女提督は金剛だけを愛しすぎてる。   作:黒灰

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では次だ、諸君。
次なるクソの山だ。
のりこめー!


<注釈・ツッコミ集 番外編-1>

※74 ナンキン・アゲイン

 

あまり特定の国を貶めたくないのが本音であるが、ここだけは明確に描写してしまった。これについては今更改変する気も無いが、ともかく適当な比喩表現が見当たらなかったのでつい、というところである。戦争の相手は隣国とだけ表現していたが、これと人口の多さを思わせる表現があったので、今回の国家間戦争の相手が何処だったのかは分かってしまう。正直言って良くないなぁ、と。自戒のため今回取り上げた次第。

 

 

※75 テッカテカのピッカピカ

 

それがどうした。

 

 

※76 某自動車・バイクメーカー

 

その後に続く内容で察して頂けるかと思うが、SUZUKI。

現行のアルトワークスに乗ったことあります。とりあえず感想を言うと、「コレ買ったら峠で死ぬわ」。

 

 

※77 テールのコブ

 

皆さんご存知、スズキが送り出した世界最速の猛禽類『GSX1300R HAYABUSA』。オーバー300km/hバイクの中では多分一番安い。で、テールのコブの元祖?については更に後述。これ、ハヤブサだけの特徴じゃないんだ。うん。それがスズキのスズキたる由縁というか。

 

 

※78 ご先祖様のちょっと太めなスーパーバイク

 

多分某珍車紹介ブログを読んでなければ普通は知りえない珍車。

スズキ『TL1000R』。フルカウルかつデブい。これでスーパーバイクを名乗るのである。お前、その体型はツアラーか何かじゃないのか……。

なんで明石はこれを知っていたのか分からないんだが、多分本当にスズキが好きなんだろうな。スズキのどの車種が好きとかじゃなく、スズキそのものが好きってやつ。

 

 

※79 各社はデザイナーを外から雇うなら~

 

まぁスズキも招いてるんですけどね、ハンス・ムート氏を。だからカタナが生まれたわけで。

 

 

※80 虚飾より品質を纏う

 

そして虚飾を廃した結果が近年人気沸騰している『GS1200SS』。何故中古相場が高騰しているのか?当然当時売れなかったからだ。

 

 

※81 みんなダサくてそれでいい

 

ただしその結果としてハンス・ムートを呼び込むことになった。日本のバイクは速い、がダサい。それを払拭するために生まれたのがカタナだったのである。なんでスズキの話ばっかりしてるんだろうな。

 

 

※82 ?→!

 

マガジン伝統の『!?』ではない。

皆さんご存知の有名な手紙のやり取り。ヴィクトル・ユーゴーが『レ・ミゼラブル』を出版した時、旅行先から出版社に『?』だけ書いて出した。で、お返事が『!』だったとさ。世界最短の手紙のやり取りとして知られるに至る。

 

 

※83 『これは言うなればクイズですからね』

 

次作、『Not gonna get us』では概ね明かされている。

 

 

※84 この世のどこかに、”本当の明石”は確かにいるんだ。

 

その通りで、これも次作『Not gonna get us』で明言されている。ただし所在は今の所まだ明らかではない。

 

 

※85 林檎派

 

Apple信者。高性能タブレットというとこれくらいしか思いつかないし、大淀のようなブルジョワジーかつお洒落さんには似合うと思って今回このように設定した。ただしメインPCは資金運用のために間違いなくBTOあるいは自作しており、つまるところ本来はWindows使い。

 

 

※86 ところでこのタブレットなんだけれど~

 

最近はお絵かきソフトもiPadで使えるようになったらしく、スペックの底が未だに見えてこないように思う。製図がそこそこの精度で出来たとしてもなんら不思議はない。

 

 

※87 私はここが、このままパラダイスで有り続けるはずはないと思う。

 

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」の次回予告をもじったもの。原典は是非”聞いて”いただきたい。

 

 

※88 ”読唇術を覚えてみませんか”

 

大淀の最大にして最強のアプローチ。そして絶対に明石自身に気取らせることがないと言う神の一手。能天気かつ性嗜好がストレートの彼女には、サイコレズの思考は理解できない。大淀はそこまで見越してこの提案をした。そして見事に熱中させて、自分の唇、顔に視線を集中させた。じっと見詰めるのではなく、じっと見つめてもらうというとんでもない逆転の発想。

 

 

※89 シングルプレイ用じゃないっぽいの

 

双頭……コレ以上は言わないでおこう。

 

 

※90 ”世話をしてくれる人が見つかりましたので”

 

間違ってはいないが、見え見えの嘘である。

 

 

※91 北方海域に向かう艦隊

 

これは後から気づいたが、ちょうどいいので2016年冬イベントE3海域ということにしておこう。

時系列整理をした結果、明石は結構この時点で鎮守府でも古株になっている。というか提督がよく持ち堪えている、というか頑張りすぎである。少し不自然なくらい持ち堪えているけれど、そこら辺はKIAIということで。

そもそもこの鎮守府のスターティングメンバーは誰だったのか?という話にもなるが、それは別の作品で。

 

あと、このイベントに関する元ネタを見て気付いたのだが、これだけ東南アジア海域ではないのである。

……はて、こちらに来たのは精鋭艦隊だが、東南アジアに向かったのはどういう艦隊だったのか?

E海域に行けるレベルなのだから、当然そっちの方こそ精鋭艦隊のはずなのだが……?

ぶっちゃけ偶然の符合なのだが、この答えはいずれ。

 

 

※92 包帯の下~

 

元ネタがあって、瑞鶴のモチーフとして用いた『さよならを教えて』から。

 

 

※93 でも大淀はお酒に少し弱いみたいで~

 

そこまで酔っているわけではない。これも狸寝入り。大淀の行動は全て打算的である。

 

 

※94 罪の深い人生を送ってきました

 

文型は同じだから分かると思いますが、太宰治『人間失格』より。

 

 

※95 私の顔を、唇を見つめてくれる人が、私の家族になるのだから。

 

つまり家族になるということは実質自分と結婚しているようなものである、と。

無害だけどサイコレズ。

ここで大淀の行動の全ての意味が理解できるようにしたかったんですが、どうも実力不足だったようで。

後日投稿したキャラ設定まとめでようやく理解していただけたのかなーと。反応が薄かった時点で気付いて、その時点で手を入れるべきでしたね。

 

 

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