IS 転生して貰った物は!? 旧式   作:マーシィー

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その2

皆さんこんにちは。オリ主の四五六です。

 

Q さて、今俺がいる場所は何所でしょう?

 

A IS学園内1年1組

 

そう、原作主人公、織斑一夏がいる1年1組の教室内です。なぜ、俺が此処にいるかと言うと、ええ。そうです。俺がISに乗れるという事がばれました。

 

理由としては簡単な事で、一夏がISに乗れる、という事が発覚してから世界中の国で男性を対象とした適性検査が行なわれたからです。

 

で、それに見事引っかかったのが俺、と言う事だ。

 

事前に対応しておけばよかったんじゃないか?と思う人も居るかもしれない。

 

だが、考えて見てくれ。

 

俺が手にした物は「八卦龍」”だけ”である。

 

IS関係の知識や技術なんていうものはないのである。つまりはISに乗れる事を隠す方法を知らないという事で……

 

あ、でも「八卦龍」自体は乗りこなせるだけの技量は有ったみたいで、今ではキノ以上に扱える自信があるぜ!!

 

でもGZ様に乗ったキノには勝てる気がしないがな!!

 

さてそんな風に考え事をしていたら原作であった織斑姉弟のやり取りが終わり、俺の自己紹介になった。

 

「はじめまして。漢数字で一二三四五六と書いてひふみしごろ、と言います。好きな事は一人でいること、音楽を聴くこと、嫌いな事は、不特定大多数の人が居る場所にいること、勝手に物事を進める人です。ISになぜか適正があり、この学園につれて来られました。ISの”知識”に関しては何も知らない素人なのでいろいろ足を引っ張ると思いますが、よろしくお願いします」

 

そうい言って頭を下げ席に戻る。

 

クラスの反応はまあ、ぼちぼちと言ったところだ。

 

ちなみに俺の見た目だが、銀髪に赤と青のオッドアイで顔つきもかなり整っている。下手なモデルよりかはかなりカッコいいと言ってもいいぐらいだが、正直いらないです。

 

こんな中二病な姿で名前は漢数字オンリーって似合わないにも程があるだろう。

 

なので、学校に来る前から髪は黒に染め黒のカラーコンタクトをつけ、地味な黒ぶちメガネをかけて地味な格好をしています。

 

おかげでクラスの女子の殆どは一夏に興味がいっている様で何よりだ。

 

俺は確かに前世とこの世界に生まれた直後はハーレムだの原作ヒロインを恋人にだの思っていたが、それはあくまでもそういう風に考えている事自体が楽しかったのであり実際に目の前にヒロイン達がいたら、恐縮して何も出来はしないのだ。

 

チキンだのヘタレだの大いに結構!!

 

俺は物語を脇から見ている傍観者になりたいのだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、「八卦龍」の事がばれて命を狙われたくないって事も有るがな!!

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