せる」(断言)

 

ゆめか「手榴弾使った方がはえーじゃねですか」

 

コニャ「普通に銃撃して倒して」

 

ひとみ「狙撃の方が安全ですよ!」(フンス

 

のぞみ「まあともかくとして、だ。さっきのNATOコードに則れば、フレスコがFだから戦闘型、ブローランプが爆撃型ってわけ」

 

ひとみ「なるほど……」

 

のぞみ「他には……あー、結局見つからなかったけど、SS1とかいたね。ちなみにSはNATOコードで地対地ミサイル。元ネタのSS-1はアメリカ国防総省識別番号でスカッドミサイルのことだ。半島だからね、こいつを出すしかなかったよ」

 

ゆめか「あとはスプラトゥーンの変なのでやがりますが、あれ新種でやがりましたよね、あの白いせーえk」

 

ひコの「それ以上いけない」

 

ゆめか「……あれは新種ならどうなりやがります?」

 

のぞみ「うーん、一応攻撃型かねぇ、でもあれは子機だし、本体は陸だからなぁ……」

 

ひとみ「そういえばあれ、倒せたんですか?」

 

コニャ「……たぶん」

 

のぞみ「海軍としては是非あのアクティブ・ステルス技術は欲しいところ、アドミラル56建造したい」

 

 

 

Q.今後の予定は? 何話くらいまで続きそうなの?

 

 

 

ひとみ「えっと……とりあえずシンガポールで寄港するって感じでいいんですよね……?」

 

のぞみ「だねー、ちなみにシンガポールはブリタニア領だよー」

 

コニャ「ひとみに、何買わせよう」

 

ひとみ「もう堪忍してつかぁさい……この前のチャイナドレスで何万とんだと思ってるの……」

 

ゆめか「で、そこ抜けてインド洋からスエズ、地中海でやがりますか」

 

のぞみ「まぁしばらく先になるんだけどね」

 

ひとみ「長くなりそう……」

 

のぞみ「時間あるんだから勉強しときなさいよー。ブリタニア語とかブリタニア語とかブリタニア語とか」

 

ひとみ「私は扶桑人です。一生ガラパゴスに生きるから問題ありません。ブリタニア語なんざクソ食らえ」

 

ゆめか「ガラパゴス諸島は扶桑領じゃねーですし、シンガポールで僚機が来たらどうしやがるんですか」

 

ひとみ「そいつに扶桑語を話させる。扶桑語話せない奴は死ね」

 

ゆめか「横暴すぎるうえにド〇フターズネタわかる人居やがるんですかね」

 

のぞみ「203の参加国はオラーシャ、扶桑に華僑だけだし、まあ直ちに影響はないでしょ」

 

コニャ「死亡フラグ……」

 

のぞみ「来たときは来ときでレッツ☆サバイバル!」

 

ひとみ「ほんやくコ◯ニャクの実装を急いで!」

 

のぞみ「青ダヌキいるならとうの昔にネウロイ殲滅できてるって……で、まあ何話ぐらい続くかに関してなんだけど」

 

ゆめか「最低でも……あと25話?」

 

のぞみ「それだけで欧州までたどり着けるかなぁ?」

 

コニャ「まだ先は長い……」

 

ゆめか「字数で換算すると後50万字程度でやがりますが……。執筆者一人ひとりが文庫本一冊分ぐらい書けば終わる計算でやがります」

 

のぞみ「文庫本かぁ……あ、そーいえばコミケとかにだしたりするんかね?」

 

ひとみ「採算が……それに印刷所のツテとか絵師さんとか探さなきゃいけませんよぅ……」

 

コニャ「……漫画、売れる。小説は……」

 

のぞみ「文字書きには厳しい世界だ……」

 

ひとみ「絵師さんがついてはいるんだけど……。向こうも忙しいみたいだし……」

 

コニャ「それに……なかなか本にするとなると大変。誤字とかのチェックの量も漫画より多い」

 

のぞみ「この前私が買った本ね、工兵と書くべきところが全部「公兵」って書いてあったのよ」

 

ゆめか「つらい。」

 

 

 

 

 

のぞみ「……さて、気づけばここまででもう一万字を突破しています。そろそろお別れの時間です」

 

ゆめか「結局コーナー一つしかやってねーです」

 

コニャ「尺」

 

のぞみ「せやな。」

 

ひとみ「お付き合いしてくださったみなさま、本当にありがとうございます!」

 

のぞみ「さーて、来週のGK-WITCHESは……」

 

米川父「パパです。私の工場に扶桑空軍から注文が舞い込んできました……どうやら娘がつかう軍用スコープの依頼らしくて、よーしパパ張り切っちゃゾ☆」

 

米川母「お父さん、歳なのに無理しないの。というわけで来週もまた見てくださいね! ジャーンケーンポン!」

 

のぞみ「ぐー!」

ゆめか「ちょき」

ひとみ「グー!」

コニャ「……チョキ」

 

米川母「ウフフフ」(パー)

 

の&ひ「負けたぁぁぁ……!」(※ホントにダイス振ってます)

 

ゆ&コ「ふ、勝ちもうしたわ……」

 

のぞみ「で、ここまでやっといて悪いんだけど、来週は更新しません」

 

ひとみ「あ、お父さんとお母さんはもういいよ! 出口はそっちにあるからー」

 

のぞみ「ここまでは怒涛の更新だったけど、現状原稿ストックないからねー。流石に週当たり二万、日産三千字のノルマは厳しい」

 

ゆめか「今後は執筆陣も忙しくなるでやがりますからね」

 

コニャ「……というわけで、しばらく更新はお休み」

 

のぞみ「第二章の開始は春頃を予定しています。それまでお待ちいただけると幸いです」

 

ゆめか「それまでは何かやりやがるんです?」

 

コニャ「短編とか、番外編とかネタとかをやるかもしれない……」

 

ゆめか「あぁ、また米川(ミーチュアン)のズボンがどこか行きやがりますか」

 

ひとみ「いかないっ!」

 

コニャ「いかないの……?」

 

のぞみ「次回は私の気分次第で”映画「男たちのKAGA」”や”設定集『ウィッチ剥いちゃいました』”を投稿予定だ! 楽しみに前進待機していることっ!」(注:投稿を確約するものではありません)

 

ひとみ「むっ、剥かれちゃうんですかっ!?」

 

ゆめか「あんたはいつものことじゃねーですか」

 

ひとみ「わたしそんな露出狂じゃないもん!」

 

コニャ「香港」

 

のぞみ「空母」

 

ゆめか「アプローチ」

 

ひとみ「うわああああああああああああん!」(ダダダダダダダダダダダ

 

のぞみ「お前は戦いから逃げようとしている、逃亡者は銃殺される」

 

ひとみ「ここはバトルフィールドじゃないいいいいいいいいいいい」(ジタバタジタバタ

 

のぞみ「敵の潜水艦を発見!」

 

ゆめか「\駄目だ/ \駄目だ/ \駄目だ/」

 

コニャ「艦尾に被弾! 右舷に被弾! 艦首に被弾! ズボンに被弾!」

 

のぞみ「コウヘー! キテクレー!」

 

ひとみ「そんなふざけながら羽交い締めにしないでくださいよぅ!」

 

のぞみ「ホーレホレホレー。ここかー。ここがええのんかー」

 

ひとみ「ひゃ、ふわぁっ! そ、そんな…ダメですぅ!」

 

のぞみ「あーもう、この反応見てると霧堂艦長が手を出したがるのもわかるわー。とりあえずはさ、あと一つ質問来てるし、最後の最後にこれだけ読んで終わりにしようか」

 

ひとみ「ぐすっ……えっぐ……そ、それで最後ですからね」

 

のぞみ「大丈夫大丈夫、質問だしそんなとんでもないものが来るわけ……」

 

 

 

Q.203空の面々のスリーサイズってどうなって……?

 

 

 

のぞみ「変態! 変態! 変態!」

 

ひとみ「…………///」(←機能停止中

 

コニャ「とりあえず、ひとみは、残念……」

 

ひとみ「コ―ニャちゃあああああああああんっ!」(泣き

 

ゆめか「あたしは計ったことねーですけど、そんな恥ずかしがるようなもんでしょーかね」

 

ひとみ「もんふぁちゃんは! 計ってないから! 言えるの! あと! 成長期入ってないだけでしょっ?」

 

ゆめか「知ったこっちゃネーですよ。プークスクスプークスクス」

 

のぞみ「高夢華先生の成長にご期待ください!」

 

ゆめか「……そー言われるとムカつきやがりますね」

 

コニャ「……がんばって、ひとみ」

 

ひとみ「コ―ニャちゃんその生暖かい笑みやめて! ずっとぺったんこなまま可哀そうみたいな目やめて! ねぇ!」

 

コニャ「私ぐらいには、なる」

 

ひとみ「ほんと! コ―ニャちゃんぐらい大きくなれる!?」

 

コニャ「……(スッ」

 

ひとみ「目を逸らさないでぇええええええ!」

 

のぞみ「まぁ、なんだかんだで米川のぺったんこさに一部需要があることを信じて! では今回はこれにて閉店! 股の……じゃなかったまたの機会にお会いしましょう!」

 

ひとみ「これで本当に終わりなんですか!? 終わっていいんですか!? ねぇっ!? 先輩っ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




帝都造営「……こんな終わり方で良かったのだろうか」(困惑)

プレリュード「まあ、いいんじゃないっすかねないっすか? いつもの会議っぽいノリも再現できてて」

八神敏一「いえーい! こんちきこんちき! これが我々流ですよね!」

オーバードライヴ「この情熱で他の人も戦闘シーン書いてください、ODが死んでしまいます」(切実


それでは皆様! 次回更新でお会いしましょう!
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