幻想の日々〜絶望のしがらみから抜けた者達   作:アストラの下級騎士

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今回はあんまりほのぼのではないです。この三人が集まった時の鬱オーラの凄さよ


邪仙と人殺し

この場所は、幻想郷の中でも暗く、一際目立たない陰の場所。その場所に名前は無く、ゆえに妖怪も近寄らない。森とは言い難く、かと言って草原とも言えない。そんな雑木林の中心、巨大な大樹の幹の下に、三人の男が座っていた。

彼らからは、沈黙と、陰鬱さが漂っている。

不意に、三人の中で銀仮面を付けた貴族風の男が、口を開いた。

 

「俺達は、救われたのだろうか?なぁ貴公ら。余りにも出来すぎてるとは思わないか?」

 

銀仮面の男の問いに、黄金色の、まるで誰かに抱かれているような意匠が凝らされた鎧を着た男が静かに答える。

 

「さぁな...救いなど、俺は求めてはいない。邪魔するやつらがいれば、殺す。それだけを考えていればいいだろう」

 

黄金色の鎧を付けた男はそう冷たくあしらった。その言葉に反応してか、もう一人の、包帯を目と頭を覆う様に巻いた上半身裸の男が、冷たい言葉を放った男に言う。

 

「でもよ...ここの人らはみんな明るいんだ。眩しくて、どうしようもなくて、溶けて消えてしまいそうになる位に。邪魔をするから殺すっていう考えは、ここの人らには持てないよ」

 

「窶した獣が、今更何を言うと思えばそんな事か。貴様も殺し、奪い、そして生きた畜生だろう?そんな考えは捨て置け」

 

しかし、黄金の甲冑に身を包んだ男は、身を窶した男の言葉を一蹴した。身を窶した男は、何も言わずに項垂れる。

彼ら三人は、人里を離れて遠くまでやって来ていた。銀仮面を付けているのは、女神ロザリアを真の意味で救済した哀しき使命を果たした男、薬指のレオナールである。

使命の為に全てを捨てた彼は、この幻想郷で何をすれば良いのか分からなかった。彼には元より使命しか無かったのだから。

彼は真っ先にロザリアを探したが、彼女は此処にやって来ておらず、またその代わりになるような神も居なかった。その欠け月の曲剣は、レオナールの苦悩を表すかの様に、ロザリアから受け取った時の様な月の光を失っていた。

 

黄金の甲冑を着た男は、女神の騎士ロートレクである。彼もまたレオナールと同じく、途方に暮れていた。彼は殺しを楽しんできた訳ではないが、自らが何をしたいか、此処でどんな事を成せば良いのかがさっぱりだった。故に人里を離れたのだ、レオナールと身を窶した男を連れて。

 

項垂れる三人の中でも一際目立つ姿をしているのは、名も無き身を窶した男だ。ヤーナムの地で彼は悲しい事に獣となり、しかし理性を保ってしまっていた。それを可能にしたのは狩人に対する憎しみだったのか、それとも適正があっただけなのか、本人にももう分からない。獣として生きるには殺して喰らうしかないと自分に言い聞かせ、数々の殺しをしてきた彼の心には、この平和に対する一種の抵抗があった。

三人は、言わばこの平和に適応出来ない程に心に傷を負った者達である。

 

「殺しをし過ぎたのだ、俺達は。絶望に塗れた世界でしか生きれない様な身体になってしまった...この火傷の痕も、今は酷く痛むのだよ。俺を、責めているかのように」

 

そうレオナールは銀仮面を忌々しげに抑えながら、苦しそうに言う。レオナールは、ロスリックの世界で舌こそロザリアには捧げないが、聖堂に近づく愚か者やロザリアと敵対する暗月の刃を事あるごとに狩っていた。殺しの数では、他二人に引けを取らない。

 

「貴公、今まで成した事を悔いているのかね?そんな事では女神が泣くぞ...俺は決して後悔などしない、正しい事を俺はやった、狂信者と言われても構わん。所詮弱者の戯言だ」

 

ロートレクは相変わらず冷たくそう言い放つ。...だがその言葉には覇気は篭っていなかった。ロートレクが寵愛しているのは女神フィナである。彼はその女神の為に全てを捧げた。名誉も、名声も、地位も、何もかもを捧げた。不死人となってもそれは変わらない、女神に自らを寵愛していただく為だけに、殺して殺して殺して殺して殺し尽くし、最後には復讐の刃によって倒れた。

彼が、あの殺しに意味が無かった事に気付いたのは、幻想郷で笑い合う人々を見てからである。自らがしてきた事を後悔するという事は、自らの一生を否定する事に等しかった。

 

「ロザリアは泣かぬさ、彼奴は俺がする全てを肯定した。何せ喋れぬのだからな」

 

「俺には神もいなかったんでね、俺に居たのは家族だけさ...それも狩人に殺されてしまったんだけどね、ハハハ...」

 

悲しそうに、レオナールと身を窶した男はそう言った。彼等の心に重い枷が付いている様に。いや、付いているのか。

 

「...ロートレク、貴公は悔いているというより、憤りを覚えているのだろう?未だ自分を離さない、何も喋らぬ女神に」

 

「.......貴公に、何が分かる?」

 

「全てだよ、ロートレク。伝えていなかったが、俺も女神の騎士なのだ、貴公とは少し違うがね」

 

そうレオナールが言うと、ロートレクは酷く驚いた。まさか、自分と同じ様な者がこの地に居るとは思ってもいなかったのだ。何故か自分と同じ様に何時も人里の人目につかぬ所にいた二人を連れて此処までやってきたが、今の今までロートレクは知らなかった。

 

「おいおい、あんたも神とやらに仕えてるのかい?俺は残念だが神はごめんだ、ろくな思い出が無いんでな」

 

「仕えている訳ではない、ただ勝手に女神の騎士を自称している、哀れな男だ。...貴公もそうだろう?」

 

レオナールはそうロートレクに問うたが、ロートレクは黙るばかりだった。

 

「なぁ、今気付いたんだが、あんたらの言う女神って同一人物なんじゃあないのか?どちらも口を聞かず、だけれど見守っている。偶然にしては出来すぎやしてないかい?」

 

その身を窶した男の言葉に、ロートレクとレオナールはハッと気づいた様に身を窶した男の方を見た。確かに、何かと共通点はあるかもしれない。

 

「そうなのだとしたら...俺がしてきた殺しを、フィナはどう思っていたのだ。何度殺しても、殺し尽くしても、終いにフィナは俺を抱いてはくれなかったのだぞ...」

 

「ロザリアとフィナとやらが同一なのだとしたらの話だが、言わせてもらおう。...彼奴は、ロザリアはきっと貴公に殺しを辞めてもらいたかった筈だ。彼奴は優しい、優しすぎる程に。何もしないのではなく、何も出来なかったのだろう。俺が彼奴を殺す事になったきっかけは、ロザリアがこれ以上、言葉が無いゆえに殺しを辞めてくれと伝えられずに苦しむ姿を見たく無かったからだ。...彼奴も、ソウルとなる事に同意してくれた」

 

そうレオナールは、静かに話した。一つ一つを丁寧に。身を窶した男も、真剣にそれを聞いていた。

 

「全く、悲しい話だよなぁ...。きっと最初からこの世界に生まれていれば、楽しく此処で過ごせていた筈だってのによ」

 

「もしもの話など下らないぞ貴公...だが、今になって思う事は沢山あるさ。後悔などしたら、潰れてしまいそうだ」

 

「ロートレク...それは俺も同じだ。どうすれば、いいんだろうな...」

 

夜の空を見上げながら、彼等は途方に暮れる。使命だけを、自分だけを考えてきた彼らにとって、幻想郷は美しすぎた。

今から変わる事が出来る程、彼等が犯した罪はそう生易しい物では無かったのである。

 

 

 

ーー不意に、空間に穴が開く

 

 

 

彼等はすぐさま立ち上がり、戦闘態勢に入る。ロートレクはショーテルを両手に構え、レオナールは欠け月の曲剣を抜き、身を窶した男は血の匂いがする丸薬を口に入れた。

だんだんと穴は広がり、中から一人の女が這い出てくる。見た目は麗しいが、纏うオーラはまるで闇の様にドロリとしていて得体が全く知れない。より一層警戒を強める彼等三人に、女、邪仙青娥はにこやかに微笑むと三人に挨拶をした。

 

「初めまして、御三方。私は青娥と言う仙人なの、ちょっと退屈していた時に貴方達を見つけたから会いに来てしまいましたわ。お邪魔だったかしら?」

 

フレンドリーに話しかけてくるが、三人には良くわかる。あれはフェイク、確実に何か良からぬ事を企んでいると本能が叫んでいた。

 

「...貴公、何か用か?無いならば、早急に立ち去って欲しいのだが」

 

ロートレクがそう冷たく言うが、青娥はニコリとした笑みを携えたまま「用ならあるわ」と言っただけで、立ち去ろうとはしない。

 

「言っておくが、あんたが何か悪い事を考えているのはお見通しだからな?...人が悪い女性だ、殺しの匂いを嗅ぎつけて来たんだろう?」

 

身を窶した男がそう言うと、青娥は笑みを絶やさずに話しかける。

 

「あら、やっぱり分かってしまうかしら?同類だものねぇ」

 

「ほう貴公、俺達と同類とは何の事かな?」

 

「あらあらとぼけないでよ〜、この退屈で糞みたいな平和に嫌気がさしてる同類同士って事」

 

フフフと口を歪に歪ませて、青娥は邪悪な笑みを浮かべてそう言う。彼女は退屈が嫌いなのだ、だから何かとんでもない事を起こそうと常々考えている。そんな時に面白そうな三人組が、それも殺しの匂いがこびりついた男達を見つけた物だから、青娥は意気揚々とやってきたのだ。

 

「はは、あんたこそ面白い事を言うじゃないか、えぇ?いきなり同類認定なんてやめてほしいもんだ」

 

「...もう一度問おう、俺達に何の用だ?答えなければどうなるか分かるだろう?女神の騎士レオナールの名にかけて、貴様を殺す」

 

「あら怖ーい。そんなにすごまなくても良いじゃないの、ねぇ?ほんと殺しに殺しを重ねた人が言うと気迫があるわぁ」

 

青娥がそう言うと、三人は押し黙った。ニヤリとそれを見て青娥は笑う。計画通りと。

 

「あら?さっきまでの威勢の良さはどうしたのかしら?まさかそれだけ殺しを重ねてきたのに今更後悔なんてしてないわよねぇ?」

 

「......黙れ」

 

「だとしたら何て自分勝手なのかしら!使命だ何だと自分に理由をつけて殺しを続けて来たのに、今更怖気付くだなんてね。それか貴方達は今になって、殺しを楽しんでただけって気付いてしまったのかしら?どちらにせよ、貴方達はこの世界では生きれない、そうでしょう?」

 

青娥は、そう大袈裟な演技をしながら挑発する様に言った。...三人は、何も言わない。それを見て青娥は話を畳み掛けた。

 

「でもね、私に良い考えがあるの。貴方達が暮らせる世界を作れば良いのよ。

その方法は貴方達にとっては凄く簡単、殺し尽くせばいい。子供も女も病人も老人も全部全部殺しつくす。もちろんある程度でも良いわ、要は平和ボケした奴らを『絶望』させれば良い。簡単でしょ?

そうすれば貴方達は、使命を持てる。生きていける。屍の上に立つ事でしか貴方達は存在出来ないのだから。

だから私について来なさい?もちろん出来る限りおもてなしをするわよ?あぁそうそう、忘れてたけど、これは『自分が生きる為』、そして『女神の為』よ。さぁ、私の手を取って、一緒に滅茶苦茶にしましょう...?」

 

妖艶に笑って、青娥はその悪魔の手を差し伸べた。今のままでは、居場所は無い。楽しめはしない。何より空虚であった。だが、彼等らは彼女によって気付かされたのである。

 

「成る程...そう言う手もあったか」

 

レオナールがそう言うと、三人はゆっくりと青娥の元に近づいていった。一歩一歩確実に。青娥はそれを見て更に口を歪ませる。

そして三人は、青娥の元までやってきた。丁度月が彼等の背後にあるせいで、逆光によって三人の顔を伺い知る事は青娥には出来なかったが、関係ない事だ。

 

「さぁ、行きましょう?」

 

そう言って青娥はその手を差し伸べーー

 

 

 

 

 

 

 

「悪いがお断りだ、糞女」

 

ーーロートレクが持つショーテルに腕を斬り裂かれた。

 

青娥は傷口を抑えようとも、痛みに呻く事もなく、忌々しげに顔を歪めて言い放つ。

 

「また殺すつもりなのかしら?飽きずにまた悲鳴を聞くつもり?」

 

「黙れ、いいから口を閉じろ」

 

そう言うとロートレクとレオナールは青娥の首元に刃を素早く押し当てた。

彼等は、気付いたのだ。自分がどれだけ馬鹿な事で悩んでいたのかを。

 

「あんたはよぉ、勘違いしてるんだ。殺しにも、質がある。...それに俺達は最初から気付いてんだよ、自分が殺す事でしか生きられない事をよ」

 

身を窶した男が、全身から獣臭を放ちながらそう青娥に言った。レオナールもそれに続く様に言う。

 

「貴様は楽しんでいるだけだ、何かが壊れるのを見たいだけだ。あの豚共と同じ様に。俺は違う、俺達は違う。...護るため、愛される為、生きる為に殺した。使命を名目などしていない。それを果たす手段が、殺ししか無かっただけだ」

 

より強く刃を押し付け、レオナールは更に言った。

 

「失せろ、邪仙。居場所が無いだの何だのと悩んでいた俺達の目を覚まさせてくれたのは評価してやる。そうだ、使命が無ければ作ればいい。こことは別の女神に、そして誰かのために。そして俺達はこの罪を一生背負って生きていく」

 

そうレオナールは強い意志を込めて言った。身勝手な考えだが、自分達にはそれしか出来ないゆえに。

 

「あーらフラれちゃった?じゃあ仕方ないけど...死んで貰えるかしら?つまらない男達」

 

青娥がそう言うと、レオナールとロートレクの腹にぽっかりと穴が開く。血が吹き出し、倒れるが、すぐさまエスト瓶を飲んで回復する。

 

「......!!?腹に穴を開けても死なないなんて...」

 

「あぁ、腹に穴が開くことなど何度もあったんでな、慣れているんだよ」

 

「成る程分かったわ。貴方達、殺人鬼じゃない、ただの狂人よ!」

 

そう青娥が言った瞬間、青娥の身体が宙に吹き飛ぶ。猛烈な雷を纏った暴風を青娥にぶつけたのは、恐ろしい獣と化した身を窶した男だ。

 

『あぁ、何度も言われたよ、狂ってるってな。だからあんた、さっさと逃げた方が良い。...知ってるかい、人は皆、獣なんだぜ?』

 

猛烈な速さのパンチを恐ろしい獣はかます。が、青娥は何とかそれを避け、空間に穴を開けていた。

 

「.....余り調子に乗らない方が良いわ狂人達。貴方達を受け入れる場所など無い、貴方達が背負う罪はいつか貴方達を潰す、覚えておく事ね」

 

それだけ言うと、青娥は穴の中に消え、また静寂が辺りを包んだ。もう、彼等の息遣い以外は何も聞こえない。全てが元通りに戻っていた。...彼等の心境以外は。

 

 

「はぁ...ハハハ。何とかなったな、いきなりあんたらの腹に穴が開いた時はどうなるかと思ったが」

 

獣化を解除した身を窶した男が、そう二人に笑って言った。彼も二人と同じく、自分の気持ちにケジメをつけたのだ。この身を焼く様な獣性を、自らが犯した罪として背負うことを決めた。

 

「ククク、あんなに弱い女が俺達を殺すなど聞いて呆れるな。カリムの剣士の方がよっぽど強いぞ」

 

「全くだ。だがまぁ、気付かせてくれたのには感謝する。...女神のために、自らの為に、罪を背負い続けなければいけないな.........。さて、これからどうする?」

 

レオナールがそう問いかけると、身を窶した男が手を挙げて、名案があると言って概要を話し始めた。

 

「さっきあの邪仙を追い払った時に思ったんだが、こういうのはどうだ?夜に密かに人里とかを警備して、怪しいやつらを取っ捕まえたり、妖怪を退治したりするってのは。誰からも受け入れられないなら、態々人目につくような事をしなくて良い、俺ららしく、密かに警備するんだよ」

 

身を窶した男の意見に、二人は腹から声を出して笑った。当たり前だろう、自分達がそんなダークヒーローの様な真似事をするなど、発想すら無かった。だが...

 

「クハハハハハハ!だが面白いじゃあないか!秘する女神の為に、月夜に悪を成敗するとはな!自分達が一番の悪であると言うのに!」

 

「だが悪を制するには悪が一番だろう貴公?...良い案だ、乗った」

 

「そ、そうか!乗ってくれるか!いやー我ながら良い考えだと思ってはいたが、やっぱり名案だったか!」

 

照れ笑いをしながら、身を窶した男は二人の肩をポンと叩き、更に言った。

 

「じゃあ...あんたらとは、長い付き合いになるな」

 

「確かに、な。...自分達の居場所は、やはり太陽よりも陰が似合う」

 

レオナールはそう言って首肯し、ロートレクも無言で頷いた。そして三人は、雑木林から出る為に人里に向かって歩いていく。月を背にして、暗がりの奥の奥にある人々の憩いの場に。

彼等は、狂人で、殺人鬼で、罪人ではある。だがそんな彼等にも、居場所は存在するのだ、無くても作ってしまえばいい。幻想郷は全てを受け入れるのだから。

 

 

ーーそして過去を背負った男達は、夜の雑木林の暗がりに消えていった

 

 

 

 

 

 

 

その後、人里ではある噂が飛び交っていた。曰く、夜な夜な仮面を付けた騎士と黄金の騎士が、一匹の巨大な獣を連れて盗人や山賊や妖怪を人知れず退治しているらしい。しかし、はっきりとした姿は誰も見た事が無く、酔っ払いが見た幻か何かだと思っている者もいる。

だが、時が経てばきっとそれが噂や幻の類ではない真実だと、人々は気付くだろう。

そうなれば、彼等は人殺しではなく、英雄として人々に迎え入れられる筈だ。

 

 

彼等が幻想郷を楽園だと思う日も、そう遠くはない。




こいつら三人の持ち味を活かすにはやっぱりこう言うシリアス風味な感じなのが一番ですね。というかこんな感じにしかできなかった.....。
「狩人など、お前らの方が血濡れだろうが!」という台詞は個人的にブラボ屈指の名言だと思います
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