パーンダヴァ側から見た場合、今の状況は『住宅街に熊が出た(それも複数頭)』並みにやばい状況です。
野生で生きる分にはまだ目こぼしできますが、非戦闘民ばかりの暮らす都市に人喰い熊が出た、並みによろしくない状況なので、彼らは彼らで身を隠さなければならない境遇ながらも無辜の民を守るために立ち上がっている状況だと認識してください。
放埓に跳ねた夕焼け色の頭髪、温和な表情を浮かべた秀麗な容貌。
そして、その身に宿る暖色の暖かさとはかけ離れた、冷酷な輝きを灯した黄昏色の双眸。
小麦色の肌に映える美しい切れ長の双眼が、目の前に立ち尽くす俺の姿を捉えて、驚いたように大きく見開かれ――
「くぁwせdrftgyふじこlp!?」
――る前に、踏み出したのとは反対の足を、思い切り前へと蹴り上げた!!
「うわぁ……痛そう……」
俺の背後に隠れていた
股座を押さえて身悶える双子の片割れに、罪悪感を抱かなくもないが、こちとら命がかかっているのである。
……いやはや、危なかった。
生粋の戦士相手に不意打なんて早々できるものではない。
あの姿の見えない弓兵からの指示で襲撃者たちがこの建物に踏み込むと予想していた俺が今回ばかりは一枚上手であったということだな。
まさか、今まで追いかけていた相手が非力な女になって出てくるとは予想もするまい。
おまけに、外見だけなら、この女姿は誰であれ一度は見惚れずにはいられない程度には美少女なのである。
そんな相手が魔物が潜んでいるはずの建物から扉を開けて現れれば、意表を突かれること間違い無しだ。
「ず、随分と、非道なことを……するねぇ……っ!」
恨みがましく見上げてくる黄昏の双眸に、どう答えたものかと思考する。
奇声を上げて、その場に崩れ、痙攣を続けているとはいえ、相手は神の血を引く生粋の戦士階級。
どんなに弱って見えたところで油断は禁物だ。
「悪く思うな、こっちも必死なんだ」
伝え聞く、ものすごく痛いらしい男の最大の急所への攻撃を咄嗟にするくらいには。
――という本心は隠しておいて、そろそろと
「……念のため、意識を落としておくか。追いかけられても困るし……」
「え? この上さらに追い打ちをかける訳? 鬼か、君は! 仮にも
悪鬼羅刹を見るような目で、信じられないと言わんばかりに見上げられるが――それを黙殺する。
いや、正直、すまん。
多分、俺と君たちの系譜は太陽神つながりで繋がっているし、それとなくカルナとは別の方向性で親近感を抱かなくもない感じがしなくもない。
……が、それ以上に
心の中で謝罪を繰り返しながら、手際のいい
「――えいっ!」
心の中で、南無三! と唱える。
そうして、共犯者でありながら、引きつった笑みを浮かべる
痛 恨 の 一 撃 !
双子の片割れは意識を失った! という謎の声が、俺の脳裏に響いた――ような気がしたけど、気のせいだろう。
*
*
*
……きゅう、と小動物めいた呻き声一つ上げて地に伏した青年の姿に安堵の息を零す。
よし、とりあえず双子の片割れは無力化した訳だ。
この黄昏色の片割れ君には登場して早々に退場させてしまってすまないと思わなくもないが、それでもやっぱり、こうでもしなければこっちがやられていたとしか思えないので謝罪はしないでおこう。
敗者に情けは不要とか、確かドゥリーヨダナも言ってたし。
「よし、さっさとここから離れるぞ」
「うん……、それにしても惚れ惚れするまでに躊躇いがなかったね……」
地に伏した相手へと合唱していた
人外の証である羽毛混じりの頭髪を隠すために巻きつけた頭巾がずれていないことを確認して、夜の大通りへと一歩踏み出す。
夜間であるというのに、酌婦や情婦、酔っ払いや夜回りの兵士たちの喧騒に満ちた通りは、先ほどまで身を潜めていた裏通りとはまるで別世界だった。
「……ねぇ、サヴィトリ。どうして、さっきのやつは僕らの居場所がわかったのかな?」
「多分、王宮からずっと追いかけている弓兵のせいだ。裏路地に隠れていた時もそうだったろ? 双子の弟だが兄だかが、突然現れたのと同じ理屈だろうよ」
赤ら顔で手を伸ばしてくる男を流し目であしらえば、顔を火照りで染めた男の巨体がひっくり返る。
しかし、天女の呪いによって女体化させられただけあって、耐性の持たない一般人相手だと魅了が面白いほど通るな。
なんというか……時たま、相手からトンデモナイしっぺ返しをされながらも、
自分の器量一つ、眼差し一つで驕り高ぶった男どもを籠絡するという行為には一種の快感があるな。
そのせいで、絶対の自信を持つ己の魅力に対して抵抗する異性に対して、天女たちは男が引くほど怒り狂うのだろうけど。
そんなことを考えていれば、濃密な安酒の匂いが鼻をくすぐった。
「なんダァ、姉ちゃん。こんな夜更けにガキを連れて、一人かぁ?」
「目が現れるような美人っていうのは、姉ちゃんの様な別嬪さんを指すんだろうなぁ? そんな餓鬼ほっといて、俺たちと一緒に飲もうぜ?」
「そんな男を誘う様な格好してるんだ? 客を探しているんだろう? 相手してやるよ」
ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながらやってきた酔っ払い三人組に、どうしたものかと眉根を寄せる。
多分、女体化した俺の固有の能力である『魔声』を用いれば、耐性のない人間なんて囁き一つで退散させることは簡単だ。
申し訳ないが……、と心の中で謝意の篭っていない謝罪を呟きつつ、声に力を込める。
「ああ、やっと見つけた」
「――!!」
――と、その前に。
目の前にゆらりと現れた朝焼け色をまとった人影に、溢れようとしていた声が喉の奥に引っ込んだ。
「なんだ、てめえは」
「おい、この姉ちゃんに声を開けたのは俺らが先だぞ?」
先程、撃退したばかりの黄昏色の男と良く似た風貌の優男の登場に、酔っ払いたちが顔をしかめる。
狙った獲物を横取りするかの様に現れた相手の力量も知らずに、そのまま、邪魔だとばかりに掴みかかろうと男たちの一人が手を伸ばしかけた、その矢先。
「お姉ちゃんに、これ以上近づかないで! この穀潰し!!」
「ふわっ!? ぱ、
微かに震えつつも毅然とした少年の声が、賑わっていた宵闇の喧騒を切り裂いた。
深夜の繁華街にふさわしくない、少女のものと聞きまがう少年の幼い叫びに釣られてか、街路中の人々がそれぞれの動きを止めて、こちらへと野次馬の眼差しを注いでいる。
慌てて
「こ、こんなところまで追いかけてきて……! これ以上、お姉ちゃんに手を出す様なら、僕が許さないぞ!!」
「は? 姉? ちょ、ちょっと待った! というか、なんで女性になって……!?」
「ぼ、僕、知っているんだからね! お前が、お姉ちゃんが優しいことにかこつけて、博打に使うお金をせびったり、お家の家財をこっそり持ち出したりしていることを!」
ここらでようやく、先ほどまで
驚いたように目を見開く双子の片割れの唇が何かを紡ごうとするよりも早く、舞台で鍛えられた
――だが、街ゆく人々にとってその断片的な情報だけでも十分だったらしい。
最初はひそひそ声だったのが、徐々にざわざわとした騒めき声に変わっていく。
『なんであんないいとこのお嬢さんっぽい子が酌婦になんかに……と思ったが、あの男が原因だったのか……』
『可哀想に……。顔はいい男だし、気がついたときには逃げられなかったんでしょうね……』
『まじかよ、あいつ。あんな別嬪さんに金を貢がせて、自分は賭博で遊び呆けていたのか……』
気づかぬうちにロクデナシ認定されてしまった朝焼け色の男が、慌てた様に、左右に手をふった。
「ま、待ってくれ! こっちの狙いはそこの彼……彼女じゃない! その魔物の子の方だ!!」
「ひ、ひどい! 僕はお姉ちゃんを、お前みたいにあちこちで遊び呆けているロクデナシから守ろうと、必死だっただけなのに!! そりゃあ、ちょっとは良心が咎めるような事はしちゃったけど……っ、そんな、魔物だなんて……!!」
わっ、と泣き出す
あまりに怒涛の展開に追いつけず、口を開けて呆然としている俺。
それを尻目に、いい感じに酒気を帯びた群衆たちから聞こえてくる声は義憤に満ちたものへと変わっていった。
『なんてことだ……! 狙いはあの女の子じゃなくて、少年? いや、少女の方だったのか?』
『きっとあれよ。自分の作った借金のカタにあの子を差し出して、自分だけは逃れようとしているのよ』
『まあ、そんなの最低だわ。自分の作った借金なのに! 自分のケツぐらい自分で拭えって話だわ!』
非難混じりの騒めきのどれかが双子の片割れの心に突き刺さったらしく、胸を押さえる。
「ちょっと待って、最後の一言は僕にも刺さる」
ヒソヒソしつつも、盛り上がってくる群衆たちのどよめきに、双子の片割れがしょっぱい顔をする。
そーいや、こいつ。
十数年前に、長兄から借金のカタとして実際に売り飛ばされちゃった過去を持っていたな。
阿呆のように口をポカンと開けながら、様子を見守るしかない俺へと
「――お姉ちゃん!」
「お、おう」
きらり、と不自然に潤った瞳。悲痛な感情に満ちた声音。
微かに震える肩に、思わず手を差し伸べてやりたくなるほどの庇護感を擽ぐらせる挙動。
役者だ、と戦慄する。
鬼気迫る演技力と、本物以上の気迫。
これがでまかせであることを知っている俺も、追跡者であったはずの双子の片割れも、無論のこと何も知らない酔っ払いたちも、誰一人として
こ、これが
「僕、頑張るよ! あいつに魔物って罵られようが、殺されかけようが、僕がお姉ちゃんを守るよ!」
「あ、嗚呼……。ごめんね……、幼い弟に守ってもらう様な、情けないお姉ちゃんで……」
あ、お姉ちゃんて、素敵な響き。
そんな戯けたことを頭の片隅で思いながら、咄嗟の対応を同じく演技で返す俺。
抱擁を請う幼い仕草に答える様に腕を広げれば、安堵の表情を浮かべた
「ごめん、お姉ちゃん……!! お姉ちゃんがあいつのこと好きだったのは知ってる……。だけど、僕はこれ以上、お姉ちゃんを不幸になんかなって欲しくなくて、それで……!」
こりゃあ、側から見ればダメ男に引っかかった挙句、酌婦にまで身を落とした姉とそんな姉を守るべく奮闘したものの力の及ばなかった弟だわ。
恋に目が眩んでいた姉が苦境にまで陥った事で目が覚め、それでも弟と二人、これからの人生を必死に生きようとした矢先にかつての恋人と再会した――という設定か。
よし、こうなりゃあ、俺もやってやるさ!
腹をくくってしまえば、あとは流れに身を任せるだけ。見てろよ、国一番と謳われた楽師の実力ってやつを……!!
「いいんだ、そういうことは。お前がお……私のことを思って行動してくれたのは知ってるから。お……私の方こそ、ごめんね。お前があんなにも必死だったのに、ダメな男にのぼせ上がってしまって……」
「こっちこそ、そういうことは平気だよ。だって、最後の最後に、お姉ちゃんはあいつじゃなくて、僕のことを選んでくれたでしょう?」
鬼気迫る迫真の演技で観客を魅了する
確かに、人々の熱気を沸き立てる類の幻術を用いているようだが、それ以上に、その演技力がすごい。
その小さな背中をぎこちない手つきで撫でてやれば、ふるりとその背が震える。それにしても、芸がこまかいなぁ……。
『グスッ! あんなに小さいのに、お姉さんを守ろうと必死になって……』
『わかるよう、その気持ち。あたいも昔、ひどい男に引っかかったことがあったんだけど、本当に頭がバカになっちまうもんだよなぁ……』
『本当にそれだよ……。あの子は気づけてよかったねぇ……』
あ、どっかからすすり泣く様な声がしてる。
お酒が入っているせいで、すっかり涙もろくなってしまった酒場のお姉様方が化粧が崩れるのも気にせずに、鼻をすする。
そんでもって、すっかり観客と化した人々が朝焼けの男へと向ける態度がどんどん刺々しいものへと変わっていく。
「くっそう、いい話だぜ……」
「わかるぜ、その気持ち。うちの姉貴も悪い女に引っかかった俺のことを見捨てないでいてくれた……。ちくしょう、遠くに嫁いだ姉貴、元気にしているかなぁ……!」
「こんなにお互いのことを思い合っている姉弟を、これ以上、お前みたいな顔しか取り柄のないちゃらんぽらんに振り回させてたまるか……! お前ら、準備はいいか!?」
「そうだそうだ! ついでに、そのなんだかキラキラした顔をいっぺん殴らせろ!」
ぐす、と鼻を啜りあげた三人組たちが、俺たちを庇うように前に出る。
慌てたのは置き去りにされてしまった朝焼け色の双子の方だった。
「――ま、待った! 賭け事で身をもち崩すのは、僕じゃなくて、ユディ……兄上の方で!」
「こいつ、自分の兄貴に罪をなすりつけようとしてやがるぞ!」
「男の風上にも置けねぇ! なんて野郎だ!」
己を見やる群衆たちの眼差しがどんどん冷たくなっていくことを察した襲撃者の片割れが、何やら弁解しようとするが、すぐさま野次によって遮られる。
この場で一番災難なのは間違いなく彼だろうなぁ……。
先ほど、再起不能状態に陥れた黄昏色の片割れといい……、気の毒なことだ。
それにしても、こいつら……。さっきまで好色そうな助平男だったって言うのに、なんだ、この代わり具合は……。
あまりの展開の早さに呆然としている俺の胸から身を離しつつ、可愛らしく微笑んだ
「ありがとう、おじさんたち!」
「おう、任せとけ! 坊主、お姉ちゃんを守ってやるんだぞ!」
「へへ……。一度でいいからいってみたかったんだよな。――ここは俺たちに任せて、お前らは先に行けってな!」
本物のお芝居のような台詞を吐きながら、朝焼け色の男の前に立ちはだかる野郎たち。
見守るだけだった群衆たちもヒューヒューと品のない口笛を鳴らしながら、すっかりかわいそうな姉弟を守るべく立ち上がった、義憤に満ちた元・酔っ払いの男たちを激励する。
「――走るよ、お姉ちゃん!」
「わ、わかった!」
「安心しな! この不届き者はあたしらが責任持って足止めしておいておくから!!」
「ありがとう、綺麗なお姉さん!」
「うちの店の裏口を使うといい! 地下を通っているから、生半可なことでは見つかりはしないさぁ!」
「ありがとう、素敵なお姉さん!」
今の俺と同じような格好をしたお姉様方が、走ってその場を立ち去ろうとする俺たちに声をかけてくれる。
ごちゃごちゃした店内の床に設けられた隠し通路――彼女たちの言葉を借りるのであれば、非常用の脱出口を用いれば、王都の端に当たる一帯にまで通り抜けられるらしい。
地上を走れば弓兵の狙撃を気にせざるを得ない身としては、非常にありがたい。
ワイワイガヤガヤと騒がしい大通りに背を向け、店の厨房に隠されていた真っ暗な地下道の入口へと、
「念のため、扉は閉めさせてもらうよ? 気をつけるんだよ、お二人さん!」
「ありがとう、優しいお姉さん! 僕たち、頑張るよ!」
――にこり、と微笑み一つ。
それだけを残して、名も知れぬ女将は入口を閉ざす。
それまで聞こえていた喧騒――人々のざわめきや酒器を鳴らす音、荒い手触りの衣の生み出す衣摺れ、椅子や机が動かされる類の重低音が一気に途絶えた。
「――……ふぅ」
衆目の目を気にしなくても良い状態になった途端、腕の中の
自分のことなど、あっけなく殺してしまえるだけの力を持った半神相手によくぞやったものだ、とその背中を労いを込めて撫でてやれば、大きなため息が聞こえてきた。
「…………怖かったぁ……」
「ん、でもよくやったな。上手く機転を聞かせて、戦わないまま相手を無力化させてしまったのはすごかったぞ」
人目を気にしなくてもいい此処ならば、気にせずに己の力を使うことができる。
両足を強化し、指先から掌大の火の玉を生み出して、灯篭がわりに暗い地下道を照らし出す。
そうして、そのまま――――地を蹴った。
一刻も――いいや、一秒でも早く、襲撃者たちの手の届かぬ場所へと逃れるために。
それだけを考えて、泥まみれになりながらも暗い地下道を駆け抜けたのだ――その先に、何が待ち受けているかも考えずに。
*
*
*
ざあざあ、と雨が降っていた。
しとしと、と雫が降り注いだ。
地下道に飛び込む前の喧騒が嘘のように、淑やかに降り注ぐ雨音だけが聞こえてくる静寂な世界。
時折、空の一角に閃光が奔り、少しだけ遅れて天を裂くような雷撃の響きが鼓膜を震わせる。
嗚呼、空が真っ暗だ。
重く立ち込めるような暗雲に覆われた空と途切れる事なく降り注ぐ雨に顔を顰める。
夜を照らす月の光はよもや、朝焼けを告げる太陽の煌めきすらも世界を彩る事はない。
穏やかな雨模様なれど、絶え間無く水滴が降り注ぐせいで、人っ子一人いやしない。
深夜番の兵士たちでさえ、あまりの雨量に辟易してか、兵舎内に閉じこもってしまっている――そんな雨夜だった。
誰もいない。誰も見ていない――誰も、気づきやしない。
水溜りを散らしながら、泥を跳ばしながら、雨の中を走っていた俺の耳に届くのは――低く、艶を帯びた男の声。
「この雨量では、よほどの物好きではない限り――好んで外に出ようとは考えますまい」
……ふぅわり、と夜闇に溶け込むような色合いの漆黒の衣が翻る。
「とはいえ、万が一のこともあります。なので――此の周囲一帯には、人避けの結界を施しておきました」
……しゅるり、と手触りの良い布が耳に心地よい衣擦れを奏でる。
「誰も助けにはきません。誰も止めには参りません。誰も、私たちのことを見咎めるものはおりません」
……びぃいん、と弾かれた弓の弦が弦楽器のような音色を響かせた。
「その魔物は此処で仕留めさせて戴きます。王族の務めとして私はそれを為しましょう」
閃光と共に大地に突き刺さった紫電を背景に、緩やかな大気を身に纏った――雷神の寵児が、天より降り立つ。
「――諦めなさい、それが最善の道です」
――鬼ごっこのルールが改定されました。
深夜の強制鬼ごっこのルール:改訂版
1、雨天のため夜明けが確認できません。従って、制限時間が延長されました
2、大雨と人避けの結界のため、外出者はおりません。従って、被害を他所に出さなければ何をしても構いません
3、神霊であるアディティナンダ(サヴィトリ)に危害を加えてはならない
4、ただし、相手が反抗すれば、殺さない程度に痛めつける事は可能となりました
5、
6、■■を迎えるまで、
7、なお、アディティナンダ(サヴィトリ)が死亡した場合は、この勝負は引き分けとなります