ハイスクールD×D〜高町なのはこうして悪魔に成った〜 作:真っ白いなにか
こんにちは、小学校に入学して1年が経ちました。
リアスちゃんとは、2年生も同じクラスに成ることが出来て今では親友と言っていい程の仲に成ることが出来ました。
そんな、リアスちゃんを見ているとなんだか生前の親友の1人である、アリサ・バーニングスを連想するのはどうしてでしょう?
小学校に入学した初めの1年はとかに大きな事件もなく平穏無事に過ぎて行きました。
魔法の訓練では、飛行魔法の訓練に入りました。晩年には、ほとんどベッドの上だったので飛行魔法を使うのは今世も合わせて大体25年振りに成っていたので不安定だったけど案外身体は覚えている様で直ぐに最盛期とまでは言わないものの戦闘に成っても大丈夫な位には、感覚を取り戻す事ができました。
飛行魔法を一通りした後は、アクセルシューターの制御訓練もやりました。
こっちの訓練は思いのほか苦戦してしまいました。
その主な原因が生前より増えた魔力量によるもので昔の感覚でアクセルシューターを撃つと魔力を過剰に込め過ぎてしまい制御が難しくなってしまったためです。
この時、レイジングハートのカートリッジシステム要らないんじゃないかな?と思った事は秘密です。
こうして最初の1年は入学前と変わらない感じに過ぎて行きました。
学校生活では、見た目は子供頭脳は大人な探偵くんみたく成っている私には、小学校の授業は復習の様なものなので常に上位をキープしています。
あぁそれと1年の終わり頃に道端で傷付いて倒れていた黒猫を拾って家で飼うことに成りました。
名前は、黒歌なんでこの名前にしようとしたか分からないけどなんと無くこの名前にしなきゃと感じました。
あれは何だったのでしょう?
黒歌に、最初警戒されていましたが時間が経つにつれて段々と警戒を解いてくれるようになり最近では良く甘えてくれるようになりました。
そんなある日自室で黒歌を愛でていると何処からとも無く声が聞こえてきてキョロキョロ当たりを見渡すと何と黒歌から声が聞こえていました。
黒歌は、誰かの使い魔だったのでしょうか?
この世界には、魔導師は居ない筈・・・デジャヴを感じましたが、まぁ気の所為ですね。
それから、黒歌の話を聞いてみるとこの世界には悪魔、天使、堕天使などが居るという眉唾物の話でしたが黒歌が嘘を言っている様にも見えませんでしたし信じる事にしましたしその方が色々と説明が付く事が多かったのです。
黒歌に何故最初警戒していたか聞いてみると私の中の魔力が魔王並にあったため警戒していたそうです。
ですが、甲斐甲斐しくお世話をしてくれて悪い人では無いと思って話し掛けてくれたみたいです。
その後、黒歌は自分の過去について話してくれました。
その話を聞いて私は憤りました。
黒歌は、妹を人質に取られ無理やり眷属というものにされあまつさえ妹には手を出さないと契約していたにも関わらず無理やり黒歌の妹を転生悪魔にしようとしたそうです。
黒歌は、主殺しの大罪を背負ってまで妹を助けて追っ手に追われるようになり疲労で動けない所を狙われて命からがら逃げて力尽きて倒れたところに私が通り掛かったみたいです。
黒歌は、その後これが本当の私の姿にゃと言って
大人の女性に変身しました。
それから、私がここに居ると迷惑が掛かるから出ていくなどと言って来たので私は、転生の話をしました。
私は、転生していて前世では、魔導師をしていたことや管理局という所で武装隊にいた事などを話し、だから追っ手が来ても私が追い返すから出ていく何て言わないでと言うと黒歌は女性の姿のまま私に抱き付いて来ました。
黒歌の胸が大きくて窒息仕掛けたのは秘密です。
そんなこんなで1年が終わり2年生に成っても相変わらず家のペットとして黒歌は家にいます。
魔法の話をした後見せて欲しいと言われて魔法を見せたら黒歌の顔が引き攣っていたのは何故でしょう?
その後は、日課の訓練に黒歌が参加する様に成りました。
そこで私は、仙術というものを黒歌から習い始めました。
明日からは夏休みに入るので本格的に魔砲の訓練に入れそうです。
続くかもしれない