ふう昨日は忙しくて投稿出来ませんでしたすみません
今回はそのぶん頑張ったはずなのでよろしくお願いします。
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~イッセー~~
「にしてもイッセーの相手は濃いやつばっかだな......」
「なんでだよもう嫌だ怖い怖いよ」
ミルたんさんは可笑しいよ。
何で拳一つで異世界にいけるんだよ。
「はぅわ!」
突然後方の方から声が聞こえた。
振り返ってみるとそこには金髪美少女のシスターさんがいた。
「大丈夫ですか?」
「はい大丈夫です。何故かさっきからよく転んでしまって」
「ドジっ子だな」
元浜いくらホントの事でも本人の前で言うか
その後迷子だということが分かり教会に送り届けたけど、協会の近くに行くと凄い悪寒がする。これは悪魔になっからかな、元浜も同じみたいだった。
~オーフィス~~
やっほー久しぶりの登場だよ!
最近ほとんど出番が無くて悲しかったけどやっとでれたよ。
まぁいつも通りイッセー君を見てるんだけどね。
今はイッセーとフリードの初対面だね。
正直ここまでは覚えてたんだけど......
ここから先が何も思い出せない。
歳なのかな…...今の年齢分からんけど。
ここであのアーシアって娘を助けてもいいんだけどそれは何だかいけない気がするんだよね。けど心配だから加護的なんだけど物を掛けてみたよ。
内容
・物理半減
・魔法無効
・状態異常無効
・魔力上昇
・身体能力強化
この5点をまとめてプレゼントしたよ。
これでなんとかなるでしょ
おっそろそろ協会に突撃だね。
あれは近くで見たいな.........
そうだ自分に魔法をかけよう
【
これで絶対バレないから物陰から見てよ
~イッセー~~
「ご対面!感動的だねぇ!」
あの時の白髪クソ神父だ!
「俺としては、二度と同じ悪魔と会うなんてないんだわぁ!
たがら!ムカつくわけで!さっさと死ね!即・悪・斬!このクソ悪魔にどもがよぉぉぉぉぉ!」
情緒不安定すぎるだろ。
クソ神父は懐から拳銃と柄だけの剣を取り出し、柄だけの剣から光の刃をだした。堕天使達が使ってのと同じであれはかなり危険だ。
切られたら一巻の終わりだ。
「てめぃらアーシアたんを助けに来たんだろう?あんなビッチを助けに来るなんて、悪魔もものずきだねぇ!」
イッセーは、今すぐにでも殴りかかりたいが、どうにか理性で止める。
「アーシアはどこだ?」
「アーシアたんならその祭壇の下に隠し部屋にいるでございます。」
随分とあっさり教えてくれるな。
「助けるならはやくしないと.....死ぬぜぇ!」
なっ死ぬ?アーシアがそんなのダメだ!
早く向かいたいのにこのクソ神父が邪魔だ。
「イッセー、早くいけ。ここは俺達が何とかする」
「そうだよイッセーくん先に行くんだ」
「ここは......大丈夫です」
「元浜、木場、小猫ちゃんありがと。俺絶対助けて来るぜ!」
3人のためにも絶対に助けてやる。
祭壇の下にあった階段を下りおりる。
それにしてもまだ下につかないのかよ。長すぎるだろ、もっとみじかくしろよ。
そのまま階段を下ってると。
目の前に突然ドアが現れやっと下についた事が分かった。
ふぅさて頑張りますか!
「アーシアァァ!大丈夫か!」
「あら来たのは貴方一人なのかしら?」
夕麻ちゃんが拘束されているアーシアの近くにいる。
「てめぇアーシアをどうする気だ!」
「私はね。アザゼル様から愛を貰うのよ。そのためにアーシアから神器を抜くわ」
アーシアから神器を抜く?そんな事はさせない!
「ならお前は俺の敵だ!アーシアそこでまってろ絶対助けてやる!」
「イッセーさん......」
神器をだし能力を使って、攻撃の準備をする。
「邪魔はさせるか」
「悪魔め、滅してくれる」
クソ神父達が多すぎる。どうすれば......
「
この声は......
「待たせたね。イッセーくん」
木場、クソイケメン野郎って言葉は撤回するぜ。
こんないいタイミングで来るなんてよ。
「えい」
「それではさっそく.....葬る」
小猫ちゃんに元浜もナイスタイミング
「何よこれ...何で神器が抜けないのよ」
抜けない?なんでもいいが助かった、これであいつを殴れる。
「うぉぉぉぉぉ!」
「えっきゃぁぁ!」
思いっきり夕麻ちゃんの顔面に拳をいれると、そのまま吹っ飛んでいったのでアーシア拘束具から開放して上に上がる。
「みんな頼むぜ!」
アーシアを抱えて階段を駆け上がる
~オーフィス~~
ほほう流石は主人公だな。
あそこから助け出すなんて、さてこんな2人のイチャイチャを見る気はないから帰ろうかな......
堕天使まだ諦めてないのね。
あんなにされたのにまだ諦めて無いのね。
まったくこれだから堕天使は......
『Explosion!!』
おっこれでホントのクライマックスかな
~イッセー~~
『Explosion!!』
神器は思いに答えてくれるって言ってたけどこういう事なんだな。
「ありえない。何よそれ......あなたの神器は【
何でそんなに力が上がったのか?
そんな事どうでもいい、只目の前のこいつだけは許せない...それだけだ。
「い、いや」
翼を動かし逃げようとする。
けどこっちの方が速いく手を掴む
「私は至高の」
「吹っ飛べ!クズ天使ぃぃ!」
ステンドガラスをぶち破り外に飛んでいった
「ざまぁみろ」
それしか言葉がでてこなかった。