今回の件も2話投稿です
今回に関してはここで一旦区切りにして少し他の話も確認していくつもりですそのため、明日は投稿出来ませんがよろしくお願いします。
──────────────
~イッセー~~
「良くやったわイッセー」
「部長なんで此処に?」
「色々準備をしてたのですよ。イッセーくん」
部長は恥ずかしそうにしてるけど、俺のために色々してくれたんだな。ほんとにいい主をもったな。
「さてそこの貴方?悪魔に転生する気はないかしら?」
「あっ悪魔ですか?」
アーシアは、驚きの表情になる。
「えぇそうよ。そうすればイッセーとずっと一緒にいられるわ」
アーシアが上を向いて少し考える。
暫くすると答えが出たのか口を開け、
「ありがとうございます」
「それじゃあ「けど」え?」
部長は悪魔になると確信してたけど、突然の切り返しにフリーズする。
「悪魔には、なりません。私はこれからまた教会にいってこの力を使っていきます」
「けどアーシアは、その力のせいで追い出されたんだろ」
「はい。しかし分かったんです。これも神の試練なのだと。私はこの試練を乗り越えて、また一段と強くなりたいいんです」
アーシアの思いを聞き、何をしてもこの思いは変わらない事が分かった、部長達も同じようだ。
「そう。なら頑張りなさいアーシア、応援してるわ」
「はい。悪魔にもいい人がいるって事も知ってもらいたいですから」
人じゃないんだけどね。どちらからと言ったらいい悪魔?かな。
「部長持ってきました」
小猫ちゃんが引きづりながらこっちに来た
「ありがとう小猫。さて起きてもらおうかしら.....朱乃」
「えぇ」
朱乃さんが手を上にかざすと、水の塊が現れた。
あれが魔法なのか......ミルたんには無理だな。なんせ拳を鍛えてるからな。無理だよな.....
そのまま水の塊を夕麻ちゃんにかけると「ゴホッゴホッ」とむせ返る声が聞こえる。
「ごきげんよう堕天使レイナーレ」
レイナーレそれが夕麻ちゃんのホントの名前...
捕らわれているのに余裕の表情のままだ。
「残念ね今回協力しているのは私だけじゃ「彼らは助けにこないわ」そんなわけが」
部長は懐から2枚のカラスの羽みたいな物をだした。
「それはまさか……」
「えぇそうよ堕天使カラワーナ、ドーナシークの羽よ」
「そんなあの2人が......」
レイナーレはかなりのショックがあるみたいだ。さっきまでの余裕の表情が消え、焦りの表情になる。
その時部長が俺の神器を見て、何か理解した顔をする。
「なるほどやっぱりそうなのね。貴方はイッセーの神器を見誤ったようね」
「なんですって......」
神器を見誤った?
「イッセーの神器は
「なっ
俺の神器が龍の籠手じゃなくて赤龍帝の篭手?何が凄いんだろ?
「イッセーくん分からないみたいだね?」
木場が聞いてくる。てか近い近い離れろ!
「赤龍帝の篭手はね、使い方によっては神を殺せる神器なんだよ。けど神を殺せる神器は数があまり無くてねその神器の総称を、神滅具って言うだよ」
なるほど......ってことは俺めっちゃ強い力手に入れたってことよっしゃー!
「俺参上!てな」
突然フリードが天井から飛び降りてきた。
皆が一斉に攻撃態勢に入る。
「いいタイミングね!私をはやく助けなさい」
しかしフリードは首を横にふる。
「流石にこの戦力差で、戦う気にはならないぜェ」
「なっそれじゃあ何をしに来たの」
本当に何をしに来たんだよ。
戦う気はないと言っていても、全員戦闘態勢は解除しない。
「簡単、単純、愉快、明快
お前の所じゃあ俺は強くなれない
それだけ言いにきただけ、
ほな、ばいにゃら」
手に持っていた玉を地面にぶつけると、煙のような物がでて、フリードの姿を隠す。煙が消えるとそこにはもうフリードの姿がなかった。
さっきの言葉にはいつもの巫山戯た感じが無くて心からでた言葉みたいだった。あいつも過去に何かあったのかもしれない。
~オーフィス~~
あの堕天使の行く末を見ようと思って観たけど。
それ以上にいい収穫物が手に入った。
オーフィスは手に白髪の長髪の神父を持ち、裂け目に入り姿を消した
~イッセー~~
あの後夕麻ちゃんとは決着をつけた。
正直まだキモチの整理はつかないけど、なんとかやっていけるかな?
そんな状態で学校にいくと衝撃的なことがあった
「どうも始めましてアーシア・アルジェントといいます。これからよろしくお願いします」
同じクラスに転校してきた。
それにアーシアが、あそこの寂れた教会の新たなシスターになるらしい。
聞いた話によると他にも新たな神父が来るらしい。優しい人だといいな.....
~元浜~~
原作とはかなり方向が違うな。
これは俺がいるせいなのか、それとも他にも転生がいてそいつが原因なのか、さだかじゃあ無いけど、とりあえず今は日常が帰ってきた事を喜ぼうと思う。
この先になっていくと、こんなのんびりは出来ないから今の内に楽しんでおかないとな。
~イッセー~~
「それじゃあさっそくパーティを始めましょうか」
アーシアのパーティをすることになった。
なんでもアーシアをこの学校に入れたのは部長がしたらしい、なんでそんな事出来るか分からないけど、今はアーシアと一緒にいれることが嬉しい。
「アーシアには悪いけど。このオカルト研究部に入る事になるけど大丈夫かしら?」
「はい大丈夫です。イッセーさんと一緒にいられるだけで嬉しいです。けど当分は教会の準備があるので、来れないですけど...」
なっちょっと照れるな......
女の子にそんな事を言われる日が来るなんて。
アーシアにもこれからは学校生活を満喫してもらいたい。
よしここは1発かくし芸の一つの
巨人に両親が食われて復讐を誓う、エレンって言う青年を演じる。
これは父さんと母さんが凄いクオリティだ!って言ってくれたものだ。
掴みには最適なはず、さっそく行くぜ!
────────────
この先面白くなればとおもいます
それとここがおかしい等の意見は大歓迎です!
よろしくお願いします!