モンハン世界にINしたアルトリアさん   作:エドレア

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与太話
プレテオ(色々と探りを入れてみたが功無し、か…。ここは一つ、何か美味しい物でも食べて…おや?あの女性達は…)
貴族女性A「見付けましたわ、プレテオ様!さぁ正妻となられるこの私とどうか契りを!」
貴族女性B「何を偉そうに!妻に選ばれるのはこの私よ!」
貴族女性C「いいえ、プレテオ様のお側に相応しいのは貴方達のような野蛮人ではなくこの私…!」
プレテオ「待ってくれたまえ、可憐な花達よ。そう騒ぎ立てられてはせっかくの淑やかさも台無しだ。紳士である僕には様々な花を愛でる義務がある。勿論君達を含めた綺麗な女性をだよ。故にどれを一番と決める事はできない。君達はただ一つの花だからだ。そんな大切な君達が争う姿を見るなど僕には惨すぎる」
貴族女性A「まぁ、なんてお優しい…!」
貴族女性B「私達はプレテオ様の前でなんて事を…」
貴族女性C「選んで貰えないのは残念だけれど愛してくれるのなら何の問題も無いわ。ところでその後ろの方もプレテオ様のお花なのかしら?」
アルトリア「……………ほう、花として数えられているのですか」
プレテオ「………い、いつからいたのでしょうか、アルトリアさ、いやアルトリア女史」
アルトリア「集会所の中にいましたよ。姦しい声が聞こえてきたそのあたりから外に出てきたので」
プレテオ「………どうか御慈悲を」
アルトリア「情状酌量の余地があると思うその思考。まず叩き直すのはそこからか」

前回書いておけば良かったと思うのですがリリーティが付けてる装備はスターナイト一式に金銀夫妻の星振りの煌竜戟、猟虫はサルヴァースタッグです
あと修羅場(色んな意味で)


act-17 修羅場

 翌朝。

 眠い体を引きずってヴォルグは宿を後にする。

 

 リリーティと別れ宿に戻ったヴォルグだったがほぼ一睡も出来ずに朝を迎えていた。原因は言わずもがな、リリーティの事である。たまさか食を共にした相手がこの地に名を轟かす英雄だと誰が思うか。そればかりか、採集内容ではあるにしろクエストに誘われまた会いに来ると宣言されてしまう。夢か何かではないかと思いたいヴォルグだが彼女と受けた依頼の報酬は確かに受け取っている。正直、これからの先行きが不安なヴォルグだった。

 

 道中、何度もあくびをしながら集会所に向かう。あまりにも怠すぎて狩りに支障が出ないか心配だ。そんなヴォルグの元に同じハンター装備の狩人が駆け付けてくる。ヴォルグが以前に殴った相手だった。

 

「おいこら、この陰険野郎!」

「あ、なんだ?やる気か?」

「そうじゃねえ、昨日てめえと一緒いたやつらが他のやつと集会所で揉めてんだよ!なんかヤベぇ雰囲気だしよくわかんねぇ女がおまえの名前出してそいつが騎士女と揉めてるんだ!」

「あぁ…?」

「とっとと騒ぎ納めてこいよ。どうせてめえがなんかやらしたんだろ?」

「またなんでめんどくせぇ事が立て続けに起きるんだ…?まぁ良い、さっさと行ってくる」

 

 途中何度も罵倒しながら集会所でヴォルグに関連した騒ぎを伝えた彼は足早に去っていった。悔恨がありながらヴォルグに知らせるあたり根は親切なのだろうか。とりあえず、集会所に軽く走り急いでみる。急ぎ辿り着いた集会所の前には貴族の子女と思われる女三人とそれに介抱される倒れたプレテオがいた。プレテオの額には大きなたんこぶがあり何らかの武力行使が行われたと見えるが…。

 

「おい、そこの。ちょっと訳ありでそいつと組んでる者なんだが何かあったのか?」

「なんなんですの、貴方は!私達はプレテオ様の介護に忙しいのです!平民風情に語る言葉などありません!」

 

 邪険に扱われ話にならない。どっちにしろ中に入らないとアルトリアから話が聞けないので入る事にした。

 集会所に入って右へ行けば酒場がある。そのテーブルには山のように積み上げられた皿がありスタッフと共に何故か香奈もそれの処理に走り回っていた。そしてその皿が積み上げられた奥。

 アルトリアとリリーティが剣呑な雰囲気を漂わせて睨み合っていた。

 

 

 

 

 

 

「あ、ヴォルグ」

 

 ヴォルグが入ってきた事に気付いたリリーティがヴォルグに駆け寄る。相変わらず無表情なままだが声音には歓喜の色が混じっている。対称的に後ろでは厳しい表情でヴォルグを睨むアルトリアがいた。

 

「ヴォルグ。貴方と彼女の関係を説明して下さい。初対面であるにも関わらず、貴方を引き合いに出し詰め寄ってきたのです。それ相応の関係と見ますが」

「あ、アルトリア。俺も何がなんだかわかんねぇ。アンタも昨日の今日でなんでいるんだよ」

「…名前、教えたのに。ちゃんと名前で呼んでほしい」

「リリーティ、で良いのか?ホントにアンタ何なんだよ」

「リリーで良い。親しい人はみんなそう呼ぶ」

「…貴方達は出会って間もないのですか?それにしては不自然な程、彼女は貴方を気にしているように見えますが」

 

 ヴォルグ、危うし。

 まさかこんなすぐに彼女と再会する羽目になるとは思わなかった。しかも自分が発端でこのような事態になっている。影でこっそりフォローしてくれた香奈によると集会所の酒場で朝食と言う名の暴食を尽くしていたアルトリアに突然彼女が現れヴォルグの面倒は自分が見ると告げたらしい。そこから仕事だからと譲らないアルトリアと面倒見るの一点張りのリリーの応酬でどんどん険悪な雰囲気になっていったのだとか。

 彼女の行動力を考えていなかったヴォルグだがリリーが更に爆弾を投下する。

 

「彼とは昨日知り合ったの。私の誘いに乗ってくれて夜を共に過ごしたわ」

「………どうやらそちら方面で指導が必要なのはプレテオだけでは無いようですね」

 

 言い方、というものがあるだろう。実際は夜の採取クエストに付き合っただけなのに何故そんな孕むものがありそうな事になるのか。ヴォルグは声を大にして否定したかったがリリーと共にクエストへ出掛けたのは事実だし、この状況で否定しようにも今のアルトリアがそれを聞き入れてくれるとは思えない。一番困るのがリリーのヴォルグに対する執着具合だ。昨日知り合ったばかりの男の何が気になるのだろうか。

 何とかしてこの状況を打開したいヴォルグだが何一つ良い案が思い浮かばない。大人しくアルトリアの折檻を受けるのは良いがそれだと確実にリリーが面倒な方向に"拗ねる"。知り合って間もないがリリーがここまで面倒な女である事はこの行動力でヴォルグもはっきり分かる事だ。どう転んでも丸くは収まらないだろう。そう思っていると外からまたも客。赤いテンガロンハットに立派な髭、それに反するように顔は少年のような若々しい生気に満ち溢れている。この男は───。

 

「おお、いたいた。おまえさんが例のアルトリアって言う騎士か。なるほど、確かに見た目だけじゃなく中身まで騎士みたいなやつだな」

「申し訳ない、今は取り込み中なのです。用があるのなら後にして貰えませんか」

「いや、俺も無関係じゃないんだ。おまえさんが揉めてる相手はうちの専属ハンターだからな。聞いたぞ。一体どうしたと言うんだ、リリー」

「…団長。私は、その人と…」

 

 新たな珍客はリリーが所属するキャラバンの長だった。聞けば面白そうだからとアルトリアに会いに来たらしい。事の次第を二人から聞いている。ヴォルグにとってはこれ以上事態が悪化することの無いよう祈るばかりだった。せめて団長と呼ばれたこの男が二人を諌めてくれれば良いのだが。

 二人より話を聞いた団長はそれを聞いているうちに最初は驚きつつもどんどんと笑顔を見せ遂には───。

 

「ぶわっはっはっはっはっはっはっ!!!!!!!」

 

 集会所の外にまで響く程の大きな笑い声を上げてしまった。アルトリアやリリーも含め、周りにいた人々がぽかーんと静止している。笑い声一つで重かった空気をこの男は消し飛ばしてしまった。

 

「いや、悪い。おまえさん達をバカにしたわけじゃないんだ。まさかリリーが絡まれる事があっても自分から絡みに行くだなんて他のやつらが聞いたら信じられんぞ。そういう事をするやつじゃないからなぁ。しかも個人に興味を持つだなんて、おまえさんどういう風の吹き回しだ?」

「いや、その…、放っておけないって思うのはいつもの通りで…」

「リリー。おまえさんはな、今まで人助けに尽力してきたがそれはもっと総体的なものだろう。必ず助けを乞われてから請け負っていたじゃないか。ヴォルグと言ったか、おまえさんはリリーになんか求めたのか?」

「いや…特に何も…。昨日、集会所から離れた食堂で飯食ってただけでこいつは俺の隣に座ってきただけだ。それで俺をチラチラ見てくるから声をかけた。俺からしたのはそんくらいだ」

「アルトリア。今回はちょいと大目に見ちゃくれんか?リリーがこんな事し出かすだなんてまず無い事なんだ。ヴォルグ。おまえさんも可能な限り、リリーに付いてやってくれ。それが今のリリーにとって一番良い」

「大目に見ろと言われましても…」

「狩りに出ない時だけリリーと一緒に居て貰えればそれで良いんだ。リリー、アルトリアだってギルドに請われて仕事してるんだから何も取り上げるこたぁ無いだろう。全部ものにしなきゃ気が済まんのか?」

「そういうわけではありませんが…しかしずっとというわけにもいきません。メゼポルタにはいつ行けば…」

「もう少し…いや、もっと先か。腕自慢祭が終わる頃になれば全員揃うだろう。それまでならバルバレに居て良いと思うがな」

 

 元々団長率いる『我らの団』一行はメゼポルタギルドが管轄する区域に黒蝕竜出現の予兆ありという報せを聞いて動いたらしい。メゼポルタはバルバレから遥か遠くにあり、その準備のためキャラバンのメンバーは各々で準備を整えバルバレにまた再集結する予定だったそうだ。それまでは各自好きな事をしていて良い。人の奔放さを尊重する団長らしい考えである。

 腕自慢祭。バルバレギルドが管轄する大砂漠で豪山龍が現れる頃になると開催される催し物だ。遺跡平原を舞台に一人用の高難度なクエストをクリアし幾つもの試練を乗り越えた者にのみ豪山龍への挑戦権が得られる。バルバレはいつも人で賑わっているがこの頃になると富と名声を求めて更に多くのハンターが集いそれを相手にした商人なども集まる。まさに一大イベントだ。残念ながらまだ開催時期ではなく自然に任せた開催となるためはっきりした時期は不明だがそれでも数ヵ月は先の話である。

 

「お、お姉様…。ここで争っても不毛だと思うのです。英雄様はあちらの団長が引き取ってくれますしヴォルグ君だって故意にやらかしたわけじゃないんですから…」

「むぅ…。確かにコウナの言う事も一理ありますが…、しかし見ず知らずの女性の誘いに乗るなど風紀を乱す愚行です。それを捨て置くというのは…」

「リリーがややこしい言い方で言ったから勘違いしてるみてぇだが別にやましい事があったわけじゃねえ。一緒にキノコ取りに行っただけだ。疑うんならそこの受付嬢にでも聞いてみりゃいい」

 

 空気が軽くなったところでヴォルグが身の潔白を訴える。今なら大丈夫だろう。ヴォルグの言葉を聞いたアルトリアが受付で確認している。騒ぎが始まってようやくヴォルグは一息つく事が出来た。何故か香奈がアルトリアを妙な呼び方で呼んでいるがこちらも何か進展があったのだろうか。

 

「ミサ…あー、コウナ、で良いのか?フォローありがとよ」

「どうも致しまして。せっかく曲がりなりにも仲間になれているんですからこれくらいの助けは当然ですよ」

「悪りぃな。こう言うのもアレだがアンタ見た目よりずっと頼りになる。これからも何かあったらよろしく頼むわ。アンタも何かあったら気軽に相談してくれ。出来るだけ力になるからよ」

「勿論です!…ところでずっとあたしと話してて大丈夫なんですかね。ほら、向こうの英雄様が…」

 

 香奈とヴォルグが歓談しているのをリリーはじっと見ていた。隣では団長がニヤニヤしながら三人の様子を眺めている。ヴォルグとて馬鹿ではない。リリーの見る目がまるで、浮気した恋人を責めるようなものである事を察知していた。自惚れたくはないがそう感じるしかないのだ。無表情なのにとても豊かに感情を表す彼女は下手に顔を取り繕う余人より遥かに分かりやすい女だった。

 

「えっとですね、ノーレッジさん少しよろしいですか…?」

「リリーティ。名字で呼ばれるのは好きじゃない。何の用?」

「こう、がっつり聞いちゃうのは良くないのかもなんですけど、リリーティさんはヴォルグ君の事が好きなんですか?」

 

 この場でそれを聞くのかと唖然とするヴォルグ。ようやく落ち着いたと思ったのにまた新たな火種となるような事を何故起こしてしまうのか。いつのまにか戻ってきていたアルトリアも驚いた様子で香奈とリリーを見ている。団長は団長でニヤついた笑みのままだ。そしてリリーは───。

 

「好き…。好き。好き?私が?ヴォルグを?」

 

 戸惑っていた。質問そのものではなく好きという言葉の意味をよく理解出来ていないような様子である。何度も好きという言葉を復唱している。

 

「リリー。どうしてヴォルグの事が気になるか分からんのか?」

「分かりません、団長。どうして…どうしてなのかしら。団長は分かるのですか?」

「ああ、分かるとも。でもな、そいつはおまえさん自身が自分で見付けなきゃいけんものなのさ。誰かが教えてどうこうなるもんじゃないんだよ」

「自分で、見付ける…」

「いいか。いつもやってるみたいに困った事があってそれを解決するとかじゃないんだ。今までのおまえさんにはない、未知の探究ってのになる。いつも言ってるだろう、挑み、学び、拓くのは人間の特権なんだと。世界は広いだけじゃない。そこらの雑草だって紐解いてみれば多くの発見が詰まっていたりもする。色んな場所に行って旅をするのも勿論大事な事だがたった一つに頓着したっていいのさ」

「たった一つ…ですか。でもそれだと他のものは…」

 

 団長が子をあやすように優しく諭す。リリーにもっと色んな事を知って貰いたい。狩りだけでなく様々な事を。人を救うばかりでは勿体無い。

 

「リリーティ。私からも良いでしょうか」

「…?」

「遠い昔の事です。私はあるものを求めて苛烈な戦いに参加した事がありました。その末にこそ、自らの意義があるのだと。けれど、違った。いや、私一人で勝ち進んでいたのならそうなっていたかも知れませんが優しくそれを止めてくれる者がいたのです。その方は私では気付く事の出来なかった過ちをその生き様で以て諭してくれた。だからこそ、私は今、過去に禍根を思う事無くこの場にいる」

 

 遠き日の、聖杯戦争。ブリテンにいた頃と合わせても失ってしまったものの方が多かったがそれでも得るものは確かにあった。例えいつか年月に曝されて風化したとしても、彼の事だけは絶対に───。

 

「今にこそ貴方は実感しているでしょう?自分の事なんて、案外自分より他人の方がよく見えていたりもするのです。貴方が分からないそれが私達には何なのか分かるように」

「私の事は…嫌じゃないの…?」

「嫌というか、初対面で面食らっただけです。少なくとも貴方は人付き合いを第一に学んでいくべきではないのでしょうか」

「まぁ、そういう事だな。今までうちの仲間達がそこらへんフォローしてたが丁度良い機会だ。ヴォルグと一緒にものを考えるといい。なぁ?」

「俺に振るなよ。…ったく、英雄だなんだというからしっかりしてるのかと思ったらそうじゃないんだな、アンタ」

「…ヴォルグも分かるの?」

「済まん、それちょっと答えられんねえ。俺から言うのはお門違いってもんだ。まぁ分かるようになるまで付き合ってやるよ」

「あ、あたしも微力ながらサポートしますよ!」

 

 やっぱりよく分からない、というのがリリーの思いだった。どうしてヴォルグはそんなにも気恥ずかしそうなのか。どうしていがみ合っていたはずのアルトリアも含め、皆が暖かな目でリリーを見ているのか。乞われる事を本懐としているリリーにはまだ遠い話である。

 

「ヴォルグの面倒云々だったはずがいつの間にかリリーの面倒を見るとかそんな話になっちまってるなぁ。ま、それで良いんだが。ところで外で女に囲まれて転がってるアレはどうした?アレもおまえさん達のお仲間か?」

 

 団長が言及するまで完全に忘れ去られていたプレテオだった。

 

 

 

 

 

 

「ケチャワチャは音に弱いの。あと耳の動きとかで頭の狙い目とか変わるからそれも注意。木の上と地上で大分動きが変わるからそれも気を付けて」

 

 クエストに向け準備する。今度は遺跡平原にて奇猿孤ケチャワチャの狩猟だ。リリーがヴォルグ達に特徴を教えている。

 あの後救護されたプレテオは完全に復帰し昨日と同じパーティで出向く事が出来るようになった。体の弱いイメージのある貴族だがやはりハンター、そこら辺は違うのだろうか。ちなみにプレテオはリリーから起きた騒動を何も知らない。説明する手間が面倒だしそもそも知ったところでプレテオでは更にややこしい事になる。そのためプレテオは何やら美人の先輩が気紛れにレクチャーしてくれているのだと勘違いしていた。

 

「いや実に良い日だ。かような女性から教導を受けるだなんてこれはもう勝ったも同然だろう。そうだと思わないかね?へいみ…」

「懲りない、か。ではプレテオにはもう少し強くものを考える必要がありますね」

 

 更正が必要そうなのはプレテオ一人だけであった。




ちょっとした裏設定みたいなものですがリリーちゃんはぶっちゃけると性格的にカルナをモデルにしてるところがあります。そこにヴォルグの要素が加わる事でちょっとずつ人間味が増していく感じです。

団長など重要なNPCの名前は設定しない事にしました。理由としてはあまり良いのが思い付かなかった事と名前を付ける事自体がイメージにそぐわなかったためです。期待されていた方いましたらごめんなさいm(__)mちなみに私がモンハンのキャラで一番好きなのはアイシャでもソフィアでもなくこの団長です。次はどこに行こうかなとかデモで見れる表情とか旅や冒険を生き甲斐とするその様は一人の人間として憧れるものがあります。

次回は時間が飛んでちょっと早めに話が進む感じです。
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