椛とみょんがデスゲーム入り   作:yunon 8 八雲

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前回投稿から随分時間が空いてしまいました。
スイマセン。入試だったもので…
あぁ勉強したくない。まだ入試終わってないんですよねしんどいです。でも失踪しませんよ安心して下さい。
では本編どうぞ


デスゲーム宣言

SAO はじまりの街

 

此処にはSAOにダイブしたプレイヤー達が新たなる冒険に思いを馳せ思い思いの準備をしていた。

そんな中幻想郷の2人も冒険に出掛けるために準備していた

 

椛「おーい!妖夢!」

みょん「あ、椛さんやっと見つけたみょん」

椛「みょん…?まぁいいや。探すの大変だったぞ」

みょん「沢山人がいるからね。後此処では本名呼び禁止だみょん」

椛「そうだったな。私はこっちでもモミジだ。」

みょん「わかりやすくて良いみょん。みょんはみょんだみょん」

椛「なんか、ゲシュタルト崩壊してるんだが…」

みょん「そんな事気にしないみょん」

椛「まぁいいかとにかく冒険に出る準備をしないとな」

みょん「モミジは武器どうするか決まってるの?」

椛「当然、曲刀に決まってるだろう」

みょん「決まってるんだ…」

椛「そういうお前はどうするんだ?」

みょん「刀…と言いたいけどまだ無いから曲刀にするみょん」

椛「なら決まりか。早速買いに行こう」

 

そう言って武器屋に向かう2人その迷いのない行動を見ている人物がいた

 

少女準備中…

 

装備を整えていざ行かんとした2人に声をかける人物がいた

 

椛「良し装備も整えたしいざ狩りと行かますか」

みょん「レッツゴーだみょん」

???「お2人さんチョットいいか?」

みょん「何かようかみょん?」

???「その迷いのない動きベータテスターだと見た!ちょいとレクチャーしてくれないか?」

椛「すまないが私達はベータテスターじゃないんだ他を当たってくれ」

???「なら丁度いい一緒にレクチャー受けようぜ!俺はクラインよろしくな!」

椛「そういう事なら一緒しよう。私はモミジだ」

みょん「みょんだみょん!」

クライン「そうか良かったぜ!よろしくな!」

みょん「でもどうするみょん?」

クライン「今から探すんだよ。お!アイツ間違いなくベータテスターだ。声かけてくるから待っといてくれ」

 

言うやいなや駆け出して言ったクライン目的はあの勇者風の青年か。アレならベータテスターだろうと安心する2人だった

 

クライン「チョット待ってくれその迷いのない動きアンタベータテスターだろ?ちょいとレクチャーしてくれないか?俺はクラインってんだ」

???「あぁ構わないぞ。俺はキリトだ」

クライン「そうか!ありがとよ!あと2人いるんだ」

キリト「俺は構わないぞ」

クライン「そうかじゃあ行こうぜ」

 

そう言って満面の笑みて2人の元に戻す行くクラインを聞こえてきたセリフが自分たちと同じだったからか苦笑いしながら待っていた2人が女の子だった事に驚くキリトだった

 

クライン「2人とも連れてきたぜ!」

キリト「俺はキリトだ(女の子だと…聞いてないぞ)」

椛「私はモミジだよろしく頼む」

みょん「みょんだみょん!よろしく」

キリト「あぁよろしく」

クライン「それじゃあイッチョ行きますか!」

 

それから街の外へと向かった4人

この後何が起こるかなど知る由もなかった

 

少年少女狩り中…

 

レクチャー開始から時間が過ぎ空が綺麗な茜色をしていた。そんな中レベルが2に上がった4人はログアウトしようと話していた

 

キリト「この位で十分だろう。どうする?続けるか?」

クライン「当たり前だ…と言いたいところだが落ちるよ。出前とってあるしな」

みょん「みょんも落ちるみょん!ご飯の支度があるから」

椛「私も落ちよう。仕事があるからな」

キリト「そうか。じゃあこれで解散だな」

クライン「おう!サンキューなキリト!…っと?なぁキリトよぉログアウトボタンって一番下だよな?」

キリト「そうだが…どうしたんだ?」

クライン「ねぇんだけど…」

キリト「嘘だろ?」

みょん「みょんのにも無いみょん!」

椛「私もだ」

キリト「そんな馬鹿な…本当だログアウトボタンが無い」

クライン「どうなってんだ!?GMにコールしても返信が来ねぇ」

椛「キリト他にログアウトする方法は無いのか?」

キリト「いや、ない!SAOは中からしかログアウト出来ない!」

みょん「どうするの?このままじゃあみょん達帰れないよ」

クライン「俺様のピザがー」

みょん「幽々子様のご飯がー」

椛「騒いだってしょうがないだろ!解決策を考えないと…」

ゴーンゴーン

 

5時を知らせる鐘が不気味に鳴り響いたとき4人の体が青白く光り始めた

 

クライン「うぉ!」

椛「なんだこれは?!」

みょん「みょみょ!」

キリト「これは強制転移!」

 

4人の目に入って来た景色ははじまりの街だった

 

キリト「はじまりの街だ…何故ここに?」

クライン「皆んな大丈夫か?」

みょん「問題無いみょん!」

椛「私も大丈夫だ」

 

4人が無事を確認し終わったとき1人が空をさしながら叫んだ

 

男性A「なんだあれは!?」

 

空一面に広がるWARNINGの文字そこからデロデロしたものが現れ巨大な赤ローブになった

 

クライン「なんだあれ…」

みょん「なんか怖いみょん」

キリト「…」

椛「アイツが何か説明してくれる事を願おう」

赤ローブ「ようこそ諸君私の世界へ」

キリト「私の世界?」

赤ローブ「私は茅場晶彦この世界を唯一コントロールできる存在だ」

椛「唯一だと!?」

茅場?「諸君らはメニューにログアウトボタンが無いことを疑問に思っただろう。これはバクではない仕様だ。繰り返すこれは仕様だ。これからの諸君らはステータスのHPがそのまま諸君らの命になる。HPが尽きた瞬間ナーブキアが諸君らの脳をマイクロウェーブで焼き切ることとなる。十分に注意して欲しい。それとログアウトする方法はただ一つこの城を100層すべて攻略する事だ」

クライン「100層だって!?巫山戯るなよ!ベータテストでは碌に登れなかったんだろ!」

キリト(そうだベータテストでは2ヶ月では8層までしか登れなかった。しかも今回はHPが無くなればリアルでも死ぬデスゲーム。いったい何年かかるんだ…)

椛(ここで死ねば現実でも死ぬねか…行動には気おつけなければならないな…)

茅場?「そんな諸君らに僅かながらプレゼントをあげよう」

みょん「何これ?」

キリト「手鏡?」

 

全プレイヤーが手鏡を覗き込んだとき体が青白く光り始めた

 

クライン「うわ!またかよ」

キリト「なんだ!?」

みょん「また光ってるみょん!」

椛「落ち着けみんな!」

 

光がおさまった時そこには見知らぬ人が立っていた

 

キリト「皆んな大丈夫か?」

クライン「なんとかなって誰だオメェ?」

キリト「お前こそ誰だよ?」

みょん「現実の顔になってるみょん!」

椛「顔だけじゃない!身体もだ!」

クライン「って事はキリトか?」

キリト「そんなお前はクラインか…」

みょん「でも何でこんな事を?」

キリト「今にアイツが説明してくれるさ」

茅場?「今諸君らは何故?と思っただろう。私の目的は1つこの世界を完成させる事だ。そしてその目的は達成された。

諸君らの健闘を祈る」

赤ローブが消えはじまりの街に静寂が訪れたしかしその静寂は1人の少女の叫びによって破られる

 

少女「い、いゃぁぁぁ!」

ザワザワ ザワザワ ガヤガヤ

キリト「っく。不味い。3人とも付いてきてくれ」

 

そう言ってキリトは3人を裏路地へ連れていった

 

キリト「3人とも良く聞いてくれ。この騒動は暫くすると収まるだろうそうなれば経験値の取り合いになってすぐにここら一帯は借り尽くされる。そうなる前に俺は次の街に行こうと思う。俺はベータテスターだから安全な道を知ってる。一緒に行かないか?」

クライン「悪いが行けねぇよキリト俺はここに仲間を残してる元々このゲームもそいつ等と買ったんだ今更置いてけねぇよ。そんな顔すんなってこれでもギルドの頭はってたんだ心配要らねぇよ」

キリト「そうか。じゃあモミジたちは…」

椛「すまないが私達も行けない。」

キリト「どうして…?」

椛「現状この中で一番強いはキリトだ私達じゃ足でまといになる」

みょん「だから、キリトは先に行ってはじまりの街にいる人達に希望を見せて欲しいみょん」

キリト「わかった。それじゃあ俺は行くよ。何かわからない事があったらメッセ飛ばしてくれ」

クライン「おう!」

椛「了解した」

みょん「わかったみょん!」

キリト「それじゃあな」

クライン「キリト!」

キリト「どうしたクライン?」

クライン「キリトオメェ案外可愛い顔してんのな。結構俺の好みだぜ!そんだけだ!」

キリト「お前もその野武士ヅラのほうが100倍似合ってるよ!」

 

そう言い残して走り去って行くキリトその背中を3人は静かに見守っていた

 

みょん「モミジ。こういう時男の子は冗談言えていいね」

椛「…そうだな」

クライン「所でお2人さんはこれからどうするんだ?」

椛「私達はゆっくりと先に進むさ」

クライン「そうか…ここでお別れだな。また会おうぜ!」

みょん「勿論だみょん!」

椛「無論だ」

 

こうして4人の少年少女は思い思いの方向へ進んでいくのだった

 

 




指摘されたので地の文を入れてみました!
どうなんでしょうか?
感想意見お願いします!
次はボス攻略ですね。
お楽しみに
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